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停滞気味

うーん。

今は停滞気味だし、
何とも言えない感じだな。


前に進むのは難しいよ。


体調とかは悪くないし、なんか煮え切らない感じかな。


やっぱり自分で動いて状況を変えたいが………

ある人が日記に結婚についてこう書いていた、大事なのは努力より縁とタイミングらしい。

結婚に限らず他にも当てはまりそうだ。
(すぐにしたいわけでなく、このままではあまりに希望がない)


今回は結婚出来ない悩みではないです。

とにかく少し行き詰まっている。

いつもそうだけど、
孤独な時間に耐えるのも大事だが。


(それだけではない。)


我慢できなくて潰れてしまう人が多いけど、自分には毎回必要な時間だが今回はそれだけではない。


というより、やるべき事がたまっているから明日にでもかたずけないとな。


前に行っても後ろに行っても周りを見ても現実。

どうせ泣く事になるなら飛び込みたいし、屈辱にまみれてもいいと思うが。
(それは結構怖いし嫌な事だけど、泣きながらでも恥ずかしい気持ちになりながらでもやるべきだ)

全ては周りの声や見られ方を気にしている自分の心にもよるけどね。


そうだ心にもよるが
、心のせいにして無理に割り切るのもちょっと疑問に思ったり。


堂々と周りの声を黙らせる何かが欲しいところだし、もうひと押しが足りない自分に気がつく。


計画高くなったらどうなるのかな?

自分には計画は必要かな?

自分の原動力って何だっけな?

原動力は多分不純な動機だった気がする?

先月21日に乃木坂で行われた青沼夫妻の披露宴の帰りに、二次会に行く人達と次の日岡山の厳状打破の準備に向かう自分とそこで別れる事になり、店の前でNIKONこと斎藤さんが帽子を大きく振って自分を見送ってくれた。

(他にも声をかけてくれた人に感謝しています)


帰り際帽子を振ってくれたニコンさんは式中もいろいろ言ってくれて「あなたはもっと堂々としていてくれればいいし、あなたはみんなの旗なんだし、それはだいぶみんなにも伝わっているよ」


酒の席とは言えあんな嬉しいエールや見送りを受けた事はなかなか無いんで、派手ではないが心に残る感動だった。


「人はどのように生きてもいい、しかし生き方は自分で決めなければならない。」

そばにいて 励ましてくれる人が自分にもそろそろいてくれればいいと思うが、いつも公演前や本番の前にエールをくれたり
、終わった後心配して連絡くれる人もいる。
(それだけでもいいが
、自分の考えや哲学も必要

いつもだけど現状を維持しつつ、 更なる進化と愛を求めて行きます。

何するにしても義の心は失わないで行きます。

とにかくひとつずつかたずけながら。

いよいよ迫ってきた、今月21日から23日まで神楽坂でやる次回出演作「家族アート」はそんな自分の意志を試す作品になりそうだ。


もちろん燃え尽きるまでやりたい。
でも燃え尽きる為だけにやると今回はうまくいかない気がする。

あとは自分以外の人がどう思うか、運命は天に任せたい。


あとは天に任せたい。

それとソロではないので、一緒にやっている人の事を最後まで信じ愛せれるか、
一ヶ月以上稽古でやってきた事やこのメンツだからこそ出来るって事を大事にしていきたい。

それにはちゃんと見てくれている人の話しを聞けて今回の主旨などを理解出来ているというのも大事だ。


なかなか考えがまとまらない状況だが、
それも運命や天命。

自分でもこのあとの事は全く予想がつかないし、先が読めません。


先の事はわかりません。

ちょっと自分の意識も変わって来ている気もするが、この先はあるのかないのかわかりません。


(やるからには天下を取りたい)

今の状況がこの先どういう意味を持つのかもわかりません。


とにかく自分の最新作になるので、「家族アート」をお楽しみに。


次回ぐらいにもっと詳しい詳細を乗っけす。

次回公演
鳥公園#2『家族アート』
原作:伊藤比呂美
脚本・演出:西尾佳織
2009年4月21日(火)〜23日(木)
毎日19:30開演 全3ステージ
(受付開始・開場はともに19:00)
神楽坂die pratzeにて
(M.S.A.2009参加作品)
出演:大倉マヤ(マヤ印)
    谷本進(NEVER LOSE)
    西尾佳織(乞局)
チケット料金
前売り:2000円 当日:2500円 
学生は各300円引き(要学生証提示)
狩るケモノ、狩られるケモノ。
生きている体、死体。
世話してやりたい、世話されたい欲望。
外へ、コヨーテのいる場所へ行きたい、
連れていって欲しい。
けれどそこへは
自分で行くしかありません。
まとわりついてくる病と夫を置いて。
もはやわたしはこんなにも過剰で、
身動きがとれない。
死体はもう
自分の足で立つことが出来ない。
だからどうにか、死体になる前に、
ガキアミを引いてゆきます。
けれどガキアミは元気になって、
どこへ行くだろう。
(それはわたしの元へ
帰らないかもしれない)
それに友人はもう
死体になってしまったし。
ただ誰がいても、誰もいなくても、
わたしはずっと血を流し立ち続けていて、
立ち眩みを思い出そうとしている。

管理人さんへ、

「鳥公園」の公式サイトと
西尾佳織さんのブログ「手紙をかくよ」

リンクがまだされていないみたいなので早急にお願いします。


あと進の部屋は携帯でもPCでも更新日 にすぐ見れないリンク先もあるみたいなので 、出来ればお気に入り登録でもして見て下さい。

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2009年04月02日 03:24に投稿されたエントリーのページです。

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