« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »

2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

ガチリハーサル

非常に今日は、濃い内容でした。

目からウロコの連続。


高山広さんは、半端無い。

とことんやりましょう。

そして、今日は扁桃腺の炎症から治りかけの喉の調子を考えて、行けませんでしたが。

次は駅前の高山さんの昔なじみの飲み屋、行きましょう。


東横線沿線に行く楽しみが、幾つか増えた。


本当に残り少ない貴重な時間だ。

そして悔いのないように、新作で浮き彫りになった課題に集中したい。


非常に楽しみだし、力が湧いてきた。


それから今無性にアントニオ猪木とかプロレスと格闘技を語りたい。

俺は男の中の男になりたいし、

これからもロマンを求めて行くぞ!!


猪木さんも東京都知事選挙にスポーツ平和党で立候補したっけな。

昨日遠ちゃんが、内田裕也さんが東京都知事選挙に無所属で出た時のTVの政見放送を見て見ろって言ってたから、見てみたら、全編英語の歌と 英語でほとんどしゃべって、 最後は自分の歌を歌って終わり。


「俺の周りは♪ピエロばかり♪」


わかりやすい言葉は一言も言っていなかったが、
何か、逆に強いメッセージを感じた。

何か共感を持てた。


別に弟子入りしたいわけじゃないけど。

何やってもいいんだよな、この世の中って思った。


昭和の新日本プロレスみたく、

スケール大きく、
豪快に行きましょうよ!!

最近は、無理に人と 繋がら無くていいと思ってます。


もっと突き抜けたい。

いい魂のエール交換が出来た高山さんとはこれからも続いて行くでしょう。


やることやって、早く岡山行きたいな!!



ブレては、いけない

このまま行けば、あの人とも気持ち的には、やっとさよなら出来そうだ。

だんだん向こう側やその周りに興味が無くなったのと、自分は新作を作って進まなきゃいけないし、最近みたく自分から当分は連絡する事は止めよう。

振り返るのはよくない。

俺は、最近、自分が好きなモノや、やってみたいモノに関してブレが無くなった。

ずっと好きだったり、影響受けたモノって誰が何と言おうと 、俺は今でも好きだし原点だ。


原点に戻ればいい。

俺の行動においても今こんなやついなくなったなんて昔を振り返り失意になるより、


誰もやらないなら、自分でそれをやってみて作り上げてみたいと思う。


あの緊張感のある場所で、熱い人間同士のぶつかり合い。


反骨、反逆。


それが原点から学んだ事。


(熱く激しいライブがしたいね!)

そうだ4月になりましたね。

いよいよ今月本番。

個人練習ばっかりかと思っていたら、


思っていたより東横線沿線でのガチリハーサルの数が多くなった。

ギスギスやりたいね。


とにかく今日病院で、先生に見てもらったらギズギスしていた扁桃腺の炎症がおさまっていた。

喉は、まだまた大事にするけど。

とにかく今までの数十倍のエネルギーを出して、今月は最高の月にしたい。

もう峠は越えた。

だから、昔の心の傷が疼くと引き返したくなる時もあるが、

来た道をまた引き返す事は出来ない。


してはいけない。


今よく行く新天地の目黒区や品川区での、新生活をもっと作り上げたい。

もうあんたらとは、絡みないかもしれないし、たとえあっても適度に付き合うよ。

自分に興味を持ってくれたり、自分が興味持てたり、そうした人が現れて、


もし縁があったり、相手が自分の事を気になっていてくれたらどこにいてもまた再会するし、相手は自分を探してくれるだろう。
それは初めて俺を見てくれたお客様にも言えるし、偶然花見で知り合った人達でも当てはまる。


自分は誰に対しても、スタンスは変えない。

自分のスタンスは、しっかりしている。

自分自身が好きな事やスタンスは、最近ブレ無くなった。


大勢の人前に出る人間として、もっともっとやるべき事はあるね。


圧倒的なカッコよは

2010年04月02日

GO FORWARD KEEP

毎日毎日自分がスポンジじゃないかってぐらい吸収しています。

匠の職人と、今までの自分の違いが、ハッキリ分かって気持ちがいいくらいだ。


ちなみに演劇とプロレスは、似ている。

どこが似ているかと言うと、つまらなくなるから言わないけど。

わかってくると面白い。

今このタイミングで、自分のこれからを考えると、よくぞこれをやらせてもらえて感謝しか浮かばない。


ここ一年ぐらいは、20代前半から中盤ぐらいの劇作家や演出家とやる機会が多くて、相手の感性が若く天才肌の人もいたりでそれはそれで楽しかったが、神経使う部分が今と全然違って、今は逆にやらずに今まで来てしまった所をしっかり押さえながらやって行くので、今は時間との戦いになってきた。

もちろん、個人練習での事なんだけど。

何度か引き返そうかと思ったけど、自分が選んだ道に間違いないと思えて、今はあまり必要以上に道がそれなければ、先に進んで行きそうだ。


それも今までの経験や勘がしっかり生きている。

むしろ、今度は狙い撃ちも可能だ。

プロレス好きでよかった。

危うく同じ過ちを犯す所だったよ。


願わくばこのまま、行ってほしい。

とにかくやりがいがあって、今は好奇心とともに、やるべき事が見つかって気持ちが前向きになった。

ひたすら、

GO FORWARD

KEEPである。


(もちろん岡山市にある小野君のやっているレコード屋の意味もかねています。)

2010年04月04日

新作のタイトルはまだ仮だけど「NEVER CHANGE」になりそう。

あと二週間で、岡山で上演する新作を完成させる予定。


予想外に高山さんとの合同稽古の時間が作れた。


課題を無限大に与えてくれて、発見と未知の世界へいざなってくれる、

心の付き合いも出来て、とても大きな人。

もはや信じてついて行くだけ。


それに加えて、自主稽古もガンガンやろう。
もう再来週の土曜日まで、一日も休みは無いよ。


まだ完成までは遠い道のり。


でもベースは出来つつある。

ちなみに新作のタイトルはまだ仮だけど「NEVER CHANGE」に決まった。


本物だったら岡山まで来い!!



2010年04月05日

同級生の訃報を初めて受けて。

今でも実感が、わかないですが小学校からの同級生で同じ町内の野中ひろのぶ(通称トンコ.とんじぃ)が、一昨日天国へ旅立ったみたいです。


野中ひろのぶ君の
ご冥福をお祈り申し上げます。


まだ詳しいいきさつは、全然わかりません。


高校生ぐらいまでしか記憶にないけど、確か一般的な職業についていたと思う。


このご時世、堅気の仕事や平凡と言われる人生だって何が起こるかわからない。
急な病気になる年齢でもある。

自分が知っているあいつは、もの凄く善人で優しく、人に迷惑をかけるやつではなかった。


昔の同級生ともちょくちょく話しをするから、転校して18歳でアメリカに渡ったまこちゃんぐらい思い切った事をするならともかく、実家もまだお互い近所だし、そういう凄く突拍子もない噂は、入って来なかった。

でも町内であいつと仲良かったのは、誰かいたっけかなと思う。

俺だと、たいがい同じ小学校と中学校なら、自分の持っているネットワークの範囲はかなり広いから、8割りぐらいは消息が掴める。

かつての初恋の人や中学生の時好きだっけど転校した人の消息が掴めたように……


そういえば最近小学校の同級会をやる度に人数が増えていって、同じクラスのやつの消息はほぼ判明し、自分が住んでいた町内(自分の管轄)の同級生は、野中だけ今何しているかわからなかったな。

中村一郎と石上もわからないけど、かつての実家がもう空き地になっているから捜すのは難しい。


さっき近所幼なじみの長谷川、水野、原川には連絡した。

野中の実家はまだあったから、誰かが強引に訪ねていずれ再会するんだと思っていた。
(あいつの親がビートル乗っていたり確かミキプルーンを売っていた。)


でも近年、消息が謎でそういう地元勢と社交的な雰囲気が伝わってこなかったから、 簡単に呼びずらかったと思う。


みんな短いボウズ頭で水泳部だったりは覚えていた。

もちろんネットとかで昔の同級生と繋がる方法をやつは取らなかったと思うし。

こんな別れの知らせを受けて自分自身、正直もの凄く落ち込でいる。

やつの事を自分が確実に覚えているのは、小学校の6年の時、子供会のソフトボールチームで、うちの町内は人数が多かったのもあるが、オレと野中と松浦だけ二軍でレギュラーでは無くBチームだった。


年下も一軍が結構いたし、あの多感な時期は6年生で身体も大きいのにBチームで試合に出ていると、正直情けないし、恥ずかしすぎる。

まして小学校の学区内で、6年生で二軍にいたのは俺と松浦と野中ぐらい。
(体格や力が一学年でかなりの差がある時にである)

小学校に行って、学校で下級生に示しがつかないの何のって、偉そうにしててもBチームってだってだけで馬鹿にされて、言うこと聞かないし、小学校では、スポーツ出来ない事はかなりの死活問題だったな。


だから試合の時、他の小学校の相手チームのヤジで 、「6年生で二軍かよって言われて」俺は 完全に試合中にも関わらず一回ダメになって選手交代させられた事があって、家でも母親に泣きながら
、辛いって訴えた事があった。

それは、自分がヘタだったからしょうがないけど。


感情を表に出し我慢出来ない甘えん坊の俺に比べて、野中は(確か妹さんがいた)お兄さんという感じで物静かで冷静に努めていた、そういう時にも何度か、じっと俺の横で静かにプレーをしてくれていた。

芯は強かったよな。

小学校最後の年の静岡市の子供会ソフトボール大会は、学区内で二つのブロックに分けてリーグ戦をやり、両方の一位と決勝戦をやるんだけど、
もちろんAチームと別のブロックで我等
Bチームは出場した。


確か、最後の試合。
相手チームと引き分けで最終回まで行った、接戦だった。


まだBチームは、勝ち星を上げていなかった。


そして最終回九回裏ツーアウト俺がヒットを打ち、一打サヨナラのランナーの俺が執念で三塁まで進塁、


そして勝利を決める打席には野中(トンジィ)が立った。


相手チームも二軍に負けるわけには行かないから、必死で押さえようとする。

俺は初勝利目前で三塁から叫ぶ、


「 野中(トンコ)絶対打てよ!!

俺が何としてもホームインするから!!」

周りの応援も、野中を応援する。


相手投手も打たせまいと必死で速く難しい球を投げる。

これまでずっとBチームで耐えてきた俺と野中の気持ちは、一緒だった。


そう小学校最後の大会だし、一回でも勝ち星を上げたかった。

引き分けよりは勝ちが欲しかった。

あの物静かな野中が、燃えていた。


もちろん野中にアイコンタクトをしたら、あいつも答えてくれた。


ピッチャーは、その日1番の速球を投げた、野中はタイミングが合わず手を出せない。


また速球。

野中は力で打つタイプではなかったから、どうするのかわからなかった。

俺がホームベースを踏めば初勝利だ。

いつでも突っ込む態勢で、俺はリードを大きめにしていた。

そして三球目。

あんな速く難しいボールに向かっていく野中って見た事ないぐらい、力強くバットを振った。
カキーンって音が響いた。


力に押されつつも気持ちでボールにくらいつき球を前に飛ばした。


だが少し真芯からズレたんだろう。


俺はホームに突っ込んだ。

しかし、無情にも野中の打った打球は、無情にも内野フライ。


ゲームセット試合終了。


俺は、帽子を地面に叩きつけた。


別に野中のせいだけで、負けたわけではないから、あそこまで感情的に帽子をやらなくてもと今になっては思う。


が、その時の野中の様子は忘れる事は出来ないな。

野中も!!
ああいう経験がバネになって、今度の人生に生かせたと思う。


俺なんかそんな事の積み重ねで、今やっている事にたどり着いたんだから。

順風満帆だったら、きっと違う人生歩いていただろね。

野中も平凡そうに見えた人生から、俺と二軍のBチームで経験したような事をいくつも経験し、俺と一緒でずっとそういう事から成長しつつ、地元の人に言えないオリジナルの人生を歩んだなら納得が言った。

地元の小学校中学校の同級生の関係者のみなさん、また続報を教えて下さい。

今の所はお通やには、行けませんが、万が一予定が変わり静岡に行けたらすっ飛んで行きます。


天寿を全うした。


野中に、


合掌。



2010年04月06日

例えるならプロの料理人。(野中の続報あり)

自分を日本料理のプロの料理人だと仮定するとわかりやすい。


自分ぐらいその表現が似合わない人はいないと思ったけど、 これからはそういう事も意識していきたい。

あっあそこで、切り方間違えたなんて見ている人にプロの料理人は悟られないし、完成した料理は見た目も味もいい。


自分が、お金を取ってそれ相応の料理を提供する人と何ら変わらないという意識を持つようにした。

人に勧められるようなお店に入って、そこで食べた料理が美味くて、だから看板出しているレベルなら人を満足させられない料理人ってほとんどいないんじゃないか。

板前さんは職人で、それ相応の技術と魂がないと人前に出せるモノは作れない。

当たり前だが俺はプロの料理人と同じだと思うようにしている。

新作のラーメンを発表するようなモノでもあるし、最初から作っている過程も見せるわけで、看板を出しているお店と自分は何らか変わりは無い。

そんな事も念頭において、今週はやって行くつもりだ。


魚の頭が付いている刺身の盛り合わせとか大好きだが、料理人の腕が確かでないとあれは出来ない。

あれでお金を払った人に見た目も中身も感動させられる人はプロ。


今の自分に必要な1番わかりやすい例えだ。


今は、流れ者で一匹狼の料理人。


次に見せる新作はそんな要素が盛り込んである。


それとプロレス。

その後は………

夕方、静岡の幼なじみの長谷川孝行から連絡があり、中村新が野中の通夜に行くみたいだった。


そうだ、中村新も俺と野中も
5.6年同じクラスたたな。


中村新は、小学校高学年でも野中と同じクラスで中学も同じ水泳部だった。


中村新なら野中の事いろいろ知っているかもしれない。

一応、杉山卓史も小学生同じクラスで水泳部だったな。

同じ町内だった水野孝尚は、今京都にいて行けないみたい。


近所だった原川直裕 も東京にいる。


女子の中澤かおりからも連絡が来た。


だが、明日は予想以上の人が野中を送り出してくれるみたいだ。

静岡市内な学区内に今も住んでいるみんなは驚きの再会とともに最後の別れをしてくれるみたいだ。

青山、泉谷、武岡、村田、桑原コメントありがとう。
かなり気持ちが落ち着いたよ。

ゆっくり返事するね。


やっぱり明日から三日間は、 城南地区で高山広さんとの総仕上げのリハーサルになるからどうしても静岡へ行けない。

またみんな再会した時は、思いっきりトンジィの話しをしよう。

ここでもまた続報を待っているよ。


俺のソロパフォーマンス野中にも天国から見ているように伝えておいてね。



4月17日(土)

『厳状打破GIG』


@OKAYAMA PEPPERLAND

SHINTO-KA KAZNOSTIC FRONT SOLO ALBUM『BRUTAL BLUES』発売記念GIG!!


20時START!!

CAST


MC OMEGA(O.A)

nensow


梵愚REZORT

DJ FLASH PISTON

谷本進

DJ 識

神闘歌(KAZNOSTIC FRONT/DJ剣波)


TICKET 前売1500YEN
当日2000YEN
(WITH 1DRINK)

もう一日も休みは無い。


後は、振り返らず突っ走れるだけ。


2010年04月07日

涙をこらえて

正直、野中の病名が肉腫って聞いて、宣告された時のやつの気持ちを想像したら、たまらなかったよ。


同じクラスの室伏謙一もかなりショック受けていた。


この歳で、そんな宣告されたら、俺はどうしただろうかって想像してみた。


リハの前後、通夜の
事が気になってしかたがなかった。


やっている途中で、
涙が何回も出るのをこらえてやった。

今まで本当に身近な同級生の訃報は受けた事がなかったから、訃報を聞いた時、実感がわかない所があった。

交通事故のケースは いくつか聞いたんだけど、まだ若かったから、感じ方が違ったと思う。

でもあんな無口だった野中が、こんな感情を起こさせてくれるのは、あいつしか出来なかったんだと思う。


こんなに小学校のクラスメートや同級生が、いろんな事を思い出して、お互いの存在を確認したのも、 今までここまではなかった。

俺も自分の事を思い出した。

トンコ見送れなくてごめんね。


ただそれだけしか、今は言えないけど…

最近俺が勝手につくづく感じるのは、
昔から現在まで、ファッションとかは変わっても、時代が変わったとか時代を変えないと、とか言っていても、大事な事は昔も今も変わらない気がする。

マーマやマコちゃんが言っていたように、真心は変わりようがないね。

すなわち、人にしてもらった事。

これは、変えてはいけないね。

それを色メガネで見てはいけない気がする。


余談だけど、さっき駅で知り合いというか後輩に当たる人達と遭遇し、「久しぶりだな、今何やってるの?」的な感じで一緒に帰ろうとしたら…


「すみません、これからまだ用事があって、明日朝早いんで、
お疲れ様です。」


なんて一方的に言われて、あぁ、邪険に するとあとあと大変な先輩に対してのマニュアルがこいつらにはあるんだってすぐに察知して、公演やる時は連絡してって 言って別れた。


でもそれが東京の時勢かもしれないが、 俺なんて年末の浜松のイベントに出た時、先輩に対してそんな態度は取れなかったし、逆に土下座する感じで謝るような事もしたし。

彼らも本意で俺に対してしまった対応ではないと思うけど、 ちょっと俺の方から バイバイしたくなった。


もちろん、人付き合いの強度で自分の先行きが決まるかもしれないが、先輩ずらしている谷本進を潰してやろうって、やつがいないのは、俺にそうさせる価値や魅力がないかもしれない可能性はあるけど、それは自分が受け止める事だって思うと、何か逆にやる気が出てきたよ。

(これだけははっきり言うけど、後輩達には何もしてないんだけどね)

もう演劇とか劇団やってる人達は、その世界で、そっからその美味しさにハマッテ頑張ってほしい。

一言、


言わしてもらえば「もっと外の世界を見ろよ!!」


まぁ俺も、もっと大きな外から見れば、
彼らといずれ仕事とかで一緒になる可能性もあるんだから。


って事かな。

しかし、今夜は何だか眠れそうにないが、明日最低限やらなければならない事があるから、無理にでも寝よう。


ひつこいけど、駅で会った後輩達は何だか俺より年上に思えるくらい、前に会った時より若さやカッコ良さが無かったな。

これも現実ってやつか?


お休みなさい。


(野中の通夜に行った、何人かの同級生が 今の俺には救いになったよ。)

2010年04月08日

「神聖かまってちゃん」と新作のタイトルが決まった。

仲間からメールで「神聖かまってちゃん」という(ロックかパンクの)バンドを勧めていただき、また、他にもネットで絶賛している人達がいたんで、PVやライブ映像を見た。

結構な規模の盛り上がりになっているみたいですね。

(あえて個人的な感想はノーコメントとさせていただきます。)


時間がある人は、見てみて下さい。


最近の自分はいついかなる時でも、何やら打たれすぎるぐらい打たれているんで、人間だからたまには攻撃とか反撃したいと思うが高倉健さんならまだまだ我慢しているだろう、


新作に全ての力を注ぎたいんで、完成の日を夢見て乗り越えるしかない。

(俺は高校一年からずっとやる側で見られる側ですから)


厳状打破でのソロの本番まで10日を切った、とにかく明日一日やりきらなきゃな。

納得出来る作品になったら、日本全国津々浦々を周ります。


時には、いや、これからは家族や恋人も必要なのかな?と思ったりする。


が、プロフェッショナルへたどり着く道筋には、いろんなアクシデントも襲って来るモノ。


上杉謙信がやったように、毘沙門堂に篭るような気持ちで、精神的にもふんばりたい。


あ、冒頭のパンクバンドで思い出した、横浜.横須賀在住のHC(ハードコアパンクバンド)PILE`DRIVERに昔から興味があって、年末の浜松のイベントで共演させていただいたけど、実物もかなりカッコ良かったな!!

地元の先輩がパイルドライバーの特徴の一部を言っていた、あそこはメンバーの一人一人の行動がばらばらでリーダー的なまとめ役もいるがそんなに機能しないらしい、ライブ終わったら全員が別行動で、固まって動かないって言っていた。


もちろん打ち上げも次の日のそれぞれの行動もバラバラだった。


一人一人が独立して、みんな流されず固まらず自分のペースを持っている、それがいったん集まった時には、あんだけカッコイイものを見せる。


そういう先輩達には、共感持てるし、自分も勇気もらえたね。


パイルドライバーのボーカルのイチローさんが、俺のソロパフォーマンスを昨年末に見てくれていて、


一言、

「リアルだったよ!」


って声をかけてくれた。


ある種、お墨付きをもらえた気持ちになった。


元ブルーハーツの甲本ヒロトさんとも電気グルーブの石野卓球さん(俺の高校の先輩)とかの名前のあるパンクの先輩とも同じイベントに出た事があるけど、


一緒にやれて1番嬉しかったのはSO`WHATやZONE(地元静岡のハードコアパンクの先輩方)とパイルドライバー(昔から静岡にも来ていた)だったな。


だから今現在、一緒にやりたいのは、来週岡山で共演する アーティスト達だったりするから最高だな。
早く行きたいよ!


それから、


いよいよ発表します!!!

ソロパフォーマンス
の新作のタイトルは


「NEVER CHANGE ST」

(ネバーチェンジエスティ)


に決まりました。

STの略は、説明しなくてもわかるよね。

タイトルは、高山広さんが付けて下さいました。

そして、昨日野中の通夜に参加した同級生が教えてくれたけど、通夜で見た野中の顔が凄く穏やかだったみたい。

何だか、本当に忘れられない出来事になったね。

俺から実家から野中の実家まで、だいたい5分ぐらい、三松じゃなく銭座町方面から実家に帰ったら野中の家の前を通る。


遺族の方々が落ち着かれたら、挨拶に行こうと思っている。


(もちろん自分のスケジュールもあるけど)


自分の小学校、中学校、高校から20歳前後までは、自分の地元の町内や子供会や道場や繁華街と街中にいた人達だけで、ほとんど何かと事が足りていたみたいだったな。

確かに便利すぎて必要のないモノが、すでに都会から都市部にあふれているね。

近年全国各地へ行っているけど、ハイテクなモノをこぞって持っているのは関東や東京の人達ぐらいだよ。

四国のやつらは持っていなかったよ。


では、お休みなさい。


パブリック

新作のイメージも明確になり、少しづつ絵が見えて来ました。


あとひとふんばり!!

今夜の練習場所は、公共施設だ。
(公民館的な場所
はかなり格安)

自分が来週に出る場所は、地下ではないから防音がかなり
効いているライブハウス。
(その変わり、どんな音を出していい)

凡人で(マイクを使ない)生声だと防音設備にすわれて、さらに人がギッシリ入ると会場の隅まで声が届かなくなる。

わたくしぐらいのあらゆる場所での経験を積むと、最近では生声でどこでも平気になりつつある。
(喉が完全に潰れなければ)


だが、これは独特の練習方法で本番の日まで毎日やらなければ、あのペパーランドでは通用しない。

が、何と今日の練習場所はライオンズマンションばりに隣の部屋の声がまる聞こえだ。

さすが公共施設。

しかも、隣の部屋は
予想外の先輩方が集う、

「囲碁の会」


さっき中の様子が見えたが、6人ぐらいが対面でさしつさされつ無言で対局をやっている。
(碁を打つ音も隣から聞こえて来る)


斜め前の部屋は ト音記号の会って書いてあって縦笛(リコーダー)の音がずっと同じ音色で聞こえている。


多分数人で基礎練習をしているようだ。

最近寝不足だから、 何でもおかしくなってきて、廊下で話している人の会話だけで笑いそうになるんだけど、何とか声を出さず集中力を切らさず
、個人練習をやるしかない。

自分のテリトリー外ではこういう事もあって当然。


やっぱり、終わった後、囲碁の会の人達に菓子折り持って謝りに行くぐらいは、練習しよう。

ト音記号が練習出来なかったって、ご婦人方に抗議されたら本望だ。


稲川淳二さんだって、何十回も怪談の話しのリハーサルをやっているはずだ。

初期は早口だと聞き取れなかったセリフが、今は わかるしね。



対峙する

リハからの帰り際、 電車が駅か急停止。

酔っ払いが叫ぶ、「何やってんだ運転手よぉ!」

酔っ払いが立ち上がり叫ぶ「 人身か?


みんながキョロキョロして、
車内が騒然となる。


また酔っ払いが叫ぶ「何やってんだ、まったく」


酔っ払いをよく見たら、映画「幸福の黄色いハンカチ」に出てく来るタコ八郎を彷彿とさせるチンピラだ。

靴は白いエナメルで、先っぽが尖んがっている。

服はダブルのダボダボのスーツで、車内をうろうろしている。

声も高い。

が、ドアが開かないし、運転手まで距離がある。


振り上げた拳のしまい所がない様子。

周りの乗客はみんな静まり返っている。

その中に、バックの中にネコをしまった女性がいる。
(俺はその人が乗りこんだ時に気がついた)


もし、その女性が絡まれたら…


俺はネコよ泣かないでくれと、心の中で 叫ぶ。

が、もし女性に何かあったら、これは「幸福の黄色いハンカチ」に出てくる高倉健さんばりにチンピラのタコ八郎をやっつけるしかないと思い。


タコに照準を絞り、スコープを車両の四分の1に定め、飛び掛かるタコを仕留められるように距離を詰めようとした時に……


電車が何事もなく復帰し走り出した。

ネコも危険を察知したのか、その時は静かにしていた。


身構えた俺も一安心。

到着した駅のホームで、酔っ払ったチンピラが一言。

「ちぇつ、そばでも食ってくかな!」


何だ、この人はお腹が空いている所に電車が止まってイライラしていたんだって、
気がついた。

でも、蕎麦なんて庶民的だし、ここまで ハッキリ怒りをあらわにする人も最近見かけなかったんで、 去り際、喜怒哀楽に溢れたチンピラがちょっと格好良く見えた。


子供の頃、縁日の屋台やプロレスの興業には必ずああいう格好をした人がいたもんだ。

プロレスの場外乱闘で、屋台を壊された チンピラとプロレスラーが揉めていた。

そういえば地元の体格のいい先輩とレスラーが、何かで揉めたって事もあったな。


俺も昔、後楽園ホールでWINGって団体を見に行った時、ヘッドハンターズって巨漢レスラーと揉み合いになったな。

しかし、来週の土曜日の岡山は何が起こるかわからないから、こっちは早くもタコ八郎状態になってるよ。

岡山の熱い友人達から早くも、来週見に行くからって連絡をいくつも受けた。

年末の浜松のライブの時も地元の友達といろいろ話したな。


みんな!
最初に岡山でやった、あの時の雰囲気で、来てくれよ!!

2010年04月10日

ワタシノオモイ

たぶん価値観の事だと思うけど、自分が今までやってきた事と同志や一緒にやってきた仲間が今までやってきた事。

全て嘘ではないから言えるけど、間違った事をしてきたとも何の意味も無いとも思った事は無い。


でも極真空手創始者の大山倍達総裁の言葉を借りると、


「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず」


自分が今までやってきた事も、これからやる事も、前例が無かったから、多数派や既存のやつらに比べ、相手にされなかったり否定されたり関わらなくなるやつもいた。


都会にいるとそんな事に惑わされた時もある。

こっち側に来るやつ
が、中々増えないのも経験した。

しかし、自分のたどった道の過程で、異常なプレッシャーや異常な精神状態や、 しばらく普通の生活も送れないぐらい消耗した事も何度かある。

勝ち負けや優劣を付けるものではないかもしれないが、つくづく自分はもっともっと胸を張りたいし 、これからやる事で 自分の今までの人生をさらに否定するつもりはない。

もちろん今まで一緒に頑張ってきた仲間 達の事も。

あの時悔し涙を流したあいつも、無礼なモノや人に怒りが込み上げていたあいつも、俺を守ってくれたあの人にも、俺の可能性を信じて励ましてくれたあの人にも、俺を祭り上げてくれたあいつも、信じて付いて来てくれたあいつらにも、今も大事に思ってくれているあいつらにも、その思いを最近ストレートにぶつけてきたあいつらにも、いつでも俺の味方だからって言ってくれたあいつにも、俺の前途に惜しみない援助をしてくれた家族にも、俺を生かしてくれているあの人にも、負けてあれだけ悔しがって電話してきたあいつにも、あいつの無念の思いも、

俺は、何とか今の状況を突破して、無駄ではないと、少なくとも堂々と道を歩きたいし歩けるようにしてやりたい。


ハッキリいって、やっぱり自分の選んだ道がダメだったから、こっちに行きますなんて、そんな事に対して俺は徹底抗戦してやるぞ。

自分のやってきた人生が、これからやろうとしている道が、あいつらよりも劣っているなんて、絶対に許せない。

何の違いがあるんだよ。

それは自分の心との戦いでもある。


たった一度も背中を見せて、逃げてはいないんだよ。

「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず」

だから、己の存在と実力を、しっかり来週の土曜日にやる新作で見せなければならない。

これが残す所、一週間ちょっとになった私の思い。

全ては初めから続いているんだ。

だから来週の岡山から、再び狼煙を上げてやるよ。

2010年04月12日

シャアに対する認識の違い

私が自分そっくりのフィギュアを作って張り切っていた、ガンダムに出てくるシャア・アズナブルは、反骨や反体制のアンチヒーローの象徴の様に子供の頃から思っていたんだけど…

ここを見たある人から指摘があり、実は
出世欲もあり、上に上手く取り入ってスピード出世した体制側で、ランバラルやガトーの様なタイプこそ反骨心の塊だと。

確かに、ランバラルは部下に慕われ、ガトー(カンダム0083に出てくる)は、群れる事なく一騎で大敵に向かって行く。

思えばシャアは周りから嫌われている雰囲気はあったな。


それじゃなきゃ少佐から、いきなり大佐に昇進しないよな。

バリバリのエリートコースだよな。

しかもガルマの一件で左遷されたのに、ジオン一族と上手くやって、モビルアーマーとか乗っていたしな。


貧乏クジはあんまり引かないだろうな。

まぁララアに好かれたり、カッコいいイメージはあるし二枚目だし、あんまりドジなキャラじゃないしね。


地球連邦軍やガンダムと不利な状態ながらも、奮闘して戦っていた姿は輝いていたし、主役級の扱いだから憧れる所はあったな。


でも、もしかしたら 表に出なくてもシャアより奮闘していたやつもいたし、ガトーのようにソロモンで負けても、ゲリラみたいになって復讐したやつもいるし、
ちょっと自分の見解も単純すきだな。


ガンダムシリーズを
もう一回見直さないとダメだな。

最初のやつと0083ぐらいしかちゃんと見てないしな。

これを見たガンダムに詳しい人は、また いろいろ教えて下さい。


普通は、ランバラルのように大尉ぐらいまでしか上がれないらしいのに、シャアの出世の仕方は異常だって指摘はわかりやすかった。

お恥ずかし話だが、自分も無いモノねだりもありつつ、シャアみたいな格好良さに憧れる自分もいたって事は事実だ。


まぁ今は、 多分周りから見たら俺もゲリラだけどね。

子供の頃見ていたアニメの世界だが、いろいろ気づかされる所は確かにあったね。


2010年04月13日

新作「NEVER CHANGE ST」

私が一人で上演する、正式な次回作のタイトルです。


ここも更新が滞っていましたが、復旧されました。


前回から最大で6回分も更新されたんで、良かったら見てください。

アップが遅れて更新日が昨日ですが、シァアのやつを書いたのは、2.3日前です。

なのでタイムラグがあります。


沈黙の数日を経て完全に、あのモードに入りました。


もはや今現在、特に力を入れて書きたい出来事は無いです。


あと4日で、新作を完成させる。

何が何でも。

ただそれだけ。





2010年04月14日

やっぱりシャアについて。それと私が見ると必ず泣くドラマのシーン。

このコラムでシャア(アニメ.機動戦士ガンダムに出て来る人)についての自分の認識を書いて、もっと詳しい人いたら教えて下さいと言った所。


何と、自分が気がつかなかったり、知らなかったシャアの経歴を教えてくれる有志が、何人か現れてくださった。

それによると、
シャアの出世が早いのは、シャアが士官学校(幹部や指揮官になる為教育を受けるエリート養成学校)を次席で卒業しているのもかなりポイントが高い事が、ある人の指摘によりわかりました。

ランバラルやあれだけ戦績を上げたガンダムの主人公のアムロ・レイは士官学校を出ていないので大尉までしか上がれなかった、という現実もわかりました。

また、シャアはジオン軍(興國)を建国した一族の子孫です。


ジオン軍を乗っ取って権力を掌握したザビ家に対して、偽名を使ってまでジオン軍に所属し、そっからジオンを追い詰めたんです。

なので「復讐の為に努力を惜しまないタイプ」で、その姿に反骨の志を俺が感じたんではないかとあう指摘をいただきました。

指摘して下さった方々、ありがとうございます。

まだまだ奥の深い、シャア・アズナブルの美学の研究に邁進して行きます。

ちなみにガンダムファンの男の 中で1番の支持を得ているのは、やはりランバラルでした。

映画の「ガンダム2の哀戦士」では、主人公のアムロやガンダムよりランバラルの印象が勝り、圧倒的な存在感で、メインを完全に喰っていましたね。

ホワイトベースが1番やられそうで危なかったのは、ランバラル隊との戦いでしたね。


ハモン・ラルとリュウ・ホセイのシーンは今見ても泣けます。

カラオケで、哀戦士を歌っている時その映像が流れるとヤバイです。

自分にとっては、日本のテレビ史上で最も印象に残っている 場面は、(「機動戦士ガンダム」・「三年B組金八先生2」の腐ったミカン・「北の国から」87初恋・「ワールドプロレスリング」)


です。


いつみても泣けるのは、金八先生2 の加藤優が連行されて、中島みゆきさんの「世情」が流れる所と、北の国からでは レイちゃんと純の初恋のピュアな恋愛のシーン、とガンダムではララアがシャアをかばってアムロの攻撃を受けて死んでしまう場面です。

この3つは鉄板です。


みなさんは、テレビドラマやアニメを見て泣いた事はありますか?

もしあったら、教えて下さい。


マニアックも好きですがオーソドックスも受け入れられるんで、よろしくお願いします。


今日はリハーサルをガッツリやれました。


ですが、


まだまだです。

新作の披露まで残す所、あと3日です。


ライブは、待った無しです。



2010年04月15日

あと二日たったら新作を披露します。

次回作については、ノーコメントです。

それについて今は、何も書く事はありません。

が、いま目の前にいる大学生のカップルの会話と、いちゃつき具合が、 いい。

男子は、テレビドラマの金八先生のパート1(第一回放送は昭和54年)に出てくる学級委員にそっくり。
もう、真面目を絵に書いたような服装で、トレーナーに黒のスリムのズボン。


でもファッションとかも昔と変わらない人とかもいるしな。

女子は、ショートの茶髪でポッチャリしていて、性格は温和な感じ。


服装は、ちょっと今風。

母性が強い印象

見ていて女子の方が男子の事を好きだっていうのがわかる。


3Bの学級委員に似ている男子は、結婚相手としては堅い仕事に付きそうだから将来有望なのかな?

命懸けの恋もいいね。


今日の夕飯は外食を
したんだが、注文が多く店内がちょっと混乱していた。

新年度だから店員が一人、入店まもない新人で、上手く機能してないのもあるが、人が殺到する時間で、みんな空腹からちょっと
イライラしている。

カウンターの奥で焦っているのか、ひときわ大声で注文している人がいて、 そっちの方に目をやると…


何とそこに、

ヨン様ことペ・ヨンジュンがいるではないか。


(元祖韓流のチョーヨンピルではない)

ちょっとビックリして良く見ると、全くの別人だったが、メガネとか外見はかなり似ていた。


別にどうでもいいんだけどね。

あと、
今年は花粉症がほとんどないな。

厳状打破

「厳状打破」の公式ブログにおいて、当日のタイムスケジュールが発表されました!!


『厳状打破』

KAZNOSTIC-FRONT SOLO ALBUM『BRUTAL BLUES』発売記念GIG!!

4.17/20時OPEN/START


20時〜MC OMEGA(O.A)


20時15〜nensow


21時〜梵愚REZORT


21時30〜DJ FRASH PISTON


22時〜????


22時20〜谷本進


22時50〜DJ 識


23時35〜SHINTO-KA



2010年04月16日

志(こころざし)とは?

(新作NEVER´CHANGE´STの) 最後のリハーサルを明日やるが、ギリギリまで粘ります。

諦めません。


最後の最後まで、諦めません!


やられはせん!


やらせはせん!


やられはせん!


やらせはせんぞう!


あ、また途中からドズルザビ(またガンダムの登場人物)になってしまった。


ちょっと精神的におかしくなってるな?


明日修正しよう。


でもドズルやスレッガーぐらいの気迫で行かないとな。


「志とは、目先の貴賤で動かされるようなものではない」

(中岡慎太郎)

2010年04月17日

嵐の予感(新作・「NEVER CHANGE ST」今日初披露します。)

さっき銭湯から出てきたら、自転車のサドルに雪が積もって いた。


しかし何だこの寒さは、明日岡山行くのに遅れたら大変だ。

朝一時間早く出発しよう。

明日、ソロパフォーマンスの新作を初披露 するんだけど、 ソロデビューした二年前も岡山行く時に雪が降っていたな。

今日朝、出かける時に朝食のサンドイッチを買う時、店頭で
、奥にいた店員達に向かって

「すみません、これとこれください!」

って普通は言うはずが、

元気よく

「おはようございます!!!」


ってデカイ声で言っちゃつて、


しまったと思ったが、

変な男が店に来て、あまりにもでかい声で朝の挨拶したから、奥で昼飯の仕込みをしていた店員が、みんな固まっていた。


かなり俺も仕上がって来たな。


何も考えず寝よう。


明日の出番は22時20分からです。


しかし、久しぶりの新作を作っていよいよ出発するって時に、激励(応援)メッセージをくれたのが一人って、俺の仲間はどこにもいないのか?

(本番前に、空気を読んでくれない人のメールは、控えてくれとはいったけど)

怒っても寝れなくなるんで、これからのバネと教訓にします。



復活

本日のタイムテーブル。

『厳状打破』
KAZNOSTIC-FRONT SOLO ALBUM
『BRUTAL BLUES』発売記念GIG!!

4.17/20時OPEN/START


20時からMC OMEGA(O.A)


20時15からnensow


21時から梵愚REZORT


21時30からDJ FRASH PISTON


22時からAKIRA(GRUBBY.ALL´LIVING´THINGS.POUNDROCK


22時20から谷本進


22時50からDJ 識

23時35からSHINTO-KA


緊急決定。


盟友AKIRA君が、友情出演します。

久しぶりの共演も楽しみだ。

よし!

役者は、揃ったな。


あとは、やるだけだ。


完全燃焼!

真っ白な灰にやってやるぞ!!



2010年04月20日

急遽明日、岡山IMAGEに出演します(追加公演)。

厳状打破の当日に、激励のメールをくれた人達、ありがとうございました。 (陣中見舞いの電話をくれた 遠藤貴志、藤井勝久どうもありがとう。)

そして、何よりも当日会場に見に来てくれた人達、本当にありがとうございました。


当日は見に行けず申し訳なかったと伝えてくれた人達からの誠意溢れる気持ちもいただき、恐縮しつつ人の道を再確認出来ました。


明日電撃参戦が決まりました。

岡山市は北区表町にあるイマージュのステージに初めて 上がります。

出演機会を作ってくれたのは、新作を見届けてくれたマイブラザー神闘歌のKAZNOSTIC FRONT(待望のソロアルバムもいよいよ発売しました。)

もちろん当日21日の夜(水曜日)にも共演するが、粋なはからいを上辺ではなく、自分の志から真摯に受け止め。

初披露の時とは違うモードで、やらせていただきます。

週のド真ん中水曜日、平日夜のイベント。

これは、土日や休日のライブイベントにばかり出演していた自分にとっては、非常に楽しみな機会。


この数日を経て、ターニングポイントになって行きそうな気配がしています。


早速さっきまで明日の練習をしていました。

そしてこれから瀬戸内海を渡り、旧友の待つ四国は香川県の高松市に向かっています。

昨日も歓迎の電話をくれて、
今日も家族で夕飯を準備して迎えてくれています。


何と、数年前まで一度も行った事が無かった四国に行くのは もう7度目か8度目になります。

四国行きだけは、今まで 直前になって中止になったり、最近まで、日本列島では 四国だけが遠かった。

しかし、岡山から一時間ちょっとで高松 に着きます。

志が定まって来たんで、今夜は高松で旧交を温めて明日への糧にします。


もし明日表町イマージュへ来れる人がいたら、新しい話をしましょう。

(あと、アイドルパンチやLARGE800などでドラムを叩いているタケダミツキ君も出ます。)

自分もリアルタイムで今の気持ちを込めてやります。

いつまでも、旅は終わりません。

香川県は高松市にて、谷本進より。

新作「NEVER CHANGE ST 」は、第2ラウンドに突入します。



リアルタイム

高松駅に着いた瞬間、四国八十八カ所巡りのお遍路さんに遭遇しビックリしていたら、乗る電車を間違えて早速頭が真っ白に。

四国の本州とは違う雰囲気にいきなり呑まれた。


だいぶ慣れたとはいえちょっと油断すると迷子になる。

長尾行きの電車の中で、変なリックを背負った男が電話片手に大声で話していて、気がつくと周囲にいた乗客が顔を合わせてくれなかった。

琴平行きに乗り換え、仏生山に向かう。


約束の時間までに目的地に到着出来ない。

何たる未熟者。

やはり旅は、まだまだ始まったばかりだ。




2010年04月24日

続編

4月21日水曜日の夜、確かにイマージュのステージに立ちました。

その後の自分の行動については、(諸事情により)まだ明らかにしません。


少しづつ強くなっていく自分の心は、今回の出来事無くしてはありえません。

自分の行動を続けられる限界まで、それを成長させて行きたい。

(写真は岡山IMAGEの中と外の様子。)





2010年04月25日

探究心

未だ旅中です。

今日で、9日目です。

9日前に発売した、


KAZNOSTIC

FRONT.

のソロアルバム。

タイトル


「BRUTAL BLUES」


旅中よく聞いています。

もっともっと、
聞き込みたいですね。


旅を通して、これからの楽しみも増えそうな予感。


今までその土地に行く度に何度か会っていた縁のある人達と、更により深い関係になれればと思う。


もちろん自分にとっての縁の話。

全国各地でここ読んでくれている人達から、どの土地でも私とバレリーナの関係について聞かれてる事が多くなりました。

浮いた話が今まで無さすぎたんで、反応の良さに大変嬉しく思います。

ですが、あんなにストイックに練習に打ち込んでいる人もいないんで、話す暇もありません。

挨拶もたまにするぐらいです。

2月バレンタインでチョコレートを渡してくれた時と、
たまにコーチから誘われ、腹筋、背筋を一緒にする時ぐらいしか接触は無いんで、

実はお互い、普通のトレーニング仲間の一人にすぎません。

これからも寅さん並に、マドンナが現れると思うんで、応援の方よろしくお願いします。

2010年04月26日

邂逅(かいこう)

4月17日より旅を続けて、


今日で10日目。


ただ今、


電車に乗って、

馴染みのある、

あの土地へ向かっています。


今夜も、縁のある人達と過ごします。


隣にいる学生のガールズトークが面白い。


白熱して本音をぶちまけている。

本音を聞くのは、あまり好きではないけど、リアルすぎて不安になるのもありだなって思うから、常識はずれの自分としては関心がある。

時間の経過も気になるが、今まで避けていた事が改善されると嬉しいし、人と会う楽しみが増えるのは、嬉しくないはずがない。

来月は、大人しくしているつもりなんで、やっぱりもうちょっと旅を延長したい。

今回新作を作っている期間や過程と、実際上演しながら感じたのは、今までよりも楽しかったという事。

これからは、そういう事も伝えていければと思い、それに気がつけた。

だから、またやりたい。

またあの時間を過ごしたい。

いや、ようやく始められたのかもしれない。


旅はまだ続く……

写真は今回行った、岡山市内にある苫田温泉。

もう一枚の写真は、岡山県瀬戸内市にある日本のエーゲ海「牛窓


オリーブ園や海水浴場が、独特だった。


最後の一枚は、

KAZNOSTIC

FRONT


と牛窓オリーブ園から、おなじみの瀬戸内海を臨む展望台にて一枚。

2010年04月27日

最後の夜

一人旅11日目。


上半期最大の行事を終えようと決めました。

正確には、今夜が最後の夜になります。

行きたい所を最低限回るのなら、二回に分けようかとも思いましたが、いまの自分の状態を考えたら 一気に行った方がいいと判断しました。


そして、これからむかえる現実とも上手くやって行けそうです。

今夜も重要な夜になりそうなんで、今からドキドキしています。


きっと今夜の遭遇は 、長い間後回にしていた事とも向き合う事になるんだと思う。

だから、自然体でいたい。

そう、ステージに上がる前の自分の様に。

2010年04月28日

旅を振り返りパート1

4月16日前夜。


岡山市へ出発の前夜、寒さと共にみぞれ(雪)まじりの雨。

出発前最後のリハーサルは本番当日の様子が
見て取れる程、最高の仕上がりで終えた。

ただただ、新作の創作に全面協力してくださった高山広さんに感謝した。


本番3日前は、自分でも予期せぬ高い水準の出来ばえに安堵と期待が膨らんだ。

2日前、最初のリハーサルは安定感の無さから見事に崩れた。


ショックで動揺がなかなかおさまらなかった。


後半持ち直すが、崩れた時の動揺を引きずったままだった。

4月17日本番当日。

前夜何とか寝れた。

ダイヤの乱れを予想し、10時30分ぐらいの博多行き新幹線に乗った。


岡山に14時前に到着。


スタジオ練習の前に、駅前のカラオケボックスにて発声とウォーミングアップを する。

緊張と寒さから体調を崩し、全く調子が出ない。


15時ママ1のスタジオに到着したら、同じ時間帯に練習する本日のメインアクトである神闘歌もそろっていた。


いつものカズにDJケンパとゲストドラムのミッチャンがいて、より気持ちが高まる。


何やら、いつもとは違うセットリストの様だ。

一時間程したら、アキラ君も関東より到着。

アキラ君も直前練習
に余念がない。

俺も間違えそうな細かい箇所を何度か繰り返し練習。

そして会場であるペパーランドへ、


到着すると、
リュウ君はじめ主催者である厳状打破のクルーが、会場作りをしていた。

会場に流れている空気が、いい。


自分が最もやりやすいと感じている環境なんで、リハ前の緊張もあったが逆に落ち着いてきた。


俺のリハ、他にもリハをする人が後に控えていたし、ギリギリまで新作の内容を誰にも知らせない方が良かったんで、音と照明の最小限のきっかけ合わせにとどめた。

新作は本邦初公開だったんで、リハは本番通り念入りにやった方が良かったが、これは自分の持っている力を信じ、下手に張り切ってもペースが乱れるので、ステージの感触を確かめるのみした。

たがしかし、それだけは最低限必要なんでオープン直前まで動きを何度も繰り返しやった。

とにかく平常心を保ち、本番で爆発する方法を取った。


そして、開場、開演。

トップバッター(O.A)のMCオメガが、緊張の中奮闘していた。

二番手のネンソウで、徐々に客も身体を揺らし始め、空気が
出来上がって行く。

さらに、厳状打破を主宰するリュウ君がボーカルをつとめる梵愚リゾートが始まり、会場内の誰彼ともなくモッシュが起こり、みんなもみくちゃになっていた。

すかさず、見ている俺も笑顔になった。

メンバー4人にヒップホップのMCが一人加わり、何か独自な雰囲気を出していた。


ギターのシンヤも叫
んでいた。


(シンヤはケンパの代わりに神闘歌のDJをやっていた事もある)

厳状打破は岡山市の隣の倉敷市からの参加者が多い。

今回の旅では、倉敷市に行けなかったんで悔いが残るが、
次は、倉敷にゆっくり滞在したい。

そして、カズノスティクフロントのソロアルバムのレコ発イベントの厳状打破は 中盤から後半戦にさしかかった。

続く…


旅の総決算

只今、神奈川県の平塚駅を通過しています。

もちろん、乗っているのは東海道線。

昨日から雨が降り続いています。

俺の一人旅も終わりにさしかかっている。


静岡県は東海地方、

神奈川県は関東地方、


名古屋は東海地方、

岡山県は中国地方、


高松は四国地方、


大阪、京都は

関西、近畿地方、

瀬戸内市は岡山県南部地方、


沼津市は静岡県東部地方、


焼津市は静岡県中部地方、


静岡市は静岡県中部地方。


今回は、それだけたくさんの土地に滞在しました。

岡山市に4月17から18.19.20.21.22.23日の7日間滞在。


市内の丸ノ内から表町によく出没。

瀬戸内市にも行った。


途中、21日の夜に香川県高松市にて一泊する。


23日は大阪府大阪市南区の心斎橋から千日前の通称ミナミにて過ごす。
一泊する。

奈良県から来た友人にも会う。


24日は午前中は、少しだけ京都に滞在。

午後から名古屋へ移動。
一泊。


25日から静岡県内に滞在。


静岡市葵区の実家に寄り一泊。


26日は沼津市に滞在。


一泊。

27日は、初めて焼津市に滞在。

焼津で一泊した。

28日には焼津からJR東海道線に乗り、江戸を目指す。


静岡県の熱海から箱根を越えて、神奈川県の小田原に入り湘南にさしかかると、 急に言葉や意識が変わる。


土着から都会的な雰囲気になる。

英語じゃないけど、 静岡弁は相手が静岡弁を話せる人なら、
簡単に出て来る。

県内なら、ほぼ静岡弁。


堅い話をする時は標準語に近く、あまりなまらずにテキパキ話す。

それはどこの土地でも一緒。


岡山、大阪、名古屋、沼津では安心して過ごせるようになってきた。

静岡市では逆に、落ち着く時と不安や後悔の念にさいなまられる時がある。


やり直したい事が、他の土地では改善されても、静岡では改善されていないのもあるかもしれない。


だが過去も踏まえて、現在の自分で行けそうな兆しが見えはじめて来た。

まだ予断は許さないが、対した変化である。



夢をあきらめないで

新作披露を兼ねた、のべ12日間に渡る、心の一人旅が先程終わりました。


自分の前に道は無かった。

もっと言えば、
俺がいつも関わっているストリートのジャンルで、ライブハウスやクラブや野外では、誰もやっている人がいなかった。

やめてしまえば、そこで終わり。


それでは道はいつまでも開けない。

人の顔色をうかがっていたら、いつまでたっても状況は変わらない。

会うのを後回しにしたくなる程、苦手なやつとも自分を奮い
立たせながら会いに行く。


それでも何度も壁にぶつかる。

道が出来たと思えば、またふさがる。

疑心暗鬼になる。

人に裏切られたと思う事もある。


先日大阪で、次は一週間ぐらい滞在してくれと言われた。


岡山と沼津の親友はいつも味方になって 自分を守ってくれる。


川崎在住の先輩は、
全力でサポートしてくれた。

名古屋でも、忙しいスケジュールの中、時間を割いて付き合ってくれた仲間がいた。


関東にもそんな仲間達がいる。


奈良の友達や香川の友達は、いつも気持ち良く迎えてくれる。


静岡でも、ある旧友が恩讐を越えて自分に歩み寄ってきた。

「旅中関わってくれた人へ」


ペパーランドでの盛り上がりは異常だったな。


あの温泉と海岸は良かったな。

やはり淡い恋になったな。

一緒に対極拳をやって、何度も一緒にスタジオ入って練習したな。


真剣なバンド練習を 見せてくれたな。


自分が今まで知らなかった街を案内してくれたな。


山のふもとにある離れの納屋に泊めてくれたな。

新しい情報やオススメのアーティストを惜し気もなく教えてくれたな。

開店した店を案内してくれたな。

服を貰ったな。

アルバムを貰ったな。


あの個展は、良かったな。


平日夜にも関わらず、急いで駆け付けてくれたな。

朝まで語ったな。


ライブに招待してくれて、
タクシー代を出して
貰ったな。


連日連夜、家に泊めてくれたな。


お前は途中から記憶を無くしていたな。

やはり「北の国から」を見たな。


本番直前の激励うれしかったな。

いろいろご馳走になったな。


鈍行に数時間乗っても平気になったな。


公演の前後、自分や友人の大切な仲間が
立て続けに4人も亡くなり、俺も悲しみを共有したな。
(旅中にも2人)


俺はやはり、自分から攻めて行かないと行けないなと自覚する。

毎日毎日いろんな場所で、新しい出会いがあった。


みんなの夢が叶う事を願う。

日々の努力により、みんなの状況が少しでも変化していくのを願う。

今回の新作で、前からやりたかった願いが一つ叶った。


日本人谷本進は、夢を諦めたわけではありません 。


後は次の展開に向かえるように、しっかりした体制を整えるだけだ。

はやく新作をやりたいが、今は我慢して、しばらくそれをやる。

まだまだ始まったばかりだ!!!

追記、

中島みゆきさんが、
音楽劇の「夜会」でやった、サーモンダンスも新作のヒントになりました。





2010年04月29日

寂しいね。

久しぶりに自分の部屋で寝て、明日の朝起きたら……

今回の旅で体験した全ての出来事が、実は夢であったなんて事があるかもしれない。

わたくし、明日から始まるGWは関係ありません。

11連休なんていりません。


またすぐにでも旅に出たいし、 とにかくパフォーマンスをしたい。

(あそこ長期滞在をしたい)

やはり新作の練習と本番をやりたいな。


どんな場所でもいいから、人前で表現をしたい。


もっと自分を表現して、金を稼ぎたい。


まずは、目の前の仕事をかたずけながら、日常生活をしっかり出来るようにする。

それが出来て、やっと次のラウンドが始まる。

それなら、

パートナーは必要?

結婚は必要?

家庭(ファミリー)は必要か?

もっといい環境に引っ越した方がいい?


とにかく、5月は目立った動きをせず、ひたすら状況作りに専念します。



About 2010年04月

2010年04月にブログ「進の部屋」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年03月です。

次のアーカイブは2010年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type