進の部屋移転のお知らせ
進の部屋はアメーバブログに移転することになりました。
今度のドメインはhttp://ameblo.jp/susumunoheya/です。
合わせてリニューアル作業中ですので、今後とも進の部屋をよろしくお願いします。
また、ブックマークの変更をお願い致します。
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リーディングの本番を前に緊張感を味わいに行きました。
ひらたよーこさんと矢野誠さんが谷川俊太郎さんの詩を一年間でひと月に一曲、のべ12曲を作曲して、挑んだ今回の「少年」
「あなんじゅぱす」
の進化がハッキリ見えて、背筋が伸びました。
ひらたよーこさんを10年ぐらい見て来て、そのひたむきな頑張りには本当に頭が下がります。
特にこの一年間の前進はすごかったです。
会場では、今回も撮影を担当していた写真家の田中流さんと いつも通りの楽しい話を交わし、ひらたよーこさんのお母様や、ハーモニカで進ナイトに続き今回もアンコールで出演していたフランス帰りの清野美土君と再会。
そして、金杉忠男アソシエーツ時代からの大先輩、大崎由利子さんと久しぶりに ゆっくり話が出来た。
大崎さんは、渡世上は姐さんに当たる人で、姉御というか今でも目の前にいると直立不動になってしまう。
先輩方の歴史があったから自分がこの世界でやれたわけで、 先輩からいろんな事を教わった。
今でも頭が上がらないし、今日も貴重なお話を聞せていただいた。
打ち上げも控えめに参加し、矢野誠さんとも話が出来、ツアーの報告もしました。
細野晴臣さん、松本隆さん、筒美京平さんらと一緒に活動し、あがた森魚さん、矢野顕子さん、吉田美奈子さん、ムーンライダーズ、石川セリさん、井上陽水さん、岡林信康さん、喜納昌吉さん、奥田民生さん、宮沢和史さん、サニーデイサービス等、百名以上のアレンジ・プロデュースを手がけているニューミュージック界の天皇と言われた偉人。
やはり今日のJーPOPを 作り上げた先人の生き様は、説得力がある。
そして帰り際、舞台俳優の道の先輩でもあり 日本を代表する演劇人でもある、ひらたよーこさんからも、進ナイトで上演したソロパフォーマンスについて、いろんなアドバイスをしていただきました。
明日の2日は、ソロになって岡山から始まり全国ツアーを経験した様々な世界観と、先輩方から受け継いだ魂を胸に、伝統ある新宿タイニイアリスの舞台に上がろうと思います。
いつか、自分が公演を主催出来る器量が備わったら大崎さんや篠塚祥司さんやひらたよーこさん達とも一緒に舞台を作りたいと思いました。
今晩は自分が熱演した、studio saltさんの名作 「SOMEDAY」を見ながら、いい気持ちで眠りに着きます。
今日1日は、 1日、芝居の事だけ考えて、 いいイメージトレーニングをします。
まぁ谷本進というジャンルなんで、どこでやっても自分の相撲を取るだけです。
劇場とライブハウスとかジャンルを使い分けるほど、器用には出来ないんですが。
今回は、演劇人としてやってきた自分の 可能性を最大限に見せようと挑戦してみます。
という今の心境です。
劇場である新宿タイニイアリスは当日、演劇や映画を志す人達が集まるんで、これまでの自分の集大成を見せようと思います。
しばらく劇場や演劇界との付き合いも無いと思うので…
これで、何も生まれなかったら、そっちの稼業との付き合い方も変化が出てくると思います。
なのでそれに集中します。
やはり退路を断ってやらないと何も始まりませんから。
東京都は新宿の老舗の劇場の舞台に出演するSUSUMU TANIMOTOもある意味プレミヤに
なる事は確実ですよ。

大好きだったプロレスラーではラッシャー木村さんに続いて山本小鉄さんも天国に旅立った。
自分が、プロレス中継を見始めた小学校2年から3年にかけて(昭和55年ぐらい)の時期には、もう引退されて後進の指導やレフリーや解説者になっていて、その印象が強い。
だけど、星野勘太郎さんとのタッグコンビのヤマハブラザーズ一夜限りの復活の時、試合が面白すぎて気絶しそうになったのを思い出します。
アントニオ猪木さんは団体の長として、小鉄さんの指導者や裏方しての力をかなり必要
としていたんだと思う。
自分と山本小鉄さんとは、
以前TV番組(テレビ東京系ゴールデンタイム)で共演した事があって、番組のロケ中に小鉄さん、それから藤原組長こと藤原喜明さんが、ロケ地にシークレットゲストで現れた時はびっくりしました。
(江頭2:50さんも出ましたが)
番組名物企画の「猪木王決定戦」で第一人者の春一番さんに勝ち二代目チャンピオンになったが、浅草キッドからの挑戦に受けたが、2人いっぺんに倒さなければならない重圧からペースを握れぬまま負けてしまい、
その後、
スペシャル特番で最強の猪木王を決めるグランドチャンピオンを大会を開催する際に、
プロレスマスコミ、プロレス好き芸人、一般からの参加者などが予選を勝ち抜いて、最強の猪木王を決めるという大会に、
歴代の王者という事で、予選免除でシード選手として大会に参加させてもらった。
最初は大田区体育館で開催された、本戦一回線をガチンコで通過。
(ターザン山本さんやアナウンサーの辻義就さんも参加されていた)
準決勝で、強敵スマイリーキクチさんと対戦
。
その時のレフリーが
山本小鉄さんで、
その時は、絶対に勝ち上がってやるって
気合い入り過ぎて、小鉄さんのレフリングが見れたのは、あとで放送を見た時でした。
そして決勝。
「引退試合でアントニオ猪木さんがフィニッシュで使った必殺技を答える問題で」
その必殺技を藤原組長にかけないとポイントが貰えない設定で、
自分が強引に、藤原組長にグランドコブラツイストをかけて倒した時にもレフリーが山本小鉄さんで、
小鉄さんが自分の技が決まったと判定してくれて、自分にポイントを入れてくれた。
春一番さんと江頭さんと自分の3人が、ポイントで並び、3人の中で最初にポイントを取った人が勝ちという所で、
周りの空気が、完全に春一番さんを勝たせようという雰囲気になり、
自分もそこは譲った。
あのテレビのプロレス中継で子供の頃から熱狂して見ていた山本小鉄さんが、
自分の試合のレフリーを勤めてくれたり
、移動のロケバスの中で一緒の時間を過ごした貴重な経験は、一生忘れないと思います。
そして自分の中で一連の猪木王決定戦は、
今でも思い出すと胸が熱くなるぐらい、
本気な真剣勝負でした。
さて、明けて明後日の9月2日夜に自分が新宿タイニイアリスで、形はリーディングだが、今年2作目の新作を披露する事に注目している人はどれだけいるのかな?
上演時間は20分ちょっとだが、十分な時間です。
ツアーから帰り、進化して成長している谷本進を確かめたい人は、いるのかな?
このブログで谷本進の近況
を眺めて満足している人ばかりだと、実に虚しい。
明後日はどんな場所で他にどんな人達が関わり、どんな人達が出演しようと自分の戦い方をするだけですが、
しっかり参加者やお客さんの様子も受け止めて、舞台に上がります。
もちろん今月15日に岡山ペパーランドでやってもらった誕生日ライブを超えるコンディションで、気合いと集中力を強めて、
当日の本番に標準を合わせて行きます。
自分の友人の方々、
ご連絡お待ちしております。

劇団エリザベス×ブルーノプロデュース
『クララ症候群』
作:k.r.Arry(劇団エリザベス)
潤色・構成・演出:橋本清(ブルーノプロデュース/東京デスロック演出部)
日程 2010年 9月2日(木)〜5日(日)
◆日時◆
9月
2日19時半[R]
3日15時[E]/19時半[A]
4日15時[D]/19時半[I]
5日14時[N]/18時[G]
※受付開始、開場は共に開演の30分前となります。
※全ステージ終演後、日替わりリーディング付き(20分程度)
[リーディング]
2日19時半 REVIEW
→SUSUMU TANIMOTO a.k.a.谷本進(NEVER LOSE) モコ
3日15時 ENTRANCE
→阿部真里子 亀島一徳(ロロ) 多賀麻美 山崎明日香
3日19時半 ACTION
→尾澤慎一朗 黒川モモ 小菅めぐみ 三上奈都子
4日15時 DYNAMITE
→熊谷利大(ぶらんくらうん) 安田祐登 山田拓実
4日19時半 IMAGE
→岡林愛 山端拓哉
5日14時 NAME
→大野香織 金谷奈緒 スズキヨウヘイ 高木千恵
5日18時 GIRLS
→井筒優菜(ConRary) 原麻理子 森本華
■日替わりリーディング
原作:劇評、音楽雑誌、タウンページ、料理本etc…(予定)
構成・演出:橋本清
各ステージ終演後、休憩を挟んで20分程度のリーディングイベントを、
全7バージョン総勢22名の俳優たちでやっちゃいます!!
リーディングとは、ただ単に俳優の声を聞くことではなく、
どこかの誰かが何かの想いを込めて書いた文字を体験することです。日常に溢れる様々なものを声に出します。
嗅いで視て触って、聞いて下さい。
■チケット(全席自由)
◆料金◆
一般 2000円
学生 1800円
ペアチケット(一般・学生ともに) 3000円
リピーター割引 500円
※前売・当日ともに
一般 2,000円
学生 1,800円
ペアチケット(一般・学生ともに) 3,000円
リピーター割引 500円
※学生の方は、当日受付にて学生証をご提示ください。
※開演5分前を過ぎますと予約がキャンセルになる場合がございます。
※未就学児のご入場はお断りしております。
※リピーター割引の方は、最初のご観劇の際受付でお受け取りになったチケットを、当日ご持参ください。
ご持参のご本人さまのみ、500円にてご覧いただけます(チケットの譲渡不可)。
満席の場合は、ご案内出来ない可能性もございますので、予めご予約ください。
■会場
新宿タイニイアリス( 東京都新宿区新宿2-13-6-B1 TEL&FAX:03-3354-7307)
JR 新宿駅 東口より徒歩15分
都営新宿線 新宿三丁目駅 C8出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 B5出口より徒歩10分
新宿御苑駅 1出口より徒歩10分
※車でのご来場はご遠慮ください。
◆お問い合わせ◆
info@brunoproduce.net
09048306132(制作 幡野)
詳細は、
ブルーノプロデュースブログ
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1239094/1258235
(クララ症候群)アフターリーディングのリレーブログ
http://crarareading.7narabe.net/
以上です。

本番前の自分が会場に馳せ参じられるかはまだ微妙ですが、友が開催する一代イベントです。
"DON'T TRUST OVER 30 SUMMER SPECIAL!!"
BAND
ASPARAGUS
BACK DROP BOMB
BLACK BUCK
dr.snufkin
FREAKYFROG
GOOFY'S HOLIDAY
NOT REBOUND
SPREAD
SHOP
MORTAR RECORD STORE
SKULL SKATES
15:00 OPEN
16:00 START
¥3000/¥3500(別途ドリンク代¥500)
です、よろしくお願いします。
今回の「進の部屋」の内容は、原点回帰です。
極真空手創始者、
大山倍達総裁の言葉を引用させていただきました。
入門して22年。
改めて、胸に刻みます。
「男は死ぬまで戦いだよ。極真は背中を見せない。これが極真の歴史だよ。
受けた恩は忘れるな。受けた恨みは忘れてしまえ。
人が
「ああ言った」
「こんな事をした」 とかいう恨みは忘れてしまい 人から受けた恩は どんなちっぽけなことでも忘れないようにする。
金脈ではなく 人脈である。
金持ちより貧しい者の味方 強い人間より弱い人間の味方 多数より少数の味方になるのが私の信念です。
金を追っかけるな。金が名誉が女が追っかけてくるような男になれ。
何のために強くなるか?それは自分に打ち勝つためであり、義を通すためであり、人を導くためである。
」
大山総裁、諦めないで何度でもチャレンジします。
押忍!
食事に気を付けて、
体調管理を怠らず。
塩分や脂肪分をあまりとらず、野菜中心にする。
メンタル面のコントロール。
本でも音楽でも映像でも、
精神的に良いものを見る。
久しぶりの古巣、演劇界に戻り東京の劇場での公演に出演する事になるんで
、
演出や相手の状態にもよるが、自主稽古も出来るだけやりたい。
個人練習やコンディション調整はもちろんやるけど。
最近は、静かに自問自答の毎日です。
何の為に、自分は舞台に上がるのか?
何をする為に、自分は舞台に上がるのか?
何を見せる為に、自分は舞台に上がるのか?
新宿にある劇場、タイニイアリスの本番
(9月2日の夜の登場まで、残り5日。)
上演時間は21.2分ぐらいです。
ライブで谷本進を見せるのに十分な時間です。
今回はリーディング
作品(REVIEW)を3人で作ります。
いつも、ここ(進の部屋)を読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。
最近では、仲間が映像を作ってくれてパソコンのYOUTUBEでも自分の姿が 見れるようにupしてくれました。
(まだ半信半疑ですが)
これなら、携帯やパソコンがあり、ブログを見れれば本人に会わなくても事足りてしまいます。
自分の心境も近況も 、ここでわかります。
(実際の自分は、かなり違うんですけど)
ひょっとしたら、自分はもはや現実の世界の人ではないかもしれません。
何度も言いますが、メールのやり取りが本当に苦手です。
(メールもらってもタイミング悪かったら気がつかなかったり、言葉が見つからず上手く返事を返せない事もよくあります。不快に感じたらすみません)
最近直接自分に連絡をくれたりする人が減って来ています。
何か自分にも原因があるんだとは思いますが、寂しい限りです。
先日、ライブや芝居を見に行ったら、再会や思わぬ出来事が いくつもありました。
自分ももっともっと、いろんな努力をしないといけないと思います。
やっぱり一番必要ななのは、人間力だと
感じました。
人間力をもっと付けます。
以上、
夏の夜の独り言でした。
こっちからの連絡は取れないけど、
〇〇〇の幸せを祈っています!
前々回のコメント欄に記入しました。
SENTA(NUMB)のブログに、感動の再会の模様が再現されていました。
まだ見ていない人はどうぞ!
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=senta76
(slang☆varukersの回)
10代からやりたい事をやり続けて来て、誰も歩いていない領域にたどり着き、これからその先に何が見えるか?
さっき見た高山さんの1人芝居の登場人物で印象に残るのは、長生きしている人、自分よりも長生きしている人。
今年の夏は予告の通り、今まで出来なかった事をたくさんやらせてもらった。
思い出もたくさん出来た。
より自分でいられる場所が増えた。
谷本進っていうジャンルになりたいって思って、それに向かって愚直に真っ直ぐやってきた。
突っ込み所満載な状態。
周囲の心配を感じながら、好意や気持ちは真摯にありがたく受け止めている。
あと、この夏にやったライブ以外でやり残した事は、〇〇と〇〇ぐらいかな?
これから先にある。
9月2日新宿(タイニイアリス)、
9月19日倉敷(種松山)、
10月3日広島(旧日本銀行広島支店)、
10月9日高円寺(CLUB ROOTS)では、
肩書きやジャンルや常識を気にせず谷本進のプライドを全うしたい。
とにかく一区切り。
101歳になる祖母や、60歳後半になった両親。
みんな、人生を全うしている。
(尊敬や目標です)
俺にも、大切な仲間 や家族が出来た。
特に岡山は、ホームタウンだ。
まだ東京にも、自分を必要としてくれる人達がいる。
もちろん静岡にもいる。
それを言うなら、仙台、東海、関西、山陽、山陰、四国、九州もまた行きたい。
沖縄にも繋がりがある。
さっき言った一区切りとは?
いったん整理して、
自分に見合った動き をするための準備をしたい。
高度な演技技術も必要だと思う、でもそうなった時に考えたい。
(今はそんなに、必要だとは思わない。これから必要になるのかな?)
宣伝や営業力や知名度や資金。
(必要なだけ欲しい。どうすれば手に入るのかな?)
俳優としては、小劇場随一と言われた金杉忠男イズムの最後の継承者でもあるんだけど、今の時代でも余裕で成立出来る、秘伝や秘技は胸にしまってあります。
高度な演技技術を無理に人に習わなくても 大丈夫な、とっておきの秘技。
自分の人生の格言でもある。
「「意志ある所に道は開ける」」
の下。
これからも、それを頼りにやって行きます。
夏のツアーでは、絆や繋がりがより深くなったように実感した。
誰と??
それは、出会ったすべての人や陰ながら応援していてくれた人。
いつも心から応援してくれている人。
今年最初で最後の劇場での出演まで、
あと一週間。
新生、谷本進参ります。
藤井勝久が、千葉で始動したぞ!!
詳細は、
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=fujii-katsuhisa
(藤井勝久ブログ)をどうぞ!
)
もう一つ、
大阪いや日本を代表しるスケーター(スケートボード)であり、大切な友人である shootーmind(シュウマイ)より残暑見舞いを兼ねた写真が届きました。
彼の元気な姿を見て
自分も元気になりました。
「仲間を大事にして、男として死ねたら本望です。」
今回で、武蔵小山での上演は40回目。
自分のソロの新作「NEVER CHANGE ST」の作者であり、
1人芝居歴22年の大先輩。
間違いない先輩。
高山さんは今も、月に2,3回のペースで、 都内の城南地区を中心に活動されています。
久しぶりに、匠の技を学びに行きます。
進ナイトを見てくれた〇〇さんから、次は高山さんの〇〇が出来るようになったら……
って、気になる言葉をいただいたんで、 せっかく先輩方から 成長するヒントをいただたいたんで、部屋でネットやDVD見てうだうだしているより、ライブをガッツリ堪能してきます。
こっちで誘われている公演はいくつかあったんだけど、いま自主的に学びたいのは高山さんなんで、
ONE LIFE,
ONE CHANCE。
の精神で、
40回のアニバーサリー。
1人芝居2時間の未知なる鉄人の生き様を見て来ます。
私が出演(デモンストレーション的な感じで)している動画です。
全てYOUTUBEですが、
ライブ会場で自分が登場する前にプロジェクターからスクリーンへ映してもらった映像です。
会場の大きなスクリーンでは無いですが試しに、見て見て下さい。
五味さんいつもありがとう!!
(YOUTUBEへのUPもありがとう
)
↓再生リスト(連続再生されます)
進ナイト2010.7.18 池袋 谷本進(9動画)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=727FACD76C8E2894
http://www.youtube.com/watch?v=BaOmWtfI29U&feature=PlayList&p=727FACD76C8E2894&index=0&playnext=1
谷本進誕生日記念動画 2010.8.17 SSM38 SUMMER2010(2動画)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=BB676FDC6AD143B4
http://www.youtube.com/watch?v=EI65C6Iaayw&feature=PlayList&p=BB676FDC6AD143B4&index=0&playnext=1
↓個別
進ナイト2010.7.18 オープニング 開会宣言 OP 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=IzTUTT-c-ag
進ナイト2010.7.18 めざにゅ〜?CM明けジングル1 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=9wZzniQo4F4
進ナイト2010.7.18 情熱大陸? OP 俳優 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=1jKX3it-Rj0
進ナイト2010.7.18 煽りV 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=B2KFoaGvRCQ
進ナイト2010.7.18 めざにゅ〜?CM明けジングル2 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=-HsJLeiK_no
進ナイト2010.7.18 谷本進、語る! SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=am-a6Z6PFhI
SUSUMU TANIMOTO Theme - "Captured" 6.5,6.6KAWASAKI 2DAYS ver. 谷本進 入場テーマ(★携帯で見られるようになりました※←あ、ウソ。やっぱ携帯では見られませんT-T)
http://www.youtube.com/watch?v=tMxpqLivYBw
SSM38 谷本進誕生日記念動画Part1 祝福される夏生まれ vol.3 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=EI65C6Iaayw
(★最新作)
SUMMER2010 谷本進誕生日記念動画Part2 祝福される夏生まれ vol.3 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=D0CvoO43kPg
(★最新作)
ぶっちゃけ、ここからうまく動画を見れなかった人。
YOUTUBEの動画を携帯でもPCでも見れる方は、「谷本進」で検索するとこれらの動画が見れます。
(編集と撮影の監督は、同期の五味さんです。)
楽しんで、見て下さい。
あくまでも、本気でやっているソロパフォーマンスの本番中の谷本進はYOUTUBEの動画の谷本進とは全く違います。
実物の自分はもっと違います。
くれぐれも、混同なさらずお願いします。
苦情はお断りです。
よろしくお願いします。
昨日は、1ヶ月前に岡山市の岡南の映画館の売店で偶然再会して久しぶりに語り合い、高梁川で一緒に泳ぎ、倉敷のリュウ君宅に泊まった、ナカギリ君と新宿で再会。
アンチノック入り口で、年末の浜松で共演し打ち上げ後に、磐田の方にあるZONEのヒロシさん宅にZONEのサワさんと共に泊まって語り合った、EVANCEなどの様々なバンドをやっていたslow motionsのイズミ君と再会。(浜松では、vecktorのドラムをしていた)
「あの1人芝居めちゃくちゃヤバかったね。」
って、話してくれた。
そして、階段を下りたら、尊敬するPILL DRIVERのSEN君とも浜松以来の再会。
(パイルはミニアルバムを発売するみたい)
そして、物販にいた 出演前のEXTINCT GOVARNMENTのKATSUTAさん(元鉄アレイ 高円寺で東京ハードコアタトゥーを経営されている)にもご挨拶。
また何かやる時は、遊びに行きたいから誘ってくれと声をかけてくれた。
(何度も見ていただいています)
KATSUTAさんは、自分が15歳の時から第一線にいる偉大な先輩です。
それから、ZONEのサワさん達と東京マラソンに出るみたい。
前から聞いてはいたが、先輩方がフルマラソンを完走できるだけの体力を付け、更に挑戦し続けている事に驚く。
そして、NUMBのSENTA君達とも再会。
そしてライブ観戦、
システマティクデスを見て、ガバメントを見て、スラングで暴れるナカギリ君を見ながら自分もかなり持っていかれていた。
そして、一旦外に出てコンビニに行った。
店の前にいらした、ロッキーアンドザスウェーデンの時とフウドブレインでもお世話になっているタケシさんにもご挨拶。
一通り、再会やご無沙汰の挨拶は終わった。
スラング見終わって、外にいたSENTA君達のクルーとナカギリ君が話している横にいたら、
1人の男が、自分の所に歩み寄ってきた、一瞬全く検討が付かず、どこかのライブハウスでソロパフォーマンスを見てくれた人かなと思っていたら、
「お久しぶりです。
覚えていますか?
今SENTAから聞いて、やっぱりそうだって気がついて、
今演劇とか1人芝居とかやられて
いるみたいで、ホームページとかをチェックしたりしていたんですよ。
YURIです。
SWITCH STYLEの、ギターボーカルの。」
(YURI(ユウリ)とは15年近くぶりの再会である。)
オレは嬉しすぎて、 おかしくなってしまった。
その後は……… (自主規制)
谷本進の歴史上、12年前にNEVER LOSE を作ってからは、主宰者として自分の名前や集団の名前を早く知ってもらおうと売名行為に走っていた、
その前にいた金杉忠男アソシエーツでは新人で縁の下の存在だったし、
金杉忠男アソシエーツに入る前とかも別に、自分の仕事は普段会う人には言わなかった。
それまで俳優や演劇をやっていても職業意識が強く公私混同はしていなかった。
一旦遊ぶ時になったら新しく知り合った人にも一切言わなかった。
今とは、全然違う時代だった。
(自分からそれを変えていって今にいたったんだけど)
当時東京でも静岡つながりがあったら、
地元でバンドのボーカルをやっていたり、静岡ハードコアの先輩方にくっついて
いた事までしか知っている人はいなかった。
だから、 その時は自分の事は話さないようにしていたし、名前も覚えてもらう必要は無かったし、守るモノが全くなかった。
余計に怖いモノ知らずの状態だった。
ライブハウスでSWITCH STYLEとかと仲良くなったのもその時で、
一年ちょっと前にSWITCH STYLEが復活してかなり盛り上がっていたのは知っていたが、まさか
あの頃の自分を覚えていてくれているとは思っていなく、
あの数年間の出来事を、今話せる人はほとんどいなくなってしまったのか?
もう〇〇は〇〇になってしまったのか?
と思っていた。
昨日の再会は、また
自分の覚悟に拍車をかけてくれた。
(以前近所に住んでいたYURIとは、地元での再会も約束した)
YURIは、今NUMBでベースを弾いているらしく、新生NUMBもさらに楽しみだ。
現役で人前で表現者として本気で立っている人間として、昔はこうだったとかを、今は違うけど無理にそれを話題に出すという事は、カッコ悪いと思っていた。
でも、たまにそんな自分が出てきたりしていた。
今でもニュースクールハードコアのシーンを引っ張っているNUMBなんかは、2年前に再会した時、その当時のままの気持ちでやっているってSENTA君が話してくれていたのを覚えている。
自分もソロになり、徐々に守りから攻めの姿勢がもっと出て来たが、 まだまだいろんな場所や人前でやる時に、ブレたり弱気になったりする。
ここ、数か月の自分の行為が今の精神的姿勢に結びついた。
もっと本気で、いざという時は引き金を
弾ける覚悟。
やるとなったら徹底的にやる精神力。
男としての格好良さ。
トラウマや恐怖をもっと払拭し、 表に出さず、不動の姿勢になれる強さ。
もっと尖ってギラギラしたい。
年齢など気にしたくない。
今も元気な自分の祖母は、明治41年(
1909年)生まれ。
育った時代は大正。
祖母は現代で、否定的な意見が出たりする戦前の教育を受けた部分もあると思う。
だが、今でも涙が出るくらい凛として生きている。
自分にもその血が流れている。
(IN MY BLOOD)
今は平成22年(2010年)。
今回一緒にREVIEWの作品を作っているメンツは、2人とも平成生まれ。
でも、彼らの感性や努力や演劇への関わり方からも
学ぶ事がある。
本気度も高い。
次の本番は9月2日。
育ててくれた祖母や両親の事を思うと、 自分の人生では絶対に転けられない。
そして、これからも。
不退転の決意。
だが、やり尽くして引き際が来たら、すっぱり身を退けるくらい、
一つの目標を一つ一つしっかり遂行したい。
新宿アンチノックに向かい。
再会、再会、再会、再会の連続、そして15年ぶりの再会。
今回のタイトルで、誰と再会したかわかった人はかなりのハーコー通。
とにかく、いい精神安定につながったのは言うまでもない。
今日の流れは必然か?偶然か?
と言えば、
必然だ。
点と線。
この夏の岡山での点が、線になり。
いや、それ以前からの線が、点に結びついた。
まさしく、
人間到る処青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)
今日の出来事から演劇界やその他の業種にも、自分を事を 覚えている人とか、
いるかもと実感した。
今日のREVIEW のリーディングの合計4回のリハーサルにおける恩恵や自分の前向きな精神的姿勢が、もたらしてくれたのかな?
大阪での出来事、奈良での出来事、岡山での出来事、静岡での出来事も必然としか言えない。
来月の2つの本番に 向けて、絞ってやっていくポイントが見えた。
2日のブルーノプロデュース。
19日の厳状打破の野外スペシャルに向けて、 迷い無く磨いていく場所が明確になった。
今年の6月から川崎、御殿場、池袋、福山、岡山、高松、倉敷、松江、隠岐島、福岡、静岡、岡山、福山、因島、奈良、大阪、中野、新宿、倉敷、広島、高円寺、静岡。
と夏から秋にかけての心の旅をした先に。
自分は最後に、どんな風になっているのか少し見えて来ている 。
いやまだ通過点か?
もう一つ越えねばならない山があるのは
わかっている。
心の声をもっと聞こう!!