TVでやっていた「機動戦士ガンダム」のアニメでは、子供の頃から断トツでシャアが乗るモビルスーツが好きでした。
「赤い彗星」っていうシャアのあだ名もインパクトがあって、ガンダムの主人公はガンダムのパイロットになるアムロ・レイだが、敵役のシャアに憧れた。
とにかく格好良かった。
というかシャアのいるジオン軍は、戦力的にガンダムのいる地球連邦軍に比べかなり劣っているのに、闘いを諦めず、執拗に連邦軍に向かって行く姿も良かった。
男は、例え相手が巨大な組織でも真正面から立ち向かって行くべきである。
初めから無理とか、 やる意味が無いとか、打算的な計算をしたりセコい後ろ向きな考えを巡らすのは良くない。
変な立ち振る舞いも、見苦しい。
シャアの様に、何度も何度も諦めずに相手に向かって行くべきだ。
(おのれとの戦いでもある)
反体制はやはりいい。
自分は、これからそういう事を肝に銘じる為にシャアの格好をしてみた。
正しくは、シャアになってみた。
もっと言えば、シャアに似た自分のフィギュアをバンダイに作ってもらった。
そして、先日手に入れた「エヴァンゲリヲン」のアスカラングレーのフィギュアとついに合体する事が出来た。
明かりの弱さや携帯電話のカメラのため多少ピントはずれていますが、
私の素顔を知っている人は、どれだけ 本物に近いか想像してみて下さい。
今回は、私が人生で生まれて初めて人形になった姿を、日頃の感謝を込めてみなさんに贈ります。
これは「SUSUMU`TANIMOTOの自分魂というやつです。」
