今日はちょっとだけ下北沢に行った、ビレッジバンガードでアロマオイルを買って、ディスクユニオンにいったらKAIKOOmeetsREVOLUTION(カイコウミーツレボリューション) のDVDが出ていた。
今年の4月に横浜で2日間やった野外フェスティバルの様子を収録したもの。
出ている30組のメンツも、今まさにアンダーグラウンドで有名になっている人が結構集まっていた。
今や若者のバイブル、音楽革命の記録DVD。 って書いてあった。
俺も来週野外フェスに出る前に刺激もらえそうだから、見てみようとおもったが…………
買うのは!
やっぱり!
ヤメタ!ヤメタ!!ヤメタ!!
人の真似してもしょうがないし!
変な影響もらっても困るしな!
まさに俺も現状打破もこれから新しく生まれるモノで、オンリーワンじゃなきゃいけないよ!!
人に付いて生きるか?
自分の才能を信じて生きるか?
人でも好きなモノでも、自分が信じたモノのは裏切らずに生きていこう!!
連休はタイミング合わなくて仙台へ行けなくて、残念!!
改めて今年中にライブしに仙台へ行きます! !
タダノさん、ミノルさん、ケンちゃん、長兵衛マスター。
仙台のみなさん!
腕を研いて待っていてくださいね。
昨日も義理で芝居を見てきたが、(見に来てくれメールを毎日よこさなくてもいいよ。)
直接本人にも言ったけど……
出会い系と芝居の案内メールばかり一日に何十件来るんだよ!
みんなノルマ達成に必死だが、出る作品や劇団をいいかげん選べよ。
それか生き方変えろよ!
一つの公演あるとほとんどの出演者から案内が来る。
それが一月に何公演もあると……
(俺も劇団主宰者の端くれだから、誘われるんだよ。ウチは劇団なのか?)
集客頑張るのもいいけど、客層は友人知人かバイト先か芝居関係者しかいないのは村社会だね。
それと出会い系メール防止の法律作ってくれよ!
今は作品作る方も関わる人も、システム出来て簡単に公演出来るようになってきて、老若男女みんな芝居やってるけど、
しかし何本か見たが、みんなオーソドックスなモノだった。
一つは俺が上京した時に流行っていた80年代演劇で、昔大人がやっているイメージがあったけどスタイルも80年代風で若い人がやっていた/笑。 (高度な技術もいいけど、時代はバブルじゃないだろうし、何の目的で人前に出ているんだ?)
あともう一つ見たけど、毎日来てくださいメールをくれる割には、普通なドラマすぎて関わっている人みんなに?ってなった。
[これからは人を見て誘ってくれよ/笑 ]
そこの(先輩含め)お前達!
身内で固めて幅を効かせるのもいいけど、 これからの若い人に明るい未来を照らしてやれよ!!
みんな干されたくないから、無理矢理手伝っているじゃないか!?
プロレスや格闘技と同じでつまらない所は衰退しているけど、参加者個人には集客ノルマがたくさんあるから赤字は出にくいシステムだしね。
そんな事よりもっと新たな試みや熱くなれるような希望を見せてやれよ!!
スピリッツを!
俺は未来の若い人の為に一人でも動きまわって、叫び続けるよ!
俺の信念は揺るが無いし間違っていないから!!
昨日も練習室にいた劇団の人が、そこの近くで輪になってタバコをすっている音楽系のバンドマンの若い人の悪口を、劇団の演出家みたいな偉そうで立場が上の人に言っていた。
しかも告げ口は後輩キャラの女子だった。
(そんなことするより、気高く生きろよ)
演出家の悪口も説得力なかったし、(彼等はアウトロウとアウトサイダーの違いが分かっていない?)って言っていた/笑。
そこの劇団の集団心理は他を攻撃して仲良くまとまるのか?って思った。
バンドマンもみんなで座って喫煙所を占領しすぎだったけど…。
でもあの劇団じゃあ多分1.2年で解散だよ。
でも両方の言い分聞いてると、バンドと劇団、音楽と演劇って水と油ほど価値観が違うよな!
俺はもう抜けちゃっているから、今更だけど…。
何かフジロックやライジングサンの野外フェスティバル良かったって言っている演劇人はだいたい演技が普通なんだよな。
混ざらないものは無理に交ざらなくていいけど、自分から何か取り入れろよ。
俺のポリシーは
心の師アントニオ猪木さんの様に。
いつ.
何時.
誰の挑戦でも受ける。(場所も問わない)
誰でも出てこい!
」でいるし、
俺について来たければ付いてくればいいし!
俺の生き方や、やりたいことに賛同してくれて、一緒にやれる人とやるだけだし。
今年初めからずっと動いている訳だしね。
ただやりたくない話は受けないけど!!
最近お願いしてまで、出る必要があるものは別だが、相手の出方を見て途中で出演をとりやめることも余裕であるのは確かです!!
あぁ!土曜日は昼夜芝居見たけど気分転換にもならなかったな!!
でも一日でいろいろ気が付いたから、かえって良かったな!
また今日からストイックにトレーニングと創作活動しながら自分と戦いますよ。
最近の怒りはほとんど身から出た錆びでもあるから、もっともっと意識を高めないとな!!
でもこれからは、
お前ら、
相手見てモノを言えよ!!
下北沢ディスクユニオンではVAの「FAR EAST HARDCORE」を中古で買った。まさに90年代中盤、日本で新しいハードコアシーンがこのアルバム から生まれた。
「実はこのコンピの仕掛け人であるSLAMレコードのヒロキは俺が上京して最初に出来た演劇以外の友人でもあるんだ」
そして聞きすぎて無くしたenvyのアルバム「君の靴と未来へ」をまた買った。
「足跡の光」は名曲だ。 「もちろん彼等とは全身バンドであるBLIND JUSTICEや(その前)18.9歳の時からの仲間であるけど、自主製作での数々のリリースや圧倒的なライブパフォーマンスで世界に名を轟かすまでに勝ち上がってきた来た彼等のタユマヌ努力や生き様は昔からの友人として今でもいい刺激になっている」
「雷矢」「終わりなき戦い」
HG FACTや坂本商店からの7インチを5曲CDにしたものであるが、音源よりも、1994年ぐらいの雷矢のライブが凄かった。
俺は役者修行の為、何年かは音楽に後戻りしないためライブには行かなくて、もちろん同級生がやっているBLIND JUSTICEも気になったが行かなかった。
また行き出したのが1994年から1995年にかけての新宿アンチノックやロフトや高円寺2000Vや下北沢シェルターで、中でも一番びっくりしたのが雷矢のライブだった。
ハードコアでもサイコビリー(両方とも静岡は盛んな土地柄)でもない、スキンズといわれるジャンルの雷矢のライブを生で見た時はビックリしたね。
雷矢のベースのクサカベさん(マックダディ)が池袋のP’PARCOの服屋にいて時々専門学校帰りに寄ったりした。 ボーカルのヤスオ君はNEVER LOSEの5周年の時見に来てくれて嬉しかった。
ドラムの田森さんはeastern youthもしていて植木屋の親方もしていた。 俺にもたまに話しかけてくれるような、親分的で大きな人だった。
イースタンユースに専念する田森さんの後の雷矢のドラムに、BLIND JUSTICEを作った俺の静岡の高校時代からのバンド仲間で沼津出身のノブが入った。
ノブは今はバンドをしてないけど、ミュージシャンとしても人間的にも本物のハードコアだと今でも思っている。
今日CD3枚聞いて思ったのが、15、6年前のインディーズバンドの録音技術なんて良くなくて音も良くないし当時生で見たライブの方が何倍もカッコいいけど……
そんな地下活動をしてきたアーティストを世の中に出そうとアルバムという形にしてリリースした先人の勇気と根気と行動力を思いだし、もう一度初心に帰ることが出来てよかった。
俺も自分が行けない地域やソロパフォーマンスを生で見れない人の為、日本中の劇場やクラブやライブハウスか本屋やレコード屋とかの店に俺の紹介DVDとか見れたらいいなと思った。
ネットでもいいのか?
とにかくやれるだけ、ソロアクトライブはどんな場所でもやり続けます。
演劇のネットワーク
だって作ればあるかもしれないしね。
人生での生き方の根っこがNEVER LOSEイズムのヤツは今でも苦労していると思うけど、決して諦めないでいていれよ!


