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もう来週だ

開催地まで来れる人は侍でいう「いざ鎌倉!」の心意気で!!


言っておくと、もうご存知だと思いますが。


自分の性格というか
流れている血は、注目されていない……


もしくは少数派に属すてやる方が、ワクワクして
燃えて、いつもより奇跡を起こしてやろうというモチベーションになる事ですね。

(新しい事やる勇気のある人はみんな少数派からだけど

一般論よりも。

この「進の部屋」をいつも読んでくれている人達はそうであって欲しいと思っていますけどね。

平日の夜開催で、でも谷本進の今年初の新作であり、自分を含め3人しか出ない実験的な試みにあなたの感受性はどう反応しますか?

あなたはやっぱりNEVERLOSEの谷本進が見たいんですか?


SUSUMUTANIMOTO的なアプローチは無視しますか?


(鳥公園での自分のクレジットが漢字表記もしくは演劇界用
なのはかなり前に提出した資料です。)

あなたはどうしますか?


(決めるのは自分なんで)


自分の新作(次回公演です。)

「鳥公園」#2『家族アート』
原作:伊藤比呂美
脚本・演出:西尾佳織
2009年4月21日(火)〜23日(木)
毎日19:30開演 全3ステージ
(受付開始・開場はともに19:00)
神楽坂die pratzeにて

(M.S.A.2009参加作品)

出演:大倉マヤ(マヤ印)   

谷本進(NEVER LOSE)

西尾佳織(乞局)

チケット料金
前売り:2000円 当日:2500円 
学生は各300円引き(要学生証提示)
「狩るケモノ、狩られるケモノ。
生きている体、死体。
世話してやりたい、世話されたい欲望。
外へ、コヨーテのいる場所へ行きたい、
連れていって欲しい。
けれどそこへは
自分で行くしかありません。
まとわりついてくる病と夫を置いて。
もはやわたしはこんなにも過剰で、
身動きがとれない。
死体はもう
自分の足で立つことが出来ない。
だからどうにか、死体になる前に、
ガキアミを引いてゆきます。
けれどガキアミは元気になって、
どこへ行くだろう。
(それはわたしの元へ
帰らないかもしれない)
それに友人はもう
死体になってしまったし。
ただ誰がいても、誰もいなくても、
わたしはずっと血を流し立ち続けていて、
立ち眩みを思い出そうとしている。

おい!関東の人達!


それぞれ選んだ道で生きていいけばいいが。

敵が味方かはっきりしてくれよ。


出来るなら、長いものに巻かれるなよ!

俺はこれからも巻かれないぞ!


質問も受け付けてますよ?

遠慮なく来てくださいね。



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2009年04月12日 06:12に投稿されたエントリーのページです。

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