いや観客が一人もこないなんて事もあるかもしれない。
でも今までやってきた事の延長で、たとえ客が一人でも俺らしい公演を見せるよ。
何が怖いかって、妥協する自分が怖い。
客が多いから張り切る自分はない。
今のペースを維持して行くよ。
有力者や有名人が見に来るから張り切る俺はもうとっくにいない。
お客さんはみんな同じ。
むしろふらっと見に来た無名の人にこそガッチリ伝えなきゃ。
昨年夏前に、なにげにつけたTVに出てたap b@nk fes で当時始めてみたBENNIE K のアクトが非常に気になったように。 (今YOUTUbeでそれを見ても彼女達は健闘してたよ)
中学2年生になったばかりの13歳の俺が深夜番組で流れたラフィンノーズのPVを見て、この道に入ったように誰がみてるかわかんないよな。
そしてそのBENNIE kとラフィンのメンバーと同じステージに立ち、一緒に記念撮影させてもらった。
人生はほんのキッカケで何が起こるかわからない。
だから人生を生きて行くことは面白い。
