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江田島で覚醒(ありがとう広島県)

江田島に入りました。

船に乗る前に観光案内所の方と相談したら、

「行き帰りで2時間はみないといけません」


名古屋での待ち合わせの時間に間に合うように考えたら、
島に着いてすぐ引き返すか止めるしかないと思っていたら、

案内所の方が


「せっかくここまで来たんじゃし、行ってみればええじゃろ!!」

と人間臭く温かい人に背中を押された。

(普通あんなに親身にはならないよね)

目的地まで行き方を全く調べてこなかったので、1から10まで紙に書いて説明してもらいながら何とか把握した。
(先方も時間指定や
規律があるので)

帰りの時間を調べたら6分の遅刻ですむ方法を発見。

諦めかけたが行ける
事になり、(前回の船の中でのハイテンションに繋がる)

そして島に着いていきなり観光モード から、ある厳粛な場に入り背筋が伸びだす。

「正直鳥肌が立ちました」


ここでどこに行ったのかとか内容を書くより、胸にしまっておきたいです。

だが一瞬で覚醒したのは確かです。

他にも広島で貴重な体験をしました。


とにかくあの場の持つ磁力や漂う空気、自分のDNAなど実際あの場所へ行かないと感じれないモノばかりでした。

いろんな人の魂が眠る場所に行くと、やはり何か変化が起こって当たり前です。

広島での3日間は中身がドープでした。

いろんな世界を見れました。


まっすぐ人と話せました。

多分今年の秋にはまた広島に行く事になりそうです。


広島ではまだ何もしていません。


何かやってみたいと思う場所や人がいます。


やってみてからだろうな。


何か言えるのは……


だが、


自分も今回の旅で、少しづつ人間SUSUMU TANIMOTOの方へ近くなったように感じました。


結局打ち上げまで軽く参加しましたが、

ちょっとの時間のずれでアントニオ猪木さんとは会えませんでした。

会わない方がいいんだろうという様に感じました。


だから、自分と直接会えている人は偶然でもこの広い世界で何かの縁があるんだろうと思います。


自分が生きているって感じさせてくれた人達。

藤井克久.

KAZNOSTICFRONT(from神闘歌).


MAYUちゃん.

SKLAWL.


MISSILE
(from SYNCRONIZAION).


広島のグラフィティライター.DJ.ダンサー.BMX.バンドマン.演劇人.


そしてナガレカワか新天地のタコさん及びお店にいた腐女子。


北九州の小倉から来た方々。

親切に案内してくれた方々。

最初に行ったお店の方々。

会えなかったが、たけこんどりあさん。

最後に.


自分の家族.


祖父と祖母.


親戚.


祖先。

人生は一期一会です。

みなさんありがとうございました。

広島滞在紀を書こうと思っていましたが、今週末に東京と岡山で大事な本番があります。


それに全神経を持って行きます。

楽しみにしてくれている方々申し訳ありません。

写真にてお詫びします。


2009年
3月16日広島にて.

SUSUMU
TANIMOTO.






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2009年03月16日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

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