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大阪で強敵達が待っている、だから俺は行く。

昨今テレビも 映画(映像)も 新聞雑誌も 劇場も クラブもライブハウスも バーもカフェもアトリエも 野外やストリートもコレクションや展示会も、 人々がモノを作り発表する場所だ。 (人々が集まりお金を生み出す場でもある)


それは日本全国どの土地にもある場所だ。


規模が全てではないと思うが関東が中央という事になっているのかな?


来月行く大阪と関西のアンダーグラウンドでは関東や中部や東海とは違う文化がある。


山陰中国地方の岡山や広島も、もちろん独自で凄いが、


関西地方の現地のアメリカ村や心斎橋やミナミへ行って感じたのが、今もっとも大阪が過激なんじゃないかとも思う。


日本では東京につぎ横浜が大阪の人口を超えたと言われているが、
大阪発信のサブカルチャーは一カ所に集まっていて独特なノリで危険性もあるがクオリティが高い。
(関東は分散化していて密度はあまり濃くない)


昨年の末に京都の丹波市の山奥での10日間の瞑想修業で知り合った、大阪から全国区であるプロスケトボーダーのSHOOT‐MIND(シュウマイ)君は、非常に魅力的な人物で本も三島由紀夫や難しいモノを読んでいたり、

まず最初に俺の大好きな高倉健と中島みゆきの話しで盛り上がり
、それから音楽やハードコアやグラフィティやスケボーの話しをしてさらに盛り上がり今後大阪に迎え入れてもらう事になる。(その後すぐに大阪へ行った)


彼の周りにいるCMKというクルーにも魅力を感じた。


DVDになっている彼らの主催のイベント「POWER PLAY」や彼らの仲間のスケートチームの日常やPLAYしている様子もDVDになっていて見たらかなり刺激をもらった。

大阪へ行った際、シュウマイ君達は本職のスケートボードを持って来なくて、アメリカ村で酒を酌み交わし腹を割って話しながら一緒に繁華街のミナミで一晩中カラオケをして楽しんだ。


とにかく見さしてもらったけどPOWER

PLAYはヤバかった。

そんな折東京に帰って数日たったら、シュウマイから大阪までの交通費がいくらかかるかを聞いて来た。


どうやら2月7日にBAR RYTHMで彼が主催するイベントのSHOW CASEに俺のソロパフォーマンを出してみたいとの事、金は二の次の俺は即答した。


当日のイベントは彼の仲間のスケーター尊師をフューチャーした「尊師ナイト」というモノで、彼の周りのCMKの連中のDJやHIP HOPやスケーターやグラフィティの楽しい仲間が集まるという。(かなりの強敵が待ち構えているな


場所は


「BAR RYTHM」


〒542ー0083

大阪市中央区東心斎橋2ー8ー5

日宝グランドビル2階

TEL
066ー211ー6935

時間

2009年2月7日土曜日

「尊師ナイト」


OPENは
PM 10:00

それからtill morningまで


主催者でもあり、俺の新しい友人の
シュウマイは、

VANSやANTI HEROやインデイペンデントやSKATEBORDING などのスケートブランドのサポートを受けています。


JR西日本と近鉄線の八尾市に住んでいる。

その他のキーワードにSK8やCMKやPIPEとか河内が出てくる。

ミクシィにシュウマイコミュティがあり、ミーハーのストリート系の商業誌ではない方の雑誌にスケートの様子が取り上げられています。


彼にしかできない半端ない技を持っています。
飛ぶ高さは必見。

決死の覚悟で行く大阪公演の当日には、

常に行動を共にしている盟友のSHIN‐TOKA/神闘歌のKAZNOSTIC FRONT(大阪や関西に縁がある)や
厳状打破や陀佛 のKCBクルーを近隣の県である岡山市と倉敷市から誘って、大阪に乗り込んで行きたい。


現在一般の世の中は不況だと言われているが、地下では希望を持った熱い同士が出て来てき初めている。

(選ぶ進路が無くなて人生に悩んで鬱になりそうなら)


そしてこれから本物になりたいんだったら、人生は一度きりしかない!

お前ら大阪のミナミまで来てみろよ!!


これから熱い土地である北海道や九州に だって行ってやろうと思う!!
(四国もよかったよ)


それと今日渋谷GIG‐ANTICで盟友GOOFY’S
HOLIDAYが
SLIME BALL(ex SHERBET)や大阪のSPREDとかとライブをする。
(もちろん俺は激励に行くけど)


実は先日のGIG‐ANTICを紹介してくれたグーフィの遠藤貴志に無事終わった事を報告をしたら、ちょうど大阪にいて(俺も遠藤に紹介されて意気投合した大阪在住のTHE BRAYANのレコーディング中で奴がプロデュースするみたいで、


大晦日の年末ライブに出演する為に岡山PEPPER LANDにいたら、昔から岡山で一緒にやっていて去年も東京と岡山の主要イベントにも共に出たり、

今や全国区の存在になりつつある、岡山のLIVE CLEAN STAY YOUNGの野口君が来ていて話しをしていたら、この前THE BRYANと谷本さんの話しで盛り上がったと言っていて、また岡山と静岡の盟友が繋がって嬉しかった。)


先日俺がやったの渋谷GIG‐ANTICにヤブキタカユキと優ちゃんや清水護(兄弟分で俺が大事な式に出る時の為にオーダーして作ってもらうスーツ上下や靴を頼むanglasadという服のブランドをやっている)達や

俺の小学校から中学高校 と同じで関東の遊び仲間の桜井知巳や友達のジャンボも来ていて。


ヤブキタカユキと護は旧知の深い間柄だし、
護と桜井は入れ代わりだが以前同じ職場の先輩後輩の関係で旧知の間柄だし、(年末に護の店に岡山のKAZNOSTICFRONTを連れていった)、また優ちゃんとジャンボも同じ職場だったし、


それにきちんと面識の無かった同じ年の桜井とヤブキも仲良くなっていて、今後27日に下北沢440でヤブキが企画し去年俺も出た「ワサビアンに桜井が遊びに行く事になった。


渋谷に来てくれたみんなは輪になって俺のライブの後、楽しそうに意気投合して楽しい話しに花が咲いていた。


俺の大切なみんなが繋がってかなり嬉しかった。
東京でもこれからの希望が持てた!!

久しぶりにNEVER
LOSEの岡本亮もSIOWPEのアサオやその彼女を連れて来てくれていたり、旧友のゴベチャンやイナモリ兄弟もいたり、武山の同期もいたり、
1LOVEのすーさんや横浜のstndio
saltの松本さんが年末に引き続き来てくれたり、


おまけに日本を代表する総合格闘家でヘビー級に転向してアメリカ修業から帰ったばかりの同級生の盟友、藤井克久君も駆け付けてくれた。


それに西荻窪についでまた仁美ちゃんも渋谷に来てくれた。


去年から付き合いのある演劇の後輩も3人来て手伝ってくれた。


俺は自分の身の回りで起きた必然的な奇跡を信じずにはいられない。

最後に言いたい!
昔絡みのあった演劇を売りにする劇団は、最近は何とか演劇賞をとったとか、新聞に載ったとかライターや評論家に劇評を書いてもらったとか、国から助成金を貰う事ばかり考えている。


若い奴らや同世代の演劇人は有名人をどう取り込むかとか30人とか40人とか出演させて、昔有名だった劇場に進出したとか、動員数を誇ったりやフェスティバルに出してもらえたとかで、頭が一杯で、周りもそればかり真似する。

本質はあるのか?


媚びてばかりでつまらなくなったな。

偉そうにばかりなろうと考えて、これからの若い日本人の世代に何を売りに何が大事かを見せるのかよ?

俺は魅力感じないよ。

たいしてリスクの無い公共の場所みたいな所でやって、演劇メディアに出る有名人と知り合いになり、自分も特別な人になった気になって喜んで、


演劇はそもそもそんな事をする為に、生まれたモノなのか?

偉大な先人である金杉忠男(俺の師匠)や寺山修司や三島由紀夫は、お前らの様な行為を見たらどう思うのか?

いつも後輩や知人から公演案内のメールを何時ももらうが、

「ただ面白い作品になりそうですとか、素晴らしい人達と楽しい現場を作っています」
とか


メジャーの舞台に出ますとか、チケットがこの日は売り切れました、私扱いで早めに予約をとか。


何度も案内失礼します。ぜひお会いしたいです、終わったら今度また飲みに行きましょう。

俺は最近ここ15年以上も、中身や信念や核心の無いお前らには飽きていてお腹一杯なんだよ!


ナアナアな関係ばかり見せらたくないよ

ぬるま湯に漬かって甘えるのもいい加減んにしろよ!


何が演劇界の社会性だ!


外のサブカルチャーとも(偉そうになったのか)ありきたりの所と絡むだけで、

閉鎖的すぎるぞ!

俺はもう興味ない!


俺れは来月の大阪を皮切りに自分のREBEL EMTERTAINMENT

を追求する。


今日一緒に渋谷のGIG‐ANTICに行きたい人は声をかけてください!

グーフィーズホリディの東京はしばらくないんで。


もう一つタイミングあったら、宣言していた埼玉県上尾市で のソロ公演を今年の前半までにはやりたいと思う。


上尾市民代表で

NEVERLOSEのエース、長谷川宏樹君のYESかNOの返答を待つよ!

先延ばしになっている東北は宮城県の仙台市にもそろそろ行かなくちゃな。

名古屋はまだかな?

次の3月にある「厳状打破GIG」は岡山市の
CLUB
NO.9で
2日間やるみたいだからスケジュールあったら出たいな!


そういえば昨年の年末の26日に池袋でやったヤブキタカユキのライブは、新曲も増えていて彼の新しい心境地が見れて今後が楽しみになったよ。


汗を一杯かきながら限界まで攻めの姿勢を見せていて見ていて、気持ち良かったよ。


今日は渋谷にいますんで、来てみたい人は声かけてください。


次の谷本進のソロパフォーマンス作品のアイディアも随時募集していますよ。

(さっそく2人から来ましたよ)

今回写真は京都丹波市の修業先で撮ったシュウマイ君と俺


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2009年01月11日 06:48に投稿されたエントリーのページです。

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