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先輩と幼なじみ

(写真の薬は誰かが飲んでいたと思われるもの、自分の胃は大丈夫です。)

うまいと言われるより自分の世界観や自分の空気、声、音を持って、もっとカッコ良くなりたいな。


(確かにいろんな場所や環境やお客さんの前でやってきた事が少しづつ身になってきてはいるけど)

静岡で偶然ちょっとだけ 時間が出来たんで、 この道の大先輩のやっているお店へ顔を出す。


何もゆっくりしてればいいのに、何か自然と向かっていた。

先輩は昔と変わらず、厳しかった。

俺に全く甘い顔や言葉をかけないが、媚びずに地に足がついた生き方 や正直さを目にすると背筋が伸びる。


俺もまだまだ認めて貰えてないな。

「やり直しだ!」

不況だと言われて久しい世の中、肉体労働では大量に仕事をクビになる人がいる中、


今朝、ビルの窓拭きの仕事場の上司から現場復帰の依頼の連絡を受ける!

「あのお!


このご時世、他にやりたいやつがたくさんいるんじゃないですか?」



公演前にはいつも休む、窓拭き専門でやっていない自分に声をかけてくれるのは光栄ですから、早速戻ります。」

「ニュースや新聞では仕事無い人達が大量にいると報道されていたから、とっくに首を切られたと思い ましたよ。」

大阪でもそんな生の声や風景を見たし…


でも実際は本当に仕事はマスコミ報道ほど無いわけではないのかな?

(ただ高層ビルの窓拭きはいつ落ちて死ぬかもしれない命懸けの部分はあるけどね)


もしかして誰か落ちたのかな?


でもせっかく未熟でも手に職ついてはいるから、この先必要になる資金の為に、 続く限り仕事させていただきます。


とにかくどんな仕事や人生でも、近道は無い。

人や運を頼りにしても始まらない。

今自分がしている事より自分が発揮出来る事があったらそっちに行くしね。


実はA型で現実主義な所もあるんで…
変な現実味の無い話しには乗らないけどね。


だだね、当たり前だけど人生の目標である世の中の為になる事と人助けはをこれからもずっとしていきたいしな。

まず自分の足元から。


あ、やっと幼なじみに会った話し。


夕方実家を後にしてバス停に向かう近所の道で、

陽の沈みかけた空の色や見慣れた景色を背に、
向こうから犬を三匹連れた年頃の女性が 曲がり角から歩いて来た。


相手はマスクをしているがまさかと思い立ち止まった。

向こうも何かに気づきこっちを見る、


(一目でわかったのかな?)


ふいをつかれた感じで 驚いている。


(自分の実家は山のふもとなんで、店も自動販売機も無いし、人の往来が近所の人しかいない。)

面影ありますか?

そうです!


帰ってきていました よ、谷本進です。


昨年大晦日、小学校6年1組の同窓会で一部男子を狂気乱舞させたというクラスのアイドルS木Y子さんと近づいて、まともに会話するのは小学校から中学生の最初までだから、会話は硬派だった中学生のままで固い。


立ち止まり、交わした言葉は


オレ「散歩?」


アイドル「うん」


オレ「ちょっと寄って…」

たいして急いでいないのに、「また!」みたいな会釈して別れた。

確かに町内と番地は同じだし、号は違う から微妙に隣り組でないから近所付きあいはなかったが、小学校一年の時から歩いて30秒くらいの関係ではあったけど。


近所で長い立ち話は目立つしね。

まぁ自分の恋愛対象
では無かったからというか、近すぎて憧れも何も無かったけど…

彼女から漂う雰囲気は昔と変わらず良かったし、擦れていない品の良さはあったかな。

俺が曲がり角から突然現れ、きっと向こうの方が驚いて言葉が出なかったと思い。


今度みんなで集まっ
た時にでも、ゆっくり話しが出来たらと思う。


話したい奴も他にいるだろうし、自分は流れに任せよう。

しかし先輩には早く嫁さんを貰えと言われたが、相手がいないから難しいけど、 自然と一緒にいれる人が一番いいと最近思う。

この件に関しては、いつまでも30代後半独り身ではいたくないと思っているのでもう少し頑張ろう!!

おー!

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2009年02月10日 20:06に投稿されたエントリーのページです。

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