非常にいい。
二番の歌詞だけど
↓
「化粧なんてどうでもいいと思っていたけど、今夜、死ん出も いいから きれいになりたい。
こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと最後の最後に あんたに 思われたい 」
中島みゆきの歌詞は励まされるのもあるけど、「化粧」のように見方によっては未練タラタラでダメな人間に思われるが、逆に俺はこの曲を聞いて上がった。
いつも優秀で真面目でカッコいい人間であり続ける必要はない。 (つい周りの目って気にしてしまうんだけどね)
この曲を聞いてさらにそれを思った。
むしろ今更だけど、普段も舞台の上でもそんな飾りのない部分を、もっと見せてもいいんだと思えた。
「化粧」は暗すぎると思う人もいると思うが、かなり彼への未練や自分を責める気持ちや想い、いろんな感情が伝わってきた。
優等生で人に良く思われるような事を言ったり、普段もそうであろうと行動するだけではつまらない。
(社会や組織で生きて行くのではかなり必要です)
俺はもっと感受性を大事にしたい!!
内なる声をもっと大事に!!!
面白い、明るい、楽しい、熱い、カッコイイだけではつまらなくなってきた。
(写真1.2はこの半年で2回行った、四国は愛媛県松山市の道後温泉の前にて。
谷本1士。
道後温泉や松山市は今年中にまた行きたい
)


