●6月
昨日の稽古で大爆笑しました。
面白いです。
今回も冒険です。いままでNEVER LOSEでまったくやらなかった感じのことを、作・演出の片山はやろうとしています。
いいものは大勢で。ぜひみなさん来てね。
ちなみにイベント名の『SPLT』は『スプリット』と読みます。
“I”は入りませんが、スプリットです。
詳しい説明は戸枝くんがきっとしてくれます。
きっと・・・。
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昨日の稽古で大爆笑しました。
面白いです。
今回も冒険です。いままでNEVER LOSEでまったくやらなかった感じのことを、作・演出の片山はやろうとしています。
いいものは大勢で。ぜひみなさん来てね。
ちなみにイベント名の『SPLT』は『スプリット』と読みます。
“I”は入りませんが、スプリットです。
詳しい説明は戸枝くんがきっとしてくれます。
きっと・・・。
高校生の時から芝居をよく観ていました。
はじめは演劇部に送られてくる学生割り引きや招待のチケットを持って。学生服で。友達と。好きな人と。学校帰りに。休日に。体育祭の帰りに。下北沢や。新宿御苑や。東中野や。いろんなところに。
今はもう活動していませんが、当時ファンクラブに入る程好きだった劇団がありました。
バカバカしくて非日常で、役者が毎回違う芝居してて、今考えればわざとだけど、舞台上で手で横顔を隠して相手のアドリブに笑っていたり、ありえないメイクしたり、1人で何役もやったり、しかも右側にお母さんのメイクと衣装、左側にお父さんのメイクと衣装とか、それを見てこっちも気が狂うほど笑いました。
顔を覚えられる程観にいったり。今では考えられないけど発売日の10時きっかりに受話器をとって電話したり。
その劇団にまつわる他の劇団のお芝居もたくさん観に行きました。
雲の上の存在だった人達でした。
その時代を作ってくれた一人の俳優さんが亡くなりました。
あの頃の気持ちが全部蘇ってきました。
傍若無人でした。
その人達がさらっとやってることが何故か自分にも簡単に出来そうな気になったりしてました。
あれから何年?
手に入れたものも、捨てたものもあり。
今はもう高校生じゃなく、ここでこうして公演をつくる立場にいます。
でもまだかわらず雲の上の人。
私はただのあなたのファンの1人です。
制作としてではなく、個人としての思いをあえてつづらせてもらいました事をお許し下さい。
倉森勝利さんのご冥福をお祈り申し上げます。
ハミングを入れ過ぎました。
ここまで匂う。