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かえがえの無い一週間

先週水曜日は同志である板橋会のメンツとスポーツジムにて、ちょつときつめの有酸素運動。 そして風呂に入り、 久しぶりに牛角で栄養補給。 (浅川さんいつもありがとう!)


木曜日は、
岡山IMAGEの3周年イベントでトリを勤める。
盟友、神闘歌のKAZNOSTIC´FRONTにエールを贈る。
(変わらない人柄と勢いを感じた。)


そして幼なじみの桜井と渋谷で会食兼ねてボーイズトーク。
(オレもハッスル!10代の時のままのノリが呼び戻された)


金曜日は、マイメン遠藤と千駄ヶ谷で合流し、増井さん(JAM HOME MADE&ready made)の10周年記念の展示会へ行き、 久しぶりにあの雰囲気を味わう。
またここ1番の時に肌に付けたいと思うアクセサリーだった。
(増井さんおめでとうございます!)

その後新宿ACBに 移動し、遠藤がプロデュースした大阪の THE´BRYANのライブを見る。


メンバーと共演者のバンドと新宿のホルモン焼き屋での、打ち上げに参加。
(ある話題で盛り上がる。)

もう何回も音源聞いたりライブ見ているが、THE´BRYANの良さを再確認した。

次の日、群馬県の高崎市へライブに行くメンバーに池袋まで送ってもらった。
(ブライアンありがとう!)


土曜日は信頼する姉貴のひらたよーこさんと西荻窪にて、 作曲家である矢野誠さんのピアノソロリサイタルを鑑賞。


先生と呼びたい矢野さんは、63歳にてソロで新境地に挑み続けていて毎回背筋が伸びる。
最後は女性シンガーのFOOUさんと合体し、いい音楽の贈り物を貰う。


帰り際、矢野さんが
いろいろ話しかけてくれて恐縮した。

それから、よーこさんと久しぶりに楽しい話しも出来、来月12日のあなんじゅぱすの吉祥寺でのコンサートの協力を誓い帰宅。


明けて日曜日は、遠藤貴志の砦、静岡県東部へ。


静岡県のJR沼津駅前にあるWAVEにて、ビートクルセイダーズを迎えて地元の雄GOOFY’S HOLIDAYの限定復帰ライブに参戦。

彼らの、来てくれた人をとことん楽しませる姿勢と遊び心を意気に感じ、改めて沼津発信の意義の大事さを確認した。


毎回沼津WAVEで合う人達や、ススムタニモトの活動を応援してくれる人達とも会え、一時の安らぎも感じながら、来月に迫った浜松公演
の事が頭をよぎり、
もっと沼津に滞在したかったが無理出来ない身体の為、帰り際今までのいろんな想いが駆け巡るが、終電で関東へ。


(貴志!それから今日会った人達みんなありがとう!!)

まだまだ書きたかった出来事があるが、
気持ちを切り返る為、時間的に諦める。

この一週間でやっと気持ちはすっきりしたが、いまだ体調不十分な為、コンディションを整えるために今週から摂生します。

今週末も28日に静岡県は静岡市清水区(旧清水市)へ行きます。
(前哨戦になりそうです。)


そして静岡県の西へ行き、浜松市の会場(メスカリンドライブ)へ下見と打ち合わせを兼ねて、行こうと思っています。


この一戦の重みは、
計り知れないモノがある。


残り一ヶ月をこれに費やしたい。


全てを捨てても、この一戦に賭けたい。


今までで1番最高の状態まで持って行く事が最重要で、ステージに上がって見せる事だけに、これから自分の全神経をそっちに集中させればいい。
(稽古を出来るだけやりたい)


「SUSUMU TANIMOTO soloperformance。

(谷本進一人芝居)


をやります。

中学の時の後輩を一人、もし何かあった場合の時の為に、念のためだが用心棒(スタッフ)として付いていてもらおうかとは考えているだけで、あとは余計な事は考えないようにする。


用心棒も必要無くなる状態が1番いい。


俺が年末に出るイベントの「SMASHER´ATTACK」は、駆け引きや人間関係のコミュニケーションや様々な計算的な生き方や、お金の話しもいらないし、パブリシティなどの宣伝活動や集客も考えず、他人を誰も巻き込まず、他人を誰も取り込まず、過ぎた過去を顧みずやりたい。

私闘ゆえに、最初から最後まで一人でやり切りたい。

だから、しがらみから外れ、うわ辺の付き合いから外れ、興味ないモノを外し、本当の信念を貫きたい。


あるのは、己の意志と情熱と夢と欲望と忠義と郷土愛のみ。


と、誘ってくれた人との絆。


これより15歳で静岡市内から出発し、まず静岡県内で認めてもらおうとライブ活動していた自分に立ち返り、初心に帰ります。

群れから離れ、一羽の鳥が再出発です。

どうしてもやりたい、地元での復帰戦です。

また、書きたい時にもっと今の気持ちを詳しく書きます。

あと、祖父の雅号の呼び名は岳峰(がくほう)でした。




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2009年11月27日 21:30に投稿されたエントリーのページです。

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