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ハードコア取締り、自分らしさとは?

表の仕事が一段落し、いよいよ裏の戦闘モードに入ります。

久しぶりのまとめ役。


私のしきりでイベントを開催します。

久しぶりに主催者(主宰者)として、しきります。


かつては、平成元年の高校二年時の夏のバンド企画に始まり、NEVER LOSEの公演では数々の武勇を発揮し、潜伏期間を経て平成22年の夏「進ナイト」開催。


常に常勝軍団のリーダーとして宿命づけられて来た自分にとって、また矢面に立てるのは本望です。


自分は高校生の時からずっと矢面に立ってきたんです。


何と船頭は自分のみの企画やプロデュースでは、負けなしです。

一度も負け戦は経験していません。

おおげさではあるが、上杉謙信ばりの闘将です。

闘いの神様である毘裟門天のご加護の元に、無類の強さを発揮します。


ぬるま湯での馴れ合いに慣れ、つまらない政治が大事な演劇界や劇団どうしの交流に一人背を向け、手応えを求め続けた結果、


出会った人達、
今まで助けてくれたり、支えてくれた人達に対する最大の恩返し。

すなわち義戦です。

サッカーのワールドカップをほとんど見れていないが、現場の選手や監督やコーチのメンタリティは気になった。

国別対抗の試合前の緊張感は伝わってくるモノがある。


自分はいつも出る側なんで、客観的に楽しんでみれないから、ほとんど観戦より睡眠時間を優先しているが、今度の進ナイトはみんな地元やふだん一緒にやっている仲間の看板を背負って参加する人ばかりだ。

4年前2006年2月11日に、岡山ペパーランドでやったSHINTOKA/神闘歌主催のAKASIC SPORTSは、そんな空気がバリバリあった。

今回はもっと対抗戦の空気が充満していてもいいと思う。

もちろん、オノレの存在を賭けるって意味で。


進ナイトいや自分は、そんな闘いの含まれたイベントがやりたい。


新作記念のお祝いよりも、ジャンルや看板を賭けて舞台に上がる真剣勝負を見てみたい。


もちろん、表現方法は自由だし、観客の楽しみ方も自由だ。

高校の時、静岡で組んでいたバンドの相棒が出演依頼をした俺に、 ヤツが言った言葉の中に、


「バンドの過去のライブVTRでも流せばいいじゃん」って言った。

そうだね!

過去より現在進行形のカッコ良さを今まで大事にしてきたのもあるし、その姿勢を見てこれに誘った人達ばかりだしね。


ちょつと目が覚めたよ。


中西ありがとう!!


写真は男の中の男、高倉健さん


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コメント (2)

ムララ:

表と裏の仕事を持つ♪

素直に魅力的な存在だよね♪

本人:

ムララへ


実はどっちの仕事が裏か表かわからないんだけど、表があるから裏の自分が輝くと思うよ。


大映ドラマの「ヤヌスの鏡」みたいだね(笑)

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2010年06月28日 02:09に投稿されたエントリーのページです。

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