ライブも深いものを見せてもらえました。
写真はあなぱに良く出てくる湘南の海。
打ち上げに出て帰りに原宿駅まで、俺が心許す写真家の田中流さんと一緒にゲラゲラ笑いながら帰ったのがさらに楽しかった。
俺はこれからさらに進むにはどの道を選ぶべきか、心の声で何か少しずつ答えというかきっかけが掴めそうです。
答えの一つは東北の方にあることが分かった。
よし必ず行こう!
そしたら三重行って岡山経由で、奴に会いに広島に行くか。
今度は友達連れてまた四国に行きたい。
(夏は八十八箇所のお遍路はきつそうかな)
今年の夏は心と金の続く限り日本全国を飛び回りたい。
去年の夏から秋にかけてはずっと施設の中にいて自分にとって必要な経験したから、今があるんだと思う。
今の可能性を広げたい。
7月の単独公演どこまでいけるかやってみるしかない。
おまけ。
マンダラ2に行くとき外苑前駅の神宮球場側の出口で迷っていたら、偶然先輩のIさんに会い一緒に会場までいった。
ライブハウスの受付で「ドリンク何にしますか?」と店員に聞かれ、先輩は一言………………………………………………
「スコッチのロックで」
後ろに並んでいた俺も声が裏返りながら同じのを頼んだのは言うまでもない。
ウイスキーのロックを飲むのはお父さんの世代のイメージがあるし、今のライブハウスで頼むドリンクはだいたい誰でも想像が付くと思うけど、まさか先輩がスコッチ(スコットランドのウイスキー)で来るとは驚いた。
昔からそんな先輩の一言に救われていたな。
先輩はいつまでも先輩のままだった。
気が付くと甘い酒ばかり飲むようになった俺は、男として先輩を見習はなければならないな。
昔の人はウイスキーを特性の容器に入れて懐にいつもしまっていたもんだ。
沢田研二もそうだったな。
40代50代もカッコいい人はカッコいい。
自分のことばかりで周りが見えない人は気を付けましょう、いついかなる時も。
俺は最近肝に命じるようにしています。
