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Syncronization

「矢は欠け

弓は折れ矢は付き


一人飢えても


不屈の精神で


自らを


奮い立たせるのが


真の武士というもの!」


だいぶ奮いたってきています。

今回も広島の話の続きを。


当日サンプラザで試合をする藤井克久君は広島県福山市出身で高校は岡山県倉敷市の高校に行っていていろいろ共通点も多く。


元々は大田区に引っ越すまで今の俺の家の近くに住んでいて
、かれこれ知り合ってから7年になる。

2002年NEVER
LOSEが青山円形劇場に進出する前だったから、まさに激動の時代を共に歩んで来たんだよね。


行ける時は試合も応援に行くし(一応俺が応援団長なんだけどね)
、いつも公演やライブを見に来てくれるし、お互いどんな世界にいようが、陰ひなたなく付き合って来た間柄。


曲を贈ったKAZNOSTICFRONTの説明はだいたいみんなわかると思うけど、


去年の8月16日。
次の日に岡山ペパーハンドにライブをする俺達は岡山ので試合をする藤井君
の応援に桃太郎アリーナに行った。


そして藤井君は次の日試合後のしんどい状態なのに俺達を見に来てくれた。


そして8月30日千葉県の柏市のライブハウスで俺とKAZがやった時も見に来てくれて、次の日藤井君がインストラクターしながら普段練習している大田区は蒲田にあるCOREというジムに招待してくれたんだ。


そしてジムでスパーリングやサンドバックとミット打ちをくたくたになるまでやった。

俺と藤井君のプロレスは(大の大人があんな事して)かなり馬鹿馬鹿しくて面白ろかった。


KAZがその模様を撮影していて、映像見たらかなり笑えたらしくて凄い思い出になった。


今年の夏も何が起こるんだろう!

楽しみだな!

それから今週14日俺達を広島で迎えてくれるのが、グラフィティアーティスト(ライター)のSKLAWLとMISSILEの両氏で、岡山と広島や水戸芸術館の展覧会(茨城県)で作品やライブペイントを何度も見ていて度胆を抜かれたのを思い出す。

彼らのいる場所で何度も顔を合わせてたり一緒飲んだりしているが、 実は先月の大阪遠征にもKAZの先導で広島から来てくれて心強かったのも記憶に新しい。

MISSILEの仲間達が昨年1月に企画した広島市パルコ前アリスガーデンで開催され た「シンクロニゼイション」を見に行き刺激をもらい、


それから岡山、博多、北九州、鹿児島、名古屋と旅をして今の自分の流れになるきっかけになった
のも縁の一つだ。


(ガキアミを曳いて行ったんです)


K.FRONTが長い時間をかけて繋げてくれたSKLAWLとMISSILEは俺の大事な仲間だ。

あと広島県といえば、うちの家系に縁がある江田島がある。

瀬戸内海にあるあの島にも時間があったら訪れてみたい。

昨年広島市から厳島神社のある宮島へ行って弥山という弘法大師が修業をしたという山の頂にロープウェイ使わずに単独登頂したことがあって、そこから江田島が見えたのに北九州
へ急いで行きたかったんで断念した。

今回自分のスピリチュアルゾーンである広島に行けるのは、何か嬉しい。

そこから何処に行こうかな?

誰の所に行こうかな?


広島の寒さはどうかな?

自分もやる事やって 、広島で藤井君がいい試合を見せられたら1番満足だ。

アントニオ猪木は、表現者でもありアーティストとしてもスケールのデカイ人だ 。

かなり歳はとったけど、
オーラが凄いんだろうな!!


そういえば、うちの戸枝が仕事先の配達であるマンションに行ったら、中から猪木が出てきたって言っていたな。

昔、両国国技館に新日本プロレスを見に行ったら、藤田和之とドンフライが試合して藤田が負けて、ドンフライがセコンドの小川直也を挑発していて一触即発の状態になった時……


国技館の花道の後ろ(客席からリングまでの通路)をダッシュで走る男がいて、 会場は騒然となった。


だが遠目でもすぐに猪木ってわかって、大興奮。

走るだけで盛り上がる猪木は凄いし、遠目でも怒っているのが分かり、そっから大イノキコールになり大興奮。

TV番組でアントニオ猪木王になった自分は猪木の言葉や試合からどれだけ励まされたかわからない。


「苦しみの中から立ち上がれ!!」

の言葉と猪木VS藤波の試合は芸術だ。

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2009年03月10日 01:56に投稿されたエントリーのページです。

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