誰でも自分のことを良く思われてないというのは、一瞬これから先が不安になったりするのは当たり前でかなり頭から離れないでいた。
自分が書いたことだから、不快に思った人が出て来てもしょうがないとはいえ、きちんと流れを読んでくれれば解る。
なんで俺が志を持って前向きに活動を広げようとしたらこうなるのか、自分に落ち度があると思ったりもしていた。 ぶっちゃけかなり傷ついた。
その批判を受けて心を改めた文章を書こうとも思ったけどなんか悔しかったしなんでこうなったのか考えていた。
何を言われたかというと、去年の年末に母校の 出身の演劇やっている人について怒りのコメントを読んだ人から、それならプロフィールにのせるなとかその関係の劇団に顔を出すのはおかしいと、かなりの剣幕で怒っている人が何人かいると言うことだった。
なぜ俺が怒ったのは、打ち上げの席とかで挨拶を交わしたら後輩からよろしくお願いしますとか見に行きますとか落ち着いたら連絡しますと言ってから何も連絡がない人が結構いて、その点について俺は社交辞令だって その時はわからなくてバカにされた気がしてその時は怒ってしまった。
でもそういった 人達の事を理解していくにつれそういう人も受け止められたり、人気があったり力のある人にくっついているのかと思ったら めんどうみてもらったり世話になった先輩だからという事だったし、だからそうやって厳しい中頑張っている人達を応援しようと思ったからそれを書いた後に訂正で別の回に頑張って欲しいとエールを送った。
俺は社交辞令ということが若いときから出来なくて、そういう世渡りをしなかったから、若い人がそういう楽な道にいくのはなんか嫌だった。
前にNEVER LOSEを見て衝撃を受けて真似したとか昔何回か見たことあります。 っていう人結構いたから、今の方が何倍もいいし見て欲しかったしワークショップで一緒にやりたかった。何よりも解釈のされ方が違っていたから、一番進んだことやってる自負もあったし俺も 熱くなってしまったのかも。
その時は2007年にもこれからも大きな所でやるために人が 必要だから、特に若い人達にも出てもらいたいし、その気持から自分から声をかけさせてもらう形になった。
でもだんだん俺に関わる人達が必死に動いてくれているお陰で、少しずつ状況が変わってきている。
先輩か後輩かどなたかわからないけど、俺のコラムのどこの部分に怒りを感じたかだいたい解る、あなたはどっち側の人ですかって事だと思う。
母校出身だったり、自分と違う立場の人をああだこうだいうなら、関わるなという事だと思う。多分その人の
言いたいことは。でもあんまり
そんなこと気にするような所でやってないし、考えてもいなかったよ。
始めっから、俺は無理に関わって来ていないし、右か左かと言われたらど真ん中だよ。俺は。
NEVER LOSEと谷本進の道を歩んで行っていってるんだよ前から。 そんな小さな次元でやって行こうと思ってやってきていないし。
立場はっきりさせると、母校の系列のどこの派閥でもないよ。 出身は故郷の静岡と同じだと思っているし、思いいれが少しあってもしょうがないじゃない。
目的持って公演やる上でお客でも参加者は必要になると思うのでその時は声をかけさせてもらいます、お互いの為になるならこれからも在校生OBに関わらずどんどん関わらせていただきます。
現に母校の後輩の方が関係とりやすいし、一から育てたり参加者捜すの大変だと思ってたから当時は。その辺りの現場にしかいない人には俺の行動や考えかたや自由さは理解できなかったかもね。
でもウチにも一人研修生の林ゆうともう一人スタッフをしたいという人も現れたり、協力者も別から現れてくれた。
12月初めは少し焦って、単独で動いてしまった。その時は少し周り見えなかったかも。
でも今はウチには、メンバー含め俺達のやり方に賛同してくれている人達もついている。話し合いながら一個一個出来上がってきている。
俺は他人に批判されるほど、うしろめたい事はしてきていないと胸を張れる。
でもナメられたものだ。
自分が見せる場所と力を発揮できる所で、今回の事をバネにして明日から忌まわしい過去は振り返らずやっていく。だからこの話題はもう打ち止めにします。舞台で見せる谷本進という人間が文章よりも一番わかるから、もちろん生で見て欲しい。
少し甘かった部分は反省した。 なかなか痛い目みないと目覚め無いかとも思ったが、この件だけじゃない他にも嫌なことあって、なんで去年からこう立て続けに嫌な思いをすることがあると、原因はわかったが、なんでそこまで言われなきゃいけないのか腹が立ってきた。
カッコよく突っ張った熱い俺を見せてればたしかにいいよ、でも人に合わせたり集団で動いたり初めて合う若い人の所に入って宣伝したり気さくに声掛けたり溶け込む方が カッコつけるより何倍もエネルギーいるし大変だったよ。 この話は俺の意見聞いて、少しはわかってくれたと思うから、今回俺に矛盾してるとか違うんじゃないかという感情をいだいて、俺の同期に訴えた人達は
今度はどうぞ隠れてコソコソ言わないで、こちら側に来て感想を言ってください。
もっともっと自分を一緒にやっていく人達を信じて前に前に新しい道を進んでいきます。
強い信念を持って。そういう声も黙らせるようなことしていきます。
気になって電話やメールくれた人やこの長い文を読んでくれたみなさんすみませんでした。
もっと意識の高い所で、公人として自覚してやっていきます。 見たことのない、広い世界に出ていくぞ!
もちろんスタイルは変わりませんが、いろんな人がこれを読んでいると言うことも頭に入れながらやっていきます。 もちろん遠慮はしませんが。
俺自身は覚醒し始めています。
最後に。
傷つくこと言われて、かなりへこんで。
出身高出身の人達に拒絶されて、不安になり、頭から離れず足踏みしてしまった。 俺を必要としない人がまた増えた。不安要素が増えた。
沈黙。
沈黙。
沈黙。
でも!!
生きる!生きる!
負けない!!!
頑張る!!!!
今までと同じで、
見返す相手ばかりじゃなく、一所懸命。無の境地。
明日が楽しみです。