16歳から17歳にかけての頃、中学の同級生と組んだバンドで静岡市だった。
次の満員は劇団を作って2年目の夏。
27歳から28歳のかけての頃。
演劇の専門学校の同期生と組んだ劇団で東京都だった。
今度の満員は、岡山や沼津や東京で全国各地を舞台に一人で立ち続ける同志と共鳴しながらソロパフォーマンスを初めて二年目の夏の手前。
36歳から37歳にかけての頃。
初めてのソロツアーのラストは脚本と演出をしてくれた盟友の地元名古屋市で。
本当に十年間はいつもこれを待ち望んでいた。
10代後半から20代後半までの頃は、何をやっても満員の悪夢から逃れられなかった。
30代前半から今までは、満員にした時の自分を越えたかった。
人生いろいろ自分も本当に悩み抜いたな。
明日で一段落。
とにかく、ぶっ倒れてもやるよ!
もう悪夢にうなされないようにね。
最後は背負えるだけ背負ってやります。
写真は会場や街の様子。
楽屋は一人で使えて、芸術劇場の建物はめちゃくちゃデカイ。
俺は日本最強の称号を胸に、自信を持って舞台に立ちます。
明日自分を見にいろんな人が愛知県芸術芸術に来てくれます。
感謝を胸に、みんなの為に自分の為に堂々とやります。
