« 夏の終りに聞きたい歌 | メイン | 礎 »

礎(改訂版)

30日千葉県柏市で本番をやった次の日。

柏での本番を見に来てくれていた昔からの友人である藤井克久(選手)君からご招待を受けて、共演した神闘歌のKaznostic Frontと東京都京浜急行線蒲田駅近くにある、COREという総合格闘技のジムに行く。


挨拶してジムに入ると、そこには四角いリングがあった。

男なら血が騒ぐ場面だ。

迎えてくれた藤井克久君は(総合格闘技では、修斗.リングス.パンクラス.U‐FILE CAMP.UFJ(アルティメットファイティングジャパン).PRIDE.DEEP.他などの大会や団体にあがり、日本人選手はみんな彼と試合すると潰されるので対戦を避ける本物の現役ヘビー級の選手である。最近対戦相手はヘビー級の外人ばかり)

(プロレスでもハッスルやZEROー1.イノキゲノム.他などにも藤井軍鶏侍の名前で出ているプロレスラーでもある)。

迷わずジムに来た俺達に総合格闘技の練習を体験することを勧めてくれた。

そして勢いに任せ、藤井君の懐に入ってみた。

まずはパンチのミット打ちからキックに移り、立ち技のスパーリングから寝技に入り、それからサンドバックを蹴らしてもらい、最後はプロレスもした。


プロが腹筋を鍛えるメディシングボール(かなり重い大きめのバレーボールを仰向けになり腹で受ける)で強度10の強さで3回も受けられた。(全て藤井君のサポートで、一緒に飛込んだKaznostic Frontも同様にやっていた)

これは日々腹筋を鍛えていた俺達だから出来たんだと納得できて嬉しかった。

そして最後はボロボロになったけど、本当に楽しかったな!


(後日柏からの流れとこの件は後日詳しく書きます)

俺は昨年12月の京都での瞑想修行から、今年1月から動きだし、

2月と3月の岡山から新しく始まり、仙台.下北沢.横浜.池袋.を経て

8月の沼津.下北沢.岡山.池袋.柏.(その間名古屋でも何度かサポートを受けた。)から


そして9月にかけてこんなに幸せな日々を過ごせたのは、一重に同じ時代を生きているいろんな世代のライバルやサポーターに恵まれたからだと思う。
(何かしら関わってくれたみなさんには感謝しています)


他人には運に恵まれていないと思われても、俺の世界においては幸運だと思う。


たとえ身勝手だ非常識だと軽蔑されようが、自分にとっての幸せとは、他人の価値観や常識に振り回されて得られるものではないと今までの経験でわかってきている。

もう他人に押し付けられた人生の選択はしたくないし、自分の目指す所ではなくなっていると思っているからである。


これからも俺達の世界のやり方で、今まで結び付かなかった世界にも自力で「橋」をかけていってやりたい。


他の人がいる既存の世界ではなく……

これは俺達の世界での話なんだよ!!

これから9月20日倉敷種松山山頂 野外ライブ.10月25日岡山ペパーランドとやったら 


今まだ審議中だけど、

12月に某大学の演劇サークルから、本公演にゲスト出演してほしいという話も来ている。


千人(先駆者)の在り方としては、(常識にとらわれず)熱き気持ちを俺に向けてくれた名も無き大学生の為にもやるべきだと思っている。

(俺だってまだ名も無いし、たとえ予定通りにいかなくてもいいよ)


もし内外問わず他にも何か一緒にやりたい(稽古とかでも)と思ったら、遠慮なく俺に言って来てください。


そして去年からずっと世話になっている現場でまた働かせてもらいながら技術を身に付け、資金を稼いで、

気持ちに無理なく正直に……


自分がやって行きたい事を叶える為に、それをつぎ込んでいきたい。

最近思うのは、このコラム(ブログ)「進の部屋」を自力で探して辿りついて積極的に読んでくれている人は信用できるし、探してまでたどりつく気が無い人とはそれまでだし、(PCはもちろん携帯でも俺の名前を検索すれば、俺がいつも書いて発信しているこのブログを読めるしね)

だから、無理矢理毎日読めと上からは言えないけれど、最低限読みたいと思ってくれている人とは何か遊んだり何か話が出来る気がするな。

だってこのコラムはいつも何書いているんだかわからないし、文章にもなってないし……


だからいつも読んでくれる人には本当に感謝しています。

それにそうなっているのは自分の努力が足りないとか自分を責める前に、自分に興味無い人とはやっぱりこの先も縁が無いんだと思えてきたのは、これからの自分の気持ちの整理にも繋がってきたしね。


一人でも自分を必要としてくれている人がこの日本にいる事に喜びを感じ、もっと必要とされたいなと思いながらも、常識にとらわれず、まだまだ未知なるものに挑んで行くために非常識と思われても…それが正しい道だと信じて進んでいきたい。

(普段は一人で稽古して、孤独に世界を作る事になろうとも)

(写真1から3は藤井君が所属するCOREでのトレーニングの様子。
写真右でミットを持ってくれているのが藤井克久選手(本当にありがとう)。左は俺。撮影は神闘歌のKaznostic Front)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.neverlose.jp/mt/mt-tb.cgi/961

コメントを投稿

About

2008年09月04日 21:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「夏の終りに聞きたい歌」です。

次の投稿は「」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type