●笑った
今日が終わるのが寂しかった。
なんで今日は行っちゃうの?
顔が痛くなるほど笑った。
久しぶりの仲間たちは
やっぱり相変わらず大好きで
あたしの青春は間違いなくそこにあると思えた。
その青春より素晴らしいものを探さなくては。
生きていくのだから
日々青空のように高く。

経堂に咲いた傘の花。
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今日が終わるのが寂しかった。
なんで今日は行っちゃうの?
顔が痛くなるほど笑った。
久しぶりの仲間たちは
やっぱり相変わらず大好きで
あたしの青春は間違いなくそこにあると思えた。
その青春より素晴らしいものを探さなくては。
生きていくのだから
日々青空のように高く。

経堂に咲いた傘の花。
いつも机に向かって、
数十枚の紙に向かって格闘している輩と飲んで、
みんな子供なりに
悩んでて
なんでか安心した。
幸せになりたいか?
強く念じればなれるよ。
強く念じることさえできないやつは
食われて死ぬよ。
誰にも悪気はないから
あたしはみんなを許そうと思う。
亀田も
好きに生きりゃええ。
死ぬまで生きりゃええ。
あたしも生きるから。

彼が…こんな姿に…。
おいしそう。
「オリザのためだけに作った特製クリームで、絹生地と相性ぴったりの程良い甘さで絶品の美味しさ。」
だそうです(笑
でも、サイト見たら、宮沢賢治の弟のお孫さんがこのロールケーキの名付け親だそうで。
ああ、そういえばオリザさんのお名前は宮沢賢治のお話に出てくる「オリザ(ラテン語で「稲」)」からとって付けられたんだっけ。
つながったよー。なーんだ。(なぜかガッカリ 笑)

服部健太郎さんに写真を撮って頂きました。
タテヨコ企画の俳優の服部健太郎さんではありません。
もう1人の服部健太郎さんです。
詳しくは
このブログの前編・後編を読んでみて下さい。
とてもおもろい日記です。
ちょっとしたドッペルゲンガーです。
観た。
良い作品だ。
同じ時刻に同じ場所で生きてる、動いてる人達を横目でそっと覗き観る、そんな感覚とでも言うんだろうか。
まったく横田さんは良い場所を見つけたなあ。
頭が下がる。
今回NEVER LOSEの片山が演出を手がけるお芝居は、劇場での上演をしない。
場所は「ギャラリー」である。
ギャラリーといってもそれぞれいろんな場所があると思うので、人それぞれ思い描くものは違うだろうから「ああ、ギャラリーかあ!」とはならないだろうけど、少なくとも私は、数年前タテヨコ企画の上演した同じ作品をあの場所に観に行った時、「へえ!」と思った。
なんつー風通しのよい場所だ!!
と感動したのを覚えている。
その場所に着いて受付をすませ、扉から会場に入る・・・と、目の前に、こちらを向いた客席がどんとある。
はて?
身体の向きを180°変えて客席に座る。
前を向くと、向かいの通りが見えるガラスの壁と自分が入って来た入り口がある。そこを出入りするお客さん達。
ほー。
こっちが舞台なのか!
ってな感じで。
なんていうか、たまらない開放感だ。
そんな場所が、今回の場所。
車やバイクに乗って外から登場する役者。
かと思うと全く関係のない親子連れとかおばあさんとかが、すたすたとその道路を通り過ぎて行く。
どっちが生でどこまでがお芝居なのか、その境界が一瞬くらくらと分からなくなるのです。
作、横田修
演出、片山雄一
同じ様に、きっと観ている人には分からないかも知れないけど。
どこまでが台本の力で、どこまでが演出の力なのか。
それがいいんだと思います。
切ない兄妹のお話ですが、
でも今日私は、明るく楽しく生きて行く人の姿の方が、昼間の経堂のお天道様に照らされてぽっかり浮かび、とてもとても愛おしかったです。
あなたがたがどんだけ神経を使ってこの作品に取り組んでいるのか、あまりにも自然に空気の中に溶け込んでいて誰にも気づかれないかも知れませんが、そのまま、気づかれないでいて欲しいと願います。
あーまた明日からの日常に戻るのに勇気がいる。
タテヨコのみなさん心温まるサプライズをありがとう!



いい天気でいい予感。


恐らく、ビデオ屋でいつも「あ、七人の侍だ。」とは思うのですが、「二本組か…。」と毎回ためらい。
「シンドラーのリスト」も「風と共に去りぬ」も同じ理由で観ていませんでした。
でも夕べ、意を決して「七人の侍」観てみました。
上映時間にひゃくななふん。
ゎを!それって三時間二十七分!?あってる?
でも、半分に当たる一本目を観終えたっす。
面白かった!
黒澤監督が役者にどんな指導をしているのかを想像しました。
ここまで嘘のない芝居させるか~。
物語冒頭の百姓の嘆き部分からそれは現れていました。
そして冒頭が面白かったから、全て観る気になったんです。
時間の関係でまだ半分しか観てないけど、今夜残りを観ます。
ああっもうこれを書く時間もない(笑
という趣向の上演会でした。
だから完成度は置いといて、まあ今どんなことを大切にしながら稽古しているか見てくれよと、こういうわけです。
これが完成したらこういう風になるだろう、と想像力を交えて観るお芝居。
面白いお芝居というものが役者と演出家の戦いや交流の結晶だとするなら、昨日はその化学変化真っ最中のところをじりじり見せてもらった感じ。
そして私の頭の中で同時に上演された完成形は、うんうん、やばいんじゃないの?
面白い!
「そのときどきによって」はタテヨコ企画が初めて「タテヨコらしさってこれか?」っていうものを私に見せてくれた作品。
「うそつきと呼ばないで」はそれから数年間を重ねて厚みを増した横田さんがかいた新作。
二つに共通するものはもちろんあって、それは血筋に過敏な兄弟(兄妹、姉弟)という登場人物だったり、別れだったりとあるんだけど、横田さんの新作はそこから一歩ぐいっと、生きていくってことへ興味が伸びている感じがした。
本番までかなりの戦いがまだあるんだろう。
すっごい期待しています。