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2010年10月06日

●明日で最後

長かったような短かったような、二ヶ月間が明日(10/6水)で終わりを向かえます。

本当は舞台の上で開きたい心を、我慢していたんだなあということを、強く感じた二ヶ月でした。

日常とはまったく違うレベルでの、人との付き合い方が芝居の現場にはあります。

みんなのことを大好きになります。

一生懸命に生きていいんですよ、こんなにはっきりと。

だからさよならが辛いです。

理屈じゃなく、素直にそう思います。

だけど残すはあと1ステージ。

何も考えずただ向かうのみ!

どうなるか分からない挑戦でしたが、自分のいま出来ること、出来ないことがはっきり分かるいい経験になりました。

また役者やりたいっす。

そのために生きてます。

もっと一生懸命に。

その先に、その先に。


明日は18時開演。

まだの方、是非お越しください。
いい舞台になってますよ。



2010年10月01日

●菅間馬鈴薯堂、初日が開けました

菅間馬鈴薯堂『九月の遠い海』初日が開けました。

初日ご来場の皆様、ありがとうございました。

終わってから、気絶しそうに疲れました。

役者が使うエネルギーは半端じゃないんだね。

珍しく、片山が褒めてくれました。

涙出ました。

これはほんとにすごいことだ。

ものを作る現場を共にする仲間を、だんだんと好きになっていきました。

私のアニキ役の小高仁さんの登場シーンは、かっこよすぎて震えがきます。妹役ののりちゃん(瀬戸口のり子さん)曰く

「惚れてまうやろ〜!!」

です。

全部を説明出来ませんが、とにかく全力疾走の1時間53分です。

10/6まで王子小劇場、みんな〜観に来てね!!

ヒーハー!!

2010年08月27日

●菅間馬鈴薯堂 出演のご案内

暑い日が続いておりますね。 毎日汗が止まらず、着替えを持ち歩くことにした松丸です。 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、私ごとですが、以前から予告していたとおり、8年ぶりの俳優復帰をさせて頂くことになりました。
演出家・菅間さんにビシバシしごいて頂き、なんとか人様の前に出られるようにして頂いている真っ最中です。
菅間さんは役者を見せることにとことんこだわって作品を作っています。
楽しいお芝居になっておりますので、お越し頂ける方、どうぞ楽しみにして下さいね。


菅間馬鈴薯堂 2010年、秋の第26回公演
『九月の遠い海』
台本・演出 菅間勇

09月30日(木)19:30
10月01日(金)19:30
10月02日(土)15:00/19:30
10月03日(日)18:00
10月04日(月)19:30
10月05日(火)19:30
10月06日(水)18:00

場所:王子小劇場

一般前売 2,500円
一般当日 2,800円
大学・専門学生 1,800円
中・高生 1,500円

菅間馬鈴薯堂


舞台は昭和35年頃の東京は墨田区、雨で中止になってしまった小学校の江ノ島遠足。

あの時遠足へ行くことができなかった悪ガキたちは大人になっても、江ノ島への夢を忘れることができません。
もう一度、みんな一緒に行こう!
そう言って、ボートで東京湾を越え、相模灘、江ノ島を目指そうとするのですが・・・。


・・・なにも難しいことは考えず、ぶつかり合う俳優のこっけいな姿を楽しんで頂ければと思っています。

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松丸琴子(トライフル