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2005年06月27日

●メール便事件??

うーん。
うなるような事がありました。

今日NEVER LOSE事務所に重たいA4サイズの封筒が届きました。
私宛で、差出人は知らない名前。
開けるとどっさりとメール便の山。全部で13通。
NEVER LOSEが送った6/18の公演案内が目についたので、最初は
「あ、NEVER LOSEから送ったモノが間違って届いてるってこと?」
と思いました。間違えられた方が怒って送り返してこられたんだと。
だってこちらの差出人と、このメール便の束を送ってきた方は全く別のお名前だったので。

今回NEVER LOSEでは初めてメール便を利用してお知らせを発送したのですが、郵送よりシビアな面があり(郵便では転送期間中のものがメール便だと転送不能だったり、既にその住所に別の人が住んでいても投函されてしまったり)この次はやはり郵送に戻さなくてはいけないなあと思っていた矢先だったので、
「あ、まただ。」
と一瞬あきれそうになり、でもよく考えると1通ならわかるけど、こんなに公演回数やってないのに?
もう一度よく見ると・・・おや?
あることに気付きました。
13通、全て宛名も、差出人も違うのです。NEVER LOSEから出したのはやはり一通のみ。
 住所は練馬区まで一緒で、その後の町名が平和台のものと早宮のもの。何丁目、何番、何号もバラバラです。
私にその13通を一まとめに送って来られた方の住所とも違います。
その方はルーズリーフの切れ端に

「こちらのメール便は誤配されたものです。
 今後は当該住所に正当受取人が住んでいることを
 確認の上、できれば手渡しで配達願います。」

というメッセージを書いて同封されておりました。
いやー、いくらなんでもそんな誤送しないでしょ?普通。
気になったので、私が利用したメール便の会社に、どうして別の住所の人の所に届いたのか真相を確かめようと電話して聞いてみました。
私としては、今後もNEVER LOSEでこの戻ってきてしまった一通の封筒の住所は、受取人が該当しないものなのかどうか、それとNEVER LOSEと全く関係のない封筒の束はどうすればいいのか、それさえわかればよかったんです。
が、
練馬区の配送担当の方いわく、
「NEVER LOSEさんで発送されたモノは、そこに住んでいる方のお名前までは今すぐには解りませんが、その住所は存在します。・・・実は最近、早宮と平和台で、投函したメール便を抜き取って、一ケ所に入れるというイタズラがありまして・・・」

・・・はは~ん・・・。
・・・それは盗難ですね?
というわけで、一応おおまかな謎が解けました。

・NEVER LOSEが出したメール便と他の12通は、投函されたが抜き取られ、とある人のポストに入れられた。
・その人が、13通の中からNEVER LOSEの住所を選んで「これ、間違って届きました」と返送してきた。

という感じでしょう。

でも。
返って来たメール便は全て封が開けられていました。
なぜ??普通開けないでしょ?手にした時点で開いてたのか?

それに、他の会社が送ったメール便をうちに送られてもどうすりゃいいの?しかも13通送るのに580円もかけて?何も解決しないでしょうに。

なので、この方がイタズラをなさっているのか、被害者なのか、今手元の情報だけでは判断がつきませんが、「警察に言った方がいいんじゃないですか?」と、先程私からの連絡を受けて4通を引き取りに来て下さった、とあるメール便会社の配送担当の方には言っておきました。

しかしなんでこういうイタズラをするんでしょう。
メール便に恨みでもあるのかしら??

というわけで、次の10月公演のお知らせは多分郵送に戻します。
(ってことはこれを狙っての犯行??推測は膨らむ。。)

メール便会社の方、メール便を利用されている方、めげずにがんばりましょう!!

●39℃

熱出ました。
二日経ちましたが完全に下がりません。この暑いのに長袖で過ごしてます。
寒いので。
ああ・・・。

2005年06月12日

●TextExceptPHOENIX+steps

今日、久しぶりにこまばアゴラ劇場に行ってきました。

TextExceptPHOENIX+stepsさんの公演『ニッポニアニッポン』の受け付けのお手伝いをさせて頂きました。
劇団名は「テクストエクセプトフィーニクス・プラス・ステップス」と読むのだそうです。
行くと制作の岩佐さんに
「ことこちゃんは今日、受け付けをやって下さい」
と言われる。一瞬脳が停止したような状態に。
受け付けというのはチケットと釣り銭が入り乱れ、アドレナリンが出まくるポジションなのです。
ということはしっかりした人間がいなくてはいけない場所。
見込まれたってこと!?と、勘違いも甚だしいが、(経験上、一日だけのお手伝いさんに場内任せる方が難しい!だからですよ!)とにかく腕がなりました。
「予約が100あります」
と言われたときはくらっとしましたが、いやあ、楽しかったです。リピーターのお客様もいるほど、満員御礼の大盛況。すごいなあ。

見ごたえのある熱演、寸分の狂いも許されないような正確さが要求される、相当な練習を積まれたのであろう舞台でした。
ぴーんとはりつめた空気と、それを見事に緩ませた和やかな瞬間とが1時間40分の中で反復される。それでもって、思いっきりイタズラをされた気持ちになりました。
最後、演出家の西さんが舞台で挨拶をし、劇中の1シーンを「これをやりたかった」と言ってそっと演じて、わあっという歓声を浴びて幕を閉じる、粋なラストを観せて頂きました。

岩佐さん、ありがとうございました。
また何かありましたら呼んで下さい。

2005年06月02日

●ね、眠い

ねねね眠いです。
今週は眠るのが4時台です。起きるのが8時台です。

今回の公演のお知らせを発送しました。でっかいサイズのお知らせです。
当日の混雑緩和のためにも、ぜひご予約をお待ちしています。
では。