2010年04月22日

●連呼される

今日は池田さんの創るお芝居を観に、下落合へ。

照明家の池田圭子さんがまさか作演出をやっていらっしゃるなんて、知ったのは去年くらい。

今回お誘いのメールを頂いた際に池田さんに「琴子という名前を使わせてもらいました」と言われ、なんとまあ、と照れつつ楽しみにしていました。

結構な雨でしたが会場は満員。一番前で拝見しました。

芝居が始まって途中までそのことを忘れており、琴子役の女優さんが自己紹介をするシーンではっと我に返りました。

珍しい名前なので同じ名前の人に会うことも生涯でまだ一回しかなく、劇中で呼ばれるなんて超ドキドキ。

でもまたしばらくお芝居に集中。

お話は、女子刑務所が民営化に伴い、経費を得るため観光スポットになってしまう!という設定、そこで生活する囚人や看守達がそのありえないイベントに振り回されはじめ、しかしながら数々の共同作業を経てテーマパーク化し、どんどん檻の中と外の垣根がなくなっていく…

そんな楽しいお芝居でした。


そんなお芝居の、結構中心人物にしていただき(私とは違う人物ではあるんですが)、後半、琴子役の友達役の女の子に名前呼ばれまくりました(笑)

「ことこーっ!!」(泣く)

的な。

いやあ、嬉しい限りです。

ひとしきり名前を呼ばれた後は、囚人達のダンスショー。

も、素晴らしくエンターテイメントです。

芝居の中のダンスってたいがいいつも唐突にあるので大嫌いなんですが、彼女達はそこを観光スポットにするためのダンス…という意味の上で踊っていたのがとっても良くて、ああ、観る側の気持ち考えてちゃんと創ってくれてるなあと感動しました。

感動したらもう私のストッパーが吹っ飛んだようで、とにかく可笑しくて最後まで大爆笑してました。

楽しかった〜!
超バカバカしい!!(笑)
笑いすぎて泣きました。

日曜日までやってます。

池田さんを知ってる方には特にオススメします。

DISHプロデュース

スピリチュアルコミックショー?
『ダウト』
演出/脚本 宮元多聞(池田圭子)とダウトクルー

■日時
2010年4月21(水)〜25(日)

21(水)…19:00
22(木)…19:00
23(金)…14:00☆/19:00
24(土)…14:00/19:00
25(日)…13:00/17:00☆

☆23(金)14:00と、25(日)17:00の2回のみ
舞台写真撮影OK!
さらに、終演後、おまけの10分間の没ネタショー『ダスト』を上演するかもしれません。

■料金
前売/3,000円
当日/3,500円
(日時指定、全席自由)

■劇場
TACCS1179
東京都新宿区上落合1-17-9
(西武新宿線下落合駅改札口からは徒歩2分)
03-3950-5718



2010年01月27日

●千種ワークショップ雑感

先日(1/24)、千種セレクション関連企画のWS発表会というものがありました。

講師は、にへいたかひろさん(よこしまブロッコリー)、矢野靖人さん(shelf)、鳴海康平さん(第七劇場)、そして片山雄一(トライフル)の4名。

発表会会場はナンジャーレさん。

『ロミオとジュリエット』のバルコニーのシーンを、それぞれ1チーム15分位の作品にして発表してしまうという企画。

WSやって最後に発表する、というのはよくあるんですが、この企画のすごいところは、そのWS時間がそれぞれ「2時間半×2回=5時間」しかないということ。

演出家はもちろん、参加者も大変。

私は片山の2日目の現場から顔を出し、どんな方々がいらっしゃるのかをふむふむと確認。

そこにはなんと

ロミオ×2人
ジュリエット×3人

がいらっしゃいました。


他の3チームはというと、

・にへいチーム
ロミオ×2人
ジュリエット×1人

・矢野チーム
ロミオ×3人
ジュリエット×5人
(だったよね矢野さん?)

・鳴海チーム
ロミオ×0人
ジュリエット×3人


それぞれこんな斬新なメンバー。よそのチームが一体どんなやり方を出してくるのか、まるで想像つきません。


ジュリエットが恋する気持ちを、
「あなたはどうしてロミオ?」
と吐き出しているところをバルコニーでロミオに聞かれてしまう、ロマンティックなシーンなわけですが。

以下はそれぞれチームの雑感。


矢野チーム。
リーディング形式で、キャスト6人が椅子に座って2人が両脇で立ち全員正面を向いた状態での勝負。

たった2回の稽古しかやってない人達が矢野さんのやりたいことをやるとほんのりshelfになっていた。
すごい。

演出家の言葉を借りて言えば
「塁に出た」
感じです。

あくまで敢えてシンプルに、オーソドックスに戯曲に取り組んでいらっしゃいました。

鳴海チーム。
ロミオがいない。
3人の女性の誰かがロミオを演じたりもせず、どうやらみんながジュリエットらしい。


都会の雑踏のBGM。

白黒ベースの服を着た3人が、舞台の下手、中心、上手の椅子に離れて座っている。
口々になにか呟いている。

「モンタギューって何?手でも足でも顔でもない」

「月」

「浮気」

「月に誓っちゃダメ」

なんだこれは!?心地いいぞ。

本編の台詞構成にとらわれず、ジュリエットたちはポツリポツリと戯曲から選んできたいくつかのキーワードを口々に呟いている。

かと思うと、衝動的に台詞を叫ぶ。立ち上がり、触れたり。逃げたり。

途端に切ない気持ちが芽生えて、ロミオ不在が逆にぐっとくる。

これもまた、たった2回の稽古でちゃんと第七劇場を感じました。不思議ー。(いや不思議じゃないんだろうけど)


片山チーム。
まず開演前に、中央に置いてあるちゃぶ台を
「これはバルコニーです」
と言ってオペブースに消える片山。どよっとする場内。

一人の女性がちゃぶ台の上でヤンキー座りをしながら手にはスリッパ、ちゃぶ台の下に正座している男性を問いただすような目で睨み付け、なんか怒ってる。

持っていたスリッパを男性の頭に勢いよく振り下ろすと、男性が何かに堪えながら口を開きます。

「傷の痛みを知らぬ奴だけが、ひとの傷あとを見てあざ笑う」

会場爆笑。
皆が一瞬で何かを理解された様子。
こいつなんかやったぞ、と。

そのまま終始、あの名台詞を怒りに乗せて吐きつづけるジュリエット。

「愛して下さる?本当に!?」

ものすごい怒ってる。


そんな感じで、ロミオもジュリエットも迎えることの出来なかった倦怠期が、本当の恋愛にはあるんだよということを思い出させ、本来の甘い愛のシーンをぶち壊す。

ひどい(笑)でも面白い!!


にへいチーム。
老女のジュリエット。
それを口説きにかかるロマンスグレーのロミオと若くてかわいいロミオの二人。何故(笑)

最後には男心をくすぐる熟女の手管に、会場が沸きに沸く。

もう素晴らしくやりたい放題(笑)。


チームとチームの間は、各演出家達のざっくばらんなフレンドリートークでの場つなぎ(笑)とも取れる解説が行われ、話の続きが気になるところで上演の準備が整ったりすると強制的に切られてみたり(笑)。

かなり手作り感満載の贅沢な時間を過ごせたと思います。

演目が終わると千種文化小劇場の館長代理、筒井さんも一緒に舞台へ。そして2月末の千種セレクションへの意気込みなどを演出家達が話し、楽しく幕を閉じました。

芝居ってこうやって作るんだということがすごく伝わった企画だったと思います。

この演出家たちの作るお芝居、2週間で4作品観ることが出来てしまいます。

是非是非皆さん「千種セレクション」来て下さいね〜。



2010年01月07日

●トライフル『地上から110cm』

NEVER LOSEはお休みですが、作・演出の片山が名古屋で新ユニットを旗揚げします。 いよいよ公演のお知らせです。

トライフル vol.1
『地上から110』
作/演出 片山雄一

2010年2月25日(木)〜2月27日(土)
名古屋市千種文化小劇場
千種セレクションvol.1 
「ウィークB」参加作品

「千種セレクション」特設サイト

「トライフル」サイト


【作品】
僕の父は現在、C型肝炎の治療をしている。
幸い薬が効くタイプのウイルスで、この作品が上演される頃には完治しているはずだ。
病院に見舞いに行ったら、父は待合室で僕に背中を向けて座っていた。
ちょうど、地上から110の高さで。
そんな父と母と家族と自分自身を描く物語。

それが名古屋から発信する、トライフルの最初の作品。

●CAST●

長谷川宏樹(NEVER LOSE)

石原愛子
今津知也(オレンヂスタ)
浦麗(オレンヂスタ)
上林小夏(オイスターズ)
フタヲカルリ(全員雨天決行)

山下雄資(名古屋大学劇団新生)
安藤南

久川徳明(劇団翔航群)

片山雄一


●上演日程●
■1週目《ウィークA》
2月18日(木)〜20日(土)
よこしまブロッコリー/shelf
18日(木)19:00
19日(金)19:00
20日(土)13:00/☆トーク/17:00

■2週目《ウィークB》
2月25日(木)〜27日(土)
トライフル/第七劇場
25日(木)19:00
26日(金)19:00
27日(土)13:00/☆トーク/17:00

※1ステージで2劇団の作品を連続でご覧頂けます。
※各作品60分程度を予定しております。
※☆(15:30〜16:30 セレクション参加演出家によるトークイベントを開催)

●会場●
名古屋市千種文化小劇場
住所 名古屋市千種区千種三丁目6番10号
TEL 052-745-6235

●アクセス●
■地下鉄桜通線「吹上」7番出口北へ徒歩3分
■市バス吹上11号系統「大久手」下車 徒歩すぐ

●チケット●
1ウィークチケット 3,500円(ウィークAかBどちらか2団体鑑賞可能)※
日時指定・全席自由

2ウィークチケット 6,000円(ウィークAとBの4団体鑑賞可能)
日時指定なし

※1ステージの組み合わせ
1週目「よこしまブロッコリー+shelf」
2週目「トライフル+第七劇場」
のいずれかとなっております

※2ウィークチケットは日時指定はございませんが、ご予約の際に1週目・2週目のご観劇希望日時をそれぞれお伝えください

〔2ウィーク限定、家族割・ペア割〕
おひとりさま500円を当日受付にてキャッシュバック
※当日受付にて申告制

チケット予約ページ


※ご予約はチケットフォームでもOKですが、直接メールなどでことこ宛にご連絡くださいませ!

ご連絡お待ちしております。

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2009年12月14日

●吉祥寺

いいお酒を飲みました。

この歳になると涙脆くなりますね。

昨日と今日、タテヨコさんのお手伝いで吉祥寺。

仲間がいるってことは素晴らしいです。無くすまでそのありがたさには気づかないですけどね、なかなか。

酸いも甘いも色々と経験して、いっちょ前な気になって、それでもやっぱ自分ダメだなあってずたぼろになっても、やっぱり優しいのは仲間です。

優しいっていうのは、甘やかしてくれるってことじゃなく、ここに帰って来ていいんだと、言ってくれる人達だっていうことだったりします。

そして二回観せて頂いた本番は、いっそうお芝居の構造が理解でき、私には身につまされることがほんとに多かった。

特に夫婦という共同体の幸せの模索について、共感したり、それは違うと思ったり、今私がまだ体験していない次のシーンのことだったりと、一緒に生活しているのに何故か分からないことだらけの夫婦というものへの興味を、強く抱かせるものでありました。

昔観た「デッドマン・ウォーキング」という映画で、子供を殺された両親が、その死の受け止め方の違いを埋められず離婚してしまうという下りがあります。

その余りにも悲しい物語を、今回のお芝居に出てくる子供を亡くした夫婦のエピソードで思い出しました。

幸せになるために一緒になっても、数々の悲しい出来事の前で、二人がいつまでも同じでいられるとは限らないということ。

それでもその映画の夫婦のようではなく、今日観た夫婦は、子供の死を乗り越えて一緒に生きて行こうとしていたことが、私には救いのように思えました。

涙が止まりません。

もうちょっと飲んでいたかったけど、楽しい時間はまた今度。

こちらの仕事を成し遂げたときにまた会えるはずですよね。

と、信じて。

一人雪原の草を刈ります。

いい一時を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。


2009年11月02日

●やるなら今しかねえ〜

カレーを食べつつ、ふと、職場の子と
「明日カレー食べましょうね」
と約束していたことを思い出す。

持ってくれ、私の胃!


さてさて、今携わっている公演の準備がありまして。

なんというか長らく、現場の中心でぶんぶんとひっぱられるように動くことから遠ざかっていて、なんかすっかり俊敏な動きが出来なくなっていることにようやく気が付きました。

だめだこれじゃー。

こんなんじゃ憧れのあの人やあの人に笑われる。

そういう思いを胸に、いざ気合いを入れるのであります。
やるなら、今しか、ねえ〜。

自分のポテンシャルだけは信じて、でないと何もできないかんね。
スカウターで見るとすごいんです。的な。

心の余裕ができるまで動けない、と思っていたんだけど、違いますね。とにかく先に動く、って大事ね。疲れてても動くんだもん、身体って実は。頭って実は。

寝る前に化粧を落とすとか、歯磨きするとか、脱水終わった洗濯物を干さないで寝るのをやめるとか、そういういっこずつの積み重ねで、自分に自信ってつくんだよね。

「疲れた身体は自分のものじゃない、気のせい気のせい」

これだね。つうか、無理しちゃ駄目だよ、って人に言うことはあるけど、自分はまだまだ無理もしてないっす。
超頑張って、もうここいらで十分でしょ、じゃなくて最後に諦めるポイントは人に決めてもらわなきゃ、誰にも認めては貰えないんだからねー。

【今日の別件メモ】

晴れたら試すこと。

お米を干して虫を逃がす。


以上。

2009年09月06日

●バッヂ

ししゃも倶楽部のロビーで、カンバッヂを作るのを見ていた。

タテヨコ企画の次回公演で採用されるといいなと思いつつ、バッヂのアイディアを思い付きました。


どうでしょうか。


2009年08月20日

●タバコトークやります

「ある日目が覚めたら、 高校生がおじさんになっていた…」

9月にタテヨコ企画の青木さんが初演出に挑戦されます。

その記念すべき演目は、NEVER LOSEが上演したあの作品『タバコトーク』であります。

片山台本を片山以外の方が演出するのは初めて。

そして谷本が演じたあの悲運な高校生役を、ちゅうりさんが演じてくださいます。
はまりすぎです(笑)!!
とても楽しみです。

タテヨコ企画ししゃも倶楽部
『タバコトーク』
作 片山雄一(NEVER LOSE)
演出 青木柳葉魚

●CAST
郷 志郎(散歩道楽)
遠藤 隆太
服部 健太郎
ちゅうり

●日程
2009年9月4日(金)〜9月6日(日)
9/4金 15:00/19:30
9/5土 13:00/16:30/20:00
9/6日 15:00/19:30

●場所
ワンズスタジオ(江古田)
176-0005 練馬区旭丘1-10-10
*西武池袋線 江古田駅 下車、南口を出て左、道なり「東文化通り」約8時分

ご興味ある方は御一報下さい。
お待ちしています!


2009年05月08日

●劇評『博覧強記のリテレート』

NEVER LOSE片山雄一の文章が、ワンダーランドに載りました。

ワンダーランドは劇評を集めたサイトでして、今回片山は北村想さんの新作『アチャコ』のレビューを書かせて頂きました。

ワンダーランド

原段階で多少の誤表記もあるにはありますが(修正依頼予定です)、内容はとても愛情に溢れる手紙のような劇評です。

お時間の許す方はどうぞお読み下されば幸いです。

2009年01月19日

●遅まきながら

今日、ちょうど定期が切れたのでPASMOを買いました。

子供時代ファミコンがなく、みんながマリオをやっている頃、私は落書き帳にお絵描きをしていました。

中学生になって、みんながテレビ番組を録画して観はじめた頃、私はテレビのスピーカーの前にラジカセを置いて、徳永英明の歌を録音して聞いていました。

女子高生になって、昼休みには学校に一台しかない公衆電話にポケベルのメッセージ送信のための長い列が出来ていた頃、私は多分、お芝居の台本を書いていました。

ハタチを過ぎて、皆が携帯を持ちはじめた頃、いらんいらんと意志表示をしていました。

決して、お金がなくて買えなかったのじゃなく、いらなかったから。

と、そう言い聞かせたりもしました。
でもまあ、かっこよく言えばそうだけど、単純に自分の生活に本当に必要だと判断するまでが、人より時間が掛かるのかも知れません。

そんな私が、PASMOを買いました。

通勤をしているわけではないうちの母ですら、

「こないだSuica買ったの」

「えっ、本当!?」

「でもあんまり使わないからやっぱり払い戻しちゃった」

と、70過ぎて私より早くSuicaユーザーになったり(やめたり)、一人でツアーに参加してスイスに行って時計買ってきたり、携帯のメール打てるようになったりと、行動的に私を驚かすのに。


今日は改札を通る度にドキドキする、不思議な一日を過ごしました。

人より遅いなりに、一歩前進なり。


2009年01月04日

●謹賀新年

明けましておめでとうございます。

2009年がやって参りました。

個人的に色々と目まぐるしかった2008年でしたが、NEVER LOSEは集団として活動しておらず、今か今かと待って下さっている方々、ごめんなさい。
メンバーのタイミングが合えば、ひょっこりまた再会するはずです。
あ、再開かな?

気を長く、人生のように気を長く、待っていて下されば幸いです。


メンバーの活動情報という事で一つ。

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【片山雄一、演出のお仕事】

横濱・リーディング・コレクション#FINAL
『三島由紀夫を読む!』
開催日:2009年2月21日(土)〜22日(日)
会場:横浜 相鉄本多劇場

・・・作家・劇作家である三島由紀夫の作品の中から、今回4人の異なる演出家がそれぞれ1作品ずつを選び出し、リーディング形式で作品を上演します。

NEVER LOSEの作・演出家である片山雄一が選んだ作品は
『わが友ヒットラー』です。
〈詳細〉http://yokohama-reading.org/katayama.htm

その他のラインナップや、詳しい日程等は特設サイトをご覧下さい。
http://yokohama-reading.org

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東京も寒くなって来ましたね。
我が家も本日電気ヒーターからガスストーブに切り替えました。

風邪など引かれぬよう、皆様ご自愛下さい。
(お部屋が乾燥する、でも加湿器がない、なんて場合は、バスタブに水を張ってお風呂場の扉を開けておくといいらしいですね。)

ではまた来月、横濱でお会いしましょう。