そうだ寝る前に思い出した。
高倉健主演の東映任侠映画作品はほとんど好きで見てるけど「夜叉」「居酒屋兆治」みたいな東宝に移籍してから見せた新しい作品世界にも憧れる。
そのブラウン菅の健さんの男気には遠く及ばないが、なぜか今回の九州の旅は東宝での健さんみたいだなというオレの勝手な思い込みからはじまり、まさに今の俺はあのシーンの健さんみたいだなと自分に酔いそうになる
この土地がそうさせるのか?古い傷がよみがえってきたのか?
寝る前にふと、そんな気持ちになった。
ちなみに「野生の証明」は角川映画。
高倉健、菅原文太、加藤優は男の憧れだね。


