監督が大島渚で映画音楽を坂本龍一が担当していたな。
俺の気持ちは未だに戦場のメリークリスマスのような気がする。
飯島愛さん(享年36歳)自分と同い年だから、可哀相すぎるな。
自分より社会に出て から、いろんな深くて濃い想像出来ないような人生を歩まれたんだから、いろいろあったんだろうな。
死因はまだわからないけど…
俺はこれからも天寿まで歩んで行かなければならないが、親よりは先に死にたくは無いと思っている。
実際はどうなるかわからないが、親不孝は極力避けたい。
それに人生でやり残しがたくさん有りすぎる。
今日ある人と飲みに行ったら、TVドラマの松嶋菜々子出演「やまとなでしこ」での東幹久の役の話しで盛り上がった。
ちょっとずるい役だが、役の生き様がうらやましかった。
それに世間一般の人の記憶に残るって、うらやましいな。
これからも自分に出来る事をしていくわけだけど、歴史上に名を残す先人は自分の正義や職務を全うした人なんだと思う。
自分が20年この道を 歩んできたのには、いろんな犠牲や失うモノがあった。
多分これからもあると思う。
しかしこの数ヶ月と公演期間中に会った人達は、自分が一番 悩んで苦しんでいた時に一緒にいてくれた人達でやはり恩人である。
それを認識出来て、信じられるモノが再確認できてさらに前
に進む気持ちになれた。
死のうと思う前に自分はやる事がありすぎるし、友達にまず悩みを打ち明けたい。
その逆で、苦しんでいる友人や後輩は何よりも優先して力になりたい。
いずれ世の中の為に大きな働きをしたい 。
まずは一人一人の期待に答える事からだな。
一昨日まで参加していた舞台公演も無事終わりました。
かなりいい経験になりました。
自分が普段見る事の出来ない環境や人々を肌で 感じる事が出来て、 それも今年一年ずっとそのスタンスでやって来たからそれが出来たんだと思った。
まさに「継続は力なり」だった。
もう明後日の28日はソロパフォーマンスで東京の西荻窪のライブハウスのイベントに出ます。
さて、どう立ち振る舞おうかな?
飯島愛さんへ。
合掌。
