「依枯(えこ、私利)によって弓箭(きゅう-せん弓と矢と。転じて武器・武芸。
弓矢を取る者。武士。 (広辞苑より))は取らぬ。
筋目(すじめ)を以て何方(いずかた)へも合力(ごうりき)いたす」
私利私欲のために戦は起こさない。
筋が通っているのであれば、誰にでも加勢する。
」
まさに見本としたい生き様である。
近代の法律上、刀や
自分にとって小銃は、
ある方からの 指示がかかる有事の際にしか使用出来ない。
(この世の中いつ何が起こるかわからない)
もちろん争いを避けたり平和を望むのも尊い生き様だし。
私利私欲の為にではなく、義と筋を通す為にしか戦を生涯しなかった
上杉謙信の生き様は今の自分には参考になる。
それには常に心身を鍛え教養を養い、
表現者としても、
いつ何時誰の挑戦でも
受ける覚悟とそれに伴う稽古は出来ている。
「武士は食わねど高楊枝」
もいいな。
