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7月6日の様子。

(写真は今日行った催し物のチラシ)

まず青年団56回公演「眠れない夜なんてない」を吉祥寺シアターまで見に行く。

やはり集大成的な作品だった。


豪華なメンツが出ていたり、関わっていた。。(みなさんうまい!)

俳優の山村崇子さんを見ていたら、テンションが上がる。

舞台に立って演劇している人で、この人よりいいと思う人はまだ見当たらない。

(以前山村さんと恋人役をやった事があって、世界観が似ていて非常にやりやすかったし、ブレない人だし、空気のだし方や意識の方向すべて俺の良さを引き出してくれた気がした。

人の深さにも驚いた)


もちろん出演していた昔から縁の深いメンツ(かつて同じ劇団だった大先輩)との再会も緊張したり、固くなったりしたが、自分の出どころを再確認できた。

作品は何も事件が起きず、ただマレーシアのリゾート地でそこに来た日本人同士が話をしているだけで、照明も変わらず音も流れず2時間近くの芝居で 飽きずに見せてしまうのは、やはり凄いと思った。


青年団の俳優ひらたよーこさんのあなんじゅぱすとは8月3日のライブハウスの沼津WAVEで共演する予定。(あなんじゅぱすも静岡初登場)

そして一通り挨拶して、元制作の松尾さんと梶原一騎の劇画の話でいつも通り盛り上がり電車で分かれた。


そしてNUMBを見にライブハウス新宿アンチノックに移動。


俺は今日の18:00から「まぐろ11号」の稽古だから、軽く挨拶しようと思って中に入ったら、ちょうどNUMBがリハーサルをしていた。


俺がいるのがわかったらステージの上からボーカルのSENTA君が何度か会釈してくれた。


NUMBはリハーサルも綿密にやっていた。


ニュースクールハードコアの第1人者はやはり真面目で気のきくやさしい人だった。

そして東京で最近最も勢いのあるHIP HOPのSEEDA も出るみたいだった。
(メンバーは楽屋にいた)

リハーサル見たかったけど、携帯を吉祥寺シアターに忘れたのに気付き、取りに行った。

少し遅れて稽古場に…

そして大山で「まぐろ11号」の稽古をする。


稽古が終ってから、8月29.30.31日にかけて岡山からSHINTOーKAのKAZNOSTICFRONTが東日本にくるから、30日は千葉県の柏市で共演するけど、俺も都内か横浜とかで企画しなければと思い、家から近い池袋で一つ場所を見つけて下見と打ち合わせに行った。


そして先方のオーナーとの返事待ちまでになった。 (どんなイベントにするかは、これから決めます)


帰りに時々行く、サウナに寄って汗を流し、長い一日が終わった。


中島みゆきの曲を聞いたり、DVDを見ながら寝る予定。


(ますます、みゆきファンになっています)


明日から俳優に専念して、次回作の「まぐろ11号」に全力を尽します。 (本番は7月18日から21日までやっています)

いろんなモノを見たり、聞いたり、人と会ったり、しているが……

やはり一番刺激的で生きていると思えるのが芝居の稽古中であり、

本番で自分が舞台に立っている時である。

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2008年07月07日 04:57に投稿されたエントリーのページです。

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