仙台から始発で日比谷の現場に向かってから土日入れて一週間、その次は05:30起きの亀有の現場でひたすら雨の日も風の日も外で一週間、計2週間働きまくってました。
職人の世界で去年から半年ももまれてきたので、今回でさらに手に職がついてきました。
そして先週末で一応落ち着きました。
木曜日は下北沢の夜だった。
仕事帰りに、今度の5月10日に飛び入り出演する下北沢のライブハウスBASEMENTBARに下見と打ち合わせを兼ねて行き、近くのclub251でやっていた俺と同じ静岡県出身の「Farmars」のライブを見て刺激をもらう。
土曜日は静岡の夜だった。 我がマブダチ遠藤貴志(GOOFY’S HOLIDAY×KAKA)の
新しいバンド「Riddimatica」の関東初登場を見届けに行った。
さすが、やるときはやる男。
ライブを見ていて泣きそうになった。
嬉しい再会や新たな希望や展開も生まれて、非常に楽しかった。
日曜日は沖縄と東京の夜だった。
日曜日の友人の若山智之君(punkrock confidential japan編集長)、恭子さんの結婚パーティに出た。
内容はここで書くのは控えるけど、いろいろな人達の祝福があったり全体通してかなりいい式になった。
帰り際に、長年のソウルメイトでもある難波章弘氏(ULTRA BRAiN×HiーSTANDARD)に挨拶した時に、そばにいたうちの戸枝政志に向かって難波氏が、「君が谷本を支えてやってくれ、それでも落ち込んでたらすぐに俺の所に連絡してこい、また沖縄にでもくればいいし」と声をかけていた。
なんか他のNEVER LOSEメンバーも同じ気持ちの奴もいると思うけど、戸枝は損得では動かず俺から一度も離れずに、最後まで付いて来てくれている信用できるヤツで、その戸枝にそういう言葉をかけた難波氏もやはりわかっているなぁと改めて彼の大きさも感じた。
あと俺と小学校から中学校高校とずっと同じ学校で、今東京にすんでいる唯一の同級生の親友桜井知巳も、土曜日の静岡の夜の打ち上げに出てくれて、俺が桜井の家に来るなら365日いつでも歓迎するよと言ってくれた。
まぁ他にも彰君、宮古の友達。矢吹孝之夫妻、清水護ファミリー。増井さん、ひらたよーこさんなどの関東勢だけでなく。岡山、倉敷、香川、愛媛、奈良、名古屋、静岡、仙台や武山の同期達などいざというとき力になってくれる仲間達もいる。
俺は一人で自立して歩き出したし、しがらみは無くしたからね。
だから、俺は俺でつまらない脅しや圧力にも屈しないで行こうと思う。
最近は公私ともにいろんな人達とあらゆる場所で話したり、約束する機会が増えてきた。
でもその中で誰が嘘を言っているか、口先だけで信用できないか、腹の中は何考えているわからない人なんかは、相手には言わないけし丸め込まれたふりしてるけど、すっかり俺には相手がどうせ自分本意の苦し紛れの嘘ついてるくらいはわかっているよ。
信じられねぇもんは、信じられないしね……
もちろん特定の誰とは言わないけどね。
騙すより騙される方がいい、どうせ嘘だろうと騙されも、その前は毎回相手を疑わないで行こうと思う。
あくまでも始めから疑うんじゃなくて、出来るだけ信じていく事しか出来ないしね。
まぁその人が俺をはめたと分かったら誰が相手でも、自分の心の自由を勝ち取るためには徹底的に戦うよ。
もちろん、俺が本気でやったら負けないし、 俺にした事を後悔させてやるよ。
文句があるなら相手になるよ!
かかって来いよ!!


