2010年03月07日

新天地

今日は東急大井町線という電車に乗りました。


池上線というのもある。


場所は東京都品川区という事になる。

自由が丘駅で乗り換えた。


馴染みがあまりないけど、ここのエリア
は渋谷が始発。


渋谷から南は、JRの駅しか馴染みがなかった。

今日一通りやり終えてみて感じた。


ついに次の扉が開いて、

新しい世界を肌で感じられた。


自力でこじ開けるしか思いつかなかったが、やっぱりやってみたら力がわきあがつてきて、途中からこれは行けるなって
確信に変わった。


今も自分の中の何かが、動き出している。


前々から、
いいかげん捨ててしまいたいモノがあった。


前々から消してしまわなければやっていけない想いもあった。

期せずして今日はっきりしたが、それが原動力の一つになった。

もう一つ、今まで忘れようとしたが無視出来ない感覚が甦えってきたから、あそこまで全力を挙げて持っていけたのかもしれない。

とにかくやっている時は、最初から最後まで尋常じゃない集中力だった。


最後はこれから真剣に関係を結びたい人に向けて、想いを放出した。


スタートラインに立てた。



2010年03月06日

第3ラウンド

寝て起きたら、ソロパフォーマンス第三章の幕が上がります。 これから度々神奈川県川崎市の近辺へ稽古で通う事になります。


あくまでも今の自分の個人的な感想だけど、


最近やった作品の中では、横浜の劇団のStudio`Saltさんの公演「SOMEDAY」でやった役が、 本来の自分の持っている人間性のいい部分とそっくりで、ソルトの作家の椎名さんはよくあそこまで忠実に正確に出来るなって思った。


話の内容もそうだげど、劇中の中で自分の特性をいくつも引き出して描いてくれていたなって、勝手に驚いしまった。

もちろんもちろん共演者のみなさんの協力や支えや雰囲気作りもかなりあった。

たまにサムディの時の事を思い出す。
(やっていて本当に楽しかった演劇作品でした。)

自分の出演する舞台を毎回見てくれる人の中では、サムディが1番良かったって言ってくれる人が多い。


岡山の神闘歌のカズもサムディのDVDを送ったら、 かなり面白くて二回見たって言っていたな。

今回は、サムディで体感した気持ちになれる作品になれたらいいなと思っています。
今はサムディみたいな気持ちを経験出来る作品が1番やりたい。

それぐらい忘れられない素敵な思い出として残ったんで、そんな作品の方向で、そんな役で、やれたら嬉しいです。

さぁ明日から新生活。


目の前の壁を打ち破り、どんな世界に出会い、どんなモノが新しく生まれるのか?


新天地で何が生まれるんだろう?

2010年03月05日

フレンズ(友の近況)

今週日曜日、後楽園ホールでの藤井勝久の試合。

(詳しい内容や足りない部分は、専門サイトや、藤井勝久本人のブログ、ヤブキタカユキのブログにも載っています)


第10試合。
藤井勝久VS野地竜太


この試合のリングアナウンサーは、自分の昔からの友人であり(今も交流がある)芸人の、

お宮の松


(元北京ゲンジ、
オフィス北野)がつとめた。


相手の野地選手は、自分がかつて池袋にある極真空手の総本部道場に通っていた時の指導員だった人。


藤井勝久の入場曲はもちろん、

神闘歌の
「名も無き街」

伝統ある格闘技の聖地、後楽園ホールにSHINTO‐KAの言葉と音が鳴り響いた。

その日は、
藤井勝久応援団を結成(団長、私)して現地に乗り込んでいた。


離れた他の席にも藤井応援団が、多数集結していた。


(試合中自分はずっと大声で叫びすぎて、
何回か意識がもうろうとしていた。)


試合後、
メンバーである、
アキラ君、ヤブキ、ユウちゃん、リョウと店が終わるまで水道橋駅前で飲んだ。

それぞれが帰路に着き、

解散となり、一人になったが

やはり試合のショックと悔しさが尾を引き、その日の晩は本人の事も心配になり、一睡も出来なかった。


途中マイケルジャクソンの話題の映画「THIS IS IT」を初めて見てみたが、何も感動せず、もちろん頭にも入らず、途中で飽きた。


寝ずに次の日まで過ごしていたら、夜に岡山でソロアルバムのレコーディング中の神闘歌カズが藤井勝久を心配して連絡してくれた。

だがカズの広島県福山市時代からの大切な音楽仲間が、月曜日の未明に亡くなってしまったみたいで、カズも突然襲ってきた深い悲しみに、どうしていいのかわからない状態だった。


(カズの友人CHON君のご冥福を謹んでお祈りし
申し上げます。)


それから応援に行きたがっていたが残業で、間に合わなかった幼なじみの桜井からも連絡が来た。
(奴はアパレル業)

また同じ日曜日に、
再始動してから初めて地元の静岡県沼津市から埼玉県の熊谷市ヘ遠征し、ライブイベントに出演した、グーフィーズホリディの遠藤貴志からもベストを尽くせたと報告を受けた。
(遠藤も後楽園の藤井君の試合の事を気にしていた)

結局当日俺は緊急な用事が入り、それをすませた後に熊谷に行ったら後楽園に間に合わない事がわかり、今回の熊谷ライブは諦めた。

今月にも神奈川県の横須賀市は「ドブイタ通り」にあるライブハウス「カボチャ屋」でGOOFY’SHOLIDAYがライブやるからそれは行きたい。

そして、


やっと、


一日空けた火曜日の昼過ぎに自分の所に直接、藤井勝久から電話があり、
留守電に声が入っていた。

「オレは生きているから安心してくれ」

まず一安心だった。

それから夕方に折り返し連絡し軽く話す。

「落ち着いたら、進ちゃんの家の近くまで行くから、その時は相談とかいろんな深い話しを聞いてくれ、それからヤブキ君の家に鍋食いに行こう」

俺は「おぅ!とことんいろんな話ししようぜ!
待ってるよ!」
って言った。

みんなも、「どうなっても藤井勝久とは、これからもずっと仲間であるし、だから今はとにかくゆっくりじっくり休んで欲しい。」って言っていた。

みんなも言っていたが、
本人の心の中は本人にしかわからないし、この先を決めるのは最終的には本人の心かもしれないが、俺もみんなも藤井勝久をこれからも全力でフォローしていくだろう。

俺に至っては、いつも勝ちゃんに相談に乗ってもらったり、心配かけているから、少しは安心させる事をして喜ばせてあげたい。


今日は遠藤貴志と原宿に今週末に直営店をリニュアルオープさせる「JAM HOME
MADE」


(日本で3本指に入るようなアクセサリー、ジュエリーブランドのお店で、デザイナーの増井元紀さんとは、遠藤ともども昔からずっとつながっていて、今でも遊んだり飲んだりする仲間)


のお店へ御祝いに行き、招待していただいたレセプシュンパーティにも、参加してきます。


先週から今週にかけて友人達の素晴らしさを実感できた。

やはり、愛を大事にし、愛こそすべてといつも言っているだけあって、ヤブキタカユキの試合直後の藤井勝久に対する愛のある言葉には感動した。


ヤブキは、その日俺にもたくさん愛をくれた。


(タカちゃん、いつも心配かけてるけど、変わるところ見ててくれよ。)

アキラ君とも行き帰りも含め、いろいろな話しをした。

人生経験からか、一言一言説得力があった。
それから試合の応援の時の声は、めちゃくちゃ凄かった。
(当たり前か)

最後に、今回いろんな名前が出て来たが、普段自分を支えてくれている、こんな素晴らしい友人達を俺は一生大事にして付き合って行きたいと思っています。

人に迷惑ばかりかけず、やる時にはもっと計画性を持って、 事に臨んで行かなければいけないと思った。



2010年03月04日

ルーツ

「格闘技通信」という雑誌が休刊になる。

姉妹誌の「週刊プロレス」はまだ続くみたい。


音楽雑誌の「DOLL」は廃刊になった。


「実話時代」と「歴史街道」は健在。

格闘技通信、略して 格通は中学の途中から読んでいて、「パワー空手」と並び今までの自分の精神的な価値観を作ってくれた本である。


極真空手、UWF、キックボクシング、 SB、リングス、格闘技オリンピック、総合格闘技。


空手家で極真会館の黒澤浩樹選手や大道塾の市原選手の生き様に痺れた。

高二の時、横浜アリーナまでUWFを見に行ったな。


NEVER LOSEって名前の由来を
説明すると、

極真空手の第4回世界大会(1987年)の準々決勝での黒澤浩樹対ピータースミット(オランダ)戦が壮絶で凄くて、自分の生き方の模範になった。
(今見ても上がる)

そして後にK‐1で有名になる正道会館佐竹雅昭選手とピータスミットが戦った時、

当時絶縁状態だったフルコンタクト空手界では本家の極真会館と新興勢力の正道会館は試合が出来なかった。

試合後、黒澤と佐竹の両方と試合したピータースミットに記者がどちらが強かったか聞いた。

(メディアに大々的に取り上げられて、飛ぶ鳥を落とす勢いで名実ともに日本のエースだった佐竹。

ピータースミットはキックボクシングの世界チャンピオンのロブカーマンやムエタイ(タイ式ボクシング)のヘビー級強豪選手チャンプアゲッツンリットにも勝ち、階級が二つ上のモーリススミスともいい試合をした実力者。

黒澤浩樹選手は元全日本王者だが当時、冬の時代と言われるほど、やっても、やっても、不運な結末で、何年何年も優勝から遠ざかっていた。)

そしてスミットは記者の質問に答えた。

「もちろん黒澤だよ。
極真(キョクシン)にはネバールーズ(決して失わない)のスピリットがあるからね。」

その記事が載っていた格闘技通信を見て本当に嬉しくなり、言葉にならないぐらい感動した。

自分が25歳で独立し初めて集団(劇団)を立ち上げた時、ずっと大事にしてきた言葉であるNEVER LOSE(ネバールーズ)を名前につけた。


後に1991年の極真会館の全日本ウエイト制大会で、黒澤選手がリアル空手トーナメント(いろんな流派の代表が参加した)の第一回チャンピオンで正道会館の王者になった柳澤選手に直接対決で完勝する。

黒澤選手の感動ヒストリーは、他にもたくさんあり書き出すと止まらなくなるので、また後日書きます。


格闘技通信の休刊は残念だが、10代の時までは誌面と同時進行でいろんなモノが生まれて行った唯一の情報源であり、今でも自分の中にある格闘技通信に影響を受けた精神的な価値観は、ずっと無くなる事がないと思う。


今まさに、自分が関わってきたジャンルレスで実験的な運動は、新たな流れを必ずや生み出すだろうし、さ迷って来たアーティストや新しいジャンルを浸透させようとしてきたモノ達に必ずや光が当たる日が来るだろう。


かつての総合格闘技界の創世期や音楽でのアンダーグラウンドシーンやインディペンデント文化から世の中の価値観を変えるモノが出て来たように。


今まさに自分は、その時期を生きている。


もちろん自分の前には道は無かったし、自分がやらないとそこでこの道が終わってしまうのもわかっている。


NEVERLOSEから今に到るまで、長年かけてやってきた事は、決して無駄になっておらず、自分が先駆者である事は疑いようもない。


今の所、演劇界出身者でやっている人は自分以外いない。
(もともと自分はその枠だけに収まった活動はしていなかったけど)

次に出る4月17日の厳状打破のメンツを見ても明らかだ。


試行錯誤の時期はまだまだ続くが、一つのジャンルに止まらず、他流試合をまだまだ重ね、異文化交流をし、新たなスキルや精神性や姿勢を吸収し進化をすると共に、逆に自分から発信していくモノから何かをもらって
行って欲しい。

草の根運動だし、日本全国を回る旅芸人かもしれないが、大切にしてきた事を
ずっと守り抜いてきたからこそ自由に動き回れるんだと思う。

これから詳細を発表して行くんで楽しみにしていて下さい。


今日も一心不乱に集中してやりきった。


続けてきたから、体力が少しづつ上がって来ている。


コーチやバレリーナの背中を必死で追いかけている。

高校一年の時、静岡市の竜南にあった極真空手の道場の稽古に通う度に強くなって行くのを実感した。

自分の原点は、一心不乱に身体を動かす事。

どこまで、目標としている事に集中出来るか。

次回作の稽古も今週末から始まる。

一人で動いているからこそ、身につくモノや自由に出来る事もある。


もちろん弱気や後ろ向きな気持ちになっても誰も近くで背中を押す人がいない、自分の立てたスケジュールを一人だけでこなして行くだけ。

本番の日までは、ごくたまに人が来てくれる事はあるが、基本は一人での稽古で誰の目にもさらされないから、自分の気持ちと身体との闘いしかない。


人が見ているから手は抜けないなんて、
そんな道理はいらない。

気持ちもここに来てだいぶ出来てきた。

身体もまだまだ強くなる。


無駄な時間や経験って本当に無いと思う。


とにかく自分の信念によって導かれた道を一心不乱に進むだけである。


バンドと空手を始めた、あの高校一年生の時の自分のように。

2010年02月28日

負けられない闘い

私の同志二人が、今日28日決戦に挑みます。


行ける方は一緒に応援しましょう。


まずは私の故郷静岡県は沼津市から、マイブラザー遠藤貴志の率いるグーフィーズホリディが、いよいよ復活後初の県外ライブに出ます。


2/28 GOOFY'S HOLIDAY@HEAVENS ROCK VJ-1 熊谷
"MORTAR RECORD STORE9周年アニバーサリー〜FFレコ発SP!〜"
w/
FREAKYFROG
OVER ARM THROW
MEAT BUNS
BASSUI
VIVASNUT
oto
PELOTAN
CHICKEN HEAD MAKER
14:30 OPEN
15:00 START
TICKET ¥2000
※チケットはモルタルHP予約またはローソンで絶賛発売中!
(Lコード:71682)

そしてマイメン藤井勝久の格闘技人生を賭けた大勝負。


入場曲はもちろん、SHINTO‐KA/神闘歌が藤井君に贈った曲
「名も無き街」。


応援合戦でも負けませんよこっちは。

『ファイティングロードpresents DEEP 46 IMPACT』
■日時:2010年2月28日(日)
■開場17:30 開始18:00(フューチャーファイト17:45開始予定)
■会場:東京・後楽園ホール
【全カード&試合順】


[第1試合 5分2R 77.1kg以下契約]
北崎鎮(禅道会) vs 悠太(ALLIANCE)
[第2試合 5分2R 62kg以下契約]
クレイジー・ヒル(バンゲリング・ベイ) vs 原田ヨシキ(マッハ道場)
[第3試合 5分2R 62kg以下契約]
中村“アイアン”浩士(東京イエローマンズ) vs 寺田功(ALLIANCE)
[第4試合 5分2R 77.1kg以下契約]
石川英司(GRABAKA) vs 岩瀬茂俊(T-BLOOD)
[第5試合 5分2R 77.1kg以下契約]
長谷川秀彦(SKアブソリュート) vs 奥野"轟天"泰舗(フリー)
[第6試合 5分2R 65.8kg以下契約]
Barbaro44(クラブバーバリアン) vs 北田俊亮(パラエストラ千葉)
[第7試合 初代ライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約]
中西良行(Team MAD) vs エジソン・ペガレービ(ハードコンバット)
[第8試合 初代ライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約]
桜木裕司(掣圏会館) vs クリスチャン・“トントン”ムプンボ(Yogata Fight Team)
[第9試合 初代ライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約]
井上俊介(吉田道場) vs 加藤実(フリー)

[第10試合 初代ライトヘビー級王者決定トーナメント一回戦 5分2R 93kg以下契約]
野地竜太(TEAM GARO) vs 藤井勝久(フリー)

[第11試合 5分3R 83.9kg以下契約]
福田力(GRABAKA)vs 金原弘光(UKR)
[第12試合 5分3R 65.8kg以下契約]
大塚隆史(DEEPフェザー級王者/AACC) vs 山崎剛(GRABAKA)
■チケット料金:VIP席 \15,000/SRS席 \10,000/指定A席 \8,000/指定B席 \6,000(完売)/指定C席 \5,000(完売)
※当日\500UP
■お問い合わせ:DEEP事務局 TEL.052-339-0303



2010年02月25日

もうすぐ春一番

おっとっと、今日25日は親愛なるAKIRA君と清水護(anglasad)の誕生日でした。

二人には夕方前に直接電話で、お祝いメッセージを贈った。


二人とも今夜は、誰かにお祝いをしてもらっている事でしょう。


昔からお世話になっている友人には、こういう時こそ忘れないように一言お礼をいうのが筋だ。


まぁ欠かす事の出来ない仲間がいてくれたから今の自分があるしね。


2010年2月25日。


HAPPY BIRTHDAY !

DEAR〜


AKIRA KURAMOCHI&

MAMORU SHIMIZU.

FROM


SUSUMU
TANIMOTO

産んでくれた親御さんにも感謝です。


そんで、今日は自主トレしてからジムに、


腹筋、背筋及び体幹部の強化をやり、その後ガッツリ太極拳とヨガ。

心と呼吸と身体のバランスを整えた。


汗が止まらなかった。

瞑想やストレッチを入念にして、たまった疲れが取れた。

そして帰路につこうとした時、


コーチから一言。


「これから時間大丈夫ですか?」

「バレリーナが、腹筋、背筋やるんで一緒に付き合ってあげて下さい。
お願いします。


そういえば、今週の月曜日は自分の練習に付き合ってもらったんで、二つ返事でOK!!

ワンモアで、バレリーナとコーチと腹筋、背筋をやった。

今日は少し余裕あったけど、かなり無理しながら二人のペースに付いて行った。
(辛いところは見せず食らい付いた)


まだまだ二人の域に行くには、修業が足りないからもっと回数を多くやろう。

予告通りに木曜日は 、スッキリした気持ちで終わりそうだ。

もう春一番が、日本列島のどこかでは吹いたみたいです。

今週末は雨みたいですが、あの強力な風を伴う春一番が吹いた後は、寒さが和らぐみたいなんで活発 に動きましょう。


次回の出演。

4月17日(土)


『厳状打破GIG』


神闘歌 KAZNOSTIC FRONT

solo album rerease GIG!


@岡山PEPPERLAND


CAST


神闘歌


DJ FLASH PISTON


SUSUMU TANIMOTO


DJ 識


梵愚RESORT

AND MORE!!

進革命

(写真1は偉大なプロレスラーであり、歴史に残る飛龍革命を起こした藤波辰爾選手と子供頃から藤波ファンだった自分、3年前)


今日は朝から耳の定期検診に行った。

病院の食堂で日替わりA定食を頼んで 、呼ばれて取りに行ったら、
「ご飯大盛り大丈夫だよね?」


って配膳のおかあさんに言われ、いきなり多めによそってくれた。


自分が通っているのは、都立の大きい病院で、人がたくさん利用する。

食券を買う機械には、大盛り150円って書いてあったから、世の中まだまだ捨てたものではない。

大きい食堂はだいたい味が悪くないし、雰囲気も好きなんで、A定食ともども堪能した。

症状も快方に向っているし、もうちょっとの辛抱で楽になれる。

今日は、自主トレとジム。


木曜日は内容盛りだくさんで、いつもガッツリ集中してトレーニング出来る。


帰りはいつもスッキリして気持ちがいい。

昨日は、武蔵小山にあるライブスペースがあるバーで、自分の次回作の協力を承諾していただいた、大先輩である高山広さん自作自演の一人芝居を観に行った。(写真2)


目の前で繰り出される1時間30分以上の熱いステージに、背筋が伸びた。

高山広さんの書く世界を前から一度体験してみたかったんで、実現するとなると 嬉しさ反面、身の引き締まる思いがする。

この事についてはまた折に触れて、みなさんに伝える事になるが、受諾していただいた高山さんの人間の大きさに感謝はもちろん、これまでの高山さんの活動に尊敬と敬意を表し、これから始まる濃密な時間に謙虚な姿勢で、
取り組ん組んで行きたい。

高山さんは自身のHPのコラムには、「なぜ一人でやっているのか?」と良く人に聞かれて、
その時その時いろんな返事したり、感じた思いがいろいろあったみたいだけど、


「その人らしければいいじゃないですか!!」


って思えたり、答えたりしていると書いてあった。


その人らしくっていう言葉は勇気をもらえる。


自分らしくって、肯定的に見られない所もあるかもしれないが、貫ける人はなかなかいない。

自分も信念や感覚は、昔から変わっていない。


それを説明するのはなかなか難しいが、常に憤りから革命を起こして行くのも自分らしい所だと思っている。


自分を信じて戦っていないとつまんない。

大きな革命を起こしたい。


自分の心に打ち勝ってみたい。


あと一息で、長い冬が終わる気がしてきた。




2010年02月24日

行く先

地下鉄に乗っていると、学校の広告が目に付く、私立の中学、高校、大学、短大、専門学校、 自分に子供が出来たら、そこまで行かせてやれるのか?


教育はどこまで必要かわからないが、通って損は無い。


祖父、祖母、両親、兄弟、親戚、友達。


自分が、今ここで生きているのは、親を始め周りの人達のおかげ。


今は子育てとはほど遠いが、先祖に恩返しや
次の世代に繋げる事もしなければいけない。


子供はかわいいよね。

次の日曜日、同級生で親友の藤井勝久の応援に応援団と共に後楽園ホールに行く。

総合格闘技の大会はトーナメント。


勝てばチャンピオンベルトがもらえる。


MCバトル(UMBもトーナメント。)


優勝すれば、


一獲千金。


富と名声。

一発逆転。


友がそれを手にする事を願ってやまない。


もちろんどんな仕事をしている人でも、
目的を持って生きている人でも、人生のピークは必ずやってくる。

先輩にあたる人で執事喫茶(カフェ)、(メイド喫茶の男版みたいな感じ)で 今年60歳になるがそこでバイトしている人もいた。


夢を見たり、勉強したり、資格を取ったり、何でも挑戦するのに年齢は気にしなくていいと思う。

自分は、まず勝負する為の環境を整備し、そのステージに上がる事が先決。

この持って生まれた爆発力と表現力を、生かすまでは、何としてでもエントリー出来るようにする。


現実や世の中の流れや時の流れはあるが、


それでも自分が手に入れなければならない(手に入れたい)モノは、たくさんある。

最近は前より意識が変わってきたような気がする。


執念を見届けて下さい。

記念日

日付変わって、

今日はマイブラザーKAZNOSTIC `FRONT(神闘歌)の誕生日と
自分のソロデビューの日であり今日で二周年の記念日です。

2月24日は永遠にダブルでアニバーサリー。

そうだ二年前、東日本では春一番が吹いたんだ。
かなり強い風で帽子が吹き飛んだ。

西日本は雪。
交通機関がマヒした。
岡山へ向かう列車の窓の景色は一面が銀世界だった。

あの日の事は忘れるわけがない。


初舞台を終えて、岡山ペパーランドの楽屋で着替えていたら 、重政君(MUSH★KAWA、駅前旅館、N.F.F.C)が泣きながら近寄って抱きしめてくれた。

あれは一生で何回も経験できるものではない。

俺が出る直前にDJをしていたKAZが、かけてくれた曲が中島みゆきさんの「ファイト!」

当日出演したアーティストは(すさび、ケッチ、ELOQ、モクモクル−など)みんな熱かった。

集まった人達もみんな温かかった。

最後の神闘歌は、DJ`KENPAとDJ識のダブルDJが華を添えて、誕生日で主役のKAZがめちゃくちゃ熱かった。


ど真ん中ストレートだった。

俺は楽しくて、楽しくて、楽しくて、

その後、岡山に一週間滞在した。


KAZを始め、岡田君、石原君、トチオ、オギ、マッコイ、すさび、のみんなが遊んでくれた。

SPRITEのレコ初も見に行った。
(平日の夜のペパーランドの風景を堪能した)

龍君に、厳状打破のイベント誘ってもらえたのもこの時。

ちなみにMUSHこと重政君の純粋なラップは、みなさん必見ですよ。
(重政君は昨年のアルティメットMCバトルの岡山予選に31か2歳で初参戦した。まじでリスペクト!)


「4月はKAZのソロアルバム発売記念の厳状打破。

自分も新作で、今度は熱い思いで沸点越えを目指したい。」

ここ何日かいろいろあって本当に気が重くてイライラしてしんどかったけど、今夜が峠で何とか少しづつ乗り切れそう。
(自分の気持ちがいっぱいいっぱいだった)

頼み事も引き受けすぎると、重くなるから、今度はもう少し 無茶はしないようにしたい。
(自分のすべき事がおろそかにならないように)

とにかく、今週末に 大事な1番をむかえる全ての人達が、ベストを尽くせるように祈っています。

最後に、
いつも俺の誕生日を祝ってくれるKAZに、



HAPPY BIRTHDAY!!


KAZNOSTIC

FRONT。

FROM


SUSUMU TANIMOTO。


KAZ!

家族共々、

いつもありがとう!

壁を一つ一つ砕いて行って、


全国ツアー、絶対実現させよう!!

写真1はペパーランドオーナの能勢伊勢雄さんが新宿でやった個展に展示されていたKAZの昔の写真

(隣の部屋では、グラフィティライターのSKLAWLとKRESSのライブペイント作品が壁一面に展示されていた。)




2010年02月23日

スタンス

今日はカラオケBOXで2時間半自主トレした後、ジムに向かうが、何故か道に迷い40分以上も板橋区徘徊をして気が付いたら北区にいた。

環七通りと中山道を行ったり来たり。


まぁ見事に知らない場所にたくさん行った。

東海道育ちが、中山道デビュー。

中山道は江戸から信州(長野県)の方を通って京都まで行く街道だから、新鮮だけど、ちょっと馴染みがなかった。


カラオケBOXの店員がいつもより優しくて、何か惚れそうになりかけ、少し気持ちを持って行かれそうになった。

甘え過ぎては自分の為にならないけど、普段気付かない人の優しさや気付かいが気づくのはいい。

ジムに到着したら、いつも世話になっているコーチが腹筋背筋を一緒にやりましょうと声をかけてくれた。


8キロ程走って腹筋と背筋をコーチと一緒にやろうとしたら…


そこにあのバレリーナがいるではないか。


なんとバレリーナも一緒に筋トレやってくれるみたい。


有志の3人でやってみたけど、余裕の2人について行くのは大変で、途中でへばりそうになるが、何とか意地で最後までクリア。

終わった後バレリーナはコーチに、背筋が全然きつく無いって、改めてもっときつくなるやり方を教わっていた。

何とまぁあの二人の筋力は、尋常じゃない。

バレリーナは自分に「お疲れ様です」と声をかけてくれつつ、颯爽と引き揚げた。

自分はまだ動けなかった。
(これでも結構腹筋背筋は強いはずだが
…)

これから毎回10キロは走りたい。

まだ最高でも9キロ。


今度の作品に協力してくれる人は、2日に一度は20キロ走っているって言っていたな。


さすがそれで飯を食って行ける人だ。

「熱いの作ろうぜ!!」

って言ってくれたのが嬉しくて、熱が冷めないうちに、今日は寝る前に充電したポータブルDVDプレーヤーで、アルティメットMCバトルをまた見た。

それでまた熱くなった。


自分の人生の目的は、全国制覇。


まずは最高のパフォーマンスが出来るように日々精進しかない。


ジムも一ヶ月の定期券を買っていつでも行けるようにした。


今度協力してくれる人は、まだ自分が今やっている事を見た事ないから、まずは自分のソロパフォーマンスを目の前で見せるって約束した。


自分がどれだけやれるかって直に見せてから始まるしね。


(全力出して見せるしかない。)

これもあえて名前は伏せるけど、前から繋がりあったけど、
一緒にやる事は無くて、
噂では聞いてたみたいで、実際にタイミング合わずにまだソロを見た事が無いって言うやつらがいて、

そいつらも普段近くにいるわけでは無いから、まだ見れないって話しをしていて


「そうだ!うちの地元でやってくれれば見れるな!!」

って答えになって、
「今後自分達が企画する時に出て下さいって」

「やりましょう!よろしくお願いします!!」言ってくれた。


最近そんな温かい誘いをいくつかしてもらったりで、次の新作は半端無いの作りたいな、と目的が一つ一つ増えて来て、進化して行く自分で、もっともっと勝負していきたいと思った。

いろんなモノを吸収し、カッコイイと自分が思える奴とぶつかって、その土地やその場所がもっと盛り上がって行くように自分の真心を伝えて行きたい。

これがジャンルやカテゴリーを飛び越えて行く自分のスタンスだ。


生活も整えつつ


まずは第二の故郷である岡山のみんなに向けて。


4月17日(土)@岡山ペパーランド

「厳状打破presents KAZNOSTIC FRONT rerease party!!!」

w.SUSUMU TANIMOTO
  

梵愚RESORT


DJ FLASH PISTON