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先輩から学ぶ

藤沢周平 原作。山田洋次 監督。映画〔隠し剣鬼の爪〕を見た。

〔武士の一分〕〔たそがれ清兵衛〕との3部作と言われているが、見比べたら一番知られていない この映像作品が一番面白かった。内容も好きだ。


出演した永瀬正敏も良かった。〔息子〕についではまっていた。

藤沢周平の小説を読んでみたくなった。


今日は青年団の俳優のひらたよーこさんのバンド〔あなんじゅぱす〕の東北ツアーのファイナルを東京のライブハウス南青山マンダラ2でワンマンライブをやる。友情出演でフロントアクトは水下きよし(花組芝居)さんが朗読でサポートする。(感涙)


普段は歌舞伎をしている水下さんだが、実は前からマンダラ2をホームにして定期イベントをしている。


3年前に同じマンダラ2で青年団の工藤千夏さん作・演出の〔星守る犬〕のライブハウス公演に青年団の俳優の山村崇子さんと水下さんと俺でやった3人の芝居で出たことあって、その時水下さんだけ明らかに場馴れしていて勢いがアゴラ劇場の時よりあった。


本編の前に一人ずつ工藤さんの本を朗読していくんだけど、俺がトップであわててたから分かりやすい所でカンでしまった。なのに水下さんは落ち着ちつき場所にはまっていた。

(まぁ本編では俺も負けじと盛り返したけど)

そしてマンダラ2のある南青山は六本木ヒルズが近く場所が場所なだけにセレブの結婚式の2次会にくるような人がたくさんお客さんでいてびっくりしたことあった。


今日の水下さんはどんな事してくるのだろう?40代の後半の大人のパワーは魅力あるね。楽しみである。


〔あなんじゅぱす〕は東北地方の4都市まわってかなりいい経験したと思う。

以前俺も本州最北の青森県弘前市の劇場でやったことがあって、他では味わえない土着の人たちの独特な雰囲気と反応に胸が熱くなったのを覚えている。

ひらたよーこさんは前から本物だとわかっていたけど、4人のバンドである〔あなんじゅぱす〕が新曲とツアーを経てどうそれがライブでの演奏に現れるか楽しみである。

〔あなんじゅぱす〕は先人が作った現代詩にメロディをのせ楽器を付け一つの曲にしている。

そのオリジナルのスタイルで10年以上やっている。 ポエトリーシンギングデュオだったが今はバンド形態である。

今日は俺の想い出の場所であり、ある意味今回の俺の出稽古の場所でもあるマンダラ2での先輩達のライブを謙虚に体感し、いいところは吸収してこようと思う。


俺もいずれ40代になるんだしな。


でも今日は違うメンツだけど中学とか高校の時聞いていた、パンクやハードコアのバンドを生で見たら歳関係なく俺もライブで暴れるかもしれないけどね。 (岡山のシントウカのカズは俺も中学の時、聞いていた福岡県北九州市のアグレッシブドッグスで大暴れしたらしい)

俺が今最も感動するライブを見せてくれるライブバンドは、もちろん先週見たPOUND ROCKだけどね。


静岡県沼津市在住の遠藤!ライブハウス沼津waveでの沼津プロレスのイベント、成功おめでとう!


夢だけど出来るならアメリカLAのHIPHOPグループであるサイプレスヒルとステージで共演してみたいな。

いつもながらクロスオーバーしている〔進の部屋〕でした。

今日はつまらなくなってしまったセレブの街渋谷区と港区を微力ながら盛り上げて行きます。 地元東京都板橋区も何もなくてつまらない人が集まっているけど、少しは面白くしてやろうと思っています。


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2007年06月22日 07:53に投稿されたエントリーのページです。

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