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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

川崎連続上演に際して

今一度言いたい。


ラゾーナ川崎プラザソルショーケースイベント


「moon stone」


2010年6月5(土)6(日)14:00〜


【チケット】 
2500円(ワンドリンク&軽食)
二日通し券4000円(ワンドリンク&二日間の軽食)


open14:00 close 21:00 (出入り自由)

5日(土).

14:30 HIME企画(仮).


15:30 ライト・トラップ.

17:00 MCタイム.

18:00 お座敷コブラ.


19:00 SUSUMU TANIMOTO a.k.a 谷本進(NEVER´LOSE).


20:00 即興塾.

6(日).

14:00 心〜ura〜.

15:30 螺閃.

17:00 SUSUMU TANIMOTO a.k.a 谷本進(NEVER´LOSE).

18:00 お座敷コブラ.


19:00 HIME企画(仮).

20:00 19’プロデュース.

【チケット予約・お問合せ】

ラゾーナ川崎プラザソル
住所:〒212-8576 川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ5F
TEL:044-874-8501 / FAX:044-520-9151
E-mail:info@plazasol.jp
WEB:http://www.plazasol.jp/

ショーケース
『moon stone』
チケット予約ページのURLです。
このページから予約申し込みが入れば、自動的に谷本進扱いとなります。

URL:http://ticket.corich.jp/apply/20977/tan/

予約方法としましては、
こちらのフォームに入力していただくか、
nachvko@yahoo.co.jp
までメールにてご予約ください。
メールの場合は、
件名を団体名にしていただき、
・お客さまのお名前
・日時
・枚数
をご連絡ください。
メールの返信を持って予約完了とさせていただきます。


もちろん直接自分へ連絡いただいてもかまいません。


グレイシー一族が主催していた、

かつてのアルティメット(何でもあり)大会の金網に入る気分です。

二日間イベントに出場する団体の名前も初めて聞くし、演じている内容も知りません。

空手の大道塾の市原選手が、一回戦でグレイシ柔術のホイスグレイシーとやったのはインパクトあったね。

あのジェラルドゴルドーや相撲やキック の選手も出ていたよな。


川崎のステージは、
そんな緊張感持って行きますよ。

連続上演に挑戦します。


池袋の進ナイトは、また違うので、

ハングリー精神がまだある奴は今週末の川崎こそ見に来るべきだね。


あのUWFが東京ドームで興行をした時、同じ日に他の場所でやっていた全日本プロレスの興行で天龍源一郎は師匠の ジャイアント馬場に初めて勝ったんだよな。


革命というのは、賛同者がたとえ数人でも、立ち上がって、やってみるべきだ。


「やらせはせん」はこれから先やっぱり大事だ!!


すみません。

まぁ、これ以上は、わかっていると思うので、よろしくお願いしますね。

でもやっぱり、みんなサッカーワールドカップ日本代表の試合とか他のスポーツ中継をTVやネットで楽しんでいるのかな?

メジャーな流行りの音楽やドラマ見ているのかな?

オレは、そんな風潮が昔から大嫌いだ!!!

団体戦とか団体芸とか、


群れるのも好きじゃない!!!


魂の身体の許す限り全身全霊で表現して、 それらに抗ってみますよ。


自分は、それを証明できないとこの道で、この稼業で、ご飯が食べれ無くなるんでね。

育ててくれた身内や先輩や仲間や応援してくれた人や、今でもどこかで憧れを持ってくれている人達に、期待してくれている人達に、顔向け出来なくなるのは、もう嫌なんでね。


最後の最後まで、自分の可能性に賭けて みますよ。

2010年06月02日

練習は必要か?

今週末の川崎の顔ぶれは、本当に様々らしい。


アクション,ダンス,即興パフォーマンス,コメディ。


確かに都内ではなかなか無い組み合わせだ。


即興とは、その本番でいきなり動く事。


つまりフリースタイル。

ライブハウスやクラブでなら、セッションはある。

パブリックな劇場的かっちりとした空間で即興やる人達も今回川崎で出るみたい。

今回川崎で、一人芝居をやる人も出るみたい。


一人芝居は見ていると、個人の力量が、
簡単にわかる。


つまり地力の差。

一夜漬けで、身につくモノではない。

わたくしは、今回、 練習しないで、ありのままで30分やります。

2010年06月04日

カミングアウト

明日からラゾーナ川崎入り。


臆病な鼓動が止まらない。

実戦前日の6月4日夜は、だいぶ落ち着くと思うが、いつも二日前がピーク。

何と言っても、
モード反転、
裏コードも今回やるからね。


いわゆる一つの〇〇。

わかりやすく言うと、〇〇モード。


〇〇をした後から数日は、後遺症が凄いからね。


〇〇だけだったら、 そんなに、次の日は きつく無いけどね。

改めて、ちょっとした覚悟が必要。

もちろん自分の場合、もろ刃の剣。


わかりやすい言えば、
肉を斬らせて骨を断つ。

今日の稽古は、太極拳。


だったが、


一日中バダバタしていたから、太極拳して収まってもかなりなリバウンドが怒涛の如く襲ってきた。


川崎で〇〇したら、 その後は、非常勤のお勤めで、富士山のふもと裾野市の板妻〇〇〇にずっと入っている。


でももう、終わった後の事さえ想像つかない、今回の前例に無い挑戦。

夕方はあのモードに入っていたが、予期せぬ出来事があり、 モードが終わってしまった。


だから、本番の終わったあとみたいな感じになってしまった。


だがだが、

今日は前進した事もいくつかあるんだ。

明るくなったり不安にもなったけど。


今回は写真で勘弁して下さい。

また、前進した二つの事についてはしっかり書きます。


明日は準備が早い。

お休みなさい。


でもみんな、そんなに〇〇〇〇な俺に逢いたくないのかなぁ!?

いまちょっとうつ気味な、愛しの〇〇〇の事が気になりっています。


そんな病、オレの〇〇を受ければ、吹き飛ぶのにな。


でも、今週土日に川崎まで見たくても見に行けない人の、病やストレスまで吹き飛ばしてやりますよ。

オンリーワン!!!






川崎の夜

明日と明後日は、ラゾーナ川崎プラザソルでお会いしましょう。


明日は、19:00ぐらいから出ます。


明後日は、17:00ぐらいから出ます。

写真は、楽屋の様子。


特にハンガーにかけてある明日ご一緒になる共演者の衣装に注目!!

え!


えっ?

まさか?

まさか??

まさか???

アッ!

アキハバラじゃん!!!!

ここの主催者の方々って、誰も俺のソロ見ていないんだよな??


明日の川崎の一夜は………

わたくし……………(自主規制)

一つだけ、言いますと。


自分のプライドだけがルールです。





2010年06月06日

初夜

よし、明日早起きして練習だ。

今日の修正点を、繰り返しやろう。


共演した人達も帰り際に挨拶したが、結構熱かった。

神奈川県にも、面白い人達がいるな。

内容は、現地にこれた人達の特権なんで知らせませんが……


岡山の時と〇〇が違います。

しかも二作連続上演
なんで、広がる未知な世界への接触と産みの苦しみが伴いますが、
ここまで来ました。

明日川崎まで見に来れる人は、 楽しみにしていて下さい。


初夜(今日)に来てくれた人、本当にありがとうございました。

2010年06月08日

最後の特大な贈り物 (PCあるなら谷本進の動画が見れます)

ONとOFFの切り替えが壊れたので、まだあの後遺症が残っています。 (いつもの4回分に相当するんで)


昨日はいつのまにか、一人で禁断の40分上演を超えた。


30分前後にソロ新旧二本を入れられれば、より厚みが増す。
これからも出来るだけ、いろんな所でやりたい。

二本同時上演は、思いっきり賭けに出た形だったが、未知の時間帯に突入。


今のスタイルで、今回の時間帯は、成長の証。

これからは、精神力プラス分析や染み込ませる回数が大事だ。

そして今回いただいた、特大の贈り物その1。


まずは、
SUSUMU TANIMOTO
Theme - "Captured" 6.5,6.6KAWASAKI 2DAYS ver. 谷本進 入場テーマ。


このビデオをYouTubeでチェックして下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=EU4zDrcx7jA&feature=youtube_gdata

4年前、神奈川県は横須賀の武山で10週間、同じ施設で寝泊まりして教育訓練を受け同じ釜の飯を食った、

戦友の五味顕二さんに、俺のPVを作ってくれと頼む。

しかも徹夜して一日で。

今回の川崎の本番2日前、代々木公園から京急川崎駅から川崎の街を通り、会場となるラゾーナ川崎プラザソルの舞台まで撮影を強行。

そして本番当日の午前中に、編集して作り上げて来てくれた。


しかも素人なはずなのに??

五味顕二!!

お前はっ、男だ!!!

谷本進の煽り映像として、自分がラゾーナの舞台に登場するのと同時に、特大なスクリーンに音と共に移し出された。

映画館ぐらいの大きなスクリーンに写し出された、自分の姿を映像チエックで見た時は、
正直、身体中の毛穴が全部開いた。


しかも入場曲は、中学と高校時代憧れていた格闘家でありプロレスラー前田日明選手の入場テーマ曲のキャプチュードだ。

凄い瞬間だった。


ラゾーナ川崎の入口からプラザソルの舞台までライブ中継の様に、自分がステージに登場した。

これは、昔からずっとやりたかった事だ。

そして、五味さんのおかげでついにやれた。


それより、忙しい中川崎まで谷本進を見に来てくれた(
その場にいてくれた)人に対する、最大の感謝の気持ちを表したかった。

五味さんに迷わず頼んだのは、以前、
何気ない会話を五味さんと話していた時、
話しの流れで、
「いま俺が写って何かしている映像が欲しいなぁ」と言った。


あれは確か岡山行く前、昔のプロレスの話しをしていた時だったと思う。


五味さんは、すかさず「それ、やりましょう!」


その一言に最初は驚いたが、岡山からの流れで行くと、何気に要はやろうとする気持ち(真心)であるのを確信していたから、


(確かに、プロレスの煽り映像や控室の映像は自分でやりたくなるほど面白過ぎる。)

(あれは、自分でもやってみたいと思える程、面白いけど。)


理屈や理由抜きで、
やるのは今しかないと思った。


何かにつき動かされるように、躊躇しなくなった自分がいた。

やりたい事をみんなやってみたいと思った。


バンドやった最初は、コピー(モノマネ)だったし。


それにあんまりアカデミックな、理論は
わからないが、実は昔から自分が出来る事からしかやって来ていなかったから、進ナイトに関わる全ての事しかり、進の部屋しかり、ソロしかり、反復練習しかり。


幼いなじみや中学、高校の同級生が、


見に来てくれたり、 まだあの時のままで いる俺に、驚きながら、みんなが俺の背中を見てついていてくれる事を実感。

川崎に来てくれた、友人達や仲間に贈ったエールが少なからず届いていた事にやってよかったと思えた。


あの時の静岡市の代表は、俺。


身近な地元の声を聞くと、今も静岡を代表していると言っても嘘にならない。

というか、未だに大将だから、屈して負けたらみんなが力を失う。


今でも旗なんだなって思った。

もちろん、俺が旗頭
な所はいくつもある

戦でも旗を取られたら、敗北。

だから、一人でも孤独に耐えられる理由がさらに出来た。

そして共に高め合う盟友の存在がもっと 自分のスキルや意識を上げてくれている。

「全国区」はいい響だ。


まだまだ真の全国区には、なっていない。

まだまだやれる。
まだまだ練習する。
訓練もする。

ラゾーナ川崎プラザソルは全体でホールクラスの広さがあった。


ステージ上で場当たりが、あまり出来なかったから初日は感覚が掴みずらかったが、次の日までにいろいろチェックし、原因を絞って立て直せた。

特に〇〇〇〇の部分は、何回も繰り返しやって克服した。


終わった後の身体の痛みはある程度覚悟したが、強いはずの腹筋の痛みは、それだけ
やり込んだ証拠。

あと身体全体の体幹(インナーマッスル)が強いのを 今回で再確認。

体型があまり変わらないのも。


太極拳のおかげだ。


今回は、ここまで、


では、
PCでYOUTUBEを検索し、谷本進入場シーンを動画見てくださいね。


続くー




2010年06月09日

進ナイトは大人の甲子園。(俺は来週から板妻に行きます)。

久しぶりの休息。 身体が睡眠を欲していた。 昨晩ご飯食べたら意識が、急に無くなった。 横になった瞬間に。


その繰り返し。


来週からは富士山のふもとに入る。


かの三島由紀夫氏が、体験入隊した場所の近く。

静岡県の東部の御殿場市や裾野市の地域。
富士宮市も富士山のふもと。


日本でも、有数な〇〇〇のある場所。


民間人は、立ち入れ無い禁断の地域。

電波や方向磁石も狂う場所。

そこで、男を磨く。

そこで、パワーを養う。

そこで、絶対的な力を学ぶ。


そこで、無念無想に入る。


それは、静岡県を代表する男の務め、任務。

その時は正式な〇〇〇。

終わったら、次の日から違う肉体労働の現場に入る。

肉体労働は、身体を使い無意識でやるモノ。


最近働いている人を見ていると、何故か
知らない内にその人に魅了されている。


というか、最近人に魅了される事が多い。


昔からアウトローに憧れるが、
社会に生きている人にも興味津々だ。

会社に、家庭に、サークルに、喜びを感じるのが、だいたいの小市民の人々の生きがい。

昨日、高校時代からの縁のある友人と話す。


日曜日の川崎で、高校一年から付き合いのある同級生と久しぶりに長話をした後。


留守電に、別の高校時代の仲間が藤枝市で集まって飲んでいて谷本の話になったって事だった。


川崎の初日に来た幼稚園からの幼なじみが、谷本進は〇〇一丁目ではみんなから一目置かれていたよ。

って言われた。


そして、昨日高校時代の友達から、昔から変わらない俺の印象を話してくれた。

高校一年の昼休み。


校舎の違う彼のクラスに、俺が突然一人で殴り込みをかけて来て、クラスで1番強い奴と乱闘になり、教室中を暴れ回って去って行った。


クラスの仲間で、やられている奴をみんなで助けようとしたが、俺には近づけ無かったって言っていた。


その時から、学年では誰も俺にケンカを売る奴はいなくなったみたい。

部活や生徒会以外での、
いろんな意味で学校の代表になった。

その友人は、今でも 部屋に俺が赤い髪をしたネバールーズの フライヤー(公演チラシ)を張っていてくれている。

その友人を初め、高校卒業してからも同級生達で俺と良く遊んだ 事をみんな今でも話すって言ってくれた。

俺の高校は、県内から生徒が集まっていた。


いわば、みんなにとってあの時の俺がずっと生きてくれている。

そして、俺らの世代の地元の英雄のまんまで活躍を楽しみにしてくれている。


そんな自分が非常勤の仕事で、静岡県を守る立場にいる。

そして、みんなの憧れのままでいようとする自分に戻れた。


最近のソロパフォーマンスは、目標も出来たし実に生き生きとやっている。


昔の様に徒手空拳、ステゴロで、勝負している。


高校には、文化祭や体育祭もあったが、 俺達の科のやつらはみんな参加出来なかった。


結構、静岡の街中でやった俺のライブに来てくれる学校の同級生も増えた。


その時は、学校の代表というより市内で名前が売れ出していた。


それから関東、中国、中部、関西、東北(ヨーロッパでも)、に谷本進の足跡を残し20年、


今、


そして、

これからの20年。


同志と共に、


我々は、我々の道を歩もうと思う。


7月の「進ナイト」は。

盟友、神闘歌のKAZNOSTIC FRONTいわく、


「大人の甲子園」

おぉ!!!


さすが、いいネーミングセンスだ!!!!


東から、埼玉、東京、川崎、沼津、静岡、名古屋と岐阜、岡山、倉敷からの代表がエントリーしてくれた。

すでに地元におさまらない活動や全国区の知名度ある人もいるが。


最初に出てきた、高校の話に似ているが、

高校の時に組んでいたバンドで俺は進ナイトに静岡市代表(主催者推薦)で出ようと画策していて復活をメンバーみんな振ったが、


「プロの出るイベントにとてもじゃないが、出るのは失礼」と、謙虚な姿勢で脚下された。

確かに、あの会場はアトリエだから、バンド演奏が厳しいからしょうがないけど、

苦楽を共にしたバンドのみんなと素敵な光景を味わいたかったな。


でも、いつかみんなで、一緒のステージに立つ夢は叶えたい。


そして、昨日新たな動きが、

岡山県は倉敷からエントリーの


「nensow&龍(from 厳状打破)」


のコンビが、新しいく

『soguwanu』

という名前になり、
新たな表現方法で当日は見せてくれる。


西では、今勢いに乗っている要注意人物 なんで、対戦が凄く
楽しみになってきた。


現役バリバリの本気な現場からの参加は、こっちが守りに入ったらやられる。

フンドシを締め直して取り掛かろう。




最近いろんな所から見えたエンターテイメント界の実情を総括(長文注意)

ここ数年で、全国各地の劇場やライブハウスやクラブ他、さまざまな主催者のイベントや公演に出演したり体験してきた自分の感想を書きたい。


最初は、川崎での記憶を記録として記しておくためのわたくしの主観バリバリの 体験記です。

共演した団体について、

(主催者が、参加してと声かけたんで恨みは無いですが)


演劇イベントはやっぱりそれぐらいの〇〇なレベルが集まるのが最近では普通なのかな?


わからないが、


私も演劇やっていた時、一度はメジャーリーグにいたんで、
たまにはちょっと辛口になります。
(今の私の価値観は、別にありますが)

イベント参加団体は、

学園祭のサークルな雰囲気が強いタイプ。

会場内やバックステージでもそんな空気 が、いたる所で。

ここは大学の学食の
中なのかな?


って去年いくつかの公演で経験した私の嫌な思い出が蘇えった。


学生を相手にするのはいつも苦戦する、背伸びするから合わせるのは、なかなか難しい。


あと、高校や大学の部活やサークルで演劇をやっていた人で、ブランクあったが復活したタイプ。
(何気に持っているスキルは高い)。

もしくは、20代半ば から後半までサラリーマンをしていて、脱サラして始めたタイプ。


(世を捨てたから、
大手の会社の声優養成学校や芸能事務所の養成所に入ろうとしている人達よりも、緊張感や悩みや葛藤が少ない。)


(結構そんなタイプは、やはり社交的で腰が低い。平気で笑顔を作り嘘を言える。目は笑っていない。)

あと公務員が、劇団や演劇の俳優やスタッフ をやるタイプ。

これが何気に多い。

市町村や県や区が持っているパブリック
な劇場や、文化財団が運営している劇場もある。

公務員がスタッフとして劇場を運営している(天下りの人も多い、結構冷たい)。

静岡市や名古屋市や川崎市や横浜市とかでもそのタイプの演劇人が結構いた。

(そういう行政施設と上手くやるのが、これからの活動の鍵を握っていると思っている人達も多い。

(要は人と人だから、そういう器用な要領の良さも必要か?)

行政の職員から、劇団にのめり込んで就職先を辞めてバイト生活しながら活動しているタイプ。


音楽やっている人でも転職組はたくさんいるが、


東京だけでは無く、今のご時世、
地方でも多い。

(公演やライブの度に借金が増えていくのである。)


国の事業仕分けで、行政からの芸術文化の助成金が減らされたが、まだこれが大きな 運営資金になっている劇団も多い。

あと、最近聞くのがNPO法人。


絵や音楽や演劇など芸術系の組織や集団には、NPO法人でやっている人も結構いるみたい。

何か非営利団体とか いうんだろうか。


行政から金を助成してもらるのかな?


川崎の実情も理解しつつ、あの施設をホームにしている人達の過剰な身内ノリも気になった。


私はぶっちゃけ傷の舐め合いは、したくない。


自分以外の参加団体や身内の客がアットホーム過ぎて、しかも二日目の真相は謎だが自分の出演前にイベントが一時間以上の休憩。

初日もそうだが、二日目は、俺の出る前に一度会場の
雰囲気が緊張感ゼロのマイナスのゆるすぎる感じに。

知り合いのお客も、
びっくりして外で本を読んでいた状況に。


出演団体はバンドもいたが、クオリティが微妙だった。


斬新をうたうイベントでも一応客商売なんだから、あまりにもクオリティのレベルが低い人達ばかりでは客が見ていて退屈する。
(経営方針が、それもOKならわかるけど)


演劇は、もう世間では認知され確立されたジャンルだ。


自分で名刺を作って、俳優〇〇〇とか劇団主宰とか制作とか
誰でも名乗って名刺交換が出来る。

私は主宰で活動してい時は持っていたが、ソロになってから
名刺は捨てた。


だから、趣味でやっている人でも、金払ってノルマ払えばいい施設に出れる。

そこは照明や音響やその他の設備が高い機材使ってモノがいいから、

コネクションが少しあれば、舞台に上がれば中身よりも数段良く見える。


かえって金さえ払えば、劇場主催でゲスト講師を招いてのワークショップに参加して、顔も広がるし知り合いも増える。
講師は、それが仕事になる。


名古屋や静岡や神奈川でも、そうやって活動している人達が主流。
関西や中国地方も多分多いと思う。

東京は広すぎて、いろんな人達がいてわかりずらいが、東京都も演劇に関しては他の地域の行政と同じに思う。


主催者の対応も、常に上から接してくる。


役所の人は堅物だからカチンと来る態度や言動も多い。

自分らが使ってやっているという雰囲気。


私のようなタイプは、とっくに淘汰されたのか、なかなか同じ臭いの奴には逢わない。


官の行政事業での舞台演劇もだいぶ知ったが、以前は民の商業演劇やプロダクションの会社の方にも いたから、官と民の 両方味わった。

とにかく、芸術の方は行政、大衆の方は民間企業。

出演者の力量や内容(ソフト面)よりも宣伝や制作(ハード面)
に力を入れている所の方が、優位な気がする。

動かしているのは有名大学を出ているインテリが多い。

自分がネバールーズの主宰として演劇界を変えようと革新的な試みをたくさんしたが、今思えば織田信長的な感じだったから、難しい所もあったんだと思う。

それに、一時期は民の方のマスコミや芸能の人達と繋がり、 中盤から後半は官の人達が知らない内に周りいて一緒にやっていた。


でも、


でも、


そんな時勢や 権力に翻弄されながらも、

結局谷本進の根っこは、谷本進の核心は昔から変わっていない。

久しぶりに企画主催する「進ナイト」をやれるのが、何かこれからの自分の明るい方向を指している
ように感じている。


そんな感じで、自分の勝手な主観で、持論を述べだが、


演劇界を渡り歩いて来た自分を振り返ると気がつくのは、

川崎でもそうだったが、


参加して、舞台の上で表現をやっている人達は生き生きしているし、


イベントが終わる時の会場の空気は、良かった。


みんな日頃のストレスから解放されて、 達成感や仲間との充実した時間を過ごした連帯感に満ちていた。

実は、私もある程度は気を使ってもらっていたし、やれない状況ではなかった。


一人で何役も仕事をやるのに、慣れていなかっただけかもしれない。

自分は、もっと技を磨いて、経験積んでより多くの人を感動させるモノを提供したいし、もっと自分の名前で人を集めたい。

多分こういう事をしているほとんどの人は、自分の資質でそれをやろうとしている全ての人に共通している。

仲間の為にやるのは、現場で支え合っている人も、裏方や経営者も何とか良かれと思ってやろうとしている。

自分の性格は人が良く優しすぎる所があるから、邪魔なら叩き潰していい相手がいてもそこまでやらない。


(しかし、人として間違っている事をされたら誰に対しても注意はするつもりし、うやむやにはしないけど。)

しかもプロ意識が出てきたから、どんな環境でも周りのそれを理由にしないでベストを尽くす。

自分が始めた頃は、出る杭が打たれる、もっともっと弱肉強食な世界だった。


今は許容量が増えたのか、本番前以外はマイナス要素を受け止め られる度量がある。

誘ってくれた主催者にも、場を与えてもらい結局は感謝をしているし、そして実は他人の生き方をとやかく言う筋合いや資格は無い。


だから、直前まで舞台上でぶちまけようと思った事もいざ出てみたら、どうでも良くなった。

とにかく、パフォーマンスで自分を全て語ろうと思った。


自分が認める人達もみんなそうだし、 どっしり構えてもっと大きな広い心になる方がカッコイイ。


それを再確認できた。


先日の川崎しかり今まで一緒にやった全ての人達に対し、自分を成長させてくれた事に凄く感謝をしている。

また、いつか一緒にやれればと思う。


今回は、途中下車してみていろいろ振り返る事で客観視でき、また苦手意識も原因がわかった。

えらく長文になったが、また川崎で経験した嬉しい再会や月日の流れについても書きたい。


死ぬほど頭から離れ無かったあの人の事も今や、忘れる事が多くそんなに気にならなくなった。

あらゆるネガティブやマイナスの要素を、
プラスに変えて行けなくては、一流な表現者ではない。

私もまだ未熟者。

あとは、やるだけだ。

でもやっばり、
彼女ぐらい欲しいな。


終わり。

2010年06月24日

状況終了(任務完了、シャバに帰還しました)

大変ご無沙汰いたしました。


お久しぶりです。

ある事情で二週間携帯が使えませんでした。


留守電もメールも見れませんでした。

大変ご迷惑をおかけしました。


予告の通り自分は今まで静岡県の御殿場市と駿東郡小山町にいました。

富士山のふもとでほとんど霧におおわれた山奥の場所で、生活していました。

今日も6時起きで現場仕事です。

今週はずっとそうです。

悲願の進ナイト7月18日まであと3週間。


なんと、

自分の熱烈なオファーに答えてくれ、


岡山から
MUSH☆川こと
重政君(駅前旅館、NOTHING FACE FROM COLOMBIA)が、進ナイトへの参戦を表明してくれたみたいです。

広島県の福山市出身で岡山のシーンをずっと支えてきた重ちゃんの参加により、イベントの厚みがさらに増してきました。

自分は7年前から共演して見ていますが、彼のラップは予測不可能で純粋です。


ステージは常に笑顔と暖かい雰囲気に包まれています。


ある意味、地元の人だけしか見ている人がいないのがもったいないです。

また楽しみが増えました。

写真は、一つの部屋に二段ベットで10人近くの人が生活していた営内と壁に張ってあった決まり事。




2010年06月25日

蟻が巨象に挑むようなモノ

直接自分と連絡付けれるようになりましたんで、 何かありましたら今一度連絡お願いします。


これから「進ナイト」に出演してくれるDJ DEAPAことNORIMITSU君が、倉敷から都内に武者修行に来ているんで、 再会をします。

共闘する仲間が近くに来ているのは嬉しい事です。


厳状打破で知り合ったノリミツ君は、7月1日に渋谷のクラブエイジアでREBEL FAMILIAのGOTH TRADのイベントに出る。

全国各地で厳状打破メンツが活躍しはじめた、それもまたいい刺激だ。

自分もそうだが、この世の中に対し、蟻が巨大な生き物に挑むようなものだ。

世間様に挑まなければ、自分が自分で成り立たなくなるからね。

2010年06月27日

生かしてもらえています

何と7月18日の「進ナイトIN東京(at池袋)」以降の予定が決まり始めた。


その次は7月24日に広島県の福山市でやれるかもしれない。

7月30日の島根県松江市でも去年の隠岐の島の流れでやってみたいが、今の所難しそう。


8月15日の岡山市ペパーランドは決定。

そして9月2日に東京は新宿タイニイアリスという老舗の劇場にゲストで登場予定。


9月19日に岡山県倉敷市種松山での厳状打破の野外スペシャルは、参戦しないとな。

10月4日に東京は高円寺のROOTsというライブハウスに出る予定。


そして11月14日に静岡市の駿府城公園での野外イベント。

来年1月8日から12日ぐらいに、今月参加したラゾーナ川崎プラザソルのショーケースイベントの再演が決まり、多分出る事になりそうだ。

SUSUMU TANIMOTO a.k.a 谷本 進(NEVER LOSE)
これから、

意外にも今まで縁の無かった新宿、高円寺に何と初登場。

倉敷の厳状打破の野外は3度目の機会。

岡山ペパーのマネージャー能勢慶子さん誕生日企画も3度目の機会。


新宿はブルーノ企画と3回目の機会.


初登場の高円寺は渋谷ギグアンティックからの繋がりで4度目の機会.

川崎はプラザソルと2度目の機会。


(また東北や関西でもやらないとな)

各地で2度目以上の登場機会が増えています。


本当にみなさんに生かしてもらっています。

生かさせてもらっている人達には、本当に感謝感謝です。


写真は進ナイトのチラシを友人の店に置かしてもらっています。

写真のもう一枚は、昨日再会したDEAPAことNORIMITSU君が来月一日渋谷クラブエイジアで出るイベントのポスター。

谷本進ソロ活動3年目、

変わることを恐れずに、


更なる進化を見せます。


進ナイトは、自分の生きた証しになるでしょう。

誰からのオファーや仕事依頼や突然の挑発でもどんな場所でも、その挑戦を受ける事が出来なくなったら、谷本進は谷本進として成り立たなくなる。

自分の稼業はずっと前からそれでやっている。

ナイフはずっと磨いているが、切味が悪くなり、
実戦が出来なくなったら、この世界にいられるだろうか?

今月やった川崎では、ナイフの切味の鋭さも、証明できた。


自分はそこにこだわっています。


たとえ、こだわっていた人が減少傾向にあってもね。

7月18日(日曜日)

進ナイトに集う。


アキラ、


市丸、


エンディ、


カズ、


シゲマサ、


イナモリ、

トエ、


リュウ、


ユウキ、

ノリミツ、


よーこ、


マロン、


ヤブキ。

同じスケージ(土俵)にあがる、
彼等の勇気に最大の敬意を表明します。




沼津WAVEで"SING YOUR WORD vol.8"を視察。渡世人とは?

みなさん、日々練習や勉強はしていますか?


本番に向けて何かの練習や稽古は、好きですか?

実は、進ナイトに出るメンツの様子が気になり、あとイベントのオーガナイザーとしても勉強しなくてはと思い。


今や沼津で開催される YWAVE presents"SING YOUR WORD vol.8"
を見に行きます。


二年前ひらたよーこさんのあなんじゅぱすと一緒にソロになりたての自分が参加した企画でもあります。

弾き語り中心の企画です。

もちろん地元の雄エンドウタカシも出演します。
(いろんな歌を歌うみたいです。)


地元のノグチサトシ君という二回目の沼津で共演する予定だった人や一回目に共演したBickiさんも出ます。


地元勢の二人ともかなりいいです。

イベントの流れやお客の反応やもろもろをじっくり見ておこうと思います。


進ナイトもアコースティックの弾き語りが結構出るんで勉強になります。


それとソロパフォーマンスやラップやパントマイムも結構出ます。

それから現役バリバリのライブDJも結構出ます。

いま当日の順番をどうしたらいいかといろいろ考えています。

そういえば今週の火曜日まで沼津の近くの御殿場にいました。


毎週静岡県内にいて、
相変わらず東奔西走の日々ですが、私のような一匹狼の渡世人にとっては当たり前です。


流れ者や旅人の生活はこれからも続くんで、常に気持ちを新たにして何事にも挑んで行きます。


これを見ている進ナイト参加者や観客のみなさまは、大人の甲子園と言われる進ナイト当日はどんな状態で会場にいるんだろうかわくわくします。


武人が全国各地からいざ鎌倉への気持ちを持っていたように、参加者はいざ池袋なんで、

当日の一発勝負に向けて、それぞれ準備に予念の無き様お願いします。



2010年06月28日

ハードコア取締り、自分らしさとは?

表の仕事が一段落し、いよいよ裏の戦闘モードに入ります。

久しぶりのまとめ役。


私のしきりでイベントを開催します。

久しぶりに主催者(主宰者)として、しきります。


かつては、平成元年の高校二年時の夏のバンド企画に始まり、NEVER LOSEの公演では数々の武勇を発揮し、潜伏期間を経て平成22年の夏「進ナイト」開催。


常に常勝軍団のリーダーとして宿命づけられて来た自分にとって、また矢面に立てるのは本望です。


自分は高校生の時からずっと矢面に立ってきたんです。


何と船頭は自分のみの企画やプロデュースでは、負けなしです。

一度も負け戦は経験していません。

おおげさではあるが、上杉謙信ばりの闘将です。

闘いの神様である毘裟門天のご加護の元に、無類の強さを発揮します。


ぬるま湯での馴れ合いに慣れ、つまらない政治が大事な演劇界や劇団どうしの交流に一人背を向け、手応えを求め続けた結果、


出会った人達、
今まで助けてくれたり、支えてくれた人達に対する最大の恩返し。

すなわち義戦です。

サッカーのワールドカップをほとんど見れていないが、現場の選手や監督やコーチのメンタリティは気になった。

国別対抗の試合前の緊張感は伝わってくるモノがある。


自分はいつも出る側なんで、客観的に楽しんでみれないから、ほとんど観戦より睡眠時間を優先しているが、今度の進ナイトはみんな地元やふだん一緒にやっている仲間の看板を背負って参加する人ばかりだ。

4年前2006年2月11日に、岡山ペパーランドでやったSHINTOKA/神闘歌主催のAKASIC SPORTSは、そんな空気がバリバリあった。

今回はもっと対抗戦の空気が充満していてもいいと思う。

もちろん、オノレの存在を賭けるって意味で。


進ナイトいや自分は、そんな闘いの含まれたイベントがやりたい。


新作記念のお祝いよりも、ジャンルや看板を賭けて舞台に上がる真剣勝負を見てみたい。


もちろん、表現方法は自由だし、観客の楽しみ方も自由だ。

高校の時、静岡で組んでいたバンドの相棒が出演依頼をした俺に、 ヤツが言った言葉の中に、


「バンドの過去のライブVTRでも流せばいいじゃん」って言った。

そうだね!

過去より現在進行形のカッコ良さを今まで大事にしてきたのもあるし、その姿勢を見てこれに誘った人達ばかりだしね。


ちょつと目が覚めたよ。


中西ありがとう!!


写真は男の中の男、高倉健さん


2010年06月29日

「人は思い出を忘れる事で生きて行ける」エヴァンゲリヲン劇場版‐破より

(写真は初めて四国に上陸した時、八十八カ所巡礼地の終点の寺に行き、撮影した私の姿と進ナイトのチラシ)


今日は気候のせいか、ちょっと先々週と先週からの心身の疲れが出た為、リフレッシュに時間をさく。

最近疎遠なある人が昔書いていたブログを見た。

もちろんその時の自分も出てきていた。

数年前の事だが、やはり遥か昔の事のように感じる。

その時期があって今があるのはやかるが、

「人は思い出を忘れる事で生きて行ける」


って、先日見たエヴァンゲリヲンの劇場版で碇ゲンドウが言っていた。

気が付いたら、忘れていた事がたくさんある。


無意識に記憶を消去していたんだと思う。


それでいいと思う。


もう戻れない関係もいくつかある。

あの時の自分に戻りたいと思う時がやってくるような事があれば、自然とそうなるんだし、今は思いだしても重い気持ちになるんならまた封印したい。


お勤めから帰ってから部屋の片付けをしている。


野球選手のイチローが、部屋を過ごしやすく充実させる事がベストなプレーで新記録を出すことにつながっていると言っていた。

今日連絡してくれた、同級生で大好きな友人から連絡があり、10月に〇〇が決まりそうだと教えてくれた。

しばらく沈黙していた彼が前を向いて次に進み出した事に、希望を感じられた。


今度会ったら抱きしめてやりたいぐらいだ。


今日の未明、貯まった大きな可燃物を捨てた。


不燃物もいくつかのコンビニで処理した。


残すだけじゃなく、消してもいいデータや品物があってもいい。

たまりにたまった、過去のモノは次に進む為には捨ててもいい。


持っていた荷物や、理解できない気持ちを留めておく必要は無くなって来ている。


俺は来月24日に広島県で初めてライブをする。


ソロパフォーマンスは今まで、


宮城県(仙台2回)、

千葉県(柏)、


東京都(下北沢3回、
渋谷、

西荻窪)


神奈川県(川崎2回、横浜)


静岡県(沼津2回、静岡、浜松)、


愛知県(名古屋3回)、

京都府(左京区)、


大阪府(南区)、


岡山県(岡山9回、倉敷2回)


島根県(隠岐の島)、

そして広島県(福山)、

その前に池袋、

その次は高円寺。
その次は岡山、倉敷、静岡、川崎。


劇団にゲスト出演した場所。


横浜(9ステージ)、

池袋2回(7ステージ)、

江古田(4ステージ)、

神楽坂(3ステージ)、

中野(4ステージ)、

次は新宿(1ステージ)。


今までの実績と今の所の決まっている予定をクリア出来れば、

ソロデビューから2年4ヵ月で、

SUSUMU´TANIMOTOになってからの本番の合計が70回以上になる。

今までのトータルだと28ヵ月で60回以上だから、月に2,3回のペースで稽古をして本番をしている事になる。


(のべ10作品に出演)

やっぱり、以前よりここ2年半でかなり密度の濃い時間を過ごしている。

さらに二年半の間、旅行では本番以外で、
山形、新潟、群馬、栃木、埼玉、三重、奈良、兵庫、鳥取、香川、徳島、愛媛、山口、福岡、鹿児島にも滞在。

今だ現役で、現在進行形の自分。

非常勤の仕事の体力検定で、今まででベストの記録を出した自分。


記録を捨て去る事で、先へ進もうとする自分。

そして今年の夏は今までの人生で一番、前向きで熱い夏にしたいと思っています。

ご一緒する仲間達、

時間を共有するいろんな人達、


これから初めて出会う未知の人達へ!

過ぎ去った過去は、

過去の出来事のままなんで、

パワー全開で、さらなる人生の新たな1ページを作って行きましょう!!!!

最後に、
エヴァの映画の初号機が暴走モードに入る瞬間は、鳥肌モノですよ。


(主人公)
碇シンジのセリフ


「(沈黙)……綾波を…返せ!!!」

「僕がどうなったっていい。

世界がどうなったっていい。


だけど綾波は、

せめて綾波だけは、


絶対!助ける!!

(上司)
葛城ミサトのセリフ


「 行きなさいシンジ君、


誰かの為じゃない、

あなた自身の願いの為に!!


何度も号泣しました。


声優の緒方恵美さん、林原みぐみさん、三石琴乃さん、

マジで尊敬しています。

日本人として尊敬すべき人達です。




2010年06月30日

「進ナイト」追加情報と谷本進の動画。

まだ見ていない人はどうぞ。

SUSUMU TANIMOTO
Theme - "Captured" 6.5,6.6KAWASAKI 2DAYS ver.
谷本進 入場曲 この動画をYouTubeで検索して下さい

http://www.youtube.com/watch?v=EU4zDrcx7jA&feature=youtube_gdata


今は寝ても覚めて進ナイトです。

追加情報です。

SUSUMU TANIMOTO

PRESENTS


《 進ナイト IN東京 》

7月18日(日 /祝日前) @東京 池袋 atelier bemstar(アトリエ べムスター)

記念すべき第一回
出演者(50音順)は

【AKIRA】


【市丸祐章(演劇集団楽猿計画/名古屋)】


【エンドウ タカシ (GOOFY’S´HOLIDAY/沼津)】


【KAZNOSTIC FRONT(神闘歌/岡山)】


【soguwanu(厳状打破/倉敷)】


【谷本進】


チョコ・オートミール・チャンキービスケット(静岡)】


【toem34(NEVER LOSE)】


【NORIMITSU aka DEAPA】(陀沸/倉敷)


【ひらたよ− こ(劇団´青年団/あなんじゅぱす)】


【MUSH☆川(駅前旅館 .THE NOTHING FACE FROM COLOMBIA/
岡山)


【マロンチック】


【ヤブキタカユキ】

(6月29日の時点での発表です。)

and more 。

イベントは、

15:30 OPEN

16:00 START

前売り・当日共に

¥2000

@atelier bemstar(アトリエ べムスター)
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/
東京都豊島区池袋 4-26-11.
03-5950-2780.

池袋駅 『北口』 徒歩8分
(1) 池袋北口を出ますと右手側が線路沿いとなります。
   真っ直ぐ徒歩1分程歩いてください。
(2) 最初の信号を左へ曲がって下さい。
   へいわ通りのアーチが見えます。
   (曲がるのはこの1回だけです。)
(3) へいわ通りを直進しますと左手側に当店はあります。


「出演者の順番は当日発表になります。イベントは最初のスタートからお楽しみ下さい」


以上です。





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