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新たな次元に行くまで、あと1ステージ

最終日の11月7日はチケットがソールドアウトなりました。

今年の4月にやった公演も最終日がソールドアウトになったし、大きい会場ではないが続くと嬉しいね。

初日から今日まで5日間、忙しい中かけつけてくれたみんな本当にありがとう!

俺の再出発の舞台を見届ける為に、沼津から来てくれた兄弟分の遠藤貴志達を始め、三島からも強力なサポーター達が中野まで馳せ参じてやってきてくれ、
東京や埼玉から普段演劇を見ない俺の仲間達や昔から一緒にやってきた同志や兄弟分や後輩達や、
初めてくるのに大勢
で来てくれた人達や、
そして毎回見に来てくれたり、時には支えてくれている人達が、


俺が再びはい上がって公演に出演するって言うんで、自分の用事をを後回しにしても急な連絡ながら、寒さの強くなった関東各地から一斉に会場にかけつけてくれた。


なんと、今日までの公演全体の動員数の半分以上か、それよりももっと多くの人達が進サポーターだったから、会場の客席をほとんど進サポーターでうめつくしてしまった回も多い。
(みんなの気持ちに感謝します。
また気持ちで返しますよ。)

そして岡山の兄弟分である神闘歌
のカズノスティクフロントから、「僕らがついていますから」
と、本番直前に電話で心強い激励を受けた。


他にも応援していますからって、何人もの人からエールを受けた。

そして7日の最終日は完売したみたい。


SUSUMU
TANIMOTOでの演劇公演出演は初めてだったんだよ。
(イベントのチラシにも新しい名前で書いてあったけど、演劇界の人は初めてみたから、俺って気付く人がほとんどいなかったと思う。)

まさにチケットが本番当日まで、前売りが数枚しか売れてなくて、名前変えた影響が出てしまった。


(どこまで主催者が宣伝したか?共演者やスタッフが何枚手売りで売ったかわからないけど?
でも同じ大学の学友は結構来ていたみたいだな)

今回の中野での公演の準備は夏の前に始まり、まさに大学の学内選抜の地区予選からはい上がって、
何とか決勝進出まで出来た。

去年の始めから始まった自力のソロ活動も5月の名古屋芸術劇場で一回燃え尽きた。


今年の夏のソロツアーから完全に名前をSUSUMUTANIMOTOにして初めて、ソロで全国各地のいくつものライブイベントに出て、かなり打ちのめされながらも、ようやくここまで来たな。

また今回のイベントの主催者やスタッフさん達に自分を紹介される時、「フリーのススムタニモトさんです。」
って言われるから、最初は前と比べて寂しさはあったが、挨拶でも今までやってきた事を誰にも話さなかったし、自分の事は一切話さ無かった。


なので、新鮮な対応が嬉しく感じた。


だからそういうお客さんや関係者と会うのも、 勉強になったし、かなりそっちの方向に合わせようと努力した。

実際見てくた人達は、どう感じたかわからないけど、毎回追い込れながらの逆転につぐ逆転勝利だった、4ステージ中にいくつも新しくて昔の実力以上のモノを出せた。

初めてで不慣れでアウェーな環境でも、ほとんど一本勝ちか大差の判定勝ちで一回戦、二回戦、準々決勝と勝ち、やっとこさ準決勝を突破出来たという様に俺は感じた。

明日と明々後日、やれる所まで全体練習をして、7日の最後の舞台に向かう。

自分の成長も大事な事だったが、最後まで肝心なのは相手役も光らせて、チームワークを第一に、全員で作った作品の質も完成度も、あと二日ある全体練習でもっと仕上げて、最終日に向かいたい。


俳優人生を0からやり直して、どん底の状態から全てを捨てて自力で、決勝まではい上がった俺が最後のステージに向かいます。

カッコ良くぶっちぎって行きますよ。

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コメント (2)

忠:

忠にいちゃんですが、こんばんは。
11月7日に行きたかったのですが、チケット売り切れてしまい残念です。でもチケットが売り切れるくらい谷やんの人気が出てうれしいです。

谷やんのブログでグリーンのおやじさんが亡くなられたことを知りました。今度チーズハンバーグ定食をグリーンへ食べに行こう!今、東京ではどちらにお住まいですか?

「進の部屋」で谷やんが太極拳を練習していることもしりました。私は八卦掌を5年位練習しておりますが走圏という基本功しか知りません。11月8日に白鶴拳という拳法を習う予定です。今度一緒に練習しよう!

本人:

忠にいちゃん


押忍!!


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2009年11月04日 04:01に投稿されたエントリーのページです。

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