里帰り終わっちゃった。
静岡市内でやることに、特別な想いがずっとずっとあったのに、
感傷に浸る間もなく全てが終わってしまうと、もう一人谷本進がいて欲しいぐらいに嬉しい事が次々と起こりあっと言う間にみんなと別れた。
今回はお店の10周年を祝うのがメイン、だったけど…~
きっと夢は叶えるまでが、いいんだろうな?
故郷静岡でやる事にあんなにあんなにこだわっていたから、いろんな感情が出るかと思えば、今日の為に地元静岡市内はもちろん広島県や三島市や沼津市や藤枝市や焼津市からも会場に来てくれた一人一人の顔を思い出すと、昔と比べてもみんな変わっていなくて、俺も全然変わらないって言われて、むしろ何も特別変わった事も起きなくて、やっぱりいつもの静岡だった。
いろんな事思うと、帰りたくなった
今日俺の身に起こった事はいろいろありすぎて書ききれないかもしれないが、もう悲願の凱旋公演をやってしまったと思うと張り合いがないけど、今は明日向かう名古屋行きの為の準備をして寝よう。
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最後に
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初めて15歳で組んだバンドのドラムの渡辺が息子を連れて来ていて、もう小学高高学年で、正月にも渡辺の息子に会ったけど何も話しかけれなくて今日初めて話しかけた。
俺『正月会ったの覚えている?
おじちゃんとリョウ君のお父さんと一緒にバンドやっていたんだよ』
リョウタロウ君『初めに出て来た時わからなかったけど、途中でわかったよ』
自分の事を『おじちゃんは』と初めて言えた。
それに渡辺とは中学の部活
も同じ柔道部だったから別れ際、投げ技の打ち込みをお互いやりあって別れた。
息子とは話したけど、奴とは話しらしい会話はなかった。
ただ中学時代の部活の練習のまま柔道の打ち込みをした。
ラブサイケリコの直樹と会った時もプロレスや打ち込みをした。
奴らとは毎日そればかりだったしな。
今日お世話になった先輩や、
幼稚園、小学校、中学校、高校の同級生から、バンド や遊び仲間や訓練仲間などいろいろ来てくれたけど、みんなとのやりとりで思い出したのは、まともに人と話せるようになったのは本当に最近になってからなんだなって思った。
まともな会話をしてきていない友人とは、最後に会った時にした事を本能でするんだと理解できた。
渡辺とは部活もバンドも一緒だったのに、まともな言葉を交わさずに今も関係が
続いている。
今日は他にもそんな関係の友人が何人かいるけど、今まで友達や何か一緒にやった仲間はみんな、まともに話しが出来ない俺とよくも付き合ってくれていたと思えたら何か愛おしくなった。
言葉や文章なんて、俺に取ってはいらないかもしれない。
最近は余計な言葉はしゃべら無い方がいいと思ってもいる。
今は高校時代に戻ってしまってます。
小学校で同じクラス だった同級生の事もまた書きます。
では名古屋に向かいます。
