東京で迎える今年最後の夜。
いつも通りテンパって準備しながら終わったな。
高校生の時や20代までは、東京に行くってだけで一大事だった。
気づいたら今は、東京から出る時の方が気合い入る
。
何だ!この緊張感の無さは!!
(いずれ問題になるだろうか?)
あ、俺ってTV番組でチャンピオンになったん(二代目猪木王)だったっけか?
新聞や雑誌にも出てたっけか?
モデルやってたっけか?
映画にも出てたっけか?
ラジオにゲストで出てたっけか?
演劇でいくつか賞をもらったっけか?
どこ行くにも取り巻きが常にいたっけか?
あれ?
あれ?
遠い昔の出来事で、ほとんど思い出せないな。
捨てたのかな?
もちろん、それをやらなくなったから今の自分がある。
考えがまとまらないが。
でも、今になってもこれは夢なんじゃないかって ほっぺたつねる程の出来事が26日浜松で実現する。
男一匹、自分に与えられた道をひたすら信じて歩くしかないからな。
俺が今回のイベントに出る事で、
「海外や全国各地にその勇名を轟かせて来た静岡のハードコアパンクも、随分ぬるくなったな!!あんなの出して!!!」
って 死んでも言われたくないからな。
サムライなら、相手に恥をかかせたり、相手のメンツを潰したら、切腹だよ。
もちろんそんな恥ずかしめを受けるなら、この界隈からいなくなるしかない。
まぁ出る時はいつも考えているがね。
もしかしたら、俺の前にやる、静岡ハードコアのレジェンドである先輩の再始動ライブを見たらみんな汗だく、俺の番になったらお客がみんな次の目当てまで、店の外に出ているかもしれないし、一人か二人しか中にいないかもしれない。
主催の先輩達以外、
17年ぶりの浜松ではほとんどの人が俺の事を知らない。
しかも豪華ゲスト目当ての人が、全国からたくさんきているだろうが……
よしまずは、俺は俺で、集中してやろう。
一人でもいたらその人に向けてやろう。
稽古はいつも一人だしな。
そうと決まれば、東京最後の夜は珍しく安眠出来そうだ。
俺の一生は恩人や仲間を大事にして、「男として死ねたら本望だ。」
故郷で、男気対決だな!!

コメント (4)
ちなみに今回の写真は、昨晩練習室のとなりで稽古していた劇団さんの名前。
セリフの言い回しをかなり練習していたな。
演出家も稽古中、もっともっとだよ!テンション上げろ!って叫んでいたな。
投稿者: 本人 | 2009年12月25日 04:16
日時: 2009年12月25日 04:16
戦う場所がると言う事は
幸せな事なのかもしれないね。
戦う意志があるから
その場が与えられるのかな。
投稿者: ムララ | 2009年12月25日 20:43
日時: 2009年12月25日 20:43
そっかぁ もぉ 明日の話なんだ。
が
そっかぁ 昨日の話なんだぁ
に 変わる・・・。
ただ それだけなのに。
戦う意志と 戦える場所があるだけうらやましく思う。
投稿者: 山下 和伸 | 2009年12月25日 21:18
日時: 2009年12月25日 21:18
ムララへ
押忍!!
戦いは軸だよね。
もちろん戦う意志を失う事は、ありえないかもね。
山下和伸へ
戦う意志があれば、場所はどこでもいいけど、より燃えてくるシチュエーションは嬉しいよね。
押忍!!
投稿者: 本人 | 2009年12月28日 20:15
日時: 2009年12月28日 20:15