自分にとって一番良い方法は、周りを気にしないで我が道を行く事だと改めて気づかされたので、後は作品づくりに専念します。
今まで言ってきたことは、よく映画やテレビで活躍出来ない人が、自分達で舞台の公演を打ったり、成り上がるために商業演劇に出ていたり、商業演劇みたいなことやっている人達と俺は本質的に違うとわかってもらえればいいし、業界ノリでやってきたわけではない。
例えば誰が相手でも、同じ写真や映像に収まったり舞台に立ったときの存在感やオーラの差だと思う。
俺はそんなごまかせない所をもっと磨いていきたいし、もちろん表現力や変わらない精神的な部分も高めて行きたい。もう今は稽古と本番やりまくりたいだけだ。
過ぎていったことはもうしょうがない。
自分が好きになり十分気持ちを届けたり、誠意を見せたその人から何も帰ってこなかった。
だからその人は自分で自分の人生と立ち向かって欲しい。
俺の創作意欲が高まっている今、どれだけのモノを出せるか、最大限集中して見せられる状態に持って行くしかない。悲しいが時間が解決してくれやっとその答えが出た。
後は一緒にやっていく人と妥協せず自分達らしい作品や世界観を作るだけだ。
こんなにそれだけの事に集中したくなったのは4,5年ぶりだ。
まだまだ可能性はあるし、それだけ余計なこと考えず表現と向き合えるのは未来の自分にとって必ずプラスなことになる。
迷っていた時は、いろんな失敗もあって何が自分にとって一番いいのかわからずやらされている感じもあり、自分で前に進むのが怖くなっていた。
それは人間関係においてもそうだった。
でも今は恐れずに何でも真正面から遠慮無くやらせていただきます。
後は自分との戦いに集中します。