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沼津滞在記

(写真は沼津駅前にて)


これから寒くなるみたいですね。


こんなに早くに暖かくなるのはあまりよろしく無い。


やはり寒さに踏ん張るのは必要。


今日は沼津で遠藤貴志とエール交換したのち、夕方からWAVEで日本の至宝GOOFY’S HOLIDAYのリハーサルを見学させてもらう。


ストイックにひたすら打ち込む様はある種サムライのようであった。


内容は言えないが、 何千回と練習を積み重ねてやっと一つの音が出来、その一つの音で人は心を動かし感動するんだと思えた。

静岡県東部にいながらいまだ日本の最前線でやり続ける彼らの緊張感や意識の高さに敬意を表せずにはいられなかった。


孤高な彼らの生き様は、時代が変わろうとこれからも人を魅了し希望の光を照らし続けるだろう。

自分の魂の故郷沼津は、他地域とは違うリズムで一歩一歩進んでいた。

遠藤は大阪のBRYANというバンドを
サポートしている。

自分の嗅覚を信じ、ジャンルや地域に囚われず力を貸すのは
並の人では出来ない 。


見させてもらったリハや環境作りは地道な努力の積み重ねしかない。


魔法なんて人間は使え無い。


中途半端な気持ちでは自分が選んだ道を ここまで歩め無いだろう。

10年来の友人として 、遠藤はずいぶん貫禄が着いた様に思う 。


どんな場所でのライブでも一切言い訳せず、その日見に来た人達の期待に応え続けてきた地力は簡単に崩せるモノではない。

今日見てきたメンバー3人の今後は見ておく必要がある。

これから発表される音源やライブを楽しみにしておいて欲しいと思う。


またグーフィのファンの質の高さや熱さも素晴らしい、俺はいろんな所でライブに行く度に彼ら彼女らから教えてもらう事がいくつもある。


人のやらない事を常にやって来た誇りは
尊いものがある。

まぁ今度のグーフィ 企画も見に行くだろう!!


遠藤は長野県生まれ、
信州上田の武将、 真田昌幸の部分も兼ね備えていると思った 。


真田昌幸は徳川家康の力をもってしても倒す事が出来なかった戦国武将である。
(家康は何度も失敗している)


息子の幸村は大坂冬の陣の際、徳川家康から大名にする話しを持ち掛けられて味方に取り込まれそうになる話しを蹴って大阪方に付き、最後まで義を貫いた。


昨日今日は静岡県の誇りをかなり刺激された。


というか、背筋がかなり伸びた。

これを読んでいる人の中で静岡県に明るくない人がいたら、 自分が何とかするんで行ってみたいと思う人は一度声をかけて下さい。


静岡県の駿河湾の魚は一度食べてみればわかりますが、そこら辺にある味とは違いますよ。

大阪のシュウマイは日本全国ヒッチハイクの旅に出た時に、一番親切にしてくれたのが静岡県の人だって言っていました。


自分は子細あって東京に向かいますが、育ててくれた親や故郷に恩返し出来る事が夢であります。


明後日から東京で活動している西尾佳織さん主宰の演劇ユニット「鳥公園」の 公演に全てを賭けて行きます。

『武士は己を知るモノの為に死す』


遠藤が思い出させてくれました!


これから東京のアパートに帰り、アマゾン(仮面ライダーではない方の)

次回作「家族アート」の原作本を読み込みます。


西尾さんは先月の寒い中、自分が一人で稽古している郊外の場所まで出演交渉の為に訪ねて来てくれた。
(とにかく嬉しかった)


自分をそこまで評価してくれるなら……

己を知るモノの為に
死す。

自分の花を西尾さんの鳥公園で咲かせて 見せたいと思いました。

大儀名分はただそれだけです。

追記、


利き足骨折の中50人組手をする前の長澤先輩の心理状態を察すると、自分だったら逃げていたかもしれないと思った。


同じく50人組手をする予定で、当時の竜南道場で一番怖かった朝波先輩は稽古のし過ぎで心臓が限界に来てドクターストップなり今回は挑戦出来なかったらしいが、
考えただけで朝波先輩も昔と変わらず鬼になれる人だなと思いました。
(とにかく怖かった
思い出しかないけど、先輩が道場を引き締めていた)

最後に
静岡の長澤一成先輩
と沼津の遠藤貴志の改革精神に感謝と敬意を表します。


押忍!!!

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2009年02月17日 02:05に投稿されたエントリーのページです。

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