写真は昨年の12/29日未明、新宿ロフトでのGRUBBY。
もちろんボーカルは我らがPOUND ROCK のAKIRA君が9年ぶりにつとめた。
もみくちゃになりなりながら、みんなに伝えるために写メとりました。
私事ですが、
まさかAKIRA君とあんな場所で共演するとは…。
GRUBBYは 俺も出演した12/26のアゲハ@新木場スタジオコースにも出ていて、ちょうど俺の出番前でしっかり見れなかったから、ロフトはもりあがってしまいダイブしようとしたが次の日のジャパンカウントダウンの幕張メッセ の事があったからセーブしてしまった。
普段遊んだり酒のを飲む間柄で恥ずかしいし、なんか知人ぐらいだったら言える感想も本人に直接言うし、この場では言わないけどあえて一つ言うとしたら、AKIRA君はPOUNDROCKの時もそうだけど、ステージに立つと華がある。
やっぱり華があるなというのが印象に残った。
誰かがお膳立てして輝かせる訳でもなく、AKIRA君はいつも自分 から華や輝きをふりまいている。
気心しれた仲間といると普段はバカな話ししかしないけど、
決めるとき決めたからカッコいいね。
今年は共演必ずするし、本当にこれからが楽しみだ。
TBSで大晦日(Dyndmito!!)桜庭和志VS秋山の総合格闘技の試合は見てたけど、桜庭が試合中タイムかけたり秋山の体がオイル塗られて滑る と何度も殴られながら抗議してるのに聞き入れられず負けてしまって、凄くおれはその不正に対して憤っていた。
でも真実は政治的圧力で闇に葬られる感じになった。
何日かして総合格闘家の菊田早苗選手がブログで意義をとなえた、それに後押しされる形でそんな不正を黙ってられないとファンがみんな賛同し、凄い数の抗議メールや書き込みがり。
ついに主催者が再検証し、判定が覆ったし秋山への処分も決まった。
告発した菊田選手は自身のブログで、うちはどこのプロモートする団体にも属してないし、これが元で日本で やれなくなっても海外で試合すればいいし、 それよりも寝技を得意とする選手を誰も死なせるわけには行けないと言っていた。
みんな保身考えて、事なかれで誰も発言し触れなかった問題に触れ世論を見方につけ動かしたた。
誰だって大きな組織のパワーに逆らえないし、 自分の生活だってある。
でもはっきり不正を正した、菊田選手は男だし、勇気と感動を与えてもらった。
今日稽古場で昔のNEVER LOSEのビデオ見て、今よりこの時の方がトンがっていたと言うように感じた人もいたが、大きな間違いで、今の方が恐れも少ないし自分が正しいと思ったことは曲げないし誰が相手でも退かないようにこの4年いろんな経験積みながら、みんなその為の我慢しながら成長してきた。
どう表現するかはあれだけど、 4年前より強くなっていることは確か、それを稽古や舞台で見せなければ意味ないけど、普段はみんな仲良くしてくれたり、今日見た人でも泣いている人いたし、 特に演劇人で一緒にやる仲間の前では信頼してるからそんなにトゲトゲしくならないだけだから、まだまだ新しく出会う人が多くなるし戦っていくよ。
人の主観や自由な感じ方があるのは有って当たり前で自由だから否定するつもりはないけど。
体の動きが老人に見えたのは、今より打たれ弱くてダメージも少しあったけど、ただ単に灰皿の位置が遠くて、まえかがみになっただけだよ。
幕末で活躍した、坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰は自らのことを右翼でも左翼とも思ってなく、在家の日本人であり。すなわち『草莽の士』(そうもうのし)(俺もそうでありたいと思うし、それをかなり前から先に言っているSHINTOKAなんかと同じ志)と思って日本の国の現状に憂いを思って、 行動に出たんだと思う。 俺は芝居してるとか演劇をしている意識やカテゴリー 分類とは違う次元でいるけど。
自分の思想を押し付けるつもりはないが、今回の公演にあたり原点回機で初心に戻り、去年のスタートと同じく地に足付けて 、昨年の経験により取り戻した誰も恐れない強い気持もって前に進む上でどんな人が立ち塞がって来ても、特に俺は動じないで、みんなと共に時には辛抱し退くことはあっても、自分達の世界を築き上げていきたい 。
本当に今の仲間は良く辛抱し、 自分のキャパを超えようともふんばり新しいモノを作り出していっている。
持ち場は違えど、廃校に関わるみんなが主役だと思う。
一人の頑張りがみんなの目的成功に結び付き、 みんなは関わる一人一人の夢の為に頑張る。
俺は丸くなったんではなく、可能性が広がり大きな心を持ち、もう少し大きなステージへ行くための努力と必要なことが段々見えてきた。
個人主義も抜けないかもしれないが、自分と絆で結ばれるてる人達と何かを新しく作るのが楽しみで使用がない。
俺のやったことが演劇でも前衛のアートな表現と第三者から呼ばれるのはいい。
演劇でも音楽でも写真でもプロレスでも本でも遊びでも、みんな大好きでそれをしながら、共に高めながらやっている大好きな人から影響受けたりする。
そしていろんな人が集まり、何かが行われる。
まだ俺は一般の演劇や芝居の常識を意識すると、今は前より演劇を楽しんで取り組んでるがまだ窮屈に感じてテンションが上がらない。
でも俺はこれからの人生も表現する事しかないし、それが根本にどうしてもある。
それに演劇も大好きだ。くどいようだが俺は本当に演劇人や芝居をしている意識や感覚がない。(俺は本当の意味で演劇代表と感じて言えるように なったらそれも間違いじゃないから言っても嘘じや無いけど)。
谷本進とNEVER LOSEは今までにないジャンルであり、 生きざまであるから、みんな応援してくれている。
もちろん俺達が一番まっとうな演劇のルールでやっていると、評価してくれて一緒にやりたいと言ってくれている。名古屋のメガチカのカオス君やみんなもいる。
それでの高め合いも非常に楽しみにしている。
最後にさっきから俺が言いたかったのは、 自分の信念は変わらず軸のブレも少なくなり樹や根も太くなり 、自分らしさを求めていくことは素晴らしいこと実感してこれからも歩んでいくという決意や覚悟がさらに強くなったこと。
普段は穏やかだがホントに何者をも恐れない感情が戻ってきている事は言える。
自分の幸せや家族や仲間の幸せだけじゃなく、まだ会ったこと無い俺が会わないかもしれない人を幸せにしてみたい。
次回は昨年12月8〜29日に新宿で開催かれ見てきた。俺が敬愛し岡山でいつも世話になっているペパーランドのオーナー能勢伊勢雄さんの写真展のレポートを書きます。
俺の兄弟分岡山のSHINTOKAのKAZUや俺がもっともカッコいいと思う広島のグラフィティライターのSKLAWLも出てきます。
フォークシンガーの『ゆず』の(いつか)って曲なんかいいね。
余談だけど。
昨年のクリスマスに名古屋からの帰りに読んだ中日スポーツに名古屋でずっと活動していて 全国ツアー初日の名古屋で凄い盛り上がった凱旋ライブしてて、それから年末に東京大阪や紅白にも 出てライブする地元を大事にするヒップホップのアーティストの新聞記事見ながらそんな人いるんだなと読んでて、名前が SEAMOというのはその時覚えて。(名古屋のメガチカもそうなればいいし、俺も今年名古屋でやるし気になる記事だった)
その時はイベントに出るのきまってなかったから、4日後に幕張に行ったらその人と一緒になり、驚いた。
別に曲は知らないし、話した訳じゃないけど、不思議だった。今年もいろんな奇跡が起きるように自分を裏切らずカッコ良く やっていきます。
そういえば、ザブルーハーツやザハイロウズでいまザクロマニオンズをやってる(ヒロトとマーシー在籍) も楽屋あたりで何回か見掛けて、出番は少し後ろだったけどちょうど俺が出た同じステージの後に出演してたよ。
俺は中学の時はラフィンノーズとか他のバンド好きだったから、あまり熱狂的なファンではなかったけど、中学 高校1年の時友達とブルーハーツ聞いたり静岡市民文化会館にコンサート行ったり、出演した番組を録画したりしたから、今は全く興味無いけどなんか嬉しかった。
そんな偶然の流れで、去年から言ってる人だけど、今も遠くにいてずっと会えなくていつか会いたいと思っている。大切な人と会えれば、有名人なんかと会う何十倍も嬉しいけどなぁ。
やっぱりパートナーやファミリーは必要だよ。
今年の年末は果たして、新しい彼女が出来るのか?変わらないのか?果たしてどうなっているのかな?