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2010年05月 アーカイブ

2010年05月01日

「進ナイト」やろうかな(オレの企画)

題名は、当面の目標。


今日SHINTO‐KA/神闘歌の近況を尋ねてきた知り合いがいて(以前東京で何度か見て、気になっていたみたい)、

カズのソロアルバムを聞きたいって事だったから、自分がカズから託された数枚から売ってあげようと思っているが、他にも神闘歌のカズノスティクフロントのソロアルバムを聞きたいと思っている人がいたら、ウチのHPとリンクしている神闘歌のHPから購入出来るようになっているんで、そちら
にアクセスしてみて下さい。

聞いてみた自分の勝手な感想だけど、ソロアルバム「BRUTAL´BLUES」
はカズのいろんな物事(特に人)に対して
の想いがびっしり詰まっています。

自分や相手に対してカッコ良さだけじゃなく、 ありのままの胸の内や自分の状況をさらけ出しています。


もっと言えば、ソロならではの表現がいくつも入っていて、
もちろん普遍な所は変わらないが、思いっきり振り切っている箇所がいくつもあってハットさせられる。

俺の下手な文章では、説明しずらいかもしれないが、 まだ見たり聞いた事の無い人達に説明すると、


自分との交流の深さを知る人は、一見コアな人向けの作品のように思う人もいるかもしれないが…


ごくありふれた普通の社会生活を送っている人こそ、アルバムを聞いてみたら、凄く感じる事が多んじやないかとも思った。

もちろん同業者やクリエイターだったら、他のジャンルにも支持されている理由がわかります。

とにかくカズは今まで自分も含め、いろんな人に影響を与えて来ました。

アルバムを聞いてライブに行けば、その言葉の意味がわかりますが、


カズのやっている
「SPOKEN HARD WORDS」 というオリジナルの表現方法や世界観は、他に誰もやっていないんで、もの凄く希少価値 があると同時に、まだ見た事の無い人は 騙されたと思って、その世界に一度触れてみて下さい。


あとアルバムの曲中の歌詞(リリック)とカズが発している言葉は、ここ何年もライブでやり込んできているものばかりなんで、圧倒的な説得力があります。

バックの音(トラック)を作っている神闘歌の相棒のDJ`KENPAやJINMOさん初め、岡山で活動していてる(唯一無二な表現をしている)アーティストの参加もカズの世界観をより深いものにしています。

鎮魂歌という方向で聞くとかなり感動しました。

食わず嫌いな人でも神闘歌のファンでも、とにかく一人でも多くの人に聞いてもらいたい作品です。

2010年05月02日

カウントダウン

そういえば、このブログのコラムがあと数回で1000回になります。


早いモノで、足掛け5年で1000回とは結構書きましたね。


おっと、今日は横須賀にいました。


目の前は、R&Bの 歌手みたいな人達が 盛り上がっています。

米国は同盟国なんで
、多少の事はしょうがないとして、
近くに座っている日本人と比べてサイズやノリが違いすぎます。

何だか楽しそうです。


普段はいろいろあるんでしょうね。


そんな時は仲間と楽しむのはいい事です。


もう地元の人達は慣れているいるんでしょうか全く微動だにしません。


在日米軍近くの横須賀ドブイタ通りは、半分近くが米国の人です。


お店もほとんど、観光客か米軍の人の為にあります。


忘れてはならないのが、防衛大学や陸と海の自衛隊の駐屯地も近いんで、制服姿の軍人も良く見かけます。


そんな光景もこの4年ぐらいで慣れてきました。

何か横須賀に来ると懐かしさも覚えます。

都内から横須賀まで、だいたい2時間あれば着きます。
ちょっとした旅行です。

自分がこの5年ぐらいで、いろんな所を旅をするようになって感じたのは、
その土地に行って自分が何をしたか、どんな自分でいたか、
何が目的だったかで、その土地の人の接し方や景色を見て沸き上がる気持ちがいろいろ違うんだなって思った。

今日は、静岡で小学校の同窓会があった。

先生や小学校以来の人も来るんで、とんぼ返りでも行こうかとも思ったが、 諸々の事情を考えて 今回は不参加にした。


最近はいろんな事があったから、参加したかったが、みんながこれからも無事でいてくれる事を願うに留まった。

(たけちゃんから俺の噂をしているからって電話してくれた時、みんなと電話で話せ無かったけど嬉しかったな)

岡山のカズからも連絡が来て今日は重ちゃん(MUSH☆川)の企画にJINMOさんが出たみたいだった。

途中で厳状打破の龍君とも電話を変わってくれた。
(龍君も次は倉敷にゆっくり来てくれと
言ってくれた。)

先日の新作披露でやったフレーズを仲間が挨拶する時に使ってくれているみたいで、俺がいなくても岡山のみんなの中で残っていて
くれて凄くうれしかった。


次に岡山に行くのが
楽しみでしょうがない。

連休中に何もなければ寂しいが、先日の旅の際、大阪で世話になったTHE BRYANが横須賀にライブしに来ていたんで陣中見舞いに行った。


マイメンの遠藤貴志も沼津から来ていた。


再会して一緒に横須賀の街を
散策し、慣れて来た所で会場のかぼちゃ屋に戻り、ブライアンのライブを見た。

何と、予想以上にパワーアップしているではないか。

見ていたら気持ちがどんどん上がって行き、完全にロックオンされてしまった。

THEBRYANは今月の 23日も渋谷のO‐NESTでやるみたいなんで、行こうと思うが、俺のイチ押しの一つなんで一緒に行きたいと思った人は案内するんで、自分に声かけて下さい。

最近は、自分ちの近所で稽古している昔からの仲間で、来月池袋のシアターグリーンで公演するHUSTLE MANIAの稽古場に出稽古に行っています。

今回の内容が内容なんで、出稽古やサポートの回数が増えそうな気配です。


そんな事もありながら、前回書いた進企画についてもやるならどんな風にしようかなと考えたり、

身の回りの整理やこの先の仕事や手続きの事を考えたり、


やっぱり親を少しでも楽にさせてあげたいから何をしなければいけないかも考えたり、

自分がネガティブにならずに、精力的に 生きて行くて行くのには、なるべく自力で自分の城も築いて頑張るしかないと思ったり、

大事にしている友達や家族の事を考えたりしています。

最近は、前より自分の我があまり無いような気がする。


そんな自分に驚く事は無くなった。

でも、もっと背負うモノや守るモノが増えて来たら、少しつづ変わるだろうし、

最近自分の事や価値は周りの人が決めるモノだと思っているんで、その点は焦らず、その時が来るまでゆっくり行こうと思っています。

今日はかつて自分が所属していたプロダクションが製作した劇場公開映画を見た。


当時俳優になりたてだったかつての同僚達や、むかし縁のあった人で一昨年大河ドラマのヒロインをやったあの人なんかが出ていた。


それに昔気になっていた女優さんも出ていた。


プロデューサーは社長だった。

自分は今あの世界にはいないし、年に何回も東京で大きな公演を主宰しなくなったし、メディアにもしばらく出ていない。

だから、その映画の存在は知りながら見ないでいた。

でも、今日はすんなりと見れた。


先日は静岡で、遠ざけていた昔の仲間とも一緒に飲んだ。

自分の今後の出演予定はまだ正式には何も決まっていない。

決定事項もない。
発表出来る事も 何一つ無い。


このブログを始めた時も、事務所を辞めて、次の舞台の公演予定も立っていない時だったな。

この5年余りで、変わったのは周りの状況だけだ。


神闘歌のカズが言うように全国に信頼出来る仲間が出来た。


それと俺の心だ。


俺おもうに、これも天命だと思う。


が、自分の才能や実力は全く落ちていない。
新作も37も上演出来る。
即興や短編を加えたら、もっと幅が広がる。

もっともっと気高く活かせる方法や場所はあると思う。


可能性は無限にある。


あがる場所にこだわりは無い。


だから、明日も現場に行く。


仲間の公演やライブの協力を出来るならしたい。

あと部屋の片付けや仕事のめどや事務手続きは、確実に終えないと行けない。


俺に回ってくる舞台は、これからどんなモノになるんだろうね。

進企画も身の丈にあった事をしたい。


だが、出来る事をやらないでいるのだけは辞めたい。

もう俺には、へんなこだわりは無い。

自分を信じて、ただただ動き回るしかない。


同じ事の繰り返しや
失望もあるかもしれないが、くじけずに一人前の男になってやろうと思う。




2010年05月04日

シャアの次はエヴァンゲリヲン

大型連休というのは、世の中ほとんどの 人が休む訳で、 何かやろうにも休みの所が多い。

(江戸の友達も結婚している人は夫婦や家族でどっかに行くだろうし。)


またも実家に帰る用事が今日(3日)もあったが、直前になってキャンセルになった。


本番前の期間以外はだいたいGWは実家の静岡にいた自分としては、ソロパフォーマンスの新作の披露が先日終わったから連休中は帰ろうかと思いつつ踏み止まり、 ゆっくり次の準備をしようと思っていたが、あまりにも江戸には人がいなく、やってない公共機関やお店も多い。
ジムも休みか早く終わってしまう。

先日の旅での出費が多く、仕事も連休中は世の中も休みになるんで、中々無い。

よって遠出は出来ない。

いま応援している仲間(劇団HUSTLE´MANIA)の公演(6/3から6/6まで)の出稽古に出ている時以外は、


ほとんど一人で暇を持て余している自分に…


なんと今日、ある人から郵送でプレゼントが届いた。


また、いつも仲良くしてもらっている近所のコンビニの店員からも今日プレゼントを貰った。


二人とも、何とこのブログで好きだと先日カミングアウトした映画版の「エヴァンゲリヲン」の関連グッズをプレゼントしてくれた。


凄く嬉しくて、何度も何度も一人遊びをしていました。

「やっぱり素直に好きだと言うべきだと思った。」


アニメ機動戦士ガンダムのシャアに続く、俺の変身フィギュアは、


やっぱり、


アニメのエヴァンゲリオンの劇場版の破 に出て来る新キャラクターのヒロインで、

「真希波・マリ・イラストリアス」


(声優は坂本真綾さん)


というその筋では大人気になった5チルドレンで、アスカが前回のクジの一等で手に入ったから、次はマリが欲しいと秘かに思っていた。


そして店員から非売品のエヴァのクリアファイルを、すべての主要キャラクター分で7枚貰った。


クリアファイルは何かと必要で、それがエヴァだからちょっとやる気も違ってくるし、


俺が喜ぶと思いフィギュアとファイルを用意してくれた、

「その気持ちと思いやり」が何よりも嬉しかった。


では、

いつもここを見てくださっている全てのみなさんにお贈りします。


自分が受けた幸せを、僭越ながらみなさんにもおすそ分けしたいと思います。


自分がシャアになった時は、

「頭は大丈夫か?」

「またおかしくなったんじゃないか?」


っていろんな人から心配されましたが、

懲りずに、マリになってみました。


掲載する(写真)はクリアファイルと例の変装と正常の違いをお楽しみ下さい。


「エヴァンゲリオンの劇場版ー破」は、今月そろそろDVDとブルーレイが発売されます。
(レンタルもきっとあると思います。)

去年は、何度も映画館で見て号泣しました。

相手に対するピュア気持ちに弱い自分としては、やばかったです。

最先端のアニメの進化にもエヴァを見て驚かされました。


自分の顔モデルのフィギュアシリーズも引き続きお楽しみ下さい。


(どうぞ笑ってやって下さい)







2010年05月07日

憧れと職業(名前について)

(写真は一部の熱烈なアンコールにお答えして)

静岡にも城北と呼ばれる地区はある。


静岡市にある駿府城の北側は城北。
(城北公園は思い出の場所)

江戸城の北側も、城北地区。

自分が江戸でよく出没する地域 もほとんど城北。


渋谷から南にある城南地区と比べて庶民的、大衆的な場所。


それは電車に乗ればハッキリわかる。

ビックリするくらい、乗っている人が違う。

だからと言って卑屈になる事は無い。

電車でメイクをしている人の顔が、みるみる変わって面白い。

あんまりぱっとしない顔が化粧で綺麗に見えた。

お江戸は、娯楽が多い。


モノや人の量が多い。

大量にいるサラリーマンの人達のおかげで、山手線の電車は 2,3分間隔で来る


しかし郊外で生活する俺は、都心にでなければ静岡よりも不便な所にいる。


もともと俳優や役者は職業として選び、憧れていた事は他の事だった。

最近その事がはっきり理解出来た。


役者にはもともと憧れてはいなかった。

でも今は、完全にオンリーワンの事をしていると自負している。

それは今までやって来た事が混ざり合い、独自の表現に行き着いた。


見えているのは、縁あって出会った全国の強者とステージの上で凌ぎを削る事。

もちろん江戸で名が売れれば、全国に広がる可能性があるのは知っている。


演劇も江戸がやっぱり盛ん。


(映画やラジオやテレビの全国ネットや雑誌)


たが今はインターネットでも有名人になれる。


DVDだって、自主制作が出来、全国流通も出来る。


旅が一段落(仙台には行きたい)し、最近ギラギラしたモノが止まらない。


昔の殺気立った自分と、様々な経験からより幅が広がった自分。

やってやろうという 闘争本能。


自分としては今が一番しっくり行く。
(ステージの上でだけど)

中々伝わりづらいが、 先日の本番は今までで一番の挑戦だった。


リハから涙を堪えられなかった。


リハーサルは予行練習だから、感情よりもアクシデントを無くす為の
予防策なのに。

まぁ、ここを読んでいる人のほとんどが俺の新作には興味もっていないと思うが、実は自分のキャリアの中で最高傑作にしようと昨年からずっとずっと思って取り組んでいたんだ。

過去を払拭したかったんだ。


先日の岡山の本番でそれが出来た。

もちろん満足しない所や課題もあるが、 望んでいたハイポジティブな領域にあの時行けたんだ。


カズのレコ発のお祝いやあの場所や集まった人達のおかげという事が一番大きかったんだと思うけど。

それに稽古は高山広さんの強力なサポートが加わり、不可能を可能性に出来たんだ。

その結果いろんな事を払拭出来たんだ。


プロなら、またあの時の新作をいろんな人にも提供しないといけない。

今度は、呼んでもらうだけじゃなく自分でイベントを企画してみたい。


よくよく考えてみると、俺がやりたい事を主宰するならそれはNEVER LOSEと言っても誰にも文句は言われないはずだ。

谷本進が興味と志を持って行動するのが、NEVES LOSEだ。

その形態や定義は、主宰の俺しか決めてはいけないはずだ。


NEVER LOSEを広める事とソロを広める事は、本当は同じ事なんだって気がついた。

NEVER LOSEは過去にいろんな人が関わり、そのおかげで今があるのは重々承知だし、その時その時のメンバーが支えてくれたおかげだし、今もNEVERLOSEだけを大事に思って、それを守ってくれるメンバーがいる(家庭や仕事でほとんど動けない人も結構いるが)、
それも良くわかっている。


が、今思うにNEVERLOSEは俺から生まれた子供のようなモノ。

もともと否定した事は一度もない。

周りの人は勝手に推測したと思うけど……


ススムタニモトソロパフォーマンスを訳すと谷本進一人芝居になる。

日本語表記が出来ないイベントの時に、ローマ字で表記したのがきっかけだけどね。

またユニットにしようと思ったが、誰も入団しなかった。

ずっと、一人さすらう流れ者でいたしね。


飼い犬じゃなくて、野良犬。

さぁ!!


これからどうしようか?


どうする?


どうしよう?

本当は名前なんてどうでも良くて、必要なのは 俺の本気な気持ちなんだけどね。


個だと谷本進で十分。


ふと思った本音。


続く…

勲章

今日の午前中は、病院にて耳の定期検診に行った。

もうほとんど病院に行く必要性も無くなってきた。


昼に病院の食堂てA定食を頼む。

午後にある場所へ行き、そこで初老の女性に声を掛けられる。

女性は、その前から笑顔を俺に向けていた。

とてもいい笑顔だった。

品も良い感じだった。


そして、突然俺に。

「天皇陛下からこんな大きな表彰状をもらった」


「前に麻生総理大臣からも勲六等?(正六位?ちょっと聞き取れ無かった)を与えられた。」

って言っていた。

かなりビックリしている俺に、


「今日家出て来る時、嬉しくて涙が止まらなかった」

俺は
「何で貰ったんですか?」


って聞いたら、

「別に特別な功績を残したわけじゃなく、郵便局員(当時は公務員)を43年間一生懸命がむしゃらに勤めただけだよ」

「貧乏で学校行けなくて、大卒の同僚からひどいイジメにあいながらもじっと我慢した、(途中で夜学に通ったみたい)」

さらに話を聞くと、

「途中で戦争に行った二年間も勤続年数に入れてもらった」

って話をしていたから婦人の当人ではなく、表彰されたのは亡くなった御主人の事だって気がついた。


「亡くなってから数ヶ月間、自治体が勤務状況の調査をして、今回の表彰に至った」

って言っていた。

戦前生まれの方は、天皇陛下や皇室に対する尊敬の念が、我々の想像を超えている。


総理からの勲章も特別なはずだ。

戦前生まれの婦人の喜び様は、聞いたこっちまで、元気になって生きる力を与えてもらえた。

昔、プロ野球の始球式を皇族の方が勤められた時、戦前生まれの監督が直立不動で全く動け無かったらしい。

俺達と教育の違いや 環境の違いが、あまりにもありすぎるんで、想像でしかないが。

きっと自分達の人生が報われたと感じたんだろうと思う。

右も左の思想も、宗教もネズミ溝やマルチビジネスも、関わったその人にとってそれが幸せと喜びになるなら、それでもいいように思う。
(皇室は、日本人ならもっと讃えるべきだが)

他人に多大な迷惑をかけるのはいけないが。

昭和から平成を生きた御主人を支える婦人の関係も垣間見られた。
(息子さんも現在、ゆうちょ銀行に勤めているみたい)


勲章や表彰なんてされなくても、自分は胸を張って生きて行くが、


今も働いてくれている両親や家族には自分が勲章や表彰状を与えたい。
(それに見合えるモノを贈りたい)

いや自治体だって、うちの親なら何かあげてもいいはずだ。


自分の好きな人達にも、表彰されるべき
事をしている友人が
いる。


目に映る勲章や表彰状は無いが、彼らから与えられたモノを
貰った人達は、自分も含めきっと心の感謝状をとっくに贈っているだろう。

(写真はその資格のある人達の一例)


(写真左から、ヤブキタカユキ、谷本進、藤井勝久、カズノスティクフロント、アキラ君)

だが我々の世代の人生は、本当の意味ではこれからなんだ!!!


闘って行こう!!!

2010年05月08日

突然オファーが来た事と旅から始まる俺の人生

(前回の写真は藤井勝久の試合の応援に集まった有志達の記念撮影の様子でした。)


(今回の写真は、バス停も含め、各土地の
駅にあるホームで撮影した場所を示す看板)

今日夕飯を食べ、気が付くと落ちるように夢の中へ。

「寝ていると家に突然津波がやって来て避難する夢を見た」

親戚や家族が出てきた。
まるで今年の正月の
景色を見るようだった。


最後には久しぶりの人も出てきた。


23時過ぎにふっと目が覚めて、
携帯に目をやると…

受信ランプがいつもよりまぶしく点滅している。

あれ?

こんな時間に誰だろう?

当面の連絡は昨日一通りしたし、


明日の連絡
かな?

と思い受信フォルダを見ると、

先方の名前と「初めまして」って書いてあった。

先日5日に後楽園ホールでNEOという井上京子さん達がいる女子プロレス団体の10周年興行を見に行った際にポスターで目にしたあの施設からである。

よくプロレスとか音楽とかお笑いや演劇のイベントをやっていて、後楽園でその名前を目にした時、そういえば〇〇さんが 関わっているはずだ、何か関われたら面白そうだなって思っていたばかりだった。


そしたら先方の企画担当スタッフの人から、〇〇さんから内容を聞き推薦を受けまして、谷本さんに参加いただきたく企画書を送り企画の説明したい等書いてあった。

何だこの流れは、こんな事ってあるのか?


アントニオ猪木師匠の様に俺のポリシー
も、


『いつ何時誰の挑戦でも受ける』

だから、企画書を見て担当の方と会ってみようと思うが、こんな機会も面白そうだね。


でも〇〇さんは俺のソロをまだ見ていないはずだし、普段の俺の活動形態をほとんど知らないわけだし(いや誰かから聞いたかもしれない)


俺が公共施設に近い場所の企画イベントのアンテナに引っ掛かるって面白いな。


そこが江戸なら、話しはわかるが、施設は江戸ではないしな。


とにかく、具体的には何も今後の予定が決まっていなかったから、ちょっと面白くなりそうだし、ほとんど繋がりの無い新たな場所で腕試しを してみるのもいい。

新たな出会いを求めていたから、相手の懐に飛び込んでみるのもいい。


今年の秋の静岡で誘ってもらった企画も変なこだわりを捨てて、相手の懐に飛び込んでみたい。

やっぱりどこかに、自分が続けてやっている事を見ている人っているんだな。

だいぶ自分の過去や過ぎていった事が整理されて、重りも軽くなり、攻めも守りも強くなってきた所だから、 いいタイミングだ。

しっかり準備して、またあの瞬間を味わえたらいい。

あの時間は最高だからな。

自分にしか行けない修羅の道。

俺は俺の道を行く。


明日というか今日は、下北沢GARDENで自分が立ち上げに深く関わった洋服のブランドと中目黒のお店で、


清水護が代表とデザインをつとめる、


ブランド「MAMORU SHIMIZU anglasad」とお店の「MITSUME」の5周年記念イベントに親友ヤブキタカユキとともに参加してこようと思う。

かなり盛大にやるみたいだから、彼らの
頑張りを素直に祝いたい。

俺が主宰したNEVERLOSEの5周年記念公演の時は、特別ゲスト無しで、東京こまばアゴラ劇場と岡山PEPERLANDの二カ所で1200人を動員したもんだ。
(どんな形になるかわからないが、また実現させてやる)

これは誰に対してもそうだが、俺は俺、あいつはあいつ、何をしてようが、どうなっていようが、最初に会った時とその人の印象は変わらない。


俺は相手がどうなっても態度を変えない。

以前静岡で病気療養をしていた時、俺がいろいろ迷惑をかけてしまった先輩に対し、もう取り返しのつかない無礼をしたと思っていた自分に、

先輩が、
「どんな事があっても、谷本君は谷本君だから、そんな事は気にしなくていいよ」

この言葉は、自分が仲良くなり男でも女でも一度好意をもった人に対して、非常に模範になる心の姿勢となった。

今回の旅で更につながった、
岡山、高松、大阪、奈良、京都、名古屋、焼津、静岡、沼津 、埼玉(戸田)の仲間達にもそれが言えた。

東京にいるその筋や業界人達にも 変なこだわりや偏見を捨てて、接してみてみたい。

日本中を旅してみて、どの地域にも冷たいやつ、温かいやつ、義理堅く優しいやつ、薄情なやつ、俺が苦手なやつ、俺に好意をもってくれるやつがいる。

地域だけが問題じゃない。


さて、俺はこれから 自分に正直に真っ直ぐやって行く上で、 開花させてみたい事はあるんだから、このままで終わらすはずがないし、時に人を支え、時に人に支えられながら、受けに攻めに回りながら、どうせやるんだから天下に鳴り響く事を成し遂げたい。


いつも心の出発点や心が決まるのは、移動の為に列車に乗る際立ち止まる、到着する電車を待っている時の「ホーム にて」一人で立っている時なんです。


今回の旅で立っていたプラットホームのある。


池袋駅、東京駅、岡山駅、高松駅、大阪駅、なんば駅、京都駅、名古屋駅、静岡駅、沼津駅、焼津駅で、

次へ向かう時、どの駅のホームでも、覚悟とやる気が出て来た。

よし、次もそんな変わらない俺で行こう!!







次で連載1000回になる(その記念について)

写真は、 WRENCH. ALL´LIVING´THINGS(当時). のバンドメンバーである MATSUDA氏(GRADELIC)デザインの

「NEVERLOSE5周年記念公演のポスター」


(一年間劇場に張られた全てのポスターの中で優秀賞に選ばれました。)


写真はMATSUAD氏(GRADELIC)の個展より抜粋。


さて、これを書いたら次で
1000回になる。


2005年1月開始から、のべ5年5ヶ月かかったから、結構な記録だと思う。


プロ野球の中日ドラゴンズ監督の落合博満の選手時代のように、記念となるヒットやホームランは、 こいつならと思った相手から打つと決めて必ずそいつから打つて記録を打ち立てていた。

かの大投手も1000奪三振の記録達成の相手は、それ相応の選手から三振を奪う事にこだわったものだ。

次の1000回記念のブログのコラムは、何の内容で誰で飾ろうかな?

五年前は今日5周年イベントを見に行く、清水護のanglasad(アングラサット)が出来た時だったな。


その時プロモーションビデオを制作したんだ。

清水護がプロデュースし、
ヤブキタカユキが監督、
横山太平君がカメラで撮影して、
有志のみんながスタッフとして参加したな。


そして、

谷本進がその映像作品で初めて主演をしたんだ。

のちにNEVER
LOSE入りする菊池之成も初出演したんだっけな。

あれから5年か、いろいろあったな。

でもでも、時の流れを感じる事もあるが、変わらない事だってある。

俺は変わったかな?

俺は、要領良くなったかな?

俺は真っ直ぐ生きられているかな?


俺は、地位や名声やお金に執着したかな?

俺の友達は、5年前と変わったかな?


俺は熱く生きられているかな?

俺が本当に大切に思う、全国の同志や仲間は増えたな。

5年前と今では、この稼業やる際に付き合う人の顔ぶれが、がらりと変わったな。

それでいいんだ。

いや、新たな出会いだけじゃなく。


戻ってくるやつがいたり、また再会するやつがいても…

それはそれでいいんだ。



2010年05月10日

コラム通算1000回記念

「進の部屋」1000回ご愛読ありがとうございます。


ついにアニバーサリーを向かえました。

5年5カ月という遅い期間を費やしましたが、おかげ様で記録を達成しました。

最初の頃は、読めたもんじゃ無かったと思います。


同じ歳の大相撲の力士で大関の魁皇は、
1000勝目前だそうです。
奥さんは元全日本女子プロレスの西脇充子さんです。
北斗晶(宇野久子の時)とファイアージェッツというコンビを組んでいましたね。

今更自分がプロの相撲取りになれるわけではないが、今やっている事をずっとやり続ける事しかないって同じ歳のヤブキタカユキが昨日助言してくれた。

あと自分は毎度毎度、淡い恋をするとそれがはっきり文字にも出てしまうんで、


「相手も読んでるかもしれないんだから押さえた方がいい」


なんて貴重な助言を同じ歳の藤井勝久から受けたり、


自分の辛い状況や悪口や愚痴はあまり書かない方がいいという大事な助言をまた別の人から受けたり、

いつもいつも何かあると感想を言ってくれる人達のおかげで助けられました。

最近では読んでいただいてる人の事も考えながら
書くようになりました。


好きに書いていますが、身内だけとか、
限れた人にだけわかるようになってしまいがちな状況を変えようと試みてまいりました。


日本中いろんな所で会った人から、進の部屋の感想を言ってもらえるのが、凄く嬉しい。


何度励みになった事か!


先日予告したイベント。


タイトル
「進ナイト(仮)」


を企画し、7月18日(日曜日)をめどに開催しようと思っています。


場所は、池袋を予定しています。


もちろん今までの進の部屋に 良く出て来ている人は、無条件で出演のオファーを 出します。


進の部屋と縁のある人に出てもらいたい。


それは今まで俺がライブや旅で行った地域で共演した人の中から。

あと、キャリアが5年以内の人が出る出演枠や、一般公募で出演を希望してくれた人の出演枠を設けようと思っています。

ジャンルは問いません。

カテゴラリーもありません。


でも基本の出演条件は、その道のプロ。


もしくはプロの経験のある人や自分でプロ意識をちゃんともっている人。

千両役者の集まりならなおいいな。


みなさんの挑戦を待っています。


2010年05月11日

週に一度のお楽しみ (1000回記念、初音ミク.エヴァ.シャアも登場)

外国人観光客が日本に来て行ってみたい場所は築地、アキバらしい。


築地はマグロを安く食べる為らしいが、静岡もマグロは美味しい。

何とまぁ!


京都よりもアキバなんだと。


何となく解るようになった自分もいるが、時代はJAPANイコールANiME は事実らしいね。


子供の頃はアニメ好きは、ちょっと変なやつのイメージだった。

だから俺はガンダムは見たけど宮崎アニメなんか、リアルタイムでほとんど見た事が無かった。

今でも代表作は、全部見ていない。


もののけ姫ぐらいから見たけど、あまり詳しくない。


何故かエヴァはテレビ版ではなく、映画からだけど、ずっとはまっている。

最近の自分は、とにかく人と会う事にしている。


一人でいる時を少なくしている。

自分にとって一人の方が得意だから、あえて苦手の場や畑違いの所に行く。

最近はあまり自分を高い評価に置かないようにしている。

気が付くとそうなる時もあるから、今ぐらいが風通しがいい。


気の巡りは、水と同じで貯まっていると腐ってしまう。

いろんな価値観や生き方をする人に触れてみるのも面白い。

人生設計なんか、しっかりしている人は若い頃から本当にしっかりしているよね。


もし今クーデターが起こったら、どうなんだろうね?


そんな人達は革命で価値観が逆転したら、やっていけるんだろうか?

そうそう自主企画「進ナイト」の開催に向けて明日、現地の下見と打ち合わせに 行ってきます。


東京都城北地区の池袋は、ある意味地元
なんで、候補地は池袋にしました。

候補日は7月18日(日曜日)

気になるイベント出演者の当確ラインは、「進の部屋」登場回数が多い人が優先になります。


あと、やっぱり行動力があって努力している人。

人を楽しませられる人。


同時に自分で企画をしたり出来る人(していた人でも)。

自分のアンテナは東は仙台から、西は広島.島根まであるんで、それはそれは厳選しますよ。


それと、ルーキー枠と自薦他薦の枠も設けているんで、あなたの勇気も待っています。


自分は、新日本プロレスからUWFそして新日本プロレスに戻り、第二次UWF
を立ち上げリングスを作った前田日明さんの心境でこれからは行こうと思っています。

自分を出発点に派生して、いろんな劇団や演劇ユニットが出来、立ち上げを協力した所がいくつもあります。

アパレルのブランドやバンドとか何かのグループや店とか、立ち上げを協力した所がいくつもあります。

ですが、
今はたった一人で、 進ナイト(仮)を企画しようとしています。


生まれ育った静岡県や演劇.芸能界に再び戻って戦うのは、新日本プロレスに戻った前田日明の様だし、


私の主宰するNEVER LOSEから派生した(育った人も含め)集団が、結構大人数でやっている
のに比べ、
(前田のUWFから藤原組.Uインター.パンクラス.リングスに分かれた)


自分の理想を求め、たった一人で新しい企画に挑戦する所は、リングスを立ち上げた前田日明がだふって来る。

いや、自分はそんな気持ちになった。

後にリングスに協力した、オランダやロシア.グルジア.ブルガリア.ブラジル.正道会館等は、誰かが当てはまる。

日本人は前田一人のリングス
を助けたのは、クリスドールマン(オランダ)やディクレオンフライ(オランダ)やヴォルクハン(ロシア)や
ビターゼタリエル(グルジア)や石井館長(正道会館)。

後にアレクサンダ‐カレリン(ロシア)やノゲイラ兄弟(ブラジル)やダンヘンダーソン(アメリカ)やヒョードル(ロシア)も参戦した。

あ、あの藤井勝久はリングスにも出ているし、どっちかのノゲイラと戦っているんだよな。
(俺が最も尊敬する
格闘家です。)

自分は、これから前田日明イズムと秋葉原イズムで行きたいと思っています。

それと昨今のアニメの研究もしたいと思います。


よろしくお願いします。

押忍!!

オシ!!!

勇気をもらうブログ

去年もこの企画をやったけど、今年もやります。

最近他人の書くブログや日記は、消息が気になる人以外は
ほとんど読まなくなりました。


ミクシィも愚痴や人の悪口が多く、知りたくも無いその人の日常や正論なんかが、会員制をいい事に拍車がかかり過ぎて、今はほとんど読まなくなりました。
(その世界で救われる人が多い事も知っています)

ですが、自分が相変わらず読んでいるブログは、これです。


最近復活しました、
不世出の天才エンターティナーによる↓
「GOOFY'S HOLIDAY ENDY'S BLOG」


毎日更新しています、発想力の塊.知識力も凄い。
ザ.クリィティブマンといえば↓
「ヤブキタカユキ公式"泪のブログ"」

リング上でもリング外でも毎日生きる為に必死で戦っていて、俺は再び太陽が昇るのを待っている↓
「藤井勝久ブログ」

日本一危険な香りのする男、まさしく言の葉、言魂の連続。孤高の天才アーティスト↓
「KOTONOHA」
WORDS from [Kaznostic Front]by shinto-ka」

岡山.倉敷発.普段一緒にいる仲間と共に、無いものは作り日々葛藤しながら突き進む。↓
「厳状打破 Blog」
(厳状打破制作日記

NEVERLOSEを一緒に立ち上げ、出身も同じだが、俺に出来ない世界観を作り上げ今まさに花開こうとしている。
(間違いなく根底は、谷本進イズムを持っていてくれている人達。)↓
「HUSTLE MANIA WEB
【ブログ】」
(プロレス団体では無く劇団の)


そして、最近自分も世間も注目している同じ歳の女優↓寺島さんの
「寺島しのぶコラム

次点は、


かつて俺も日記に登場した↓
【水道橋博士の「博士の悪童日記」】

自分がロケの帰りに車の中でずっと熱いトークを繰り広げた、元週刊プロレス編集長の山本隆司さんの
【ターザン山本!の「ターザンカフェ>煩悩菩薩日記」】


以上です。

とにかく、日々戦っている人達の言葉は 勇気をもらえる。


もっとたくましくならなければと思う。


とにかく時間かからないんで、試しに見てみて下さい。

(今回の写真も熱烈な支持を受け、あのサービスショットを 掲載)






2010年05月12日

本物指向とは?(相次ぐオファーに驚く日々)

今日個人練習をしていたカラオケボックスの隣の部屋の女性の声が可愛くて、うっかり外から覗いてしまった。


後ろ姿が良かったです。


(ごめんなさい)


女性は何か特別いい声は出ないが、普通さが魅力的だった。


(多分仕事終わりのOLだろう)

写真で連想
してください。

先日夢診断をしていただいた際、津波や庭や親戚が状況を変え運気を上昇させると教えてもらい。

まさか?

と半信半疑だったが、流れがこっちに来るような気がしていた。

次の日の午後またオファー
が来た。


それに、もう一つ決まりそうな企画を入れれば、

白紙だった今後が立て続けに、予定が決まりそう。


「お前のを見たら、これは絶対行くなと思ったぞ」と、

年末に浜松でイベントに誘ってくれた磐田の大先輩が、太鼓判を押してくれていたんだ。


「急には行かないかもしれないけど」、とは言っていたが、今までその世界でいろんなモノを見て来ている人で、半端無い修羅場をいくつもくぐってきた先輩の勘は見事だ。

自分自身、本物になるにはまだまだ経験や実戦の場が必要。


だが当初、ハードコアイベントで全く演劇の予備知識が無く、ひやかしや 否定的な声がほとんどだった浜松の大観衆が俺の時、シーンと静まり返り拍手が起こった瞬間に、先輩は「ざまぁみろ 」って思った。


って言ってくれた。

初めての大阪の時も、同じような、いや
別な意味ではみんな舐めていた。

でも、どんな状況でもやり切って会場を自分の空気にした。


そんな事があり、今では大阪にも居場所が出来て来た。


行く度に歓迎ぶりが、だんだん温かくなり、今度はライブのついでではなく、いろいろ案内したいから一週間ぐらい大阪でゆっくりしていって欲しいって、言われた。

京都の山奥の修行先の施設の中で意気投合した、大阪いや日本のスケーター(スケートボード)の顔役でもあるシューマイやその周りの仲間との友情が膨らみ始めて来たのは嬉しい。

先日オファーをくれたのが、実はラゾーナ川崎という神奈川県は川崎市にある結構大きな施設で、出演が来月の頭なんで、いただいた企画書を見ながら、少し考えている時…

神奈川県内ならばこの人しかいないって人が頭に浮かんだ!!

そう!

神奈川県や横浜の顔役といえば、studio salt主宰の麻生0児さん。

横浜や関内の美味しい食べ物屋や解らない事も、麻生さんに聞けば
間違いなかった。

電話してすぐに、


麻生さんから「凄い偶然だ!今日ちょうど 移動中に谷本ちゃん のソロの次の予定聞かないけど、今どうしているんだろう?」

って、思っていた所だったみたいで、
いいタイミングなんで、

今回の川崎の件で相談したら、

「〇〇はしっかりしていて信用出来るやつだし、やってみなよ!!

出演したらウチのメンバー総出で応援に行くし、ウチの関係するお客様にもいろいろ宣伝するよ。」

さすがは、横浜で観客動員がトップの集団を率いているだけの事はある。


麻生さんは漢だ!!


俺がソルトでゲスト出演して大役に挑んだ「SOMEDAY」が、


相鉄本多劇場の観客が選ぶ2008年の舞台作品の全ての中から、優秀作品3つの中に選ばれ、何とか賞をもらったんだ。


久しぶりの神奈川県での上演も楽しみだ!!


神奈川県川崎市と言えば、「NEVER CHANGE 」を谷本進用に 書き下ろして下さり、STを付けて新たな新作として完成させ、出来る限り稽古を付けてくれた大恩人である、

高山広さんが、住まわれている場所だ。


高山広さんへの恩返しの意味でも川崎でやりたい。


ちなみに、


高山広さんの今後の予定やプロフィールは、


ブログ

「高山広 WORLD」を見ればわかります。


そして、再来月に開催する「進ナイト」


一般公募も行い出演者も募集するし
(自薦他薦枠ルーキー枠)、


進の部屋がらみで、出て欲しい人も結構いるが、

今回は、プロフェッショナルの人を選ぼうと思います。


その道のプロ。


名実ともに評価が高く、確実にお金を稼げる(稼いだ過去も含め)人にお願いしようと思っている。

そう前回出て来たリングスネットワークみたいに、「進ナイト(仮)」のコンセプトとの一つとして、「人類最強のエンターティナーは進ナイトが決める」。

にしようと思う。

ジャンルや出身地は問わないが、無理に若手を何組も出して若い客層を集めようとは思わないし、20歳前後や30歳前後の若者層に媚びるつもりは全く無い。

今回の主な出演者は、かなり年齢層を高く高くしようと思っている。


なので、もしルーキー枠(年齢制限無し)や自薦他薦枠に該当者がいたら嬉しいが、オープニングアクト的な
順番になるだろうと思う。


やっぱりむしろ、自分が敵わない人に出てもらいたい。


共演者どうしの鍔ぜり合いや、普段ほとんど一緒にやらないカテゴリーからも出演者を連れて来ようと思う。


社会的に認められているかいないかは、俺が判断します。

予定調和にしないし、

ライブに強く、どこでも自分の相撲が取れる人を選びます。

自分には来ないと思って油断している、

あなたの所にお誘いが来るかもしれませんよ。


お楽しみに!

写真は、シャアとララア。






2010年05月13日

大義名分(挙兵する為の)の一つ

サッカーワールドカップ日本代表も発表されましたね。


我が母校、静岡学園の先輩、キングカズこと三浦和良選手はサポートメンバーでの代表入りを表明していました。
(先輩の弟と自分は幼なじみでした)


代表での参加をずっとずっと楽しみにしています。


ワールドカップと冬季五輪の年は、いつも何か起こんです、

1998年NEVER LOSEを旗揚げし初めて人の上に立ってみた、

2002年青山円形劇場に進出し芸能事務所と契約してみた、

2006年教育訓練を経て〇〇〇〇〇になり、年末数万人規模の音楽フェスティバルに出てみた。


良くも悪くも今までの経験を経て2010年は、まず池袋で「進ナイト」開催予定。

今、進ジャパンの代表メンバー(出演者)の選考をしています。


開催場所については、率直な意見を受け止め、参考にしながら一晩考えます。


何しろ一般的に、芸術家やショービジネスが不毛の土地、池袋北口エリアですから、周りの心配もわかります。

下北沢や駒場東大前でやった方が、今までの自分の客層が行きやすいのもわかります。

ですが、今日会場の下見の際に感じた感覚は、非常に大きいと思いました。


今思うに、群れから飛び立った自分はまだまだいろんな事に過敏になります。


踏み出す一歩でこんなに変わるのか、心境の変わりようは興味深いです。

「自立心」、

自分にとって大事にしている気持ち。

人を受け止め迎え入れる事こそ強さだ。

弱さを実感するのも、進化だ。


今年の4月17日発売。
もう一方のカズこと、

KAZNOSTIC

FRONT。


SOLO

ALBUM

「BRUTAL BLUES」

今日手に取ってまじまじと見る。

表ジャケットと、CDの歌詞カードの裏に、アルバムに参加したアーティスト の名前がクレジットされていた。


(今回の写真が証拠)

その下に、


THANX(サンクス)を発見。


何と!

その中に、


SUSUMU TANIMOTOの文字が。


ヨシ!!


決まった!!!


こんなに嬉しい事はない(ガンダム最終回のアムロの様に)


決まりだ!!!!


第一回「進ナイト」


「BRUTAL´BLUES」を

全力でサポートをさせていただきますよ。


進ナイトは、あんたが味方についてくれるなら、世界中敵に回しても怖く無いって人を誘います。

自分は、巨大なモノに立ち向かって行こうと思っています。

(もちろん自分の弱い心であったり)

以上!


また明日。





2010年05月14日

津波は突然やって来た

(写真1は実家の近くにある太田町の100周年記念タオル、太田町は町並みや商店街が歴史を感じさせます)

今日は疲れが貯まった心身のバランスを整えるべく、対極拳とストレッチをやりにジムへ行きました。


旅の出発を見送ってれたコーチが、自分の姿を見つけるなり


「お、お帰りなさいませ!!」


コーチは真っ直ぐで純粋な心を変わらず持っていらっしゃるお方なんで、いつも
背筋が伸びます。

なので、対極拳とストレッチが効き過ぎ、すかさず平安が訪れて落ち着いてきました。

外は肌寒いんで、ちょっと体調崩しそうな気配なんで早めに上がり、珍しく早く布団に入った。

バレリーナとは、すれ違った関係のままだ。


部屋に戻り、音楽を聞きながら、寝ようとしたら幼なじみから連絡が……


別に悪い報告じゃなくて一安心。


そういえば、ラゾーナ川崎からのオファーが、正式に成立すれば、出演日が6月の5日土曜日か6日の日曜日になる。

出稽古しながら手伝ったりしていた、
ハッスルマニアの公演と、


以前ゲスト出演した後輩達のエビビモプロとインパラプレパラートの合同公演、

の本番と同じ日程になり、

本番の日がかぶる。


それも運命かもしれないが、昨年に続きハッスルは今回もほぼ見れない
、一昨年は出ていた。

その前は本番が同じ日程だった。

池袋でやる彼らはまだ一度も見れていない。


だが、成功を祈っています。


ハッスルは池袋東口のシアターグリーンで出演者が16人、


エビプレパラートは
池袋の東京芸術劇場で30人以上が出演する。

そして俺はそれよりも大きな200人以上入る中ぐらいのホールに「一人」
で出る。

あの空間に一人で立つ。


一年前は、
愛知県芸術劇場のステージも一人で立ち、最後までやり遂げやれました。

昨年の夏は一面に広がる山や海を見ながら、


倉敷、隠岐の島の野外ステージもやり切った。


過去に仙台市内の野外音楽堂にゲリラで(飛び入り)出て、最後までやり切りました。


そしていきなりソロでラゾーナ川崎の舞台(ほとんどアウエーに近いだろう)。


川崎デビューまで、
残す所あと3週間しかない。

明日は、進ナイトの出演者の選考やスタッフワークや下準備をしながら、川崎決戦の予定を組まなければならない。


場所は、残り二ヶ月なのもあるんで、他所を探して企画書だしたり打ち合わせや手続きをするより、


本当にやむを得ない事情や現実的な事が無い限りは明日最後の話し合いをしに行こうとます。

しかし、


夢に津波が出て来た、


本当に津波は突然やってくるもんですね。


ちなみに夢で、子猫が出て来たんですが、何か予兆はありますか?





2010年05月15日

ドズルザビ中将曰く(機動戦士ガンダム3めぐりあい宇宙より)

ジオン興国ドズルザビ中将いわく、

記念すべき第一回、


進ナイトの開催地は、

2010年7月18日(日曜日)、

池袋北口へいわ通りにある、

「ATLIER BEMSTAR(アトリエ.ベムスター」

という所になるだろう。


(ゼナとミネバを頼む)



仰せられたんで、余程の変更点がなければ、この線で行きます。

ドズルザビは、ガンダムのアニメの映画版の中でも有名なソロモンの戦いの最後、 ビグ・ザム一騎で地球連邦軍に特攻するんですが。

その際、
ビグ・ザムがやられても、ガムダムに向けて一人機関銃を撃ちながら、

「やられはせんぞ!

やられはせんぞ

貴様如きに!

やられはせん!」


「ジオンの栄光!


この俺のプライド!

やらせはせん!

やらせはせん!


やらせはせんぞォォォ!」

ガンダムの映画では「やられはせん」しか印象に残りませんでしたが、

ドズルの明言といえば、子供心に

「やられはせん」

じゃなくて、


「やらせはせんぞォォォ!」

になっているんです。

自分はどうしても7月18日に池袋で進ナイト
を開催したいんで、

いつもは自分の部屋にあるドズル中将のフィギュアを見ると、


「やらせはせん、

貴様如きに、

やらせはせんぞォォォ!」 」

と反射的にドズル顔からその言葉が出て、励まされて来たんですが、


自分は小心者なんで
今それを連想すると、開催が危ぶまれるんで、


迫力あるドズル中将が、


「やらせてあげる」、


「やらせてあげるぞォォォ!」 !!


「進ならやらせてあげてもいいぞ!!!


しかし、ゼナとミネバは頼む

と優しく叫んでいる事にしました。

写真はドズルザビ中将のフィギュア。


今回は相手が中将なんで、恐れ多くて自分と合体できませんでした。

ドズルの

ネットでの人物評は、

いかつい顔、でかい体。

そのまっすぐな性格は、ランバ・ラルと並んでゲイのおねーさん(おにーさん?)を中心に絶対的な人気を持つ。


らしいですよ。


まっすぐな性格と、いかつい部分は自分も似ているかも?

ちなみにソロモン攻略戦はチェンバロ作戦とも言うらしいですよ。
(ネットで見たら)


ヤブキタカユキ君、


それは、知ってた?


「あと、次の写真は

開催地の第一候補地である、
atlier bemster さんの 外観と中の様子。

今日二度目の打ち合わせと下見に行った時の様子は、後日書きます。

お詫びに今日撮影したばっかりの綾波レイの特大フィギュアで我慢してください。

本当に毎回毎回フィギュアの濃い写真ばっかりですみません。


あと進ナイトの事で、大騒ぎし過ぎてすみません。

だいぶ落ち着いて来たんで、各方面の方々その節はご迷惑をおかけしました。







2010年05月17日

ベッキークリーエルという人

まさしく「進ナイト(進まないと)」。

ただいまに次のシーンに(景色)向けて、暗転中です。


発表まで、


しばしお待ち下さい。


(写真)お詫びに、

敬愛するジオン公国ドスルザビ中将と、

モビルアーマービグ・ザムのいろんなバージョンでお楽しみ下さい。


「やらせはせん。


やらせはせんぞォォ!!」


と、

自分が言える瞬間を作り出したいですね。

というか、妥協しないで、本当に心沸き立つ瞬間を味わいたいし、作り出したい。

それに飛び込んで行きたい。


ただそれだけです。


写真の最後は、


今話題のベッキークルーエル。


勧められて、ダンスの動画見ました。


ネットでかなりの有名人みたいです。

なので、雑誌の表紙
になったみたいですね。

自分も人前に出る人間として、ベッキーを意識しないと言ったら嘘になります。

あ、夢診断また当たりましたよ(笑)。







波長の会う人、好いてくれる人。

「写真は、2004 年度版のTVスター名鑑」 より。

昨日、友達何人かがお勧めしてくれたYOUTUBEの動画を色々見ていたら、
その推薦曲の中に、田原俊彦と研ナオコのデュエット曲(夏ざかりほの字組)があり、ふと思い出した。


サッカーJリーグ横浜FCの三浦和良選手(通称キングカズ)は得点した後、


カズダンスというパフォーマンスをする。

一世を風靡して、昔から、やっていたのを思い出す。


そのダンスを生み出して教えたのが、歌手の田原俊彦(通称トシちゃん)さんで、

あぁ、その昔自分が俗に言うタレント名鑑に載せてもらった時に、タ行は谷村新司、谷本進、田原俊彦、って列びで顔写真と 経歴が載った時、不思議な感じがした。

(今回の写真)

ちょっと並んだ顔だけ見たら、笑っちゃたけど。


(小学校低学年の時、男のアイドルと言えばトシちゃんだったな。)

そして今から16.7年前三浦和良先輩は、Jリーグで時の人となり、紆余曲折あって今に至る。

田原俊彦さんは、かつての事務所から独立し、スパーアイドルの立場からあまり世間では騒がれなくなった。


が、


何時でもお互いがどんな状況でも仲がいいって話しを聞いて、聞いているこっちも嬉しくなった。

特に三浦先輩が選手として人気絶頂の時、世間では歌手として忘れ去られていたトシちゃんと、

その時もお互い変わらぬ絆で交流していた話は大好きで、

「キングカズは、今でもトシちゃんと仲いいんだ!!」


ってその当時感動したのを覚えている。


自分の理想だし、そう有りたいと思う関係だ。


今の自分に置き換えた、


ふと気づいたら、

また感じたり見えて来るものがあった。


それに過去の自分と向き会えて、さらにケジメを付けられた自分がいた。


悩んだり、迷ったり、逃げたり随分時間かかったけど、


細胞が入れ代わったのか、
過去の様々な出来事に対して、
平然としていられる


いつの間にか、

その次元まで来ていたんだな!!

あの時は、いつこの事から解放されるのか検討も出来なかったけどね。


そうなったら、また背負い込むモノが新しく変わって行くだろうね。


とにかくこの道を休まず歩むしかないね。

私が演じる一人芝居の新作、


タイトル
「NEVER CHANGE ST」

それさえ見てくれれば、


見に来てくれれば、

それさえ可能なら、


このブログを読んでくれているみなさんに対して、


私がお願いする事は、他に何もありません。

6月6日(日曜日)
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県川崎市)


7月18日(日曜日)
「進ナイト」

BEMSTAR(池袋)


8月15日(日曜日)
「谷本進.誕生日記念ライブ

PEPPERLAND(岡山市北区)。

11月14日(予定日)
駿府城内特設ステージ(静岡市葵区)

今現在、オファーを受けて確定している
公演予定です。

これらは全て新作のソロパフォーマンスしかやりません。

「夢のいた場所に♪未練残しても♪心寒いだけさ♪」


(セーラーと機関銃
)より



2010年05月18日

人間(じんかん)到る処青山(せいざん)あり

明日というか今日、 6月5.6日にソロで出演予定のラゾーナ川崎の現地へ行く。

主催者、スタッフさん、参加団体の方々
と初顔合わせをする。


やはり新学期の初登校の、気持ちになる。

クラス替え初日の月曜日の朝は、本当に 独特な感覚になる。


席替えだってそうだから、学生時代や教育訓練を受けていた時は、とにかく知らない人の中に入るだけで緊張した。

いや、経験は無いが、転校生かもしれない。

今度の召集訓練は静岡県裾野市の板妻で来月にある。


明日の神奈川県川崎市はまた、文化圏が都心と違うだろうし、


二年前、横浜の桜木町で顔合わせをした時の温かく新鮮な気持ちを味わえたらいいと思う。


あの時は、あの一日だけで、全てが変わったように思う。


明日のラゾーナ川崎プラザソル入城は、どんな趣向を凝らした運営になるのか、どんな人達が主催するのか、


渡世人らしく相手にわらじを預けようと思う。


西暦1615年大阪(豊臣)方の出馬要請を受けて、
大阪冬の陣への参戦の為に、大阪城に入る真田幸村の様に 意気揚々と明日は川崎に行きたい。


「人間到る処青山あり」という格言があります。


(意味を調べたら)

「人間」は、人の住む所、世の中。「人(ひと)」と区別するために、
「じんかん」とも読む。

【意味】


(人間どこで死んでも骨を埋めるぐらいの、青々とした山はあるの意から)


志を天下に求め、どこで死んでもいいつもりで、大いに活躍することをいいます。


たった一人で見知らぬ土地の川崎市に乗り込む。


武者震いがするじゃないか?

えぇ!?

おぃ!!




2010年05月19日

西原理恵子さんとの思い出と川崎見聞録。

あの姉さん今日「笑っていいとも」 のテレホンショッキングのゲストに出たんだ。

原作を書いている映画も何度か公開されたり、
漫画家や小説家として、あまりにも有名になってしまったしな。

近所に住んでいたパンチのある姉さんが、西原理恵子さんだと知ったのは、あの姉さんがTVに出ていたから、共通の美容室の店長に名前を確認した。

それは、かなり後だったな。

ファンの間では、うちの近所に住んでいるのは有名だったらしいけど。知らなかったな。


池袋の専門学校に通っていた時、まだ一緒につるむ友達がいない時、昼飯は
(今はマスターが死んで店も無くなってしまった)

近所にある洋食屋の「グリーン」に来ていた。

そして、大好物のチーズハンバーグを食べようとしていた時、


その時ランチタイムで店が混んできて、いつも商店街のあらゆる所で、良く合う顔見知りの姉さんが急いで自分に駆け寄り、


「ここ座ってもいい?」

って自分のテーブルの向かえに座った。

普通なテンションではなかった。

今と多分変わっていないと思うが、あの雰囲気のお姉さんと目の前で顔を付き合わせてご飯を食べる。


あの時のあの人は、忘れ
られないね。

それから店はもっと客が混んで来たし、自分の昼休みの終わる時間を気にしながら、ランチに付いている熱いコーヒーを飲もうとするが猫舌で飲めない。
(氷を入れて、何とかだった。)

向かえに座るお姉さんも急いでいて、自分と同じ事をしていた。

あの時すでに作品に出てくる様な、壮絶な人生を送っておられたのか?


堅気じゃないのは雰囲気でわかったね。

当時パンクの格好をして髪の毛の色を色々変えたりモヒカンだった俺が、西原さんの(ロッキンオンジャパン?)漫画かエッセイに出ていたのを後で教えてもらった。

「ブームだとか騒いでいるけど、そういう格好をしているやつは、うちの近所の商店街には一人しかいない」


って彼女の漫画に、近所商店街にいるモヒカンで鋲ジャン着たパンクスが書いてあったみたい。


……そっそれ……俺じゃん。

他に、
彼女の壮絶な人生を描いた作品があるのを、人から聞いただけだし、
名前は良く見るが、映画もしっかり見た事はない。

実際、西原理恵子さんの作品は見ていなくて、岡山の表町のシンホニーホールの近くの本屋にカズ達と入った時、軽く漫画をめくった程度なんだよね。
(しかしあれだけのファンがいるって事は、やっぱり凄く魅力的な人なんだって思う。)


それに、名作と言われる
ジブリ映画の

「天空の城ラピュタ」

をまだ見た事が無いと言ったら、


かなりな勢いで、何人かに「何て事だ!もったいない!」


「人生で一つ損をしている!」


と、
絶対見た方がいいって勧められた。

実は、ジブリの映画はあれだけあるのに、
「もののけ姫」

「千と千尋の神隠し」
しかまともに見ていない。

西原恵理子さんの作品とジブリのアニメぐらいは、見る事にしよう。

エヴァとガンダムを
超えるんだろうか?

これから、楽しみにしています。


マイケルジャクソンのは、予約しなかったのに。


「エヴァンゲリヲン劇場版ー破」のDVDは、予約しました。

やっと川崎見聞録です。

今日は、JR川崎駅前にある「ラゾーナ川崎プラザソル」

に行って来ました。

何故行ったのかと言うと、

それは


来月の6月5日と6日の二日間に
自分のソロで出演するイベントの
顔合わせと会場下見を兼ねた、
打ち合わせの為でした。


いつだったか?

自分の舞台を見に来てくれた、旧友が一言。


「谷君の演劇を見るより、ヒップホップダンスをやっている所を見ている方がいい」

って言われた。

ダンスの方が感動したみたいだった。


確かそれは〇〇〇をやっていた時だったな。

その一言が自分の分岐点になった。


あの時ほど、無理矢理やった?(やらされた?)事も無かったな。


本当に、我慢しかしていなかったしな。


ずっと見ている人には、すべて見破られていたな。

だが、先月新作を上演した岡山では、精神的に進化したハイポジティブの領域に行けた。
(技術も進化したし)


川崎でも、あの領域に行けるようにしたい。
(もちろんもっと技術も磨いて)


勝ち負けではなく、
見ている人の心を動かせる要素を含んだモノ。

楽しませられるモノ。


それに、今までの自分が加わる。


あ、そうだ、夢診断によると結婚する夢はあまり良く無いみたいだから、今後の行動に気をくばりながら、
また新たな夢を見たい。

寝て起きたら、良くも悪くも明日になっているしな。


嫌な気持ちがあっても、明日になれば和らぐか、忘れているしな。


今日の進の格言。

「俺の辞書に残すという言葉は無い。」

では、
お休みなさい。

2010年05月20日

点と線

自分達がやっている事は、針の穴を通すようなモノ。

次は、自分の企画
「進ナイト」。

昨日のラゾーナ川崎での顔合わせで、
神奈川県の相模原市を拠点に活動するパフォーマンス集団と同席する。


川崎でのイベントの方は他に、即興のソロパフォーマンスの人も出るみたいだ。

何か、それぞれ志を持って来月6月5.6日のイベントに参加するが、まだ即興のパフォーマンスのシーンはカオスな感じがした。

中身は、まだ見ていないが、中々険しい状況でやっているのが伝わる。


ある意味、自分と同じ状況で活動したり、無い所から、数少ないイベントに出ているようだった。


都心に住む演劇人とは雰囲気が違った。

だが、初回なんでこっちも初登場だし遠慮無く行きます。


昨日の顔合わせでは、集まった団体で当日の出演順をカードの抽選で決めた。

中々スリルがあった。

第一回で何が起こるか解らない空気は、面白かった。

今日は、友より激励を受けたり、少し実現出来そうな兆しが見えたんで、

「進ナイト」は、少し進展が有りそうです。

なかなか簡単には、進みません。


流れが、出来たり止まったり。

だが、
視野が少し広がり、妙案が浮かんできた。


(油断しているあなたにも、私からの連絡が行くかもしれませんよ。)


昨日書いた、西原理恵子さんは自分のブログで自分の事を汚れの漫画家って言っていた。

作品も面白そうだが、彼女今までの生き様や人間力をもっと 知りたくなった。


西原作品や宮崎アニメも見てみる事にする。


次の日曜日23日に大阪から、自分のイチ押しバンドの一つ、THE BRYANが渋谷に、ライブしに来ます。

幅広い人を楽しませるライブです。
自分ももちろん行きます。

先日の横須賀も良かったんで、軽く見に行っても何か貰える
と思います。

自分は目の前にある、今回の事をいろいろ乗り越えられたら、
来月は、一杯仕事して金貯めて、7月18日の進ナイトから始まる〇〇〇〇〇に向かっていきます。

ガンダムに出てくる、
ランバラルも凄いが、ハモンラルも凄いな。


またリュウホセイも 凄いな。


写真は、マサミさん率いるGHOULとMOBS(日本のハードコアパンクの草分け)による1985年ジャパンツアーのポスター(友人の店にて撮影。その店についてはまた説明します)


ツアーは浜松ホッドレッグスや岡山のペパーランドや大阪のエッグプラントにも行っていた。


それに勇気付けられた地元の有志が、今に到っているわけです。


写真2から5は、映画「ガンダム2哀戦士」のランバラルの特攻とハモンラルの特攻と、
リュウの突撃。

【今日の進の格言】

「自分の身(事)を捨てる事で見えてくるモノがある。」

2010年05月21日

無の境地

無念無想。

重要なのは精神面だけです。


特に自分の場合は。

占める割合は、精神面が8割9割。


今日は、ある一つの決断から流れが変わった。


そっからは、今まで無かった出来事がいくつか目の前で起こった。


今日の対極拳が、さらに拍車をかけた。


週に一.二度の対極拳がきっかけで、悪い気の流れが浄化されて、いい流れになる。

自分にとっては、どんなに安定してない時でも対極拳で帳尻が合う。

先生との波長もバッチリなんで、たった一時間で、止まっていた不吉な気の流れが、どんどん流れる。

今日は、自分の感覚に正しく進んだのが
やはり良かった。

いつも自分に対してそんな顔や態度を見せない〇〇や〇〇も、初めてと言っていいぐらいの明るい感じで接したり話しかけてくれた。

何と、
あの〇〇も。

帰り際挨拶したら………!?!!

その前に〇〇していたのに、〇〇って〇〇で自分に〇〇してくれた。


そんな事されたら、こっちは上がらない わけがない。

場所と相手は、ご想像にお任せします。

今日は、
対極拳の先生と、帰り際少し話した時、
無念無想の境地の話しをしてくれた。

いい状態をイメージしてその姿勢を忘れず何度も反復練習すると、何も考えずに挑んでも本番で身体や呼吸が勝手に動いて、その状態が自然に出来ているという事で。

今まで無意識には何度も経験しているとは思うが、もっと確実にハイポジティブの領域だったり、パフォーマンスの精度が完璧だったりするのは、十分な稽古プラス精神的な要素を上げる試みを躊躇わずやる事なんだって思えた。


自分が、具体的に何をするかはここでは明かさないとしても、少し突破口が見えて来たのは確かだ。


自分は、ヒーリングという施術をしてもらうと(波長の合う先生のみだけど)
ほとんどの不調や悩み事が、吹っ飛んでしまう。


スピリチュアルとかパワースポットというモノも効果がてきめんに現れる。


パフォーマンスは、 一般的な技術で言ったら上手いかどうかはわからないが、22年以上もステージに 上がっているんで、 練習して実戦経験して慣れてくればたいがいの事は出来ると思っている。

が、


精神面だけはなかなか克服出来な状態がここ何年か続いていた。

少しづつだがその闇から光が見え始めてきた。

仕事もだんだん予定が決まってきた。

あとは自分に自信を持って毎日毎日やる事をやるだけだ。

「今日の進の格言」

「ごはんがススムという事は、決して悪い事では無い」

2010年05月22日

後ろ向きな思考は出て来ない。

すみません、ある人から指摘があり、


前回書いた、対極拳は間違いで、


正確には太極拳でした。

あと二週間で、ラゾーナ川崎での本番か?

プラザソルショーケースイベント

『moon stone』

(フェスティバルみたいな感じ)。


初日6月5日(土曜日)は、トリ(ラスト)前の出番で19:00から俺。

最終日の6月6日(日曜日)の出番は、トリの前の前で17:00から俺。

昼13時スタートのイベントで、
くじ引き抽選でほとんど決めたのに、
結構重要な出演順になってしまった。


今まだあんまり技術面での準備はしていないけど、

きっちり仕上げて、


本番の日にピークを向かえる様に持って行きますよ。

これから尻上がりに上げて行きます。


年中本番やって染み付いているもんだから、バタバタしたってしょうがない。

俺のやっている事はライブ。


しかもソロ。


内輪で盛り上がるモノと違う。


何度も言うが、俺の内面.精神面が重要。


もう、それには十分注意している。

ヒクソングレイシーが最初に高田延彦と東京ドームで戦った時、
試合の数週間前は

自然に囲まれた場所でほとんど瞑想とヨガと独自の呼吸法しかしていなかった。


実際試合を見に行ったが、
高田より身体の小さいヒクソンの方が遠くから見てもオーラがあり、大きく見えてた。


気でも押していた。


だから俺の練習も太極拳だけで、他はいいくらいだ。

だから、
前向きな事しか思わないし考えていない。

でも、後ろ向きな事を言ったり考えたりしていても、今の自分にとっては何にもならないのは確かだ。

よく後ろ向きな思考(人を恨んだり、意味なく攻撃する事も含めて)
を見たり耳にするが、そんなに自分や周囲にいいように働いていないように自分は感じる。

育ててくれた、うちのおばぁちゃんは、
モノ凄く品がいい。


何か、身内ながら尊敬する。


明治生まれで今年で101歳になるのに元気だ。

おばあちゃんのおばあちゃんは、江戸時代の人だ。


生まれは山梨県側の富士山のふもとで富士5湖の近くの村だったけど、いい伝統が受け継がれて残っていたんだろうね。


俺は、おばあちゃんから教えてもらった事は忘れずに一生覚えて行くと思う。


「今日の進の格言」


「未練は、余裕のあるやつが言う言葉だ。」


自分は決して余裕があるわけじゃなんで、ご了承下さい。


後ろ向きな思考は出て来ない。

すみません、ある人から指摘があり、


前回書いた、対極拳は間違いで、


正確には太極拳でした。

あと二週間で、ラゾーナ川崎での本番か?

プラザソルショーケースイベント

『moon stone』

(フェスティバルみたいな感じ)。


初日6月5日(土曜日)は、トリ(ラスト)前の出番で19:00から俺。

最終日の6月6日(日曜日)の出番は、トリの前の前で17:00から俺。

昼13時スタートのイベントで、
くじ引き抽選でほとんど決めたのに、
結構重要な出演順になってしまった。


今まだあんまり技術面での準備はしていないけど、

きっちり仕上げて、


本番の日にピークを向かえる様に持って行きますよ。

これから尻上がりに上げて行きます。


年中本番やって染み付いているもんだから、バタバタしたってしょうがない。

俺のやっている事はライブ。


しかもソロ。


内輪で盛り上がるモノと違う。


何度も言うが、俺の内面.精神面が重要。


もう、それには十分注意している。

ヒクソングレイシーが最初に高田延彦と東京ドームで戦った時、
試合の数週間前は

自然に囲まれた場所でほとんど瞑想とヨガと独自の呼吸法しかしていなかった。


実際試合を見に行ったが、
高田より身体の小さいヒクソンの方が遠くから見てもオーラがあり、大きく見えてた。


気でも押していた。


だから俺の練習も太極拳だけで、他はいいくらいだ。

だから、
前向きな事しか思わないし考えていない。

でも、後ろ向きな事を言ったり考えたりしていても、今の自分にとっては何にもならないのは確かだ。

よく後ろ向きな思考(人を恨んだり、意味なく攻撃する事も含めて)
を見たり耳にするが、そんなに自分や周囲にいいように働いていないように自分は感じる。

育ててくれた、うちのおばぁちゃんは、
モノ凄く品がいい。


何か、身内ながら尊敬する。


明治生まれで今年で101歳になるのに元気だ。

おばあちゃんのおばあちゃんは、江戸時代の人だ。


生まれは山梨県側の富士山のふもとで富士5湖の近くの村だったけど、いい伝統が受け継がれて残っていたんだろうね。


俺は、おばあちゃんから教えてもらった事は忘れずに一生覚えて行くと思う。


「今日の進の格言」


「未練は、余裕のあるやつが言う言葉だ。」


自分は決して余裕があるわけじゃなんで、ご了承下さい。


2010年05月23日

銀魂とマイナーリーグ

今日は突如、新宿から立川市に行き、それから高円寺にちょっといて 吉祥寺に行った。


JR東日本.中央線沿線の旅。

立川で勧められた「銀魂」というアニメ映画を見た。
(最近.声優に親近感が出て来た)


そして、吉祥寺について〇〇と再会し〇〇してから、クラブに行き、中を見たらCOCOBATがやっていた。

そして、トリはMINER LEAGE(マイナーリーグ)。

予想していた以上にカッコ良かった。


ガッツリ楽しみました。


彼らとはナニカト縁があった。


時期が来たら、一緒にやってみたいぜ。

明日は、渋谷OーNESTでTHE BRYAN。


昨日から、ブライアンのアルバムを聞いて予習しています。

最近〇〇を使う事が、多いが、当分秘密主義を貫いて行きます。


土日は、いつもとは違う雰囲気でいろいろ吸収しようと思っています。


幅広い事を受け入れるのは、自分にとってそんなに悪い事では無いし、今は閉じこもりたくないし、
普段は自然体で行きたい。

まだまだ新作の練習はしません。

あ、川崎では関東圏で1番速く新作を披露します。


これは、秘密にしません。

本当に全く練習しないで、出てみようかな?

今、電車に乗りながら、向かえにいる、 男女の会話を聞く。

女子は、ちょっと感情的になりながら、 可愛い子を演じている。

女性の嫉妬は恐いな。

あ、今日見た、ココバットのTAKEーSHITさんは 絵になっていたな。

最近幅広くいろんな事を楽しめている。

写真は「ヤンデレパイ」、

ちなみにヤンデレって何ですか?

今さらですが、意味がわかりません。

(ちょっと気になりました。)

2010年05月24日

進めTHE BRYAN,それと、未来の日本について思った事

「今日の進の格言」


「真心に優るモノは無し。」

流れが少しづつ変わって来ています。


また、流れが悪くなる事があるにせよ。

そんなに不安になる事は、無いように感じる。

一つづつ確かめながら、前に進む。

今まで痩せても枯れても谷本進だった。

今は痩せてないし、枯れてもいない。

どのように、生きて行くのか?

それは自分で決めなくてはならないが、

自分が今まで苦しい時に関わってくれたり、元気をくれた人達こそ、その時凄く魅力を感じたし、 尊敬した。

「進ナイト」は、そんな真心をくれた人達や 、正直まだまだかなわないと思う人を誘おうと思っています。


誘う地域は日本全国に渡ります。

出演者については、


何だか、


当日まで、発表しない方が面白い。

出演者の出番も当日発表にして、出演者にも直前まで教えないようにしたらどうなるのかな?

進ナイトだから、名前がススである人の出演があってもいいかと思い、知り合いのススム2人に声をかけたが、NGか保留だった。


自分が知っているススムはあと一人しかいません。

ならば、自称でも通称でもミドルネームでも名前にススムと付く人の出演枠、
名づけて「すすむ枠」
を新たに設けます。

が、
すすむ枠は、簡単に企画倒れになりそうな気配です。


今日のTHE BRYANは大阪から来て、しかも出番はトップで、今日出演するバンドがみな大阪や京都
でアウェイ感ありながら、
前回の横須賀よりも気持ちがさらに上がっていて、しかも突発的なアクシデントがあっても自分の相撲をしっかり取っていた。


いいライブバンドになって来ているなと、見ていて嬉しかった。


今日、自分が誘って一緒に見てくれた〇〇〇〇〇〇も初めてブライアンを見たが、非常に喜んでくれた。


昨日のライブとは趣が違うが、雨の日で関東圏のバンドが一つも出ないにも関わらず、人も満員で、 かなり盛り上がっていた。


そして、どこででも自分の相撲を取れる、
THE BRYANは、メンバーに進(ススム)はいないが、スケジュールが合えば7月18日の「進ナイト」に誘ってみたいと思った。

写真は、今日の渋谷でのイベントの看板。


自分のこれからの信条は、
ガンダムファンらしく、

「何を賭けるのか?」

「何を残すのか?」


を加えていきたい。


最後に、
つくづく、今や地域のくくりは無くなって来ていると思う。
(まぁ大都市だけかもしれないけど)

いや、自分が諸国を漫遊した体験だけど、なかなか東京の方が人数がいても勢いがなく普通で、盛り上がりづらくなっていると思う事が結構ある。

今の世の中、観光客や外国人も含め東京に来るのは学生が本当に多い。
(いろんな学校が多いから)

学生も卒業したら、
大企業に行く一握りの人以外は就職するなら、ほとんどが地元に帰る。

また進学で東京に来て、
サラリーマンや公務員にならず、私のような世界に転身する人も多い。

私は、いち早く、東京での幻想や呪縛に引っ掛からなくなって今にいたるが、心の風景としては、今やどこの都市も同じになっている。


人も、もっとそうなればいいと思う。

だから、

自分は「進ナイト」をやって何かを変えなければと思ったんだと再確認した。


誰か受け売りやマスコミやネットでもなく、自分の目で見て体験した事を消化し、具体的に行動に移す。

これが真の表現者ではないか?

俺は特別な人間ではなく、自分で動くのが当たり前で、とことんプラス思考なだけだ。



2010年05月25日

エヴァ劇場版:破DVDと腐男塾 男坂

家の前のコンビニで、店員が勧めてくれた雑誌を見ていたら、

腐男塾(ふだんじゅく.全員女性)の写真が…… 


男坂の歌の内容とか……

正直、最近の流行の流れに驚く。


昔は、男装の女性なんて、一種特異な目で見られていたのに、今では、それがメディアでもアイドルユニットとして紹介されている。


まだまだ知らない世界や文化がありそうだな。

最近は、自分の身近や繋がりのある人からは、知らない秋葉原オタク文化をいろいろ教わる。

ソロになってから毎年自分の誕生日前後は岡山で、イベントを主催してもらっているが、


共演する人達のビジュアルや内面が毎年、自分の予想を見た目も含め超えるインパクトを与えてくれる。
(それは、今まで自分が知らない世界にいた人達という意味

「注意」

活字では、中々その中身は説明できません。

今年の8月15日(日曜日)の岡山PEPPERLANDは、どんなメンツが揃うのか楽しみです。


昨日目にしたんだけど、
憧れの前田日明さんが、あるインタビューで、


○前田日明さんにとって“本当の強さ”とは?

「まず走り出して、経験する事」


〇前田日明


「臆病っていうか、自分もプロレスや格闘技で名を知られるようになりましたけど、
『いつの間にか』ですよ。

『自分のために』ってやったこと、一度もないですよね。その当時に一緒にやっている仲間のためにとか、名誉を守るため。先頭に立って、喋ったり、行動したり。
ハッと気がついたら自分が先頭になってた。後ろに全員いる、みたいな。
『え、なんで!?』と思ったけど。
そんなもんですよ。先頭になったら、行くしかないんで」

自分が、今まで主宰でやって来た動機と、進ナイト(7月18日開催)をやる動機の一つと似ている。


さっきコンビニで25日の日付けが変わった瞬間、


「エヴァンゲリヲンの劇場版:破」のDVDをゲットしました。


ネックストラップも付いていました。

見すぎない様に気をつけ無いと。


あと、
勧めてもらった。


「ナウシカ」


「ラピュタ」

「カリオストロの城


のジブリの代表的な作品は、見ないとな。


ラピュタは、人気が高いですね。




大切な絵の贈り物(ありがとう! MAKOTO MURATA.aka.ムララ)

今日、最高の絵が届いた。


ぐっと涙が込み上げた。


自主企画「進ナイト」を開催するにあたり、関わって欲しい人がいろいろ浮かび、(今まで、やりたくてもやれなかった仲間を含め)

やっとオファーというか、声をかけ始めた。


紆余曲折あり気がついたら、画家でもあり小学校からの友人の村田真(MAKOTO MURATA.ここをずっと読んでいる人はムララ)
に、絵を描いて欲しいと連絡していた。


進ナイトのイメージであるフライヤーとか何かにも、ムララの書いてくれた絵を使おうと思っての事だが、


そんな事より嬉しい贈り物をもらった。


お金では買えない、
そんな価値では計れないモノ。

MAKOTO
MURATA作による、自画像の贈り物。

これは一生大切に飾っておきます。

ムララ(村田真)と出会って30年以上、 こんな形で、絵を描て貰ったのは嬉しい。


真による真心のこもったプレゼント。

小学校からずっと自分を見ていてくれた 、ムララからのエール。

ちょっと言葉にならなかった………


いつもムララに会うと言われるのが、


「小学生のタニクンはヒーローだったよ。」

その言葉にいつも帰る。

俺は俺のままでいいやっていつも確認する。


高校生になったばかりの頃、みんな道場見学して逃げていた極真空手大石道場に二人で入門したな。

ムララは、絵に没頭する生活をして上野の美術館の展覧会に入賞し、何度も飾られた。


でも、普段のムララからは、ほどんどそれが連想出来ないぐらい、絵と普段のギャプがあるが、いつも自然体でふざけあったりする。


ムララ本当にありがとう!!


進ナイトに出てもらう人は、小学生の俺が一緒に遊びたいと思う奴らだ。

とにかく仲間の為にやりたい、それを大事にしたい。

誘う人は、完全なる 谷本進基準。


もう本当に人間性で判断、あとはあの場にいて欲しい人だけ。


最近考え方が、いいように変わっている。


最後に、
たかちゃんの一日でも早い回復を祈っています。

【今日の進の格言】


「何を変えるかって、それは自分の意識だよ。
真心が基準だ。」






2010年05月26日

また大きな贈り物とエヴァンゲリヲン劇場版:破を見た感想。

幸せは♪ 歩いてこない♪ だから♪ 歩いて行くんだね♪

って、

「365歩のマーチ」を坂本真綾さんが
劇中で歌っていました。


予約して待ちに待ったDVD発売。


今日エヴァ劇場版:破を見ました。


映画館の時と同じ所でまた感動して鳥肌が立ちました。

劇中に林原めぐみさんが歌う
「翼をください」
が流れる。


子供の時♪
夢見た事♪
今も同じ♪
夢に見ている♪

っていう具合に。


この二つの歌の歌詞に惹かれたり、歌声も良かった。

翼をくださいは、コンビニの店員が、店で流れているのを聞いて気になっていたみたいで、

自分に、

「この声、妙に高すぎて本職の歌手じゃないと思うけど、誰が歌っているか知らない?」


それから、


「二番になると音程が微妙だから、上手いコーラスが入るよ(笑)」


って尋ねてきて、


自分も昔地元でバンドやっていた時、ライブでバラードを最初アカペラで歌ったが、途中から音が外れてきたみたいで、ベースの奴が予定に無かったのにハモリを入れてフォローしていたのを思い出した。


でもその時、泣いた人がいたって後で聞いた。
林原めぐみさんのも上手くはないけど、

さすが何か響く感じだった。

「おぃ〇〇ちゃん!

歌っていたのは、綾波レイの声をやっている声優の林原めぐみ(歌も歌って曲も出している)さんだよ。」


以前共演した事がある声優の丸山詠二さんも学校の先生役で エヴァに出ていた。


いろんな刺激をもらえて、ちょっとシャキットした。


劇場版:破についてはまた書きます。

今日知らない番号が着信に入っていてかけ直したら、宅急便の人で、再配達してもらったら、大きめのダンボールで、


きょっとビックリして中を見たら、アニメの機動戦士ガンダムに出てくる、以前はまっているとここで書いた、

ジオン公国ドズルザビ中将が乗るビグザムの巨大なフィギュア(写真)と


ドズル専用ザク(写真)が入っていた。

予想を超え贈り物に、かなりビックリした。

ビクザムを見ていたらあの特攻シーンを思い出し、またやる気が出て来た。


連邦軍のスレッガー中尉が乗ってビクザムに突撃したコアブースターも入っていた。


贈り主は〇〇だった

男はドズルのような捨て身の気概を持たなければ、いけない。


憧れの漢、ドスルのように自分も、

「やらせはせん

やらせはせんぞォォー!!


の気持ちを常日頃から持って、真っ直ぐ進んで行きます。


〇〇いつもありがとう!!

〇〇のエールしっかり届いたよ!!!



6月5日(土)6月6日(日)ラゾーナ川崎にて、谷本進の新作を披露します。

ソロ最新作「NEVER`CHANGE`ST」 関東では初披露になる川崎ラゾーナでの本番まで、あと10日。


ジャンルもメンツも
違う、新たな世界に飛び込みます。


どんなことをしている人達なのか一つの参加団体も見た事がないですが、
パフォーマンス(即興やダンス)系のイベントで、神奈川県を拠点にしている団体が多いです。
(基本はオールジャンルで、他に演劇集団も出ます)


(お客さんも含め)知っている人がいる馴れ合いよりは、ガチな雰囲気は好みなんで(笑)、楽しみにしていて下さい。


イベント名。

【ラゾーナ川崎プラザソルショーケースイベント】

「moon stone」

2010年6月5(土)6(日)14:00〜


【チケット】 
2500円(ワンドリンク&軽食)
二日通し券4000円(ワンドリンク&二日間の軽食)


open14:00 
close 21:00 (出入り自由)


5日(土)

14:30 HIME企画(仮)


15:30 ライト・トラップ


17:00 MCタイム


18:00 お座敷コブラ

19:00 SUSUMU TANIMOTO a.k.a 谷本進(NEVER`LOSE)

20:00 即興塾


6(日)


14:00 心〜ura〜


15:30 螺閃

17:00 SUSUMU TANIMOTO a.k.a 谷本進(NEVER`LOSE)

18:00 お座敷コブラ


19:00 HIME企画(仮)


20:00 19’プロデュース

【チケット予約・お問合せ】

ラゾーナ川崎プラザソル
住所:〒212-8576 川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
TEL:044-874-8501 / FAX:044-520-9151
E-mail:info@plazasol.jp
WEB:http://www.plazasol.jp/


それか、
ショーケース
『moon stone』
チケット予約ページのURLです。
このページから予約申し込みが入れば、自動的に谷本進扱いとなります。

URL:http://ticket.corich.jp/apply/20977/tan/

予約方法としましては、
こちらのフォームに入力していただくか、
nachvko@yahoo.co.jp
までメールにてご予約ください。
メールの場合は、
件名を団体名にしていただき、
・お客さまのお名前
・日時
・枚数
をご連絡ください。
メールの返信を持って予約完了とさせていただきます。

ネット予約がどうしても苦手で、谷本進と連絡が取れる方は
直接連絡して下さい。


満員の場合は、予約ページのフォームでの予約の方が優先みたいです。


川崎も東京と神奈川の境なんで30分ぐらいで着きます。
めったに無い機会なんで、日程を調整の上ご来場下さい。

2010年05月28日

決めた

いろいろな問題が、クリア出来るなら、 来週の土日になる川崎は、持ち時間が30分あるので、

ソロパフォーマンスで最初にやった「37」と新作「NEVER CHANGE ST」の二本立てにして、立て続けにぶっ続けで 二つやろうかと思っています。

ある意味、賭け。

ある意味、無謀。

ある意味、楽しみ。


ある意味、未知の世界。

ある意味、通過点。

ある意味、そのぐらいがちょうどいい。

川崎は初めてやる場所でもあるが、「36」から改定版の「37」と通して、名古屋は劇場でやったが、 関東圏ではまだ一度も劇場でやっていない。
ラゾーナ川崎は劇場施設でもある。


慣れ親しんだ、劇場で二本やるのも、何かの縁だ。

最初、過去の上演映像をPRと紹介VTR的に、スライドかDVDに編集して 画面に流せると、主催者から言われていて、「37」の映像をダイジェスで流せるなら、いっその事、30分で新作とデビュー作品が収まるなら、連続でやってみようと思った。

だが、一本でもハードで終わったらフラフラになるのに、新作はもっとフラフラになる。

でも、ライブハウスやクラブに、全く来なくなったNEVER LOSEの関係者やファンがかなりいる事も知っている。


悪く言えば離れて行った人なのかもしれないが、ライブハウスでやるから一度も見に来てくれていない人が結構いるのが寂しい。


「アングラとか下に見ているのか?」

今回は関東で初めて劇場だ。

そんなライブハウスやクラブが恐いという先入観が、必要ない。

俺は10代から20代前半にかけて、静岡県内のライブハウスで活動していた事に誇りを持っている。


あの当時いた先輩や仲間達を本当に、尊敬している。


今の人に言っても想像つなかい程
静岡市内の街中はものずごいアウトローばかりで、殺伐とした戦国時代だったが、そこで揉まれて育った事に誇りを持っているし、今でも先輩達には憧れる。


ステージに立ったのに邪魔されたりぶん殴られた事や、街で会ったら1対7の集団でボコボコにされた。

その中からその予選からはい上がって来たんだ。


何も恥じることは無いし、それは胸を晴れる経験だ。

だがら、ライブハウスやストリートを見下して馬鹿にするやつらは、大事な事がわからない 、可愛いそうなやつ。

演劇、映画、洋服屋やモデルの奴の一部
は、本当の世界を知らないから、軽くみるんね。

つまり俺が一流になればいいんだけど。


おわり

2010年05月29日

私の企画「進ナイト」の開催場所確定

ほとんど初心者ながら、打ち合わせと下見を 何度も重ねて、やっと今日決まりました。

第一回「進ナイト」
7月18日(日曜日)

開催場所は、

「atelier´bemstar
(アトリエベムスター)」
です。


WEB.
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/

東京都豊島区池袋4-26-11.

03-5950-2780.


池袋駅北口より徒歩7分.(へいわ通り沿いで、郵便局のそばです。)


開場予定は15:30から(早まるかもしれません)、


開演予定は16:00から(早まるかもしれません)、

終演予定は22:30までを 予定しています。

今フライヤー(チラシ)を作成中です。

かなりなボリューム
になりそうです。

なので、同時に運営スタッフを募集します。


我こそは、やってみたいと思う方は、気軽に声をかけて下さい。

「売れて無いっていうのは、いい事だ!

【初めまして!!】

ってみんなに言えるって事だ!」


KAZNOSTIC
FRONT


ソロアルバム

「BRUTAL BLUES」

収録曲

「KAKUGO」

より。





私の企画「進ナイト」の開催場所確定

ほとんど初心者ながら、打ち合わせと下見を 何度も重ねて、やっと今日決まりました。

第一回「進ナイト」
7月18日(日曜日)

開催場所は、

「atelier´bemstar
(アトリエベムスター)」
です。


WEB.
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/

東京都豊島区池袋4-26-11.

03-5950-2780.


池袋駅北口より徒歩7分.(へいわ通り沿いで、郵便局のそばです。)


開場予定は15:30から(早まるかもしれません)、


開演予定は16:00から(早まるかもしれません)、

終演予定は22:30までを 予定しています。

今フライヤー(チラシ)を作成中です。

かなりなボリューム
になりそうです。

なので、同時に運営スタッフを募集します。


我こそは、やってみたいと思う方は、気軽に声をかけて下さい。

「売れて無いっていうのは、いい事だ!

【初めまして!!】

ってみんなに言えるって事だ!」


KAZNOSTIC
FRONT


ソロアルバム

「BRUTAL BLUES」

収録曲

「KAKUGO」

より。





ライブを企画する行為。

今度「進ナイト」というライブイベントを池袋で企画、主催する。


ちょっと振り返ったら最初に俺が自主企画したのは、平成元年で高校二年生の夏か?


あの時は、16歳だったな。

場所は、静岡市内のアピタの地下ホール。
今は静岡109になっている所。
(渋谷109の姉妹店
みたいな感じ)


あの時の事は、何かいろいろ思い出すなぁ!!

懐かしくて泣けてくるよ!!

実は「進ナイト」に 、
その当時組んでいた中学の同級生バンドのメンバーにもオファーを出したんだ。


俺がボーカル・
マサがギター・
ムラチンがベース・
ワッターがドラム・
(たまにヘルプでハセやヨシやカズノブが、入っていた)


あの「BURST´KIDS」

再結成の話しをワタとムラチンに切り出してみた。

小中高一緒のムララが、参加して絵で協力してくれたから、
同じ小中高一緒で関東にいるサクライにもDJやってって声かけたんだ。

サクイのマイメンのジャンボ君は、レゲエのMCやっているし、それは面白そうだ。

以前、
都内でゲスト出演した〇〇〇の〇〇さんにも、進ナイトに声をかけたんだ。


みんなビックリしていたな。


でも、静岡も沼津も川崎も埼玉も東京も名古屋も大阪も岡山も倉敷も、俺の仲間に優劣や上下は無い。

どこに住もうとみんな同じ、大切な仲間。

進ナイトは、そんな
兄弟や仲間達と盃事を酌み交わす場所だ。

改めて俺の盃が欲しい奴も出て来い。

でも、まずは来週末5,6日にラゾーナ川崎プラザソルで、表現のガチンコオープントーナメントがある。

この二日間で、相手の団体にもだが、自分自身には絶対に負けられない。

進ナイトやる所よりも3倍も広い設備の豪華な場所で、進ナイトの前哨戦以上の、激戦区での戦い。


川崎を前哨戦にしようと思っていたら、

ボクシングで世界戦が目前だった試合に負けて再帰不能になって引退した赤井英和みたいに、前哨戦を死ぬきでやらないと足元すくわれます。


最初に岡山や沼津や名古屋や大阪でやった時みたいにね。

しかも、今までは上演作品は一本だけだったが、川崎は二本連続上演に挑戦します。


みんな!


谷本進初の挑戦。


ソロパフォーマンス二作連続での上演
に挑戦する。
(極真空手の昇段試験、30人組手に挑む心境)!


凡百の演劇人が一つも出来ない俺のソロを、二つ連続でやります。

生で目撃しろよ!!!



2010年05月30日

カントリーロード

近くて遠い世界。


ひらたよーこさん(あなんじゃぱす.青年団)が、自分の実家のすぐ近くの山の裏側にあるグランシップにて、
来週からSPACという静岡の劇団の公演に出る。


二人芝居みたいだ。

普段は身近に接してもらっているよーこさんだが、世界的に有名な舞台に出る事は凄い事だ。


自分は静岡のSPACに入ろうとしたら、東京で故・金杉忠男氏 の劇団に誘われた。


よーこさんの共演者の方は、静岡の人らしい。

演出の都合上、非公開ならば、残念だが、肌で稽古を見させてもらいたいと思った。


ちょうどその日の夜は、沼津WAVEで盟友グーフィーズホリディが 地元のミスアンダースタンドのツアーファイナルに出る。


それなら、カントリー静岡県に戻る理由は十分過ぎる程ある。

今日は、目黒で高山広さんの一人芝居を 堪能してきた。


やはり高山さんは、日本で並べる人がいない位、一人芝居のレベルが高い。

ある意味、高山さんもよーこさんもグーフィの遠藤も、横に並び立つには、まだまだ自分に足りない部分があるのはわかる。

しかし、時は待ってはくれない。

たが自分で葛藤していた時間は、無駄ではない。

昨日書いたバンドの相棒である静岡のマサ中西からさっき、近々地元の連中でBBQやるからいつ戻るんだ?


って連絡が来た。


風向明媚な静岡と中西の作る肉は、本当に上手い。


実家が肉屋で、食肉の会社に勤めている中西主催のBBQは、中学いや幼少の頃(三歳まで近所に住んでいた)から食べている自分からすると、他の地域の肉とは繊細さが違う。

久しぶりに食べたかったな。

今回は、久しぶりにいいモードに入っているので修行を優先だ。


自分の事は、自分ではわからないが、数ヶ月前の自分と明かに許容量が増えている。

自分のカントリーロードは、いつも心強い。

今日高山さんを見て、他にもいろいろ感じだが、とにかく確実さを見習った。

川崎の本当まで、あと一週間。

全国規模のプロフェッショナルとは何か?

もっと今の自分と向きあって行きます。

押忍!!


敬礼!!!

2010年05月31日

カントリーロードその2(ローカルの大きな存在感)

昨日沼津WAVEに来ていた、ヤマモトタカヤ君。

声をかけてくれてありがとう。


グーフィの名曲TRUST´MY´WAYが出た時は、ビッグサプライズだったね。


これからもお互いのTRUST´MY´WAYを行きましょう。

昨日予定していた表敬訪問を無事終えて、

東海道線を一路静岡へ。


軽く休んで、 今週末の本番に向けて少し づつ上げて行きます。

沼津WAVEに来る人達はみんな人情味がある。


人間誰しも持つ感情だが、温もりのある言葉やアプローチに
今更ながらありがたみを覚える。

各駅停車ならいろんな駅のホームの顔が見えるが、もっと心を開ければ、人との触れ合いが例えちょっとでも尊いと感じてくる。

自分は一人モノだが、それだけ感じられれば十分。

確かに、東海道線の空気は懐かしい。

子供の頃から里帰りは、島田と富士宮。

今は静岡。


だが、沼津にも岡山にも大阪にも名古屋にも池袋にも板橋にもどこでも戻って来た感じがする。


下北沢も懐かしさがある。


年末の浜松と磐田での時間も良く思い出す。


昨日の静岡芸術劇場とSPAC(SHIZUOKA.PERFORMING.ARTS.CENTER)初遭遇と稽古見学もいい経験になった。


ひらたよーこさんとは日本でも欧州でも一緒に公演ツアーしたし、
沼津でよーこさんのあなんじゃぱすと一緒にライブしたし、

愛媛県の松山市の道後温泉の前で偶然会ったり、


昨日も静岡でだったが
、いつも通りの関係で話していた。


普段もイベントに一緒に行ったりするから会う回数は多い。もう10年経つし姉貴というか姐さんと呼んでもいいくらい、身内の間柄。


よーこさんは、日本よりヨーロッパで評価が高い世界的な演劇人だが、あれだけの舞台をこなせる人は他にいないから当たり前だと思う

よーこさんが来月東静岡駅のそばにある静岡芸術劇場で出演するのは、

「若い俳優への手紙」

という舞台作品で、昨日リハーサルを見せていただいた。


演出はSPACの芸術総監督でク・ナウカの宮城聡さん。


作は、オリヴィエ・ピィさん。


翻訳は、芳野まいさん。


日本語台本は平田オリザさん。


出演は、ひらたよーこさん、杉山夏美さん。


製作はSPAC。


という
興味を引かれるメンツでした。

よーこさんがしゃべるセリフが良くて、
最初誰が日本語台本を書いているのか?
知らなかったが、
あとで、よーこさんの夫であり以前かなり世話になった平田オリザさんが、台本書いていると知って納得。


今では当たり前にみんな使っている現代口語(演劇)、オリザさんはじめ青年団の人達が発明しなければ、これほどこんにちの演劇の
進化は無かったと思う。


静岡出身でSPAC
育ちで今アメリカ在住の杉山夏美さんの演技を見たら個性的で少し胸が熱くなった。

日本の芸能界に全く絡まない役者さんて、まだまだいそうだ。

静岡も俺がいない時期にいろんな変革があったのか?


もう少し知りたかった。

しかし、まだどこにも定住出来ないのが、俺の選んだ道。

次に目指すのは川崎。

今晩寝て起きたら川崎モード。


写真は実家の最寄駅、静岡鉄道の長沼駅。


ローカル線は俺が生まれる前から、いつの時代もずっとずっと二両編成で走り続けている。


静岡と清水を結ぶ静岡鉄道。


とにかく使わせてもらったな。
地元にあるローカル線は温かい。

そして絶対に無くならない。


昔、ちょっとしたガールフレンドが、清水の草薙にいて学校帰りに静鉄の草薙駅か県立美術館前の駅で待ち合わせ していたな。
電車から待ってる姿が見えたっけな。


あの時は17歳前後、喧嘩の争いの絶えない静岡の街中から、一転して郊外の静かな所に良く行ったもんだ。

バンドも勉強も道場もバイトも、あまり熱中出来なかった時だったな。


東京から京都を結ぶ東海道線各駅停車もいいが、
静岡鉄道もなくてはならない。


沼津WAVEも、
なくてはならない。

今でもパンクロックを聞くと熱くなるように。

また大きな贈り物(進ナイトのフライヤー完成!PILOTISしーちゃんありがとう)

今回静岡に滞在した

最後の理由、

それは、


「進ナイト」のチラシ(フライヤー)宣伝美術を作ってもらいたい人が、静岡市にいたからだ。

実は東京で1番勢いのあった時期のNEVER LOSEのチラシのデザインや写真構成は、ほとんど静岡にいる友人の浄見史都香(旧姓青木、通称しーちゃん)にやってもらっていたんだ。

それも最初は静岡で、しーちゃん達と良く遊んでいた時期に、まだ学校出たばかりの頃の俺の写真を
使って、しーちゃんがポストカードを作るデザインの練習をしていた。

良く見る劇団のチラシは、いかにもな感じで、それをぶっ壊したくて、自分の主宰する劇団公演の企画なら、周りを気にせず好きな事をやってやろうって思い。


あの時、しーちゃんが練習していたポストカードの様にチラシもしてもらいたくて、俺の写真を使い10年前公演のフライヤー(チラシ)を頼んだ。

(俺の写真を使ったNLのフライヤー兼ポストカードをまだ持っている人がいると思いますが)


やっぱり真心というか、センスや技術というか、バッチリハマった。
(外に対するイメージが出来た)

そして紆余曲折あって今回。

7年半ぶりの自主企画。


「進ナイト」


開催。

ムララと同じく静岡にいるしーちゃんに、チラシについて久しぶりに相談。
(他にも相談しようと思った人もいたが)


月曜日昼過ぎ、デザイン事務所兼雑貨屋のしーちゃんのお店PILOTISに直接伺う。
(静岡市の北街道の学生服のヤマダの裏、浄見史都香が代表)

(しーちゃんが、月曜日の忙しいスケジュールを俺のチラシの為に時間を調整してくれた。)

そして、数時間夕方前には出来上がる。


「進ナイト」のイベントフライヤー(チラシ)。

ムララ(原画)としーちゃん(デザイン構成)による真心の力作。


二人とも、上京して俳優やる前からの大切な友人。


しーちゃんありがとう!!


出世払いで(笑)

写真はお店PILOTISの様子と 、壁に張ってあった達磨の言葉。


「心を丸く、気を長く、腹を立てず、おのれを小さく、石の上にも三年」


押忍!

「進ナイト」出演アーティスト発表!!

大変長らくお待たせいたしました。


SUSUMU・TANIMOTO


PRESENTS

「進ナイト」


IN


東京。


(7月18日開催)


記念すべき第一回
出演者(50音順)は、


【AKIRA】


【市丸祐章(演劇集団楽猿計画/名古屋)】


【エンドウタカシ(GOOFY’S´HOLIDAY/沼津)】


【KAZNOSTIC FRONT(神闘歌/岡山)】

【谷本進】

チョコ・オートミール・チャンキービスケット(静岡)

【toem34】


【nensow(厳状打破/倉敷)】


【龍(厳状打破/倉敷)】

【NORIMITSU】(陀沸/倉敷)

【ひらたよーこ(劇団´青年団/あなんじゅぱす)】

【マロンチック】


【ヤブキタカユキ】

and more。


です。


進の部屋読者と、わたくしの歴史を知る人なら選考理由を説明する必要はないでしょう。

みなさんよろしくお願いします。


フライヤー(チラシ)欲しい方は、連絡下さい。

あと、今週の土曜日と日曜日は川崎でソロの本番です。


例の様に……

わたくしはその筋では結構有名なガラスのハートを持っているので……

いきなりビックリさせられる、
急なメールとか、
私の本番に関係無い内容とか、

攻撃的な内容とか、

激励以外の連絡は、勘弁願います。
(前回の岡山の前日も、進の部屋の内容への苦情が来ました)


見に行くからチケットお願いとかは大歓迎です。

神経を張り付めていて過敏で繊細になっているんで、


マイナスな文字や言葉に滅法弱いんで、くれぐれもお願いします。

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