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やっぱり夏

昨年の進の部屋での予言通り、今年の夏は湘南の海に遊びに行く予定です。


体よ自然に帰れ!! (byアントニオ猪木)

8月は反戦ドラマばかりやるのも大事だと思うけど、日本が戦争に負けた日は正式には9月2日みたいですよ。(みんな知らなかったでしょう)


俺の誕生日前後はいつも反戦の話題か24時間テレビやってます。
(欽ちゃんどこまでやるの?)


それといよいよ月末には自分でも想像つかない、あっと驚く所に行こうとしています。

俺の住んでる池袋と板橋界隈では空前の小劇場演劇ブームです。毎月毎月身内が何個も公演やってます。今年いっぱいは観劇の予定が入っています。

俺も義理で見に行くけど、いつのまにか観劇が趣味になってます。


祝酒持っていきますよ。
みんな頑張ってくださいね。

みんなまっとうにやってうまく行ってていいけど、俺みたいに、はみだす奴が誰もいなくてまともだし平和だね。(大学生の実験的なのも好きじゃないけど)


あれもこれも時代の流れかな?!


平和が大事だし、今を懸命に生きて下さい。

努力に勝る天才はいないし、必死で真面目なのはいいけど、大事な事忘れないようにね。

結構冷めてるけど、めずらしくおせっかいに訓辞をたれました。


まあ自分が変えなきゃ誰も変えてくれないのは分かっています。

まぁあんまり見てる人はいないだろうけど、俺の事は黙って見ててください。


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コメント (2)

剣太郎:

う、ウチの子の誕生日かあ、、、、。

たまに思うのは、戦争勝ってたらどうなってたんだろう、って事。

それと、戦国時代は戦(いくさ)ばっかりやってたけど、
美学や武勇伝が素晴らしいものとして語られる。
明治以降の西欧化、一般人でも使える武器の拡大で
武士の日々の研鑽の高みにある崇高な「強さ」が無力化され、
戦争の卑劣さや凄惨さが増して、「戦(いくさ)」が「戦争」になっていった、、、。とかなんとか思ったりします。

負けた武将の武勇を語る時代の方が好きです。

本人:

剣ちゃん。俺も同じ疑問持ってるよ。

侍の一対一の戦いは好きだね。
月並みだけど高校生の時読んだ司馬遼太郎の関ヶ原とか諸々読んだ時、敗者の生きざまや美学を知り胸が熱くなったのを覚えているよ。
それから8月は二度と戦争を起こしては行けないと日本人が自覚し、忘れずに永久に語りついで行くべき月だからね。 (視聴率稼ぎだけの反戦番組にはリアリティはないけどね)


話は変わるけど、前回の続きであまり知られてない話だけど、講話条約が結ばれる9月2日まで、旧ソ連は日本を軍事力で攻撃していて、中国から引き上げる所を攻撃し残留孤児を生んだりや千島カラフトなど北方領土を奪っていった。
ソ連(ロシア)の終戦は8月15日ではなく9月2日だと主張しているからまだ問題が解決していないんだよ。


たしかに日本軍や日本人がした良いことはあまり歴史に取りあげられないね。


表に出ていない、真の日本の歴史を伝える部分も少しあっていいと思うけど。

しかし戦争は二度と起こしてはいけないよね。

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2007年08月04日 05:25に投稿されたエントリーのページです。

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