私の実家の最寄り駅であるJR東静岡駅の北にガンダムの1/1が来る。
正確に言うと、実家の裏山の反対側にモビルスーツのガンダムがいる。
(機動戦士ガンダムの)
しかも中学の学区内の長沼に来る。
裏山はそんなに高くないから、実家から 見えたらいいね。
自転車でも山を半周しないうちに10分前後で着く。
歩いて山越えたら直線で30分もかからない。
小学生の頃、ガンダムのプラモデルを買いに市内のおもちゃ屋を探し回ったが、みんな売り切れで、新しいモノが発売されるとなれば呉服町にある静岡伊勢丹に朝の6時ぐらい前から並んでいたのを覚えている。
小学校の頃に夢中になったのはガンダムかプロレス。
中学は格闘技と音楽。
しかし実際、家の近くにガンダムがそのままいたらぶったまげるかも。
幼稚園から小学校の低学年の時のスターは、静岡市出身のピンクレディーで、その次はガンダム。
今年の初め、東静岡駅から実家に帰る時、バカでかいバンダイのプラモデル工場を見つけた。
静岡市には昔から田宮模型とバンダイ本社がある。
他にもロボダッチのイマイやアリイの本社が家の近くにあった。
浜松市や磐田市は、ヤマハやホンダがある工業地帯。
富士市は製紙工場が多く、焼津市や沼津市は港がある。
あとは大井川周辺に、日本茶の畑が無数にある。
(その近くにSLと温泉がある)
そして富士山と浜名湖と伊豆半島がある。
今年は海も山も綺麗な静岡県を案内したい。
もしガンダム目当てで、静岡に来られる人は一報下さい。
最近は寅さんの映画「男はつらいよ」を毎日寝る前に見ている。
寅さんは、岡山県の 高梁市や津山市や兵庫県(播州)に来たり、愛媛県(伊予の大洲) に来ている。
あと沖縄にも来たな。
みんな自分に馴染みの深い場所ばっかり。
寅さんはいいよ。
自分とオーバーラップしてしまう。
自分に寅さん見るのを薦めてくれた、マイメンの藤井勝久の試合が2月28日に後楽園ホールでDEEP(総合格闘技の大会)ライトヘビー級のトーナメント参戦が決まった。
(日本人が主に参戦)
奴はいよいよ(大きな意味を持つ)バッターボックスに立つ。
優勝したりスゲエ試合したら、世の中の人は無視出来ないだろう。
かれこれ八年近く奴の試合を生で見てきたが(何回か応援団長した)、
同じ体格の日本人に負けたのは一度も見た事が無い。
日本人の選手はたいがいガチで藤井君とやると潰されるから、相手が逃げて試合が組まれず、最近は大型の外国人ばかりだった。
しかも今までトーナメントもほとんど優勝か準優勝だ。
(UFCジャパン.パンクラス.UーFILE
CAMPなど)
藤井勝久も格闘技人生の全てをかけると言っている。
自分は、かっちゃんの勝利を何よりも望まずにはいられない。
トーナメント一回戦は2月、準優勝と決勝戦は4月。
そして藤井勝久選手の入場曲はソロアルバムが4月に完成するSHINTOーKA/神闘歌のKAZNOSTIC´FRONTとDJ劔波(KENPA)が贈った名曲「名も無き街」。
藤井勝久が勝利すると、もう一度曲が流れる。
谷本進(SUSUMU´TANIMOTO)ソロパフォーマンスの次回作も「厳状打破」のある4月に間に合わせたい。
昨年の夏に自分がまだ行った事がなかった広島県の尾道市と福山市に連れてってと、毎年どこか旅行に行っているカズ(神闘歌)とアキラ君(POUNDROCK)に頼み込み、
初日から瀬戸内海を堪能し、三日目に福山市にある仙酔島(崖の上のポニョのモデルの場所)の目の前のホテルで夕方くつろいでいたら、部屋のドアをコンコンする人がいて、食事の準備が出来たかと、開くドアの方を見たら、
何と!
何と!
ホテルマンじゃなく、なんとそこには、
広島にはいないはずの藤井勝久が現れた!!。
今まであんな予測出来ないドッキリをされた事ないから、最初はただただ固まったが、あとで嬉しさが込み上げて来た。
そして合流し一緒に夕飯食べて、次の日は仙酔島まで船で行き、一緒に泳いだ。
奴は、母校の岡山県にある倉敷高校のレスリング部の練習に参加していたから、
実家のある福山市に来ていた。
ちなみにもう一人の同じ歳のマイメン、岡山県出身のヤブキタカユキと藤井勝久は、同じ高校を受験していて同じ試験場だった。
昨年、藤井勝久応援団を編成し、アキラ君、ヤブキ、カズとディファ有明でパンクラス主催試合の応援に行った。
それはそれは凄かったですよ。
希代のボーカリスト達の声が2階バルコニーから リングと本人に届き、会場全体まで響き渡り、燃え上がりました。
そんな事あって思うのは、
当時まだまだかけだしで無名に近かった、自分と岡山にいるカズを引き合わせ、 陰ひなた無く励まし続けてここまで見守ってくれた、アキラ君の先見の明と人間力と愛情には、尊敬の気持ちと感謝の気持ちと言葉がいい尽くせないくらいある。
あ、1番最初にアキラ君と岡山から来たカズとマユちゃんと初めて観光に出かけた場所は、藤井君の薦めで最近ずっと見ている寅さんの映画に出てくる、東京は葛飾柴又の帝釈天だったな。
それと、来週30日は 同郷のマイメン遠藤貴志率いるGOOFY’S HOLIDAYに新しいベーシストが加入し、いよいよホームの沼津WAVEでの復活ライブがある。
地元沼津のミスアンや大阪のブライアン に出るみたい。
先日、あるパーティの二次会でカラオケに行き自分のマイメンである、アキラ君、増井元紀さん(JAM´HOME´MADE&ready´made)、ヤブキタカユキ、遠藤貴志、清水護(Anglasad)にタテヨコ企画代表(自分と同じ歳の館智子さんと好宮温太郎)
も入れて、かなり豪華なメンツでの、多分みんなと知り合って初めて行くカラオケになった。
(こちらも天才ボーカリストや鬼才の人達が集まり歴史に残る出来事になった)
しかも途中で発覚したのが、アキラ君と清水護は同じ誕生日で2月25日。
カズは2月24日で並び。
また誕生日の並びでいえば、8月15日生まれが藤井勝久で、8月16日が遠藤貴志で、8月17 日は自分(谷本進)で大事な記念日が3日続く。
自分はこんな叩き上げの仲間達が大好きだ!!
「笑う門には、神来たり。
自分の腕で幸せを掴み、
喜びを分かち合う日が近いている気がする。
何か自分でも先週から流れが変わって来ているのを感じる。
運命や巡り会いを大切にしたい。
「めぐり会い宇宙」
機動戦士ガンダム劇場盤(映画)PART3主題歌より」
(ちなみにガンダムシリーズは同じ歳の親友ヤブキタカユキがもの凄く詳しい)
さぁ週末も目一杯いい時間を過ごそう!