昨日で中野での全ての公演が終わりました。
ソロ活動始めて、改定版を入れると、
「36」
「SOMEDAY」「まぐろ11号」
「36改定版」
「BUGAi ーx」「夜ばかり満ている」
「ソロ.厳状打破」 「家族アート」
「37」
「ソロ.WASABIAN」
「ソロ.PEPPERLAND BIRTHDAYLIVE」
「ソロ.厳状打破野外」
「めぐり」
この一年9ヶ月の短い間に、長編6作品.短編7作品.よく作ったよ。
なんと日本全国33ヵ所.60ステージ以上をやった。
誰もやらない事やったよ。
みんなみんないい思い出になったよ。
(1988年から2009年
まで21年間表現者として人生を過ごしてきた)
数え切れない程、本番やったな。
軽く500回は超えているよ。
あと一回で、一区切りだな。
最後はそれにふさわしい、イベントだ。
まるで、今まであった全ての事が夢であったように、15歳の時地元でバンド始めた時に、手の届かなかった地元の先輩の企画に、やっと出れる。しかも場所もその当時にあった浜松のライブハウス。
昔と何も変わらず、10代の時の気持ちのままライブしに浜松に行くだけ。
もっと言うと、12月26日に浜松でライブをやる。
それだけ。
現在も過去にとらわれるわけでもなく、むしろあの時のままというより、他に何の理屈が必要なんだって事かな。
見に来てくれる人達は、地元で昔から知っている人や、その後輩がほとんど。
みんな20年ぐらいずっと同じ場所や状況で、生活しながら活動してきた。
そこに俺もいた。
俺は当たり前の様に、この浜松でのイベントにおのれの存在の全てをかけてやるだけだ。
そう!他の出演者と同じようにね。
イベント名
[SMASHER ATTACK]
2009,12,26,sat
場所
「浜松メスカリンドライブ」
:KAT UGLY (浜松)
:902 (掛川)
:ORdER (豊田)
:SO-WHAT (清水)
:谷本進 (静岡)
:WAR HEAD (京都)
:VEKTOR(磐田)
:Shady Glimpse (浜松)
:PILE DRIVER(横浜)
:ZONE(磐田)
DJ:KATSU HENDRIX,フカイ,KENGOi!
チケット
[ADV\2000][DAY\2500]
開始時間
[OPEN17:30][START18:00]
何と発表されたラインナップは、当日の出演順だと思うからかなり気合い入るね。
俺の出番の前にやるのSO WHATは、俺が付け人をしていた人達で師匠や先輩というより生みの親だ。
最近また精力的な活動をし始めた所で、ライブは圧巻で洪水の様に、人が入り乱れる。
静岡ハードコア代表
。
俺の後は、最近日本のハードコアシーンで、 最もヤバイライブをするのは誰か?と日本全国回って、大阪や岡山の同業者やトンガッテいる奴らとかから名前が1番出ていたたのが、京都のWAR HEAD。
俺の後に出演する。
その日出る人は若手もベテランもみんな半端ないけど、磐田と浜松の先輩のこのイベントに賭ける意気込みと地元あげての準備の様子を見ると、ここで死に物狂いにやって、名(男)を上げてみたいと思った。
以前ソロで、NUMBやMASTER PEACEやIDOL PUNCHなど海外でもやるような全国区のハードコアの強者ともやったけど、今回の方がもっと重厚で危険な緊張感があるね。
自分にとってこれ以上無い、強者に挟まれたのは運命だね。
今年一年、沼津や岡山や倉敷や大阪や広島や島根のメンツとやって揉まれてついた地力もあるし、東京の劇場で演劇作品を4月と10月と11月に二本作り、名古屋の芸術劇場の演劇フェスティバルでソロをやったし、下北沢や渋谷でも実験的なライブがやれた。
今年一年の支えてくれたみんなの想いも胸に刻み、浜松へ行きます。
自分の古くからの同級生のマイメン(マブダチ)のここ最近の試合の頑張りにも勇気をもらった、
一昨年の後楽園、
去年岡山、今年は広島、有明と JCBホールと素晴らしい試合をしてくれた総合格闘家の藤井勝久選手に感謝をしたい。
藤井君は俺が昨日までやっていた中野での公演「めぐり」の最終日に、試合の直後にもかかわらずかけつけて見に来てくれた。
あ、藤井君帰り際にヤブキタカユキの家に近いうちに一緒に遊びに
行こうと言っていたな。
あと、古くからの友人であり、先輩として尊敬し何でも話せる相談相手にもなってくれる。
↓↓
ひらたよーこさんです(青年団/あなんじゅぱす)(旦那様は平田オリザさんです)今年は何度もアクシデントに見舞われながらも、ステージに立つ姿で俺を勇気づけてくれた。
もちろん昨日中野の公演の最終日を観にかけつけてくれた。
今年年末はよーこさんの
やっている、「あなんじゅぱす」コンサートが12月17日にある。
本人からも頼まれているし、俺はスタッフとして全面サポートをしたい。
あと一人、こいつも昔からの同志で、今や大きいイベントでDJやったり、本業の洋服のデザインや会社の経営などで多忙の清水護(MAMORSHIMIZUanglasad)も中野の公演に
かけつけてくれた。
ずっと舞台を見てくれているし、変わらぬ関係が嬉しい。
また中目黒の店に行こう。
あとは今まで忙しくて、ゆっくり合ったりしゃべったり出来なかったいろんな人と出来るだけ、たくさん時間作って会いたい。
いろいろ話しを聞きたい。
好きな仲間がいる仙台にもまた行きたい!!
今月は22日に一日だけ沼津で、盟友グーフィーズホリディが復活し、ビートクルセーダーズとやるかし、沼津のみんなと旧交を温めながらグーフィ遠藤貴志のプレイを見に行きたい。
来月12日は、神闘歌のKAZNOSTIC FRONTと大阪城ホールに「矢沢永吉」のライブを見に行く。
なんと伝説のE.YAZAWAである。
大阪行ったら、大阪の同志にもたくさん会いたい。
マイメンのSHOOT‐MINDの周りのスケーターや格好いバンドマンやラッパーとかCMKのグラフィティライター達ともまた合って、楽ししい夜をまた過ごしたい。
今年の最後は、今後の人生の準備をつつ、向かう方法が新たに決まりそうだ。
俺は、もっと凄い事やれるように謙虚に努力を積み重ねて行きたい。
あと、俺は自分では体力も気持ちも落ちていないし、おっさんになったという意識がないから、(気持ちは20歳だし)、冗談でもおやじって言ったらボコボコにするからな(笑)。
ホントに若い奴に言われるとカチンと来ます。
今回の公演の稽古や公演期間中に、親しみこもっていたかもしれないけど、言われてかなり頭に来た。
今日ハリウッド映画の「ラストサムライ」を見たら、感動と共におのれの未熟さに気が付いた。
もっとスケールの大きい環境に入って成長みるのもいいと思った。
もう一つ、TVドラマ「北の国 から」の有名なセリフの
「子供がまだ(ラーメン)食べている途中でしょうが!!!」
は、実は高度な技術で田中邦衛さんが言っているから、素人じゃ絶対真似出来ない事がわかった。
出来ても声真似で、一連の芝居は、彼しか出来ない程に高度な演技力が必要だ。
役者の端くれの、俺が分析した結果そうなった。
もちろん難しくて出来なかった。
他の所はいくつか出来たが、あの場面は難しい。
