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草莽の士

一枚目の写真は東京新宿のギャラリーで開催された『能勢伊勢雄写真展 PORTOGRAPH』に展示されていた。 KAZUNOSTIC FRONT(SHINTOーKA) の写真(ポートレート。)

2.3枚目はとなりのギャラリーで開催された『スペクタクル能勢伊勢雄1968ー2006展』(俺は負傷のため受けられなかったけどNEVER LOSEの初めての岡山公演後のインタビューも入っています。) の企画でグラフィティライターのKRESSとSKLAWLのコラボレーション作品。

まず能勢伊勢雄 さんの写真は、 撮られてる人が一筋縄では行かない人ばかりで、伊勢雄さんの 撮り方もその人の普段の姿だけど何か強く伝わってくるモノがあった。(恥ずかしいぐらいに。)カズもライブ中ではないが良く写っていた。

写真も面白いな!!!


次はグラフィティだけど、どうしたらこんな色と世界観になるのかわからないけど、行きて行こうという力が 感じられた。 作者本人は同じモノは描けないと言っていた。

カズの紹介で作者のスクロールとは何度か一緒に泊まったり話した事あるけど、こんな熱くて本物を感じる奴は久しぶりに出会った。もちろん作品もいくつか見てるけど、かなりストイックで激しく繊細 でダイナミックな印象がある。 彼は広島に住んでいる。
そして日本全国や海外にも行く。

普段は楽しいが
やるときは確実にやる彼らの存在も俺に力を与えてくれる。


SHINTOKAの新しいアルバムの中拍子にスクロールがシントウカに送った絵が入っています。

それを岡山市内で俺も毎回行くカルラというボディピアスやアジア民芸品などのお店をやってる岡田君(ネバールーズも毎回来てくれてます)が伊勢雄さんに聞いて美術館とかに出す絵と同じ豪華な加工をして、6万7千円で売っていた。 本人曰くそれよりは値段下げれないといっていた。

採算考えず、自分の感動したものに、お金を出して他に負けないクオリティにして売る。
シントウカのCDを自分がお金を出して自分のレーベルからリリースした。岡山でケッチというバンドやってる
石原君(まるごしワールドワイドレコード社長)もそうだ。

みんな熱いな!!

俺は岡山に行く度に、すばらしい人達と魂と魂で対話してかなりパワーをもらう。


だから行くし、 今年もその人達の前でやる岡山公演は楽しみだ。
第二の故郷だしな。

4枚目の写真はSKLAWLがSHINTOKAに贈った絵とそれを昇華させてたカルラの岡田君。(5枚目の写真)


能勢伊勢雄さん写真展に行ったのが最終日で、本人もいて。かたずけを手伝い、少し話をしてから一緒に帰るとき俺はこれからロフトにアキラ君の出るグラビー行きますけど伊勢雄さんもどうですか? と誘ってみたら 嬉しそうに行きますと言って、いったん分かれた後ロフトに現れた。
俺に伊勢雄さんは嘘をつかなかった。やっばり本物に社交辞令なんて言葉はないな。

そしてなんと前からかぶると宣言していた通り、ロフトでスクリーンが上がってGRUBBYが登場したとき AKIRA君の頭にはNEVER LOSEのメッシュキャップが被られていた。


以前からTシャツやキャップを被っていてくれているし。

AKIRA君は 有限実行、嘘はつかなかった。

一度約束したら、裏切らず嘘はつかない。


俺も大事にしてるし一番人と人を結び付けることとして、大切な事だ。


3月名古屋の
稽古が始まってます。

どこまで、自分が努力して仕上げられるか。 そして自然でいられるか挑戦したい。

ワクワクしてます。






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2007年01月14日 09:33に投稿されたエントリーのページです。

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