出稽古ではありません。
そういえば前回触れていた、朗読で友情出演した水下きよしさんだけど、やはりいい役割をはたしていました。
次の予定は年末になんと花組芝居20周年記念で〔忠臣蔵〕を3時間にわたりやるらしい。忠臣蔵だって!!スゲー!!
自分の知ってる人で〔忠臣蔵〕やる人初めてだな。
〔でっ殿中でござるぅ〜!!〕
〔おのれぇ〜吉良〜!!
よくも〜!!〕
なんかわかんないけど、俺にはそんなスキルがない。 今まで何やって来たんだ!!今から修行するか?
一度はサムライの格好して芝居するぐらいいいかもしれないが、ズラをしてチョンマゲしても俺はそういう演技力ないからなりきれないな。 やれるまで10年以上かかるな。
普段から着物を着て刀の訓練が必要か?
そもそも俺は無器用で正直者だから、それ以前に俺は普段も公演でも何かになりきるとか、嘘をうまくつくとか演技すら実は満足に出来ないんだけど。
(多分今までの嘘もバレバレだったと思う)
すごいな役者さんて。
やっぱり努力を積み重ねる、特殊な職種だね。
思えば遠くに来たもんだ♪。(by武田鉄也)
ちょっと今回は時代劇と役者について考えてみました。
でもいくら役者でも何でもみんなONとOFFの状態の時って必ずあるんだろうけどね。
それが最近の俺は昔と比べてONとOFFの切り替えとかほとんどしなくてもいいから、切り替え方も忘れたし、いいのか分からないけど自分でも驚く。
これで良いわけじゃないけど、ある意味役者より凄いかも?!。