後に続くを信ず
何か惜しからむ
すててかひある命な
りせば」
(宗良親王)
来月に富士山のふもとにある静岡県御殿場市の板妻(いたづま)に一定期間訓練に行きます(非常勤の仕事で)、板妻は伝統的に結構環境が厳しいみたいだし静岡県民として静岡県を守るという意味で選びました。
日本全国どこへでも希望を出せば行ける仕組みではあります。
(岡山のある中国地方にもいずれ行ってみたい)
今まで行っていた東京と埼玉の間にある朝霞だと、静岡県内限定にくらべ関東のいろんな所から人が集まるし、割と土着の先輩がいないから気をつかわず自由な雰囲気で訓練がやれていたように感じた。
(自分の成長の為の選択肢の話で、環境に不満はありません)
さらに朝霞だと、もしかしたら知り合いもいたり自分と同じく一般採用の人も増えてきて、さらに緩くなりそうな感じがしていたからちょうどいいタイミングだ。
静岡県内で訓練するのが実は初めてで、
中に入ったら初めて会う人しかいないし、そこのしきたりもあるだろうし、もちろん自分を知っている人や同じ稼業の人もいない。
(実家が近所の人とか学校が同じとかいそうだけど……そこまで中で人と話せたらの話だし)
自分もその点は故郷静岡でまた人生やり直しが出来そうだから、必死で再生してみたい。
それもあるが、7月1日付けで昇進が決まれば二重の喜びになるし、晴れて辞令書を所属の長から郵送ではなく式中に直接受け取れる喜びもある。
そしてその先にある自分の真の自立に向けて進みます。
そんな心境から今日は靖国神社と遊就館に行ってきました。(写真3)
昨日はジムにも行った。
部屋をかたずけて、 溜まっていたゴミを捨てた。
(もっと部屋を整理しないと頭の中も整理されない)
来月の訓練を挟みつつ、あくまでも照準は今年の8月からその先。
臥薪嘗胆。
今まで思い描いていたイメージを、自分の行動で表して行きます。
(これから先の人生の)
これからも日本全国の盟友達と共に、ゆっくりと着実に実現させて行きますよ!!
まだ誰も見た事の無い独立を……






