藤井克久選手がSHINTOーKAの『名も無い街 』広島死闘編仁義バージョンで入場。
その後、主役の二人としっかり話す事が、
出来た。
藤井選手は
「曲に負けない様に入場した」
SHINTOーKAのKAZNOSTICFRONTは
「入場の時の気迫が凄かった」
大会の規模より、
大事なのは。
好きな人と一緒に何かをやり、好きな人と一緒になる。
藤井克久君は、その世界で絶対的な力を持つ人の下から独立し、 また所属していたジムから離れ一人立ちをしている。
(メインの試合よりも全然いい試合をしていたよ)
SHINTOーKAの曲が当日他の選手の入場曲で使われたどんな、どメジャーな曲よりもはまっていた。
彼らは十分メジャーでも通用すると思えたが、そんな価値観は全くあてはまらないほど、彼らの通ってきた道や価値観の方が素晴らしい。
(それが二人により形になったのは嬉しい)
藤井君とKAZ、
それぞれ組織に頼らず二本の足で立っている人間の気持ちが共鳴しぶつかりあっただけであるが、遥か遠くでも輝いて見えた。
自分は二人を引き合わせて歴史を変えたと思うより、好きなモノは好き、いいと思うモノはいい、自分が綺麗だと思うモノは綺麗と思う気持ちをもっと信じたい。
例え世の中や社会がどうであれ!
職業に差別は無く。
人にも上下なく。
学歴も権威も関係なく。
政治や権力や金にも左右されず。
本当に好きな人と一緒になり結婚したり
。
ずっと大好きな仲間達と一緒にいる。
そして家族も幸せでいる。
そんな気持ちになれた数日間でした。
回る回るよ♪
時代は回る♪
喜び悲しみ繰り返し♪
今日は倒れた旅人達も♪
生まれ変わって歩き出すよ♪
『時代』
作詞・作曲
中島みゆき
より
それとフリーでやっている藤井克久君の練習相手になったり、練習場を貸したり支えた人達も凄い。
SHINTOーKAの曲を作ったDJ KENPAやレコーディグをしたエンジニアの岡君も凄い。
二人を信じて支えた奥さんや彼女の力も凄い。
二人に力を与えつづけて来た家族やソウルメイトの存在も大きい。
これからの二人が楽しみでしょうがない。
俺はこれからも俺らしく正直にまっすぐやらせてもらいます。

コメント (2)
写真からでも
強い熱狂が
伝わって来ます。
投稿者: ムララ | 2009年03月19日 20:24
日時: 2009年03月19日 20:24
ムララ
うん、あの入場シーンは人生で何度も経験出来るモノでは無かったよ。
熱気は今週22日の厳状打破の方が上回るかもしれないよ。
(もちろんSUSUMUTANIMOTOは出陣する
よ)
投稿者: 本人 | 2009年03月19日 21:36
日時: 2009年03月19日 21:36