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2009年06月 アーカイブ

2009年06月03日

誰かが行かねば、道は出来ない

ご機嫌いかがですか?


最近何をしているかって言うと自分は今映画に夢中になっています。

一回二本見て1000円なんで、高倉健特集を映画館に通い毎日見ています。


契約が終わってというか一段落ついて寂しい感じが続いているようです。


体調の方は梅雨の時期なんで良くありません。

前回NEVER LOSEを長期休む前の最後の本番は岡山市内のペパーランドだったな。


個人の最後は青森県弘前市の劇場だったな。

今回のNEVERLOSEは東京芸術劇場で、

個人は名古屋市にある愛知県芸術劇場だったな。


(復帰は未定です)

学校や教育訓練を卒業する時もそうだったと思うけど、いつもこの空気感というか、虚しさと寂しさは相変わらず襲ってくる。


そして誰かの事が気になっていたりする。

何かを終わらせる前って、きっと本能が働くんだよね。

心の隙間にいつもそれが入ってくるんだよね。


全力投球し集中していた反動なんだろうかね?


そんな今の自分に高倉健さんの世界観がピッタリ来る。

しかし、今までの経験だとしばらく続きそうだ。

無理矢理何かしようと思うより、自然に任せよう。

たった一度の人生。

こういう時ぐらいは、感傷に浸っていても悪くは無いと思う。


しかし、自分の信念だけは変わりようがありません。(写真2)


最後に、
もうかなり作品見ているけど、高倉健さんは若い頃より歳を重ねるごとにカッコ良くなっている。

何と健さんは昭和6年(1931年)生まれだった。

高倉健さんは今年で78歳。

俺37歳。

本当に常識では計れない人だ。

自分も常識にとらわれるのは止めよう。







2009年06月06日

友よ!勝ち上がれ!そして男になれ!

今も心臓がバクバクしています。

長年の盟友であり同級生の総合格闘家「藤井勝久」が、いよいよ明日7日に試合をします。

相手は韓国ヘビー級
の強豪選手(その筋では有名らしい)

とにかく持てる力を全て出して、ぶっ倒してもらいたい。

自分と藤井君とは昔から契りを交わした絆の深い間柄。
(陰ひなた無くの付き合いはずっと続いている)

今回パンクラスの大舞台での勝利を願わずにはいられない。
(勝利しか想像していない)

もちろん藤井勝久選手の入場テーマ曲は3月に応援に行った広島大会に引き続き、
「神闘歌」から藤井君に贈られた「名も無き街(広島死闘篇ver.)」だ。


応援団長としては、
7日の日曜日は強力なサポーターと共に力の限り応援したい。

写真1は下北沢の「ワサビアン」のイベントの時に撮影。
左から藤井、俺、KaznosticFront(神闘歌)。


ちなみにワサビアン主催のヤブキタカユキも当日応援に行きます。
もちろんAKIRA(POUNDROCK)君も一緒に。

写真2は神楽坂の「鳥公園」(家族アート)の公演の際に
劇場の外で、藤井君と俺。


以下は試合の詳細。
大会は17:00から開始。
藤井勝久選手は第6試合に出場。

6・7パンクラス追加カード発表 チェ・ムベ対藤井勝久など
 6月7日(日)パンクラス・ディファ有明大会の追加カードが発表された。パンクラスや修斗、DEEP、PRIDE等あらゆるリングで世界の強豪と渡り合り、再びパンクラスのリングに戻ってきた藤井は、心機一転でリングネームを「藤井克久」から本名でもある「藤井勝久」に改名する。対するは韓国の重戦車チェ・ムベだ。1・4『戦極の乱2009』にて、ド迫力の攻防でデイブ・ハーマンに勝利した余勢をかって2年半ぶりにパンクラスに凱旋する。


■ 北岡悟凱旋興行『PANCRASE 2009 CHANGING TOUR』
日付: 6月7日(日) 東京・ディファ有明
<ヘビー級 5分2R>
チェ・ムベ(韓国/Team Tackle)
vs.
藤井勝久(フリー)
<ライト級 5分2R>
大石幸史(パンクラスism)
vs.
キム・ヒュンクワン(韓国/パンクラスコリア/Team Tackle)
<フライ級 5分2R>
廣瀬 勲(ストライプル)
vs.
中村圭志(TEAM坂口道場)
<フェザー級 5分2R>
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)
vs.
ジョン・ジンソク(ウルフ・チーム・マックス)
【既報対戦カード】
<ライト級戦 5分3R>
坂口征夫(TEAM坂口道場/2位)
vs.
北岡 悟(パンクラスism/戦極初代ライト級王者)
<初代フライ級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3R>
砂辺光久(フリー/1位)
vs. 
江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會/2位)
<ライトヘビー級 5分3R>
川村 亮(パンクラスism)
vs.
内藤征弥(和術慧舟會A-3)
<バンタム級 5分2ラウンド>
川原誠也(パンクラスP'sLAB横浜)
vs.
曹 竜也(闘心)
砂辺光久対江泉卓哉の初代フライ級王座決定戦
<ネオブラッド・トーナメント フライ級準決勝戦 5分2R>
辻田大祐(秋本道場Revo龍tion/予選優勝)
vs.
矢島雄一郎(禅道会総本部/チームZST)
<ネオブラッド・トーナメント フライ級準決勝戦 5分2R>
石井拓麻(ALLIANCE)
vs.
清水清隆(SKアブソリュート)




2009年06月30日

後に続くを信ず

「君がため世のため

何か惜しからむ


すててかひある命な

りせば」


(宗良親王)

来月に富士山のふもとにある静岡県御殿場市の板妻(いたづま)に一定期間訓練に行きます(非常勤の仕事で)、板妻は伝統的に結構環境が厳しいみたいだし静岡県民として静岡県を守るという意味で選びました。


日本全国どこへでも希望を出せば行ける仕組みではあります。
(岡山のある中国地方にもいずれ行ってみたい)


今まで行っていた東京と埼玉の間にある朝霞だと、静岡県内限定にくらべ関東のいろんな所から人が集まるし、割と土着の先輩がいないから気をつかわず自由な雰囲気で訓練がやれていたように感じた。
(自分の成長の為の選択肢の話で、環境に不満はありません)

さらに朝霞だと、もしかしたら知り合いもいたり自分と同じく一般採用の人も増えてきて、さらに緩くなりそうな感じがしていたからちょうどいいタイミングだ。

静岡県内で訓練するのが実は初めてで、
中に入ったら初めて会う人しかいないし、そこのしきたりもあるだろうし、もちろん自分を知っている人や同じ稼業の人もいない。
(実家が近所の人とか学校が同じとかいそうだけど……そこまで中で人と話せたらの話だし)


自分もその点は故郷静岡でまた人生やり直しが出来そうだから、必死で再生してみたい。

それもあるが、7月1日付けで昇進が決まれば二重の喜びになるし、晴れて辞令書を所属の長から郵送ではなく式中に直接受け取れる喜びもある。


そしてその先にある自分の真の自立に向けて進みます。

そんな心境から今日は靖国神社と遊就館に行ってきました。(写真3)


昨日はジムにも行った。


部屋をかたずけて、 溜まっていたゴミを捨てた。
(もっと部屋を整理しないと頭の中も整理されない)


来月の訓練を挟みつつ、あくまでも照準は今年の8月からその先。

臥薪嘗胆。

今まで思い描いていたイメージを、自分の行動で表して行きます。
(これから先の人生の)

これからも日本全国の盟友達と共に、ゆっくりと着実に実現させて行きますよ!!

まだ誰も見た事の無い独立を……






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