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自分を越えられるのは自分だけ(大石代悟師範)

自分は表現者やアーティストとして、国や政治や権力者を批判する事より、自分と向き合い覚悟を決めて与えられた困難をも乗り越えて行く方が性にあっている。 つまり誰のせいにもしたくないし、現に今の自分は誰かのせいでこの道を選んだわけでもない。


(運命には逆らわずに、与えられた使命を受け止め、全うします。)

最近、本番前後は腹筋の使いすぎで、背中と腰が異常に張る事が普通になってきている。
(この一年間毎回そうだった)

多分もう五体満足な体調は難しいね。


「絶好調はありえない。何事も思い通りにならなくて当たり前。そういった状況だからこそ、自分を貫く意義がある」
(長澤一成先輩)

(写真2)ついに体重が65.3キロになる。4.5年前は72キロあった。

これからも自分の信念は変わらず……

「生中に生なく、死中に生あり」(上杉謙信)

「死を必(はつ)すれば則(すなわ)ち生き、
生を幸(こいねが)えば則ち死す。」(呉子)

で行きます。


自分がここ一番の時は、昔から常にこんな心境で本番や挑んでいました。


15歳から戦いばっかりの21年の半生でした。

おそらくこれからも戦い続けるだろう。


(写真1)は毎月読んでいる雑誌「歴史街道」


今月号の島津義弘もかなりな人物だった。


次回はここで島津義弘について書きます。

明日から新たな現場で次回作(ゲスト出演)の稽古が始まります。

(公演名は)

鳥公園#2
『家族アート』
原作:伊藤比呂美
脚本・演出:西尾佳織

2009年4/21(火)〜23(木)
神楽坂die pratzeにて

「Mental.Shocking.Arts2009参加作品」

に谷本進は助っ人として出演します。

あとソロパフォーマンスの次回作を募集して、作品の概要を書いてくれた親友とも近い内に会いに行きたい。

それと大阪が終わったら、板橋区周辺で飲む約束をした同士とも近い内に会いたい。


いついかなる時も、


軍神、上杉謙信の様に義を重んじます。

筋さえ通っていれば、誰とでも遊んだり何か一緒にやりますし、自分に出来る事あれば助けに行きますよ。

最後に、自分が15歳の時に大石代吾師範の極真空手の道場に入門してから、染み付いて今も大事にしている教えを書きます.


*艱難辛苦汝を珠にす ・・・ 厳しい環境が自分を磨いてくれる
*ピンチの後にチャンスが来る ・・・ ジャンプの前は大きく沈むもの
*武士道とは自分を2番目に置くこと ・・・ 奉仕の精神(見返りを要求しない努力)
*声は耳に、気合は心に響く ・・・ 腹から気合を出す
*失敗してもよい、失敗を恐れない ・・・ 一つの失敗で一つ成長する
*押忍の挨拶は大きく十字を切る ・・・ 雑念を断ち切る(祈りと違い、他力本願を自力本願に変える)
*虎になれ ・・・ 小動物は常にキョロキョロしているが、虎は堂々としている
*周りがどうあれ、動じない人間になる ・・・ 総裁は他流派全盛のなか、たった一人でやってきた
*不動立ち ・・・ 5万人の前に立っても動じない(まっすぐ前を見据える)
*負けたときに強くなる ・・・ 何度倒されても、その度に何かを掴んで這い上がってきた人が強くなる
*恥をかいてきた人間ほど強い ・・・ 最初はみんなかっこ悪い、笑われても我慢して残った人が勝つ
*言葉遣いは心遣い ・・・ 言葉を大事にする人間は、友達を大事にする
*空手に100点満点はない ・・・ 100%力を出し切ることが大事
*厳しい冬を乗り越えて咲いた春の花が美しい ・・・ 苦労してきた人間の方が魅力がある
*稽古中最初に息が上がった者が一番強くなる ・・・ 一生懸命稽古している証拠だから
*道場に通っていた期間は、自分に打ち克っていた期間 ・・・ 短い期間でも貴重な経験
*生きているうちに生まれ変われるのは人間だけ ・・・ 明日の自分は変えられる
*空手 ・・・ 手段・手法にとらわれない


自分のバックボーンの教えは今でも変わらずに守って行きたい。



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2009年02月13日 02:18に投稿されたエントリーのページです。

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