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嬉しい悔しさ

今日は稽古の後、池袋の東京芸術劇場にサンプルという同じ歳で友人の松井周君 が主宰(作・演出)する公演を見てきました。 FESTIVAL/TOKYOという国際的イベントでした。


解散した前の劇団(金杉忠男アソシエーツ)の大先輩である大崎由利子さんや猪股俊明さんも出ていて、お二人ともメインで活躍されていました。


今日は久しぶりになんか舞台作品を見ていて悔しいという感情が出てきました。
(やっている人達に対しても)


もちろん俺は俺の道を行くし、彼らは彼らでやっている世界だけど、なんか悔しかった。


これはいい原動力となる悔しさです。


でも信じた自分の生き方はこれからだし
、この気持ちは大事にしたい。

とにかく「今に見ていろよ」って思いました。


写真は神闘歌のKAZNOSTICFRONTに先月大阪遠征の際に連れて行ってもらった、大阪市は西成区にある愛隣地区の壁に書いてあったHIPHOPのアーティストであるSHINGO西成
(西成区で生まれ育った)が昔書いた言葉。

去年11月岡山のクラブでSHINGO西成を見たけど、なかなか魅力のありそうな人だった。


基本は焦らない焦らないように、地道に義を貫いて行きますけどね。

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2009年03月06日 23:51に投稿されたエントリーのページです。

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