« その時が来る | メイン | 目に見えないモノ »

言っておきたい事。

自分の気持ちに嘘はないです。


中島みゆきの名曲「空と君との間には
」です。

今日一日また何かを乗り越える事が出来ました!!

どうせ生きて行くなら、気概を持たないと。

私欲ではなく義に生きる人は、いろんな人とのしがらみも増えるが、そうなっても受け止められるハートの強さも兼ね備えないと行けない。

まず俺は自分の言った事と約束は絶対に守るし、人を平気で裏切る事が出来ない

ぶれない。


媚びない。

自分は殺さない。

迷いや葛藤からコントロール出来ない感情があり、醜態をさらしまくり俺にツッコミたかった人もいたと思うが、

やはり、


信もて生きよ!


義にて戦え!


です。

まさに肉を斬らせて骨を断つ、ギリギリで立ってます。

まさにラストサムライを目指して。


次の新作はそれが最も表現出来る作品です。

自分が人前に出るという事は看板かけて全身全霊、全勢力つぎ込んで行きます。

真のSUSUMUTANIMOTO.a.k.a谷本進ウォッチャーは今回こそ見るべし。


というか今回参加するイベント。


mental.
shocking.
arts.
collection.09.


は4/21から5/5の期間中、若手演劇人から舞踏やコンテンポラリーダンスの前衛
な人達が出る。

かなり濃い。

いわば、どこが1番反体制でレベルで尖んがっているかって事を人に判断される機会で。

それの劇場とか舞台
の表現者達の集まる企画。


そんなの競う話しではないが、


そういうイベント主旨もわかった上でやりますよ。

ここで退く俺じゃないからね。

それと大義名分は、
誘ってくれた西尾さんの為と自分に与えられた道を貫く為。


いつも固い話しばかりだが、舞台に立っていたり実物の俺と接してみればこんな文書いている俺も、ほんの一部に過ぎない事がわかります。

まだ席はあります。


お待ちしています。

だって俺の本当の対話や人とのコミュニケーションは作品を見てもらう事です。


近年、普段や日常にいる自分も大切にして人と付き合ってきましが、やはり自分は夜叉です。


これに賭けて行きます。


ご来場、
よろしくお願いします。

鳥公園#2『家族アート』

原作:伊藤比呂美

脚本・演出:西尾佳織

2009年4月21日(火)〜23日(木)

毎日19:30開演 全3ステージ
(受付開始・開場はともに19:00)
神楽坂die pratzeにて
(M.S.A.2009参加作品)
出演:大倉マヤ(マヤ印)
    谷本進(NEVER LOSE)
    西尾佳織(乞局)
チケット料金
前売り:2000円 当日:2500円 
学生は各300円引き(要学生証提示)
狩るケモノ、狩られるケモノ。
生きている体、死体。
世話してやりたい、世話されたい欲望。
外へ、コヨーテのいる場所へ行きたい、
連れていって欲しい。
けれどそこへは
自分で行くしかありません。
まとわりついてくる病と夫を置いて。
もはやわたしはこんなにも過剰で、
身動きがとれない。
死体はもう
自分の足で立つことが出来ない。
だからどうにか、死体になる前に、
ガキアミを引いてゆきます。
けれどガキアミは元気になって、
どこへ行くだろう。
(それはわたしの元へ
帰らないかもしれない)
それに友人はもう
死体になってしまったし。
ただ誰がいても、誰もいなくても、
わたしはずっと血を流し立ち続けていて、
立ち眩みを思い出そうとしている。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.neverlose.jp/mt/mt-tb.cgi/1183

コメントを投稿

About

2009年04月17日 02:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「その時が来る」です。

次の投稿は「目に見えないモノ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type