« リアルな体験と総まとめ | メイン | 狂気の桜(暴走機関車編) »

四国は愛媛県松山市に行った。

岡山県美作市湯郷温泉から一路岡山市へ戻り、さらに松山市を目指して新しい旅が始まりました。

松山市にはNEVER LOSEに2005年から2006年まで在籍していた菊地之成がいる。

また奴の顔を見に再度愛媛県に行くことにした。


前月かなり盛り上がった香川県についで、四国では一番西にある愛媛県にいってみました。


昨年秋にも松山に行ったからだいぶ知っている街ではあるが、かなりその時の体験からこれまた大好きになっている街である。

今回はSLみたいな坊ちゃん列車にも乗った。


行きの高速バスの中では前日岡山市内で厳状打破の打ち上げ代わりにKAZやトチオとかなり飲んでいたせいもあり、朝に岡山駅前でうどんを食べてから車内で下痢になる。

高速道路で瀬戸内海を越えたりして揺れるので、バスのトイレの中で、ズボンをおろしたまま
しばらく頭でドアを支えによりかかっていた。(良く回りにまきちらさなかったな)


もちろん降りるまで時間がかかってしまい、目的地を過ぎてしまった。

ようやく昼過ぎに松山市大街道駅についてから、旅の恥じは何とかみたいに、松山市内でかなりハメをはずさせてもらいました。

菊地の好意もあって、もうほとんど着いてからしゃべりっぱなし、食べっぱなし、飲みっぱなし、歌いっぱなし、で昼から朝方まで狂気の桜でした。

いやぁ松山はいい!!


一度契りを結んだ男との絆と変わらぬNEVERLOSEへの想いを感じ、本当に幸せを感じました。

俺は菊地の先輩にあたるから、松山では去年来たときから先輩という愛称で呼んでもらえてなんか今回なんてすっかり松山になれてしまった。

みなさん本当にありがとうございました。


気が向いたらその狂気の宴の模様を書きます。

今回連れてってもらった、もつ鍋屋がうまくてかなり精力がつきました。 愛媛も海を隔てて九州に近いからもつ鍋がおいしい。


最近ずっと肉体労働だから、そういう食べ物が自然と体に合うようになっている。

西日本は俺の好きな食べ物が結構ある。


そして今回も道後温泉に行き、かなり堪能しました。(写真1、2、3)


最近俺流の温泉やお風呂の入り方を生み出したおかげで、風呂にはいると必ずリフレッシュ出来るようになった。

道後温泉でも効果を発揮しました。


大好きで良く見る藤純子主演の東映映画「緋牡丹お竜」に出てくる、若山富三郎演じるシルクハットの大親分、「道後の熊虎」 のいる道後である。

俺の松山のイメージは道後の熊虎である。

松山市は近代文学や短歌や歴史小説で言えば、夏目漱石や正岡子規にゆかりがあり、さらに司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」(NHK大河ドラマ決定)の主人公の秋山兄弟の生家やミュージアムもある。(日露戦争を勝利に導いた兄弟)


去年間違えて行った東北の山形県は米沢市も「直江兼次」で大河ドラマの舞台になるし、今年の始めに行った鹿児島県は桜島も今やっている「篤姫」の舞台で今回の愛媛県松山市も舞台になる。

俺にも大河ドラマの話とか来たらやってやるのにな!?

話変わるけど、しかし東京の奴らは花見が好きだなぁ!!


東京は地方出身者とかも多くいるし、お前ら花見花見で親睦ふかめればいいけど、群れすぎだよ!!


サークルは窮屈だ!!

岡山や愛媛はあんまり盛り上がってなかったぞ、(それよりもおもしろいことあったからだけど)

まだ外は寒いだろ!!

俺は花見に行ってご馳走になって、そのあと宗教の勧誘だったから。 花見には気を付ける用にしたし、今までもあんまりいい思い出がないんだよ。

昨日エイプリルフールだったらしいけど、そんな事やっている暇はなかったよ。


もう俺を騙すのだけはやめてくれ。

今回は行こうと思っていた広島県には行けなかったから、また必ず行きたい。

夏から秋にかけて岡山で何度か本番やりたい。

岡山は谷本進一人芝居が生まれた場所であり、今現在その活動拠点は岡山である。


もちろん、ガンガン日本全国いろんな所で何回でもステージに立っていこうと思う。

明日は6時起きで、千葉県は西船橋の建設現場で仕事だ。

事故には十分気を着けよう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.neverlose.jp/mt/mt-tb.cgi/798

コメントを投稿

About

2008年04月02日 23:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「リアルな体験と総まとめ」です。

次の投稿は「狂気の桜(暴走機関車編)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type