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2010年07月 アーカイブ

2010年07月01日

「進ナイト」出演者紹介1。

7月になりました。


7月18日に開催される「進ナイト」出演者紹介、まずはこの人から。

パントマイミスト

市丸祐章(イチマルヒロアキ.演劇集団楽猿計画/名古屋)


1977年 愛知県生まれ

パントマイムをHIRO-PON氏(が〜まるちょば)、LONTO氏(プレジャーB)に師事。
その後も、いいむろなおき、サンキュー手塚、山本光洋、各氏のワークショップを受講。


高校時代から役者、モデルをかじり続け、天啓の如き思い付きで30歳からパントマイムを始める、遅すぎたホープ。


パントマイムと平行してクラウン(道化師)も活動開始。
現在、ケアリングクラウンとして、愛知県内の病院等で活動中。


市丸君は、岐阜県在住で、活動している場所は愛知県や三重県を入れたいわゆる東海三県全域。


つまり進ナイトでは名古屋の代表というか東海地区の代表として参加。


名古屋などに行く際はいつも世話になっている市丸君は、刈馬カオス(塚田泰一郎)君の高校時代からの盟友。

ウチが名古屋の千種文化小劇場でやった廃校366.0では、カオス君主宰のメガトン・ロマンチッカーに役者として出演し、


昨年自分もソロで出演した、愛知県芸術劇場でやったテラインコグニタ公演でも役者として出演。


両方とも自分との共演を果たしている。


だが、自分が興味を持ったのがパントマイミストとしての彼の場所を選ばない姿勢や探求心。


路上だろうが、ライブハウスだろうが劇場だろうが、様々な場所でミュージシャンを始め様々な人達と 共演している。

ピエロだってやれるし、大道芸だってやれる。

カテゴリーはパントマイミストだが、芸歴は長く確かな技術がある。
そして人柄が素晴らしい。


唯一名古屋を中心とした東海三県での参加だが、今回の目玉になりそうな存在だ。


(我らが静岡県も東海地方だから、東海四県としてくくられるが、一般的には、愛知、岐阜、三重で東海三県と言う人が多い。)


大人の甲子園大会としては東海地区の中心地、名古屋の看板とパントマイミストの看板を背負って、単身乗り込んで来る市丸祐章君が、どこまでやってくれるか?

そして他の出演者とどんな融合を果たすのか?非常に楽しみだ。

市丸君には、予定調和な身内ノリをぶっ壊して欲しい。



世の中を押している

マツコデラックスが昭和47年生まれだって、 さっき幼なじみで同級生の桜井が教えてくれた。


あんまりテレビみないが、マツコデラックスはずっと年上だと思っていたし、あの強気さと群れない感じの存在感で世の中に負けない感じでいる。

世の中を押している人が同級生だと、嬉しい。

これから渋谷のクラブエイジアで、レベルファミリアのGOTH TRAD主催のクラブイベントに出る、(進ナイト出演者でもある)deapaことNORIMITSUを見に行って来ます。

時代を動かしている最先端のクラブイベントの世界は、どうなんだろう?


もう同世代は現場で、後輩に道を譲り若者に押されている人がほとんどだが、俺も自分のいる場所で世の中を押していけているなと実感したい。

そう考えたらやる事は一つ。



2010年07月03日

「進ナイト」出演者紹介2

二回目は、ワールドワイドに活躍している、 【あなんじゅぱす うたはも(ひらたよーこ/劇団青年団.清野美土/フランス.他】


主宰のひらたよーこさんの紹介です。


プロフィールは、


ことばをうたうバンドあなんじゅぱす主宰、
劇団青年団俳優。
東京生まれ。
作曲家の父のもと鎌倉の七里ガ浜で作曲に親しんで育つ。4歳よりピアノを、12歳よりヴァイオリンを学ぶ。国際基督教大学で細胞生物学を専攻。在学中に劇団青年団に入団、以後、「東京ノート」他数多くの作品に出演。ヨーロッパ等海外公演に多数参加。同時にシンガーソングライターとしての活演。今年1、2月は出演&挿入歌を作曲した日仏同演劇「鳥の飛ぶ高さ」にてパリ市立劇場他フランス各地で公演。6月に静岡芸術劇場にてSPAC「若き俳優への手紙」に出演。【最新ライブ】矢野誠+ひらたよーこ「少年」/2010年8月5日(木)14:00富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(無料公開リハーサル)/31日(火)19:30吉祥寺MANDA-LA2


あなんじゅぱす
うたはもは、
ひらたよーこさんの歌とフランスで音楽活動中の清野美土さんのハーモニカにゲストを加えた形で演奏するユニットです。

ヨーロッパでも結構やっているみたいなんで、進ナイトでは、ヨーロッパ代表にしようかと思っています。

確かフランスを中心にイタリアやアイルランドとかでも、
やっています。

日本の現代詩にメロディーを付けて歌うるやり方は、誰もやっていないし、自分が昔からずっと支持していたユニットです。


ハーモニの清野君も単身フランスに渡って以来、ずっとフランスで活動していて、帰国のタイミングに進ナイトがあったんで急遽参加してくれる事になりました。


あなんじゅぱす
うたはもは、どんな科学反応を進ナイトにもたらしてくれるか楽しみです。


この機会に、ひらたよーこさんと今一緒にやっている矢野誠さんについて説明すると、


矢野顕子さんの元ダンナさん(坂本龍一さんの前の)であり、矢野という姓は矢野誠さん から来ています。

そんな矢野さんですが自分にも、いつも親しく接して下さる方で、自分は今の矢野さんの姿勢に感銘を受けました。


この機会に、
矢野誠さんのプロフィールを紹介させていただくと、


矢野誠(ピアノ)
作曲家・編曲家・プロデューサー・ピアニスト。70年代初めより、オリジナル・ムーンライダーズのオルガニストを経て、細野晴臣らのキャラメル・ママ、ティン・パン・アレー系のミュージシャンや、松本隆、筒美京平らと協力しながら活動。72年、南沙織、ブレッド&バターなどのアルバムにて編曲者としてデビュー。以降、ストリングスやホーン、和楽器、ピアノ、シンセ等を中心にニューミュージックの幕開けを担い、新たな音楽シーンを開拓。79年、「マコト・ハイランド・バンド」の名義で『インジェクション』をリリース。別名義の「プラスティック・ズー」でもビーチ・ボーイズのテクノ・カヴァー。あがた森魚、矢野顕子、吉田美奈子、ムーンライダーズ、石川セリ、井上陽水、岡林信康、沢和史、サニーデイサービス等、百名以上のアレンジ・プロデュースを手がける。大ヒット曲「花」の制作者としてNHKドキュメンタリーにも出演。ソロ活動では、90年『百和香(HAKUWAKO)』、99年『あむ』、00年『あむ〜Chorusing』、03年『あむ〜ブルックナー・フェスティバル 2002』をリリース。コラボ
アルバムでは、94年の友部正人との『雲のタクシー』などがある。

日本のポップミュージックを作ってきた偉大な先人なんで、自分にとっても学ぶ事の多い人です。

が、最近会うたびに 自分に興味津々でいろんな質問をしてきたりアドバイスをしてくれます。


ひらたよーこさんを始め、あなんじゅぱすのバックグラウンドは、スケールが大きいんで、進ナイトを全部持って行かれないように、自分も さらに精進しようと思います。

「進ナイト」出演者紹介3

3回目は、KAZNOSTIC FRONT (神闘歌)です。


進の部屋に嫌という程登場していますが、本当に凄い人なんです。

今回の進ナイトはKAZNOSTIC FRONT の1st full album『BRUTAL BLUES』発売記念のrelease partyでもあるんです。


みなさんこの機会逃すと岡山まで行かないと買えないんで、買い忘れないように
してください。


KAZNOSTIC FRONT


のプロフィールは、

About 神闘歌/shinto-ka

Kaznostic front 、 dj劔波、dj識。 岡山県を中心に活動中。不定期イベント"AKASIC SPORTS"を主催。 1994〜2001年 伝説のハードコアバンド「THRASHERS」のVoとして、 MADBALL、DOWNSET、H2O、V.O.D、SNAPCASE、25 TA LIFEなどの来日アーティストと共演。 2001年解散後すぐ「言いたい」ことを「言う」べく、マイク1本とディレイ1個でたった1人で ステージに立ち始める。 ボクサーが「全て」を懸けてパンチを繰り出すかの如く、ブッ倒れるまでフレーズを、 全身から吐き出す唯一無二のスタイルで新たな活動を展開。 その後ライブを観て感銘を受けたバトルDJ出身の劔波(kenpa)が加わる。2007年よりDJ識(shiki)が参加(現在はDrのタケダミツキとSOLIDLIZMを結成し武者修行中)。 唯一無比、張り詰めた空気 を生み出す緊張感溢れるライブが話題となり多くのミュージ シャンやアーティスト、コアなリスナーにクチコミで広がる。 2004
年末から2005年頭にかけて地元岡山のライブハウス 「ペパーランド」でレコーディング、製作された1stアルバムの 収録曲がNY、オーストラリアのFMでオ ンエアーされる。 言霊と化したフレーズを神懸かり的に投げ付けるスタイルは 聴く者に新たな価値観を植え付ける。 2005年末に水戸芸術館現代美術ギャラリーで行われた、日本で初めて美術館で開催されたグラフィティ展覧会「X-COLOR」の公式野外ライブイベントに出演。 同時期に東京王子小劇場で3日間6ステージという怒濤のライブを行う。 ミュージシャンだけでなく、俳優、格闘家、政治家、医者、彫師、デザイナーなど、 あらゆるジャンルの同志と明日を拓くために今を生きる。 金や名声の為には動かず、義理と人情を重んじる日本男児。 2009年にはヘビー級総合格闘家 藤井勝久選手入場テーマソングとして、 「パンクラス」、アントニオ猪木主催「IGF」など全国のアリーナ会場で使用される。 これまでに O.N.O(tha blue harb),Shuren the Fire(tbhr),Naohito Uchiyama(tbhr), 向井秀
徳(ZAZEN BOYS),JINMO,NATA,WHY?(anticon),REBEL FAMILIA,DJ BAKU, AMAZON SALIIVA,K-BOMB(THINK TANK),54-71,ドラびでお,ミドリ、GOOFY'SHOLIDAY,e.t.c......... 書ききれないほどの多種多様なジャンルの猛者と競演している。


自分が三年前、演劇界や劇団のしがらみで窮屈そうにしていた時、いち早く新たなステージの場所を用意してくれたのがKAZNOSTIC FRONT です。

そして今に至るが、


全国至る所で共演していても毎回ワクワクするし、自分は本気でKAZNOSTIC FRONT 1st full album『BRUTAL BLUES』を大プッシュしています。


まさしく進ナイト西日本代表は、KAZNOSTIC FRONT です。


みなさん今回こそは、
見逃さないようにお願いしますよ。



「進ナイト」出演者紹介4

4回目は進ナイト主催、 SUSUMU TANIMOTO

a.k.a

谷本進(NEVER LOSE)

さんです。

谷本進 - Wikipedia
(3年以上前に書かれた2007年の時の資料)によると、


谷本進(たにもと すすむ、1972年8月17日 - )静岡県出身の俳優である。NEVER LOSE主宰。金杉忠男最後の愛弟子と言われている。


1996年、舞台芸術学院本科演劇部46期卒業後、金杉忠男アソシエーツに入団する。
1997年、金杉忠男が他界し劇団は解散。
1998年6月、NEVER LOSE結成。以降、NEVER LOSEの作品殆どで主演を務める。
外部公演への出演も精力的に行っている。舞台以外での活躍も出色で、ミュージシャンやクリエイターに支持されるなど、その交友関係は広く演劇界だけに留まらない。
アングラの雄、小劇場随一と言われた「中村座」の存在感を現在に受け継ぐ貴重な俳優。


[編集]舞台出演歴(NEVER LOSE以外)
『上野動物園再々々襲撃』劇団「青年団」第41回公演(原作/金杉忠男、脚本・構成・演出/平田オリザ、読売演劇大賞作品賞受賞作品)(2001年)
『エクリプス―触―』劇団「青年団」国際交流プロジェクト2002(作/バリー・ホール 演出/長谷基弘 総合プロデューサー/平田オリザ)(2002年)
『東京ノート』劇団「青年団」ワールドツアーヨーロッパ篇(作・演出/平田オリザ、第39回岸田戯曲賞作品)、パリ・エクスアンプロバンス公演(2002年)
『OVER HANG』PATHFINDER presents MCとして出演 Shibuya O-West(2003年)
『星守る犬』うさぎ庵(作・演出/工藤千夏)(2003年)


『COUNTDOWN JAPAN 06/07』(rockin'on presents)“ULTRA BRAiN”のステージにアーミー役で出演(2006年)
[編集]TV・映像
TV東京『火の玉スポーツ列伝』(春一番を破り"二代目、猪木王"の座を獲得)(2001年)
BSi『ロス:タイム:ライフ』(監督/筧昌也)(2003年)
劇場公開映画『GACHAPON!』(脚本・監督/内田英治)(2004年)
anglasad presents『B-moinor sevens〜感情を探す男』(監督/PATHFINDER矢吹孝之)(2004年)


[編集]外部リンク
NEVER LOSE official site
進の部屋 (本人のブログ)

これはある人が多分書いてくれたんだと思うが(感謝しています)、
自分が指定して書いたわけではないですが、

今思うとかなり一般的でよそ行きな感じの谷本進プロフィールですね。

あ、
進ナイトでは、まだまだ誰の挑戦でも受けますし、遠慮無く

対谷本進で挑んで来て下さい。

一応、挑戦者は一般からも募ったし、対決したい人にはほとんど声をかけさせていただきました。

逃げた人や名乗り出て来なかった人は、
それまでです。

こんだけ幅広い人達と共演してきた自分の誘いに腰が引けたり名乗り出られない人達、
出演者としてその期待に答えられないようならば、


他でも通用しないぞ、

何の為に普段稽古して、芸術家やエンタテイナーとして生きているんだ。


そんな性根なら、そういう志が理解出来ないなら、

これから役者やミュージシャンやっているなんて偉そうに言って、舞台やステージにあがるのは、止めたほうがいい。


(そもそも演劇だって元はと言えば、特に日本では反社会的で反権力の左翼活動をする為に、演劇は生まれたはずだし、そういうモノだったはずだ。)

って、
適当な言い訳で逃げた人達に対して、正直自分はそう思いました。
(それぞれいろんな事情があるのはわかりますが)

絡んでもメリットが無い?


金にならない?

事務所のokが出ない?


一人で舞台に立てない?

マスコミや評論家や行政のお偉いさんが、見に来ない?


俺のやっている事を認めたくない?

進ナイト当日は、勇気ある出演者のみんな!


殺すか?


殺されるか!?

自分とのガチンコ対決を受けて立ってくれた人達に対して、
最大限の尊敬の気持ちを込めて、予想以上にいいイベントになるように、いつも通りのエネルギーより主催者のモチベーションを加えたの最大限のモードでやらせていただきますよ。

あ、出演者紹介だった(笑)

谷本進は地区予選は免除の主催者(開催地)枠で出場します




「進ナイト」出演者紹介5

出演者紹介5人目は昨夜、渋谷club asiaにて極東最強Heavy Bass Party 【BTC】に出演した。 Deapa a.k.a Norimitsu です。


昨日は自分も【BTC】(BACk TO CHILL)に初参戦し、DUBSTEPはTEPの重低音を十分体感しました。


ノリミツ君との出会いも、きっと必然だったような気がします。

Deapa a.k.a Norimitsu のプロフィールです。


About DEAPA

1984年生まれ岡山出身。トラックメーカー兼、DJ。
岡山で異彩を放つパーティ「陀佛-Dabo-」を識と共に主催。
2004年頃からDJとして音楽活動を始める。
HARD COREな要素を軸にDUBSTEP〜DRUM'N BASS〜HARD COREを行き来し
自身の自由な世界を表現したミックスCDを複数制作する。
DUBの衝撃を受け、2009年から自身のトラックを使った、ミキシングライブをスタートさせる。

ノリミツ君と最初に合ったのは2007年の3月岡山
のclub no.9での厳状打破でした。
彼はDJで出ていました。


その打ち合げで意気投合し、ミックスCDをもらいDUBSTEPやヒップホップのRUMIとかいろいろ知らないアーティストを教えてもらいました。


自分はノリミツ君の最新ミックスCDをいつも楽しみしていて良く聞いていました、いろんな新しい音楽を知れる機会になり、彼の活動にも注目していました。

薦めてくれたRUMIやREBEL FAMILIA
のアルバムも買って聞き込みました。


(ノリミツ君の師匠のGOTH
―TRADは、私の敬愛する中島みゆきさんのトリビュート盤に曲を提供したり、RUMIもヒップホップのアーティストであるが、大の中島みゆきさん好きで知られている。)

最近東京に武者修業に来ているんで、会って話す機会が増えたんですが、

自分の良き理解者の一人となってくれています。

ある意味、 進ナイトの出演者と客層を考えたら、ノリミツ君のライブが一番アウェイな感じかもしれないが、そんな誰しも感じる後ろ向きな 思考を彼は、持ち前の負けず嫌いの精神で乗り越えて行くと思っています。

日本では、まだほとんどの人が知らない
イギリス発祥のDUBSTEPとオリジナルトラックを引っさげ、ノリミツ君はソロライブで進ナイトに戦いを挑んできます。


これは、価値ある一歩になる事は間違いないだろう。

出来ないとか自信が無いと言って進ナイトの誘いを断った〇〇の人とか、ノリミツ君と同世代の若手演劇人は、彼の姿を見てみればいいと思う。

もちろん、私と同世代の人も感じる部分はあるだろう。

DJという表向きな手法への偏見でもなく、ジャンルへの偏見ではなく、見てみる価値はあるだろう。



「進ナイト」出演者紹介5

出演者紹介5人目は昨夜、渋谷club asiaにて極東最強Heavy Bass Party 【BTC】に出演した。 Deapa a.k.a Norimitsu です。


昨日は自分も【BTC】(BACk TO CHILL)に初参戦し、DUBSTEPはTEPの重低音を十分体感しました。


ノリミツ君との出会いも、きっと必然だったような気がします。

Deapa a.k.a Norimitsu のプロフィールです。


About DEAPA

1984年生まれ岡山出身。トラックメーカー兼、DJ。
岡山で異彩を放つパーティ「陀佛-Dabo-」を識と共に主催。
2004年頃からDJとして音楽活動を始める。
HARD COREな要素を軸にDUBSTEP〜DRUM'N BASS〜HARD COREを行き来し
自身の自由な世界を表現したミックスCDを複数制作する。
DUBの衝撃を受け、2009年から自身のトラックを使った、ミキシングライブをスタートさせる。

ノリミツ君と最初に合ったのは2007年の3月岡山
のclub no.9での厳状打破でした。
彼はDJで出ていました。


その打ち合げで意気投合し、ミックスCDをもらいDUBSTEPやヒップホップのRUMIとかいろいろ知らないアーティストを教えてもらいました。


自分はノリミツ君の最新ミックスCDをいつも楽しみしていて良く聞いていました、いろんな新しい音楽を知れる機会になり、彼の活動にも注目していました。

薦めてくれたRUMIやREBEL FAMILIA
のアルバムも買って聞き込みました。


(ノリミツ君の師匠のGOTH
―TRADは、私の敬愛する中島みゆきさんのトリビュート盤に曲を提供したり、RUMIもヒップホップのアーティストであるが、大の中島みゆきさん好きで知られている。)

最近東京に武者修業に来ているんで、会って話す機会が増えたんですが、

自分の良き理解者の一人となってくれています。

ある意味、 進ナイトの出演者と客層を考えたら、ノリミツ君のライブが一番アウェイな感じかもしれないが、そんな誰しも感じる後ろ向きな 思考を彼は、持ち前の負けず嫌いの精神で乗り越えて行くと思っています。

日本では、まだほとんどの人が知らない
イギリス発祥のDUBSTEPとオリジナルトラックを引っさげ、ノリミツ君はソロライブで進ナイトに戦いを挑んできます。


これは、価値ある一歩になる事は間違いないだろう。

出来ないとか自信が無いと言って進ナイトの誘いを断った〇〇の人とか、ノリミツ君と同世代の若手演劇人は、彼の姿を見てみればいいと思う。

もちろん、私と同世代の人も感じる部分はあるだろう。

DJという表向きな手法への偏見でもなく、ジャンルへの偏見ではなく、見てみる価値はあるだろう。



2010年07月04日

「進ナイト」出演者紹介6

出演者紹介6回目は、 今夜も沼津WAVEでGOOFY'S HOLIDAY presents "HIT THE LIGHTS!!vol.41"

をやっているエンドウタカシです。


彼は地元静岡県沼津市を拠点にc×o×t music.TUBE DRIVE RECORDSを主宰し、全国のアーティストの音源をリリースしています。


ライブハウスWAVEでも毎月様々な企画を主催しています。


静岡県東部地方のミュージシャンは、彼らの元に集まっていると言っても過言ではないでしょう。


進ナイトの静岡県代表の一人であるが、
全国区の知名度を誇り、いまだにライブハウスの第一線の現場で希有な行動力を発揮し、これだけ全国至る所に出没する男の登場も、次世代の表現者達にとっていい見本になるんではないかと思う。


エンドウタカシがギターボーカルをつとめるGOOFY'S HOLIDAYのプロフィールです。


1993年、前身となるバンドを静岡県沼津で結成。
1995年、バンド名を現在のGOOFY'S HOLIDAYとし都内や県外などで精力的に活動を始める。
1997年3月に完全自主制作で発売した1st CDが 一部のレコード店で自主制作のCDとしては異例な売り上げを記録、一躍注目を集める。
1997年10月21日、メジャー流通の2nd"maybe tomorrow..."で人気が爆発! 知名度も全国的なものとなる。
1998年11月には、NYで行行われた、全世界のオルタナ系バンドが集まる祭典"CMJ MUSIC MARATHON"に参加。 初の海外でのライヴであったが、地元カレッジラジオ局の週間チャート TOP10に入るなどの強烈なリアクションを得る。
1999年4月30日には、マキシ・シングル"ONE WAY"をリリース。 発売と同時に大型レコード店の インディーズ・チャートのNo.1をほぼ総ナメにした。
2000年1月21日、3rdアルバム"bridge"をドロップ。 30,000枚のセールスを記録。
2000年12月にBad Newsのバンドを集めたオムニバス"悪報瓦盤"に参加。
2001年10月17日にmini album"3111"をリリース。 更に大陸的に、より分厚く、 よりグルーヴィーに進化したサウンドで新生GOOFY'S HOLIDAYを 十二分にアピールする。
2002年5月22日に待望の4th full album"MONOCHROME"を発売。泥臭い王道ロックにモダンな 要素を取り入れたメロディアスでグルーヴィーなサウンドでその独自の孤高な 世界観を更にグレードアップした。
2004年7月22日には、再録ベスト+新曲を収録した企画CD"NOW AND THEN, HERE AND THERE"をリリース。往年の名曲と新曲を深みを増したロックサウンドで表現。
2005年3月9日には、BEAT CRUSADERSヒダカトオル氏の呼びかけにより、アニメ「BECK」のサントラ"KEITH"に新曲"JOURNEY"と"PIECE OF TEARS"を提供。
2007年2月のライブを最後に14年活動を共にした安井が脱退に伴いバンドも休止状態となるが、サポートメンバーを迎え活動を続ける
2010年1月、A2C(Bass/Chorua)とYoung(Dr/Chorus)を正式メンバーに迎え、再始動!
これからの活動に注目の集まる所である。

わたくしの盟友であるエンドウタカシ、やGOOFY'S HOLIDAYのこれからの活動も楽しみであるが、何とお互いソロでは初対決になるんです。

通算6度の共演も、劇団とバンド、劇団と個人、個人とバンドだったんで、進ナイトでの直接対決が楽しみでしょうがない。


同業者からも天才と言われているミュージシャンなんで、当日は本当に何が起こるかわからないスリルがあります。


しかもそれでいて、確実に場を盛り上げてしまうんです。


多分ソロは弾き語りだと思うけど、凡百のミュージシャンと比べて一筋縄には行かないだろうから、目撃する人も彼のが話し歌う姿を体感してください。


後は、普段共演しないであろう人との異次元交流をどう自分が演出出来るかである。



「進ナイト」出演者紹介7

出演者紹介7回目は、 ライブハウス下北沢440で【WASABIAN(ワサビアン) を主催し、 samuestaの代表でもある同級生の親友ヤブキタカユキの登場です。


進ナイトでのヤブキタカユキの登場を、かなり楽しみにしている人も多いと思います。


あれだけ、クリエイティブで確立したオリジナリティ溢れる人も他にいないんで当然だろう。

創作やクリエイティブさという点では、
どんどん進化を遂げていて本当に尊敬しています。


人一倍繊細で、優しく熱いハートを持っている人間であるが、大東京でここまで長い期間活動してきているキャリアはハッタリではなく凄い事である。


ロックバンド「チェンバロ」でメジャーシーンにいて、音楽業界の裏も表も経験しながら、なおも音楽への人への愛を
変わらずに持ち続けているのは、彼の生涯のテーマである愛というモノがより強くなっている証拠である。


ヤブキタカユキのプロフィールはwebサイトによると、


本名:
矢吹孝之
生年月日:
1972年10月5日
血液型:
O型
出身地:
岡山県岡山市


中学時代、パンクロックの攻撃性に撃ち抜かれ、その後高校に入りバンドを始める。


当時、パンクのビデオの中でレゲエの素晴らしさについて語られる部分があり、 何げなく聴いたボブ・マーリーの曲の歌詞に、パンク以上の攻撃性に衝撃を受け、 同時に『愛』という言葉の素晴らしさに感動し、更にバンド活動にのめり込む。

『レッド・イズ・ア・ランチ』『ネリチャギ』等の所謂ミクスチャーロックバンドでの活動を経て、 もっとシンプルにロックする為1997年にロックバンド『チェンバロ』を結成。


1999年にインディーレーベルからCDをリリース。

翌年2000年にユニバーサルミュージック(※当時ポリドール)からメジャーデビュー。2002年に解散。

その後もロックバンド『パスファインダー』を結成するが、
2006年2月11日よりソロアーティストとして活動を開始する。

アコースティックギター一本で『愛』をテーマにロックする歌い人。

動機:音楽
テリトリー:渋谷、世田谷、目黒

傾向と対策:ウソには真実を
希望:愛と平和

好きな言葉:エンスージアスト

好きなスポーツ:格闘技

音楽を始めたきっかけ:親友との出会い

やりたい事:ゼロをイチに

ポジティブとネガティブの間とは:夕焼けどき

なるべく使いたくない言葉:だりぃ口

本当にバカヤロウと思う事:人のせいにする輩

親友にしたいと思う名字:力石

カッコイイと思う名字:鬼塚

ロックしたいと思ったきっかけ:SEX PISTOLSを聴いて

「愛」と云う言葉にこだわり出したきっかけ:BOB MARLEYを聴いて

心からバカヤロウと思う事:戦争を起こそうとする思考

海は好き?:まあまあ
山は好き?:はい

映画に求めるモノは:人間ドラマ

映画に求めないモノは:ハリウッド的予算繰り

惹かれる傾向にある芸人:くまだまさし(笑)

惹かれる傾向にある俳優:木下ほうか

惹かれる傾向にある映画監督:初期の深作欣二

惹かれる傾向にある映画のシーン:臨場感あるアイレベル

初期衝動としての音楽:パンク

ではその時にありえないと思っていた音楽は:ビートルズ的なモノ

現時点でビートルズ的なモノはあり得ないと思う?:いいえ

むしろ大アリだと思う?:はい

全部は、載せれなかったが、ヤブキタカユキのホームページ
に載っていた人生紹介も付け加えさせていただきました。

自分が、ピンチになった時、必ず一晩中自分の葛藤と向きあってくれる友情にも熱い男です。


ヤブキタカユキの弾き語りは、その内面からにじみ出る空気感や言葉が、とにかく心に響きます。


シンガーソングライターとしての世界観は、以前のバンド時代より今の方がヤブキタカユキが次の段階で本当に表現したい部分が見えて来て、歌を歌うという行為が前より違って見えて来ている。

遂に、自分の企画に彼を招く事が出来て、もっともっと魂の対話をしてみたいと思っています。

岡山県出身、

東京都代表、
ヤブキタカユキのパフォーマンスに注目である。

2010年07月07日

「進ナイト」出演者紹介8

進ナイト出演者紹介8回目は、

fromペパーランド.
マッシュ☆川定例会主宰。


広島県福山市出身。


岡山県代表。

重ちゃんこと、

【MUSH☆川(駅前旅館 .THE NOTHING FACE FROM COLOMBIA/
岡山)


です。


駅前旅館とは?活動歴が15年になり、県外にも名が知れ渡っている岡山を代表するバンドで、重ちゃんはベースを担当。

THE NOTHING FACE FROM COLOMBIAとは?


全国的にファンの多い著名なハードコアパンクバンドIDOL PUNCH(アイドルパンチ)のギタリストのジローちゃん(MC)と重ちゃん(ベース.MC)の2人でやっている 、ユニット。
(自分も何時か一緒にやらせてもらっています。)

そして、進ナイトに登場してくれるマッシュ☆川 のプロフィールは、


岡山在住三十路のラッパー 生まれて33年目 ラップはせいぜい3年目


岡山ペパーランドにて毎月定例会を開催し、バンド・MC・DJ・弾き語り・詩人と形態を問わず表現する人との交流の機会を作り中 またクラブでのMCバトルにも参戦している

マッシュは、
30歳を過ぎてからラップを本格的にやり始め、クラブで年の離れた20代前半のとんがったB‐BOYのラッパー達と1対1のMCバトルでガンガン対戦し、あの有名なアルティメットMCバトルの全国大会の予選にも毎年出場している。


アルティメットバトルとは?


エミネムの自伝的映画の「8マイル」
で、一般的になった観客の声援で勝敗を決める1対1で相手を罵るラップバトル。


日本のHIP HOPの世界では、全国規模で結構頻繁に予選的なバトルが行われていて、特に岡山はレベルが高い。


全国的に有名なクルーやMCもいる。

自分が重ちゃんやっぱり凄いと思うのは、毎月定例会と自分の企画やバンドもやりながら33歳でMCバトルに挑戦している所で、人柄やハートはもともと良かったが、進ナイトみたいな事を岡山ペパーランドで毎月やっているって事。

重ちゃんとは、自分が最初に岡山ペパーランドにNEVERLOSE公演の下見と打ち合わせで行った2003年の夏からの付き合いだが、

岡山へ行く度ほぼ毎回顔を合わせるが、話せる状況にあればいつも本音で話してくれる。

NEVERLOSE最初の岡山公演の際、重ちゃんはTHE NOTHING FACE FROM COLOMBIAとして出演者だったが、スタッフとしても公演がうまく行くようにサポート(他にもたくさんいた)してくれていて、


「あの時、僕達スタッフも命がけでしたよ」


って後に語ってくれたり、


二回目にペパーランドに公演で来た時、


「最初NEVERLOSEが来た時は、東京の最先端の人気劇団が来たって感じでしたが、今は同じ志で頑張っている仲間 が来たって思えました。」


2007年秋、神闘歌企画(kaznosticfrontと重ちゃんの関係もいい。)
の岡山広島解放戦線の時、クレイジーママ1の階段で、
「前と比べて、だんだん谷本さんが、元気になっていくのがわかりますよ

って気づいてくれた。

そしてソロデビューした日、生まれて初めてソロパフォーマンスを人前で文字通り初舞台を2008年2月24日岡山ペパーランドでやり終え楽屋に戻ってきた時、


全身びしょ濡れの俺を、


泣きながらキツく抱きしめてくれた男がいた!

マッシュこと重ちゃんだった。

泣きじゃくりながら、


「谷本さんの核の部分が…全然変わっていなくって…嬉しかったッス」

って、

あの日の事は一生忘れられないよね。


今回の進ナイトの出演に向けて、重ちゃんは電話口で、その意気込みと抱負を、即興のラップに乗せて結構長めな言葉で自分に伝えてくれた。


MUSH☆川、7月18日池袋で待ってるよ!!

進ナイト池袋で、岐阜県からパントマイムのみで参戦してくれる 名古屋を中心とした東海地区代表のパントマイミスト市丸君と岡山の重ちゃんは、何と同級生で同じ33歳。


しかも、市丸君も30歳になってから路上に出て大道芸やパントマイムをやっているんだ。

ラップとパントマイム、形は違えど、
俺が感じた熱さは、変わらない。

名古屋弁と岡山弁は、結構似ている。


進ナイトを引っ掻き回すのは、その2人かもしれない。


最後に、35周年記念ペパーランドの2009年の年末ライブのパンフレットに載っていた、
ペパーランドスタッフからマッシュホシカワに向けて、書かれた激励のコメントをここに載せたい。

「「国内外から、数々の人々がライブに来るペパーランド。


そんな中でも、こんなにも等身大でステージに立っている人は重政さんしかいない!

ビールの缶から溢れ出て、カップに注がれる熱闘のラップ!!

今日もぶちかまして下さい!!」」


俺もマッシュの
「カップに注ぐ熱闘のラップ」を聞いてしばらく耳から離れなかった。

マッシュホシカワの名前は、漫画を書くのが得意な重ちゃんが、書く漫画の時のペンネームがマッシュホシカワでそれをライブでラップする時にも使かうようになったみたい。

ぜひ皆さん実物を見て下さい!

次回の出演者紹介9人目は、唯一の北関東エリアから群馬県代表の、

マロンチェックさんです。


何と、ソロでステージに上がる人の中では、今回の進ナイトの中で一番キャリアがあるのがマロンさんです。

栗姉さんです。

果たしてどんな人物紹介文になるのか、楽しみにしていて下さい!


2010年07月08日

試しに見て下さい。進ナイトの出演者が決定しました

若干の追加や修正はあるかもしれませんが、私の人生で初めての企画、 大人の甲子園大会「進ナイト」これで行きます。


SUSUMU TANIMOTO
PRESENTS.


谷本進(NEVER LOSE)一人芝居第3作。
脚本 高山広
「NEVER CHANGE ST」祝上映記念

KAZNOSTIC FRONT(神闘歌)
1st full album
『BRUTAL BLUES』release party (祝発売記念)


《 進ナイトIN東京 》


7月18日(日 /祝日前) @東京 池袋 atelier bemstar(アトリエベムスター   )
記念すべき第一回
出演者(50音順)は


【AKIRA/埼玉県代表】


【あなんじゅぱす うたはも/
フランス国パリ代表
(ひらたよーこ/劇団青年団.神奈川県鎌倉市出身.
清野美土/神奈川県秦野市出身.
エンドウタカシ/静岡県沼津市出身】

【市丸祐章(パントマイミスト/愛知県名古屋市代表)】

【エンドウタカシ (GOOFY’S´HOLIDAY/静岡県沼津市代表)】

【KAZNOSTIC FRONT(神闘歌/岡山県岡山市代表)】


【soguwanu(厳状打破/岡山県倉敷市代表)】


【谷本進/開催地代表.静岡県静岡市出身】


【チョコ・オートミールチャンキービスケット (静岡県静岡市代表)】

【toem34(NEVER LOSE/長野県伊那市代表)】

【NORIMITSU aka DEAPA】(陀沸/岡山県倉敷市代表)


【MUSH☆川(駅前旅館 .THE NOTHING FACE FROM COLOMBIA/
岡山県岡山市代表)

【マロンチック/群馬県藤岡市代表】

【ヤブキタカユキ/東京都世田谷区代表】

and more

イベントは
15:30 OPEN
16:00 START
¥2000
@atelier bemstar(アトリエ べムスター)
http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/
東京都豊島区池袋 4-26-11.
(池袋駅北口より徒歩8分)
池袋北口を出て、右手側の線路沿いを直進徒歩一分、最初の
信号を左折し、へいわ通りのアーチが見えたら直進徒歩7分、左手側にあります。
03-5950-2780.


詳細や出演者紹介は下記へアクセス!

ブログ「進の部屋」

http://www.neverlose.jp/susumunoheya/mt4i.cgi


北関東は群馬県から、関東甲信越の埼玉県、東京都、長野県、
東海地方の静岡県、愛知県、
中国地方の岡山県まで全国各地からの代表にパリ代表を加え、各地域から代表が出揃いました。

すばり進ナイトのコンセプトは、生き様です。

私の人生で初めての企画となる、全国規模のライブイベントの本番まで残す所、あと10日。


批判するのは、誰でも出来るし、

その大会に土俵に出て来て証明しなければ、 ナメられるし、信用されない。
(自分は、主催者としても)

甘く優しい言葉をかけられても、気休めにしかならない。


たくさんの愛とたくさんの冷笑とたくさんの協力を受け、


コイツと付き合ってれば得だとか損だとか、有利とか不利だとかを一切考えずに出した答えがこれです。

そこだけはずっと妥協したくなかったです。

それが自分の軸であります。

自分を存在させる事が出来る方法、そして自分を成り立たせる事が出来るのは自分次第です。

めげそうになる弱い心に打ち勝って、少しでも強くなりたい、これからも強く成る為にそうやって行きます。


7月18日

池袋アトリエベムスターでお待ちしております。

「進ナイト」イコール「谷本進」より。

2010年07月09日

進ナイト出演者紹介9

お待たせいたしました。


出演者紹介9回目は、マロンチックさんです。

群馬県藤岡市代表です。


活動は、都内でもしています。


マロンチックmyspaceによると、

プロフィールは、

「絵を描いたり、詩を唄ったり、テクノ、パンク、大道芸ets...なんでもやの栗絵イター


Band Members
てんぱり座長&看板歌姫**マロン


Influences

80‘sバンドブーム/

好きな人が好きな、音楽/

Sounds Like

弾き語りサーカス劇場


Record Label unsigned

Type of Label Indie」
です。


マロンチック劇場ともいいます。

昔からNEVERLOSEのホームページに相互リンクを張っているのを、ご存知の人もいると思います。

最近ではマロンちゃんは、熱狂的ファンの多いパンクバンド「ザ・ピーズ」のツアーTシャツのデザインを毎回やっていたり、


ギターウルフのセイジさんが、サポートメンバーでギターを弾いていたり、先日ギターウルフのビリーさんの追悼ライブに出た「ドリルメン」というバンドのツインボーカルをやっていたりします。


豊富なキャリアから自分なんかよりも、もっと凄い交友関係があります。


花代(HANAYO
)という国際的なアーティストと共演したりしていました。


そしてギョガンレンズというバンドのフライヤーやジャケットデザインをマロンちゃんがずっと書いていて、ギョガンレンズはのちにミッシェルガンエレファントの人とradiocaroline(レディオキャロライン)を組んだ人が在籍していたバンドだった。

自慢じゃないけど私には高校時代からの、非常に熱くって仲の良い、タメ年と一つ下の女友達がたくさんいまして、


高校一年で、すでに男衆の自分達よりもパンクのライブに行っていたツワモノもいたり、同じ高校の同じクラスのヤツで、何でうちの高校に来たかって理由が、
カッコイイバンドの先輩がいて、その人を追っかけてうちの高校に来たって事で、そんなやつが何人かいた。

高校一年の初ライブからずっと、応援してくれた同じクラスの女友達たちや高校は違うが中学からの付き合いの女友達やそっから広がった人達もいて、


もう一つは、高校二年の初めに知り合った一年下の女友達から広がり、いろいろ増えていったグループで、


今は子育てや仕事で、普段は忙しそうだが、 何だかんだで今でもその当時の女友達とたまに会うし、仲がいい。

話を戻すと、自分の
女友達は年相応に落ち着いてはいるが、かなり熱いパンチのある人達ばかりで、
実は男衆よりも凄かったんじゃないってぐらい、みんなインパクトあった。

その女友達の中で、高校一年からの付き合いのある愛ちゃんが、東京のデザイン系の専門学校(ギョガンレンズの人もいた)に行き、その時の友達が写真や絵のグループ展をやるからって見に行った時に、絵を飾っていたのが、

この回の主役のマロンちゃんで、


出会ってから、気がつけば10年ぐらいが経つ。

田舎ものだから、あまり都会のグループ展とかで絵を見た事が無かったんで、絵とか書く人や文科系の女子って、自分の若い頃は〇〇な感じの人しかいないと勝手に思っていて、


実際のグループ展の絵を見て、


愛ちゃんからマロンちゃんを紹介され本人を見た時、

「かっ、かっ可愛い人だなぁ!!」

って思ったのが、
マロンちゃんの第一印象だった。

もうその時からマロンチックとして、ソロライブの活動もしていた。

そっからは、いろんな交流があり、いろんな場面を見てきたし、作品やライブもほとんど見ている。
個人同士としての交流は、十分にあった。


個展やソロライブも
いまだにバリバリやっている。


だが、当時のNEVER LOSEとは
絡みようがなく、10年たってやっと一緒にやれるのが今回の進ナイト。

自慢じゃないがマロンチックの曲は、ほとんど知っています。
イラストも見ればわかります。

マロンちゃんとつなげてくれた15、6歳の時からの女友達の愛ちゃんは、今回の進ナイトでの共演を非常に喜んでいてくれて、

愛ちゃんいわく、

「マロンちゃんは、普段は凄く優しくてお人好しで、
前に出て来て来るタイプじゃないけど、


でもステージに上がると堂々として、しゃべりも上手いし、
凄い人だよ。


師匠(谷本)とそういう所は、おんなじかも?」

って先日の川崎の時に、愛ちゃんがそういう話しをしてくれた。


確かにそうだ。

マロンちゃんのあの世界は世界でしっかりとあって、引き出しの数はたくさんあるし、今回の共演者の中で一番アーティストらしいといえば、そうかもしれない。

あ、パントマイムの人やクラシックバレエの人やバイオリンの人と一緒にコラボレーションやったり、


「BORDER」っていうテクノダンスのユニット
もやっています。


今回の進ナイトの出演者や関係者の中で、女性一人の出演者で、自分以外誰とも接点がないのはマロンチックだけで、他とは畑違いで一線を引くパフォーマンスや弾き語り
かもしれないが、


周りに流されず、自分の相撲を確実に取れる人なんで、

人目みたらマロンチックに惹き付けられる事でしょう。

自分はマロンチックがステージに登場する場面から、非常に楽しみにしています。



「進ナイト」出演者紹介10

出演者紹介10回目は、 【toem34(NEVER LOSE/ 長野県伊那市代表)】 です。


toem34はNEVER LOSEの番頭のトエの事です。


本名は戸枝政志(トエダマサシ)たがら、toeでトエ、m34でマサシ。


自分とは、いわゆる
大相撲の世界で言う所の同部屋対決。


一門なら同門対決。


長野代表対静岡代表だし、同門のNEVERLOSE対決は下剋上になる。

トエは、一本気な性格だがかなり控えめな男。

無口で、優しく、頼りになる、
男らしい男。

NEVER LOSEが東京、名古屋、岡山の3つの土地で2005年から2007年までにやった数々のライブ公演や 劇場公演に、

俺と一緒に全ての公演に出ていたのは、戸枝だけである。

かなりの本番の数になるが、何度も危ない瞬間があったが、それでもよく支えてくれたと今でも感謝しているし、奴の根性は凄い。


俺に最後の最後まで付いて来たのは、
トエかもしれない。


そんな間柄だから、トエが輝く舞台を
用意してあげようと思い、


今回の進ナイトもDJとしてライブやってくれと誘ったが、


「谷本さんのバックアップに回ります」


「当日好きな様に自分を使って下さい」

と控えめなトエらしい言葉だった。

でも当日、進ナイト池袋に来てくれた人や出てくれた人達を楽しませようと、トエは
一所懸命に自分の選曲でDJをやりスタッフやらをやって、
盛り上げ役や縁の下力持ちとして、全力でやるだろうと思う。


やはり、トエ(toem34)のライブDJのパフォーマンスや選曲に注目せざるを得ないんだけど、トエが育ったロンドンナイトやクラブワイヤー のイベントばりに、ぶちかましてくれるのを楽しみにしている。

普段は控えめで、優しいトエが、ぶっ壊れて弾けるところが見てみたいな。


NEVER LOSE同門どうしの共演も久しぶりだしな。

最後まで一度も俺の元を離れなかった男には、恩返ししたいが、トエが望む事をやるのが一番いいと思う。

長野県代表としてトエは進ナイトで、奴なりに活躍してくれる事でしょう。


戸枝政志のいとこの兄のカメちゃんは俺の昔からの仲間で、ココバットのドラム(グラスホッパーの入っているアルバム)や
ACCOMPLICやキングジョーjrなどという凶悪なハードコアでラウドのバンドにも在籍し、


あのenvyのサポートドラムで
ファーイーストハードコアのアルバムで叩いている。

他にも、ヘルベントやフロウリンクでもドラム叩いていた。
その筋では、一目置かれた存在。


俺とカメちゃんとは、当時NYの影響を受け、日本のハードコアシーンが、新たに出来上がる時期で、
それを確立させようと一緒に前線で暴れ回っていた仲だ、
(envyの前身バンドであるBLIND JUSTICEクルーとしてかなり滅茶苦茶やっていたな)


そのいとこがトエこと戸枝政志。


大切な同級生の友人であるカメちゃんの推薦でトエをNEVERLOSEに入れた。


俺は、これからもトエやカメちゃんと付き合って行く。


この渡世にいる間は、トエの親分で居続けようと思っている。


だが進ナイトの当日のトエのDJは、俺やみなさんの想像を超えたモノになるだろうと思う。

まだ誰にも見せていない底の部分があるだろうからね。


新生、戸枝政志である
【toem34(NEVER LOSE/長野県伊那市代表)】
は、初陣になるし、
男の決断に注目だ!!

2010年07月10日

「進ナイト」出演者紹介11

出演者紹介11回目は、

SUSUMU TANIMOTOです。


誰それ?


と初めて見た人は思うかもしれませんが

活動は、2008年からしています。

SUSUMU TANIMOTOは、一つのジャンルというか、

一人称ではなく、


関わってくれている人も含めて総称です。


活動範囲は、日本全国で、地元もありません。

集団名と言っても言い過ぎではありません。


谷本進(NEVERLOSE)は、個人名で東京色が強い。


本名の谷本進は、静岡色が強くなる。

SUSUMU TANIMOTOは、
アーティスト名であり、
愛してくれるみんなのものです。


前置きが長くなりましたが、


勘の鋭い人はもうお分かりだと思いますが、

先月のラゾーナ川崎での本番では、二作品同時上演でしたが、今回の「進ナイト
in東京」

では、


連続上演もいいけど、せっかくイベント開始が16時からなんで、


ソロは15分前後の作品なんでどれかの時間帯に入ります。

進ナイト中、2回出ます。

谷本進(NEVER LOSE)と、


SUSUMU TANIMOTOと分けて出ます。

1日2回はまだやった事がないんで、


これもまた難しいと思います。

7月18日の1日で今までの総決算と、これからの自分の姿でやってみようと思います。

自分を成立させる為には、妥協したくありません。


さあ?

どんな世界が成立するか、楽しみにしていて下さい。


日本人は、察して思いやりと言われているますが、


俺が1人で大きな祭りをやろうとしている訳で、

声がかかるまで、傍観したり、


あわよくば、自分の事で余裕が無いと言う理由で、

次に会った時に俺に詫びたり、後からメールで激励したり謝ればいいぐらいに思っている人が最近多い。


それはしょうがない事だと、無理やり割り切ろうと思えば出来ますが。

自分は、とことん現場主義なんで、口うるさくて面倒くさいと人に思われても、そういう所は、キッチリしたいと思います。


俺が今まで、そういう傍観者的な事をしなかったから進ナイトが出来るわけで、

何度も、こいつを裏切ってこっちに付いた方が、後々有利になると思う人の選択肢が過去に何度かあったが、俺は、後で
しんどくなっても、その筋は曲げなかった。

曲げたくなかった。

嫌々とまでは言わないけど、

ちょっと自分と疎遠になっている人も、
嫌われていると勘違いしている人も、
もしかしたら受け入れてもらえないと思っている人も、


遠慮無く進ナイトに関わって下さい。

門戸を広げて待っています。


迷っている人がいたら、そう伝えて下さい。


それか、何かしらの意思表示をしてください。

別に、見返りを求めたい訳ではなく、

自分が、心の内を知って参考にしたいだけなんでよろしくお願いします。

そういう事の大切さを、自分は昔から、かつての先輩や師匠に厳しく怒られながら口酸っぱく言われて来ているんで、もし筋違いでしたら理解出来ますし、ご容赦下さい。


もちろん、やるべき事はしっかり計画的にやりますし、場合によっては援助も断りますし、
必要以上に人に負担はかけませんが、

いざ、非常事態の出入りの時です。


稼業違いの仲間が、何人か救援に名乗りを上げてくれている中で、

〇〇の切れ目が縁の切れ目と言うのも、
ただでさえ不況で冷たい世の中に更に拍車がかるようで、何だか一生で結局何も残らないような、無情な気持ちになります。


まだ自分が未熟なのは、重々承知です。


もう充分恩返ししただろうと言われたら、
そうかもしれません。

ただ、進ナイトが終わってからだと、余計気まずくなりそうんで。


自分の一方的な独り言は、これで終わりです。


もっともっと強くなります!!


改めて、SUSUMU TANIMOTOをよろしくお願いします。

一蓮托生

またしても、私の直感からお願いし、 快く引き受けてくれ、

「進ナイト」に、スタッフとして当日緊急参入してくれる戦友から、


「谷本さんとは一蓮托生だから……」

って、
その言葉を貰った時、
おおげさだが、
ここまで、生きて来て良かったって思えた。

進ナイトを企画して行く中で、いろいろ感じた事を言葉で表現するなら、自分が スタッフも含めての参加者に求めていたのは、極端に言うと一蓮托生の間柄に
なれるか?
なれないか?


ではないか?

と思えてきた。

すでに今の段階で、様々な形で、いろんな人達を巻き込み協力していただいた。

この時点で、かなり
恩義を感じている。


だが、自分は相手を良く見ていた訳で、
それに、あえて厳しい助言をしてくれた先輩や仲間が、ものすごく愛おしく思える。


例え、大勢でなくても、そういう人達がいてくれる事自体が尊い事だって感じた。


今まで出演者紹介なのに、整理出来ない感情をここにぶつけて、何度か不快な言葉を吐いてしまい、申し訳ありませんでした。


その言葉をくれた戦友が、(これまでの印象より)これほどまでに強く男らしい人だったとは、改めて尊敬し感動いたしました。


ノリやハッタリでは、吐けない言葉です。


人生観や価値観が、いい意味でまた変わって行く出来事でした。


一蓮托生(いちれんたくしょう)
の意味。


1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。

2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員―だ」

進ナイトまで、残り8日。

新たな次元に進みます。

2010年07月12日

「進ナイト」出演者紹介12(ラスト)

出演者紹介12回目は、

東海(中部)地方。
我らが静岡県静岡市代表。


アーティスト名、


【チョコ・オートミール・チャンキービスケット】


です。

駿府、駿河の国、
静岡市と言えば、
わたくしの祖国。


生まれ故郷。


なので、


今回、


同郷対決になる。

もう一方では、
谷本進から進ナイト参加者へ刺客を送ったということにもなる。

【チョコオートミールチャンキービスケット】略して、C.0.C.B。


本名は、稲森楽(イナモリラク)で、自分は稲森と呼んでいるんで、ここでは稲森と書きます。


自分と生まれも同じで静岡市内、高校も同じ。


そしてハードコア畑出身。


自分は、今の稲森が醸し出す匂いや雰囲気が ツボに入ります。


皆さんは、ここを読んで、彼のライブを見て、対話をして、人間性に触れ、
どんなを感触や感想を持つのでしょうか?


まず初めに、彼による自己紹介です、


「進ナイトIN東京」に出演してくれる

チョコ・オートミール・チャンキービスケットのプロフィール兼自己紹介です。


本名、
稲森 楽 1973年10月生まれ 男

静岡県静岡市出身

10代は馬に乗ってました

20代は高円寺で暮らしてました

30代ー現在は旅行や音楽をやっています。


旅行も音楽もまだ駆け出しです。


4号というバンドを「マイナーリーグ」と「テーブル」の
メンバーとやっていました。

一曲30秒のパンクロックです。

「時間泥棒」というベースとドラムのジャムバンド??


「コラコラ」のドラムとやっています
「アナーキー」のドラム小林さんの子供たちのバンドにも
少し参加しました。

今はチョコオートミールチャンキービスケットで、
ラップというか喋っています。


弟が適当に作ったトラックに自分が旅先などで書いた歌詞を合わせています。


メキシコの宿や小笠原のイベントで歌いました。

旅行はまだまだこれからですが、

渡航歴は中東 北中米 東南アジアです
20カ国位です。


たいしたことない人間ですが、
たいしたことない歌を歌っていこうとおもっています。


職業はドライバー 頸椎ヘルニア持ちの懐疑主義。


懐古主義でも博愛主義でもありません
右も左もよく分かりません。


多肉植物と猫と暮らしています。


以上です。


出演してもらおうと思ったポイントは、自分がまだソロになったばかりの頃、横浜で舞台に客演した際、稲森が静岡から見に来てくれ、一枚の出来たてアルバムを渡してくれた。


それが彼の旅行記をまとめて録音した「トラベルBOOK2」というやつで。


彼がアルバム中、音に合わせラップやしゃべりをずっとしているが、
かなり生き生きとやっていて、ある意味まだまだ底が見えなかった。

稲森がプロフィールで、渡航歴は中東 北中米 東南アジアです。
20カ国位です。


と書いてあるが、
ほぼ1人旅で20ヵ国って?


中東?

中南米?


東南アジアだって、 半端ない。


昔から知っている稲森がいろんな音楽聞いて、いろんなライブに行ったり、バンドをしたりするのが好きなのは分かるが、

トラベルBOOKシリーズは、7まである。


メキシコでライブをしたとか?

小笠原諸島でライブをしたとか?

とにかく、自分の知らない世界を一杯知っている。

無頼漢というかアウトローとしても、興味深い。


反骨心も強く感じる。


だが、それだけではなく稲森の根底にあるモノをもっともっと感じてみたい。


リアル寅さんをライフワークとする自分にとっても、避けて通れる訳ではなく。


稲森の行動力は、比類が無いんで、これからも楽しみにしている。


自分と稲森は、94.5年ぐらいの東京のライブハウスで知り合う。


いつだったか、同郷で同じ高校と出身いう事で親近感もわいた。

自分は当時、俳優の職業訓練校的に、養成所というか舞台の専門学校にいた。

自分は、その前にある俳優さんに弟子入りし、就職というか一年ほど商業演劇を中心に旅回りの役者のような俳優修行を積んでいて、ライブハウスやかつての音楽やストリートの世界とはほとんど関わらなかった。


唯一高校1年からの同級生の女友達のIさんから、SLAMレコードのヒロキ
(コンピレーションアルバム.FAR EAST HARDCOREを作った偉大な男)
を紹介され一緒に遊んだくらい、

だが、静岡でのハードコア人生から一転し、
東京で役者見習いを続けていたから、学校に通ってはいたが、仕事の延長で借学校内では借りの姿、
年もクラスで一番上だったし、
最初は学級委員だった。


だから、学校では最初、真面目な級長で、人のいいお兄さんでいた。

そのバランスが崩れたのが、〇〇がきっかけだった。


でも務めて学校では、みんなに気を使って我を出さず静かにしていた。

そして、かつて地元で一緒にやっていたノブが旧知のテツとBLIND JUSTICEという シックオブイットオールみたいなバンドをやり、スラムレコードのイベントに出るというのを女友達のIさんから聞き、また熱くなり始め、スーパージャンキーモンキーの企画で久しぶりにライブハウスに行った。

そこに、入った瞬間、ホールの真ん中で
モッシュサークル(スラムダンス)をしている軍団がいる。

かつての地元の先輩筋にあたるジャバコアでもないし、サイコビリーでもない。

その軍団の中に、稲森がいて、スーパージャンキーの時、みんな激しく動き回っていた。


新たな光景だった。


その時暴れたい衝動にかられた自分は、ノブに一言、
「こいつらと揉めても大丈夫?」
と戦闘モードで聞き、大丈夫だとは言ってくれたが、すかさずモッシュ軍団のリーダーであるゴベちゃんを紹介され、その後アオキ君やオカザキ君とそして稲森とも知り合った。


その時の自分は、ハードコアのライブに行けば東京には誰も恐い人がいない状態で、誰に遠慮する事無くやりたいように振る舞った。

肩で風を切っていた。


ちなみに、ネバールーズを作るまでは、
昔の友達には、演劇で役者やっているって言わなかった。


多分その学校外で暴れていた恐いモノ無しの時期の自分と直接関わっているのは

最近のメンツでは稲森ぐらい。

だから、稲森とはいつ会っても遠慮なく話せる。


十代の自分を知っていて一度、静岡に戻った時、あまりの変わりようにビックリした同級生もいたぐらい、東京での役者生活で人格が変わった。


稲森は面白そうなライブがあれば一緒に行ったし、ネバールーズも良く見に来てくれていた。


稲森は東京から静岡に戻り、


ソロになった最初の手探り状態の時、沼津でエンドウタカシのユニットのKAKAやあなんじゅぱすとやらせてもらった時、富士山への登山の帰り道に駆けつけ見守ってくれ、

その後ネットの彼のラクロックの日記に、


「俺は、NEVER
LOSE谷本を指示する」


と書いてくれ、
非常に心強かったのを忘れる事が出来ない。

その後も、静岡市からソロをやった名古屋や2度目の沼津へ、海外への旅の合間にも関わらず駆けつけてくれた。
もちろん録音した、トラベルBOOKも届けてくれた。


たまに、連絡を取っていたが、今年に入り小笠原諸島で働きながら滞在し旅先でのライブが上手く言ったと聞き、ちょうど進ナイトの構想が浮かんだんで、真っ先に稲森にオファーを出した。


進ナイトまで残り一週間。

7月18日稲森は、チョコオートミールチャンキービスケットとして出演し、
ステージで自分と初共演を果たすが、


まずどんな姿で登場し、
どんな感じでライブを始めるか?


数年間一人で遠い異国を渡り歩き、何を見て、この日本で何を感じ、日々の生活や好きなモノから何
を学び、

そして、稲森楽という人間がどういう男かっていうのをラップに音楽にどうのせてくるのか?

実に興味津々だ。

自分が選んだ出演者に誰も悪い奴はいない。

進ナイトの出演者紹介も残す所13と14、
AKIRAとsoguwanu(倉敷/厳状打破)だけになった。

二つとも、進の部屋を過去から読めばだいたい流れはわかるんで、

しかも実質そのクレジットでは二つとも初の東京 ライブになります。

何の先入観もなしに、
彼らの世界に浸るのもいいと思います。

自分もそろそろ書く方より、進ナイトでソロでの1日2作上映のダブルヘッダーの練習に集中するんで、ここで書いても告知や情報公開ぐらいにしようと思います。


すでに当日の出演アーティストの出演順は決めました。

最後に、
今回だけは集大成なんで、ここまで豪華なメンツを集めるのは、なかなか出来ないんで、
今まで自分と繋がりある人で、しかも進ナイトのイベント自体15:30から22:30過ぎまで6時間半やっていて、数時間でもフラット入って来て楽しめるようにしたんで、

、(やむを得ない事情以外で)


これで会場に来てくれない人がいたら正直、信用問題です。


後々根に持ちそうです。

それだけ、全精力を注ぎ込みました。
全国から集結してくれる出演者達の意気込みも相当強く伝わって来ています。


くれぐれも、変な先入観だけで、お見逃しの無きよう、
切にご来場を願います。

http://www.youtube.com/watch?v=EU4zDrcx7jA&feature=youtube_gdata


キミは生きのびることができるか………


「機動戦士ガンダム 」

より



2010年07月14日

「進ナイト」当日タイムテーブル発表.予告動画CM出来ました(携帯でも見れます)。

《 進ナイトIN東京 》 7月18日(日 /祝日前) @東京 池袋 atelier bemstar(アトリエベムスター )

SUSUMU TANIMOTO
PRESENTS.

谷本進(NEVER LOSE)一人芝居第3作。
脚本 高山広
「NEVER CHANGE ST」祝上映記念

KAZNOSTIC FRONT(神闘歌)
1st full album
『BRUTAL BLUES』release party (祝発売記念)

当日タイムテーブル。
open15:30〜

リストバントと引き換えの上、出入り自由。

15:30〜
オープニングアクト
【toem34】(NEVER LOSE/長野】

16:00〜
【NORIMITSU aka DEAPA】(陀沸/倉敷)

16:30〜
【チョコ・オートミールチャンキービスケット /静岡】

17:00〜
【市丸祐章(パントマイミスト/名古屋)】

17:30〜
【マロンチック/群馬】

18:00〜
【谷本進(NEVER LOSE/静岡】

18:30〜
【soguwanu/厳状打破/倉敷(nensow&龍)】

19:00〜
【AKIRA/埼玉】

19:30〜
【MUSH☆川(駅前旅館 .THE NOTHING FACE FROM COLOMBIA/岡山)】

20:00〜
【あなんじゅぱす うたはも/パリ
(ひらたよーこ 劇団 青年団/鎌倉.
清野美土/パリ.
エンドウタカシ/沼津.他】

20:30〜
【KAZNOSTIC FRONT(神闘歌/岡山)】

21:00〜
【ヤブキタカユキ/東京】

21:30〜
【エンドウタカシ (GOOFY’S HOLIDAY/沼津)】


22:00〜
SUSUMU TANIMOTO(主催者/東京)
close。

(あくまでも出演予定時間なので、進行上多少時間が前後する可能性があります。)


進ナイト予告CM - 7.18池袋アトリエベムスター

このビデオをYouTubeでチェック:

http://www.youtube.com/watch?v=BaOmWtfI29U&feature=youtube_gdata


今回はPCのみならず機種によっては、携帯からでも見れます。

「進ナイト」出演者紹介13(復活)

「進ナイトiN東京」出演者紹介13回目の人物は、


中国地方ブロック代表。
私の第2故郷の岡山県は、

倉敷市から進ナイトに参加してくれる。

「soguwanu

from


【厳状打破/倉敷(nensow&龍。)】

まずは、
要注意人物の「nensow a.k.a YUUKI」
から、

nensow a.k.a YUUKI

自己紹介

〈プロフィール〉。

ドローン、アンビエント、ノイズなどを混ぜ合わせ自分のもう一つの世界を表現する。


2010年から、nensow(ネンソウ)という名前で活動しています。


自分自身と対話して、自分の思うようにやります!!


「岡山市にあるライブハウス、ペーパーランドから、の激励、紹介文。


様々なジャンルのDJを経て、遂にはドローンやアンビエントまで手を出してしまったDJ YUUKI。


若手はおろかDJで ドローンやアンビエントをMIXするDJは多くはない。


要注意のDJ。


自分の道を突き進め!

岡山最狂パーティー、厳状打破のイベントでいつも一緒にやらせてもらっているDJ YUUKI。


オールナイトイベントの終盤に出演する事が多かった彼と前半から中盤に出る自分とは、野外だと広くステージもお互い違うし、

いつも近い所で会話する関係になるまで、少し時間がかかった。


俺が、初めてソロで大阪市のミナミでやった時、

YUUKI達が、倉敷市から車で駆け付けてくれた。


俺は大阪ミナミの街に岡山と広島からの進サポーター(援軍)が、大挙して会場前にそろっていてくれた光景を見た時、


正直、「これで俺のこれからの人生での覚悟が決まったぞ」

と思った。

その時、初めて大阪のど真ん中の繁華街で、しかもあんだけ濃いメンツの前でパフォーマンスをして興奮状態の自分と見に来てくれていたYUUKIとではかなり話しかけずらかったと思う。


(あの時の本番前の俺のピリピリ感は、異常だったしね。
)


だがそして、YUUKIからnensowに変わり、今年の4月17日厳状打破〈神闘歌のkaznosticFrontソロアルバムのリリースパーティー〉で新たに共演し、


実質、
イベントの一番最初に出たnensowを見た。

いわゆるノイズ、ドローン、アンビエントという手法や音だったが、
(文字では説明出来ません)


正直、


今まで自分が見た事の無い世界だった。

出来るだけ表現するなら、
どう感じて反応すればいいか、一瞬戸惑う。

でも、厳状打破に集まった観衆が、スタートだからみんな堅いなと思って見ていたら、nensowの出す音やパフォーマンスにみんな徐々に体を揺らしたり、声を出していた。

会場の空気も徐々に暖まってきた。


東日本や他の地域では、まだやっている人がいないかもしれないが、岡山では、結構nensowみたいなスタイルは浸透してきている。


つまり、岡山の音楽やアートの進化のスピードはかなり早い。


そんな光景を目の当たりにした自分は、

大阪の時とは逆に今度は俺が、話しかけずらくなっていた。

自分もその日の厳状打破でソロの第3作を初披露し、イベントが終わった会場で余韻に浸りながら残っていたら、どちらからともなくnensowと話した。

nensaw(ネンソウ)も、厳状打破の当日まで進の部屋の俺の意気込みを
毎日見て、意識してくれていたみたいで、そんな事を話してくれた。

今回「進ナイト iN東京」

での発表されたタイムテーブルでは、

谷本進の出番の後が、nensowと龍の奏でる「soguwanu」
になった。

それは、自分が、険しい道を歩み始めている2人に期待していると言ってもいいだろ。


いや、純粋に裏モードで狂気爆発の自分で、今の彼らと直接対決したかっただけだろう!!


人には、それぞれ生き方がある。


進ナイトの当日に出てくれるnorimitsu(ノリミツ)君のDUB STEPしかり、何ものかまだ 認知されていないモノをやり続ける姿勢。


過去の栄光やキャリアや名前や認知度やわかりやすさ、

より、


彼らが、恐れず挑戦 している精神的姿勢。

進ナイト参加者で、もし、認知されている事にあぐらをかいている人がいたら、
もっともハングリーな倉敷から来たの2人より霞んで見えてしまう事だろう!!

「何だかんだ理由を付けて進ナイト参加を断った、ぬるま湯の東京中心の(小劇場とか商業の)演劇人の、あの村社会の真ん中にいる人と、ぶつけたかったな!彼らは、動員は確かに凄いけど、喧嘩が出来ない。」

まぁ
そんな逃げた人は忘れて…。

俺達は、
地下からのゲリラ部隊で、革命を起こしてやろうぜ!!!!

昨日は意外な場所に出没しました。(私の写真が掲載されました)

まずこのサイトをご覧下さい。 ↓

http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-kddi_blended-jp&wsc=ti&wsi=0af564698a24d75f&u=http%3A%2F%2Fwww.bugei.ac.jp/index.php/2009-07-07-17-27-45&ei=erw8TLDzF5G2uAPA3ZW8Ag


見れなかったら、

このアドレスから探して下さい。

www.bugei.ac.jp/


2010年07月15日

わらしべ長者と人情味がある人達

自分の家の近くに、持って行くと何でも修理してくれるお店がある。

あそこはだけは、治外法権で、政治も思想も宗教も人種関係ない。


以前、ある人から就職祝いにもらった時計が水に濡れて動かなくなった時、持って行ったら、

あんた、「俳優さんかミュージシャンだろ?」

「言わなくても私には解るよ。」

「この時計治らないかもしれないから、

変わりにこれ、セニョール(スペイン語かポルトガル語で、成人の男?)にあげるよ。

私が持っていてもしょうがないし、出世払いで、いいからこれ私からの気持ちだよ。(周りに聞こえないように小さい声で)、ROLEXのいいやつだよ」


って、車が買えるぐらいの時計をくれた。


(写真2、スケボーと一緒に小さく写っている証拠の時計)

そのご主人、先月、数年ぶりに来店した自分を覚えてくれていて、
「あんたは忘れないよ、その後やっているの?」


言って、
「やっています今度進ナイトというのやります」

。と言ったら、

店の横の掲示板を指差し、ここに張りなさいって衆議院選挙のポスターの横に張らしてくれた。


たまに店の近くを通る度に見たが、どうも最近の豪雨で剥がれ落ちてたようだった。

だが、今日久しぶりに来店したら、

何と……


張ってある場所が違い、


テープで止めたから雨で剥がれ落ちてても、
店の主人が何度も張り直していてくれて いて、


まだ進ナイトのチラシが掲示板に残っていた。


(写真は先月から残っていたチラシ、明日デカくして持って行きます)


主人が、

「あんたやり続けなさい、宣伝も諦めずやりなさい」


「ここの地域は、結構後になって有名な俳優になった人が出ているんだよ」


「渥美清とか、〇〇とか××とか、〇〇なんてあの中学だよ。」

えっ!


私の憧れの寅さんと 同じ地域にいるんだ。


葛飾柴又じゃないんだ。

主人は更に、

「もっとチラシをポスターぐらいに拡大しなさい。

セブンイレブンでも出来るだろう。」

「そしたら、選挙のポスターよりも一番いい所に張らせてあげるから」

その他にも、別に行ったお店で大バックアップを受けた。


いつもトレーニングしている体育館の人達も、先月ちょこっと進ナイトの話をしただけなのに、

自分が言う前から、
確か今週だよねって言ってチラシ無いのって、言われて手元になかったから明日持って来ますと言って次の日。


また言い忘れてトレーニングしていた、
その方が一回帰りかけたのに戻って来て、

チラシもらってないよ。

って受け取りに来てくれて、みんなの分ももらうよ。


って、持って行って下さった。

自分は普段無口だし、その人達に何もいい事はしていないのに、盛り上げてくださってかなり嬉しかった。


私が住んでいる下町も人情味があって、
世間や社会の流れとかに関係なく、助け合える、そういう精神的姿勢が溢れている地域だ。

普段何気に挨拶する地域の人達のありがたみを噛みしめ、進ナイトの開催される北池袋に向かおうと思います。



天下分け目の関ヶ原の戦い。

今週末の進ナイト、天下分け目の関ヶ原 の戦い。

誰が利に走り、恩義を忘れ。

誰が義を守り、友と運命を共にするのか?

誰が戦の途中に裏切るのか?


誰が状況の様子だけ見で、全く動かないか?

誰が、八方美人で、あっちこっちと仲良くして、いいとこ取りしようとして上手く立ち回るか?

誰が逃げて仲間を見殺しするか?


すでに前哨戦でそれぞれのスタンスや立ち位置が見えて来ているが、
まさに義の旗の下、我らが谷本進方(進軍)に付く人は、どこまでいるんだろうか?

自分は西軍(豊臣方)の生き様が昔から好きだった。



「進ナイト」のリストバンドが完成しました。(来場したみんなが腕に巻きます)

進ナイトの当日、会場に来て下さった全ての来場者と出演者とスタッフの全ての参加者に、進ナイト特製リストバンドを腕に付けてもらいます。


イベントは15:30から22:30までずっとやっているんで、

会場は再入場不可ではなく、リストバンド巻いていれば、出入り自由にします。


写真パターン1のライムグリーンのリストバンドを手に巻いて、7月18日は一日中進ナイトを楽しんで下さい。


進ナイト実行委員会


委員長 谷本進



2010年07月16日

「進ナイト」の広報活動

追い込みです。


行って、行って、行きまくりの状況です!


写真は、
昨日書いた、修理屋のご主人が作ってくれたスペースに見事はまり、
ご主人は約束を果たしてくれました。

池袋は東口のP’S PARCOにあるX―LARGEさんのご好意に預かり、フライヤー(チラシ)の店置きと買った物を入れる袋にもチラシを折り込んでいただく事になりました。

あと他でも、宣伝出来ました。
進ナイトの会場になる、アトリエベムスターさんの店内でも
チラシがいくつか飾ってありました。


東京、(花のお江戸)の城北地区は、進ナイトがジワジワと盛り上がって来ました。

「進ナイト」出演者紹介14

「進ナイトiN東京」出演者紹介14回目の人物は、


中国地方ブロック代表の最後の男。

私の第2の故郷の岡山県は桃太郎伝説がある、

そして美観地区や有名な美術館のある倉敷市から進ナイトに参加してくれる。


「soguwanu

from


【厳状打破/倉敷(nensow&龍。)】

の龍の方。


龍君は倉敷市の顔役だ。

本名、
三戸龍家(厳状打破主宰/ATEOTO/凡愚resort)


-厳状打破-


HardCore / Punk / Rock / DiscoPunk / JamSessionのBANDや
Drum'nBass / DubStep / BrakeCore / Grime /Abstract
といった多ジャンルのREBEL MUSICを混合し
互いに刺激し合い、黒く、濃く、研ぎ澄まされた、岡山最狂PARTY!!


自己紹介:
厳状打破 GIGや瘋浪、Magazine…etc
とにかく、良いと思った事は行動に移し
『ない物は作る』の精神で、"本当に自分たちのしたい事をする"
を基準に動く。

PC http://genjoudaha.the-ninja.jp/
Mobile http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=SOLIDLIZM


厳状打破はSUSUMU TANIMOTOや谷本進が、ソロで日本全国で最も参加してライブしているイベント。
今度で6度目になる。

龍君がボーカルをつとめる、ATEOTOは、
大阪のMASTER PEACEや京都のBURNING SIGNの関西ハードコアバンド勢から、愛知のSTRIKEOUT、次は九州のハードコアバンドなど、

本当にいま最も勢いに乗っているハードコアバンドばかり自分達の企画に呼んで対バンしていて、いずれ関東方面にも進出するでしょう。

今回進ナイトに出てくれる、

龍、nensow、norimitsu
の3人は、みんな1984年生まれ。

いまこの世代が、めちゃくちゃ熱い!


龍君も本当に熱い男だ!


ブチキレたら、引き金を弾ける人だ!

龍君のボーカルもかっこいい!!


2007年3月岡山club no.9で巡り合った、
それからの、
自分と龍君との思い出話はたくさんあるし、紹介したいエピソードもたくさんあって書きたいが、

そろそろ自分の体調がヤバいので、ここまでにしますが。


龍君との歴史は、まだまだこれからなんで、とりあえず進ナイトでのガチンコ直接対決を楽しみにしていて下さい!

とにかく、純粋で真っ直ぐで、アーティストとしてもぐんぐん伸びているし、地元では毎週のように何かイベントをやっているし、厳状打破などの大きい企画や野外イベントの開催や他県への遠征を、これほどたくさんやっているのは西日本では龍君達が一番動いてやっている。


ATEOTOでのバンド活動も活発になってきたから、益々楽しみだ。


進ナイトで、

18:00から始まった谷本進が終わった後、

18:30から登場するのは、


【soguwanu/厳状打破/倉敷(nensow&龍)】


谷本進がシンパシーを感じ、未来を託す人組。

彼らのポリシーの通り、

どんな激しいライブになるか、


いまから心の準備をしておいた方が、いいかもしれません。

とにかく、岡山県倉敷市から運んでくる、未確認な未知な世界、めったに味わえない音とパフォーマンス。

この機会に是非とも体感してみて下さい。

ある意味俺も、直接対決で引導を渡されないように しないとな。





「進ナイト」の広報活動

追い込みです。


行って、行って、行きまくりの状況です!


写真は、
昨日書いた、修理屋のご主人が作ってくれたスペースに見事はまり、
ご主人は約束を果たしてくれました。

池袋は東口のP’S PARCOにあるX―LARGEさんのご好意に預かり、フライヤー(チラシ)の店置きと買った物を入れる袋にもチラシを折り込んでいただく事になりました。

あと他でも、宣伝出来ました。
進ナイトの会場になる、アトリエベムスターさんの店内でも
チラシがいくつか飾ってありました。


東京、(花のお江戸)の城北地区は、進ナイトがジワジワと盛り上がって来ました。

「進ナイト」の広報活動

追い込みです。


行って、行って、行きまくりの状況です!


写真は、
昨日書いた、修理屋のご主人が作ってくれたスペースに見事はまり、
ご主人は約束を果たしてくれました。

池袋は東口のP’S PARCOにあるX―LARGEさんのご好意に預かり、フライヤー(チラシ)の店置きと買った物を入れる袋にもチラシを折り込んでいただく事になりました。

あと他でも、宣伝出来ました。
進ナイトの会場になる、アトリエベムスターさんの店内でも
チラシがいくつか飾ってありました。


東京、(花のお江戸)の城北地区は、進ナイトがジワジワと盛り上がって来ました。

「進ナイト」出演者紹介14

「進ナイトiN東京」出演者紹介14回目の人物は、


中国地方ブロック代表の最後の男。

私の第2の故郷の岡山県は桃太郎伝説がある、

そして美観地区や有名な美術館のある倉敷市から進ナイトに参加してくれる。


「soguwanu

from


【厳状打破/倉敷(nensow&龍。)】

の龍の方。


龍君は倉敷市の顔役だ。

本名、
三戸龍家(厳状打破主宰/ATEOTO/凡愚resort)


-厳状打破-


HardCore / Punk / Rock / DiscoPunk / JamSessionのBANDや
Drum'nBass / DubStep / BrakeCore / Grime /Abstract
といった多ジャンルのREBEL MUSICを混合し
互いに刺激し合い、黒く、濃く、研ぎ澄まされた、岡山最狂PARTY!!


自己紹介:
厳状打破 GIGや瘋浪、Magazine…etc
とにかく、良いと思った事は行動に移し
『ない物は作る』の精神で、"本当に自分たちのしたい事をする"
を基準に動く。

PC http://genjoudaha.the-ninja.jp/
Mobile http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=SOLIDLIZM


厳状打破はSUSUMU TANIMOTOや谷本進が、ソロで日本全国で最も参加してライブしているイベント。
今度で6度目になる。

龍君がボーカルをつとめる、ATEOTOは、
大阪のMASTER PEACEや京都のBURNING SIGNの関西ハードコアバンド勢から、愛知のSTRIKEOUT、次は九州のハードコアバンドなど、

本当にいま最も勢いに乗っているハードコアバンドばかり自分達の企画に呼んで対バンしていて、いずれ関東方面にも進出するでしょう。

今回進ナイトに出てくれる、

龍、nensow、norimitsu
の3人は、みんな1984年生まれ。

いまこの世代が、めちゃくちゃ熱い!


龍君も本当に熱い男だ!


ブチキレたら、引き金を弾ける人だ!

龍君のボーカルもかっこいい!!


2007年3月岡山club no.9で巡り合った、
それからの、
自分と龍君との思い出話はたくさんあるし、紹介したいエピソードもたくさんあって書きたいが、

そろそろ自分の体調がヤバいので、ここまでにしますが。


龍君との歴史は、まだまだこれからなんで、とりあえず進ナイトでのガチンコ直接対決を楽しみにしていて下さい!

とにかく、純粋で真っ直ぐで、アーティストとしてもぐんぐん伸びているし、地元では毎週のように何かイベントをやっているし、厳状打破などの大きい企画や野外イベントの開催や他県への遠征を、これほどたくさんやっているのは西日本では龍君達が一番動いてやっている。


ATEOTOでのバンド活動も活発になってきたから、益々楽しみだ。


進ナイトで、

18:00から始まった谷本進が終わった後、

18:30から登場するのは、


【soguwanu/厳状打破/倉敷(nensow&龍)】


谷本進がシンパシーを感じ、未来を託す人組。

彼らのポリシーの通り、

どんな激しいライブになるか、


いまから心の準備をしておいた方が、いいかもしれません。

とにかく、岡山県倉敷市から運んでくる、未確認な未知な世界、めったに味わえない音とパフォーマンス。

この機会に是非とも体感してみて下さい。

ある意味俺も、直接対決で引導を渡されないように しないとな。





2010年07月17日

「進ナイト」出演者紹介15

長きに渡った「進ナイトiN東京」出演者紹介の第15回目、ラストを飾る人物は、


AKIRA。


関東近郊というか、
埼玉県代表です。


進ナイトのCASTの一番上に書いてある人です。


AKIRAの出番は、だいたい、日没後の19:00からになります。


私とAKIRA君とは、
お互いの家同士が、
電車で同じ線なんで、たまに会って飲む間柄です。

波長が合うというか、もはやツーカーです。

芸術や表現の話や、人生の話しや、恋の話しや、旅の話しなんかを酒のつまみに、

いつものんびり楽しい時間を過ごさせてもらっています。

練習やトレーニングも一緒にやったりする時もあります。

AKIRAがだいたい旅行の企画を立ててくれて、毎年夏から秋にかけていろいろ連れて行ってもらっています。


そういう事が人生観の変化や活力になっていたりします。


あ!!!


出演アーティストの紹介文だ!


AKIRA君は、

90年代初頭、GRUBBYというハードコアバンドのボーカリストとして、HGFACTという世界的に有名なレーベルからリリースをして瞬く間に、シーンの中心に立ち、全国区になり、当時誰もなし得なかった全国ツアーを最初にやり、日本全国のあらゆる人に影響を与えた偉大な人です。


当時自分も日本人なのに英語の歌詞を絶叫するAKIRA君のスタイルは、凄いなぁと思っていました。


まさに、第一人者で伝説の存在です。


今回の「進ナイト」に出演するアーティストにもAKIRA君に触発された人も多いと思います。


AKIRA君は、それに飽き足らず、今度はALL LIVING THINGというバンドを自ら結成し、今度は歌詞を徐々に日本語に変え、
全く新しい世界観を作り上げ、唯一無二のボーカリストとして、いつも一目置かれた存在で、いろんな実験的な試みをし続けていた。

自分と逢ったのも、そんな時期で、

NEVER LOSEの公演に友人のつてで見に来てくれた時が土曜日の夜で、


次の日の日曜日の昼の公演の上演中に、客席を見たら昨日来たオールリビングのあの、AKIRAがいて、「うぁあ!」ってなったのを昨日の事の様に思い出す。

その時は、お互い違うシーンにいて、
後に現在の関係になるのは、とても(自分の人生においてこんなに大きな意味を持つ事になるとは)、想像出来なかった。

その後何度もピンチを救ってもらい。


何度も、家に泊めてもらい。


何度も、言い争いになったり、


励ましてもらったり、


涙を何度も流し合って、


今にいたるが、


自分がAKIRA君のライブをずっと見て来て、

「神がかったな」と思う姿を何度も目撃したが、


一番印象に残ったのは、

AKIRA君が、本当にやりたい事をやりたいと言って始めたバンドである「POUND ROCK」のライブでだ。


全く前例に無い世界観を表現していたが、
それが凄くAKIRA君らしかった。

今でも鳥肌が立つのは、POUND ROCKとSHINTO‐KAとNEVER LOSEの3つでやった、東京の王子小劇場の公演でだ。


その時バルコニーから見ていた俺は、未だ見ぬ、まさに新たに生まれ出たAKIRA君の魂が、身体から立ち上るのが見えた。

その時、この公演を主催して本当に良かったと、それまでの疲れが一気に吹っ飛んだ。


その後、あらゆる事情でAKIRA君は、バンド活動を休止した。

別にバンド活動しなくても、友達は友達、AKIRA君はAKIRA君。

と普通はなる。

家に泊まりに行ったりした時も、旅行の打ち合わせをした時も、音楽の話はメインから離れ、だんだん会話からなくなり、


普通の同世代の友達の関係でいたが、

でも、


密かにAKIRA君は誰にも自分で曲を作り続けていて、しかもその新曲が何曲かあるのは、


うっすらと感づいていた。


そして、紆余曲折があり、

今年の4月に 岡山で厳状打破主催でのKAZNOSTIC
 FRONTのソロアルバム「BRUTAL BLUES」の発売記念のお祝いイベントがあり、それに突如AKIRA君が盟友の門出を祝う為に、多分生まれて初めて一人でステージに立ち、秘蔵の新曲を贈った。

俺は、変わらぬAKIRA君の温かい人間性と、ライブ出演が決まってから限られた時間内にも関わらず、ギリギリまで練習を繰り返し繰り返しして
、本番にキッチリ間に合わせるという離れ技を見せたAKIRA君を改めて尊敬した。


今までボーカリスト一筋で、弦楽器を弾きながら歌い、ステージに立つなんて、やった事無かったはずだ。

しかも、新たな世界観をキッチリ見せて。


いよいよ明日に迫った「進ナイトiN東京」


GRUBBY、

ALL LIVING THINGs、

POUND ROCK。

から、


今回AKIRAのソロとして、


表現者の先人としても、

社会に生きる男としても、


未知なる人生経験を送っている先輩としても、

我々が未だ見ぬ次元に、間違い無く到達しているであろう、
ミュージシャンいや人間、AKIRAが


今回垣間見せてくれる精神的境地。

たどり着いた場所。


向かうべき場所。


人生においての表現や音楽のあり方を、

バンド活動を休止して完全に沈黙する事、三年近く。


多分今回ステージに立つまでに、人前に戻って来るまでに、


今まで真剣に人生と向き合いながら、


何周も回り回って、ここまで来たはずである。

AKIRA君は、
普段辛い気持ちや弱い気持ちや不平不満を表に出さない人だ。


人の悪口を言っているのも聞いた事がない。


明日は、久しぶりに見せるAKIRA君の好きなモノに対する想いに、じっくり耳を傾けながら、
その時を過ごしてみるのもアナタにとっていい安らぎになるかもしれません。



「進ナイト」7/18日、当日タイムスケジュール

《 進ナイトIN東京 》 7月18日(日 /祝日前) @東京 池袋 atelier bemstar(アトリエベムスター )

SUSUMU TANIMOTO
PRESENTS.

谷本進(NEVER LOSE)一人芝居第3作。
脚本 高山広
「NEVER CHANGE ST」祝上映記念

KAZNOSTIC FRONT(神闘歌)
1st full album
『BRUTAL BLUES』release party (祝発売記念)

当日タイムテーブル。
open15:30〜

リストバントと引き換えの上、出入り自由。


告知と変わりイベントスタートは、15:30からにしました。


その時間に間に合いそうな人は、
スタートから見て下さい。

15:30から

【toem34】(NEVER LOSE/長野】

16:00から
【NORIMITSU aka DEAPA】(陀沸/倉敷)

16:30から
【チョコ・オートミールチャンキービスケット /静岡】

17:00から
【市丸祐章(パントマイミスト/名古屋)】

17:30から
【マロンチック/群馬】

18:00から
【谷本進(NEVER LOSE/静岡】

18:30から
【soguwanu/厳状打破/倉敷(nensow&龍)】

19:00から
【AKIRA/埼玉】

19:30から
【MUSH☆川(駅前旅館 .THE NOTHING FACE FROM COLOMBIA/岡山)】

20:00から
【あなんじゅぱす うたはも/パリ
(ひらたよーこ 劇団 青年団/鎌倉.
清野美土/パリ.
エンドウタカシ/沼津.他】

20:30から
【KAZNOSTIC FRONT(神闘歌/岡山)】

21:00から
【ヤブキタカユキ/東京】

21:30から
【エンドウタカシ (GOOFY’S HOLIDAY/沼津)】


22:00から
SUSUMU TANIMOTO(主催者/東京)


22:30終了予定。


(あくまでも出演予定時間なので、進行上多少時間が前後する可能性があります。)


長丁場のイベントなんで、各自休憩を挟みつつ、体調に気をつけながら、一番最初から最後まで通して見てみると何かが見えるかもしれませんよ!


「進ナイトiN東京」

実行委員会。


委員長

谷本進。


進ナイト予告CM - 7.18池袋アトリエベムスター

このビデオをYouTubeでチェック:

http://www.youtube.com/watch?v=BaOmWtfI29U&feature=youtube_gdata

今回はPCのみならず機種によっては、携帯からでも見れます。



進ナイト予告CMその2 - 7.18池袋アトリエベムスター

このビデオをYouTubeでチェック: > >http://www.youtube.com/watch?v=EoOclxYTIYQ&feature=youtube_gdata


自分も早速拝見しましたが、前回よりも グレードアップしていますよ。



2010年07月18日

「進ナイト」会場へのアクセス。

「進ナイト」会場は、@atelier bemstar(アトリエ べムスター) http://www16.ocn.ne.jp/~bemstar/


東京都 豊島区 池袋 4-26-11 中本ビル001

03-5950-2780

池袋駅 『北口』 徒歩8分
(1) 池袋北口を出ますと右手側が線路沿いとなります。
   真っ直ぐ徒歩1分程歩いてください。
(2) 最初の信号を左へ曲がって下さい。
   へいわ通りのアーチが見えます。
   (曲がるのはこの1回だけです。)
(3) へいわ通りを直進しますと左手側に当店はあります。



2010年07月21日

今週末24日は広島県にて ソロパフォーマンス。

7月18日「進ナイトiN東京」

に関わってくれた全ての方々に、これからの約束と再会と受け取って欲しい言葉を用意して、落ち着いたら1人づつ感謝のメッセージを送ります。

もうすぐ広島県での初のソロパフォーマンスが控えているんで、
終わった直後は、打ち上げがやれない程に起き上がれない状態でしたが、

今の活動限界状態から、
そろそろ動き出します。


いただいた返事等は、もう少々お待ち下さい。


7/24(土)  @広島県福山市 

福山明治館5セント 「more love more share vol.5」
    
KAZNOSTIC FRONT 1st full album『BRUTAL BLUES』release party


w.
KAZNOSTIC FRONT(岡山)

カスピカ

GENOCIDE

SxFxG

Non Fiction Love Story

shuly to 104kz+yamashin

KALURA(神戸)

susumu tanimoto(東京)

open 19:30 start 20:00


ticket ¥1500(1Dr 500yen 別途)


SUSUMU TANIMOTO広島県初登場。

更に不退転の決意で出撃します。

「うつ♪むくなよ♪

振り向くなよ♪」



2010年07月22日

来週は、岡山県と島根県に参上。(今の心境を語ります)

最新決定したら、きちんと報告しますが、来週の月曜日26日岡山と、週末の30日島根県松江市へ、登場に向けて今出撃体制を整えている所です。


自分でやるだけの事
をやってみるだけです。

明日は、進ナイト開催中に不義理があった可能性のある人達が関係する場所へ挨拶に行きます。

飛ぶ鳥、後を濁さずです。


まだ他に終わっていない精算もあります。

それも片付けます。

とにかく、今やれそうな事を精一杯やります。

俺、こうなるまでに、かなりな時間を過ごして来た。

高校2年生の夏休みから、ずっとつきまとっていた。

まさに、あの時から 変わらない気持ち。

そのまま、どんな事があっても、


そういう自分の心に正直に、


不愉快な嫌な印象を受ける人達がいるのも、わかる。

いつも家族に、我慢をさせてしまう。

そんな事がいくつかあると、自分が耐えられなくなる。

朝起きたら忘れている事も多い。


でもふとよぎる。

とりあえず、〇〇までは、〇〇が実現するまでは、やり遂げたい。

進ナイトで、高校の同級生も2人来てくれた。


あの高校2年生の22年前の夏のあの場所で、あそこで俺を見ていた仲間だ。

これから、またやってくるであろう、あの夏休みの、当時平成元年の夏が終わるあの時のように、

俺の周りの状況が変わってくれば、その後の人生が、今も遡れば良かったように、また22年後の自分が多分60歳を目前に控えているであろう谷本進が、

あの平成22年(2010)の夏の経験は、長い間自分を苦しめた
かもしれないが、どうしても忘れられない夏の出来事だったってな。

って、


燃え尽きてもいいから、

広島、岡山、島根、岡山、新宿、倉敷、高円寺、名古屋(仮予定)、静岡は、何が何でもやり遂げたい。
(川崎も仮予定)


例え、引き止められそうになっても、
現実問題困難でも、
自身へのケジメを付ける為にも最後までやりたい。


高校生2年の夏に感じた驚き以上の新鮮な出来事は、なかなか訪れてくれなかった。

強いて言えば、2200年の夏か2002年の夏か、2004年の夏。

やっと巡り会えた今年の夏。

俺は、運命を全うしたい。


大人の甲子園、「進ナイト」


会場にいた人達と高校生の時の気持ちに自分はなれた。

自分が高校2年生から22年間近くのほとんどの自分の歴史を見てくれていた高校の同級生の反応が、その表情が、多分自分の表情が、あの時の気持ちに帰っていたのを感じた。


そして、今も。

今までいろんな場所で出会った縁のあるいろんな仲間と共に
、持ちつ持たれつで、
あの頃と一緒に人生を歩んで行こうと思った。


進ナイトの全ての出演者、関係者、サポーターには、自分は
そう感じています。


し、


これから生まれて初めてライブ(上演)するでことになるであろう場所になる、広島県福山市、島根県松江市へは新たな、生まれ変わった、


家名や所属を背負わぬチームSUSUMU TANIMOTOで行きたいと思えた。


変わらずに自分1人で会場に向かうが、後方支援してくれるチーム
や家族の1人1人の
真心をしっかりと胸に刻んで、未だ見ぬステージに立ちます。

もちろん、高校2年生の気持ちのままにね!!


人前に出る時は、小学校からずっと変わらない谷君(タニクン)でいるでしょう。

2010年07月23日

電撃決定!来週の岡山)の詳細

7/26 mon 岡山県岡山市 PEPPERLAND(ペパーランド)

MUSH★KAWA 定例会
MUSH★KAWA/諭左人/and more
OPEN / START 20:00
\1000-(+1Drink\500-)

■Access to PEPPERLAND■
■タクシー■
JR岡山駅西口の出口に出ていただいて、
(西口からの方が料金が安いです)
エスカレーター下にあるタクシー乗り場から、
『学南町・岡山大学筋通りのファミリーマート岡大店前』
のペパーランドまで。
■バス■
JR岡山駅東口にあるバスターミナルで
『津高営業所行き(乗り場番号は季節で変わります)』に乗車していただき、
『岡山大学筋』にて下車。
下車したらバスの進行逆方向に10メートル位歩いたら初めての横断歩道を渡り
真っすぐに見える通りが『岡山大学筋』です。
『岡山大学筋』を徒歩4〜5分歩いていただくと左手にファミリーマート、その道路の向かいにペパーランドがあります。
■自家用車でお越しになるお客様へ■
路上駐車、近所の商店への無断駐車は迷惑となりますので固く禁じております。
駐車場につきましてはペパーランドスタッフにお訪ねください。
■ナビゲーションシステム用住所
 〒700-0011
  岡山市学南町2-7-4
   TEL:086-253-9758



電撃決定!来週の島根県松江市の詳細

2010/7/30[fri] 【UNITED REVOLUTION SPECIAL】松江 B1


PLUS TEGO × SATELLITE RECORDS × SOUND ACE WADA presents

open 19:00 / start 19:30
adv \2,000 / door \2,500
w /


STAB 4 REASON & THE STYLES(from GIFU)

神闘歌(from OKAYAMA)

LIMB

AFCN

GREEN PEACE

ROB SKULLS

ヤブキタカユキ(From TOKYO)


DJ /
180 CREW
KO-1
【お問い合わせ】 SOUND ACE WADA
TEL 0852-21-3467
【チケット】 SOUND ACE WADA

マロンチックさんが贈ってくれた「進ナイト」の歌。イベント当日に披露していただきました。

(東京砂漠)とかけまして、(進ナイト)と解く…そのココロは〜

「迷っても進まナイト」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【東京砂漠〜進まないと〜】
作詞作曲:マロン

ぼくは東京砂漠でさ迷ってる

右に左にいつの間にか

ぼくは東京砂漠に住みついてる

喉がカラカラで動けない

あの頃のぼくよ…

ぼくは変わったかい?

あの頃のぼくよ…

何かを見つけたかい?

ハムスターのように同じこと繰り返して

ため息で前が霞んでる

それでも今夜は進まないと…

ぼくを待ってる

この場所へ


ぼくは東京砂漠でさ迷ってる

蜃気楼(夢)が浮かんでは 消えてった

方位磁石など当てにはならない

ぼくの行き先など誰にもわからない


あの頃の友よ…

キミは変わったかい?

あの頃の友よ…

ぼくを忘れたかい?

誰かを傷つけて、そして傷ついて

泪のオアシスで溺れても

それでも、今夜は進まないと…

キミが待ってる

この場所へ

ハムスターのように
同じこと繰り返して
ため息で前が霞んでる

それでもぼくは進まないと…

ぼくを待ってるこの場所へ

キミが待ってるこの場所へ


ぼくが笑ってる

この場所へ

進まナイト…


進よ… 」


進ナイト当日、谷本進の出番前はマロンチックさんでした。


当日は朝から主催者として水を飲む間もなく休憩する間も無く動いていて、やっと衣装に着替え準備が出来た時、今まさに出番の直前、大きなトラブルが発生し、正直かなり動揺していました。


ショックで本番への集中力も落ちかけ、テンションも低く、これをどうやって振り払って立て直したからいいかが、
わからない所でした。

そんな時、マロンチックさんが当日までに間に合わせて、本日初披露で、マロンチックさん最後の曲を自分の目の前で歌ってくれました。
「進ナイト」の歌。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【東京砂漠〜進まないと〜】
作詞作曲:マロン


これを聞いた時、沈みかけた自分をこれほど奮い立たせるモノはありませんでした。

それまでのマロンチックさんのライブパフォーマンスも良く、

大人の甲子園だから、
群馬県代表のプラカードや野球のユニフォームを着てバットを持って登場してくれました。


そっから客席にも行き、一気に会場がヒートアップ。


ライブの持って行き方も見事で、短い時間でこれほど会場の心を動かしたのは見事でした。


本当にこの人に出てもらって、良かったって実感しました。


自分はこの曲を一生忘れません。


マロンちゃんからの真心、本当にありがとうございました。



2010年07月24日

今日は広島県福山市で、ソロパフォーマンス

7/24(土)  @広島 福山明治館5セント 「more love more share vol.5」     

KAZNOSTIC FRONT 1st full album『BRUTAL BLUES』release party
w.

KAZNOSTIC FRONT(岡山)


カスピカ


GENOCIDE


SxFxG


Non Fiction Love Story


shuly to 104kz+yamashin


KALURA(神戸)  


susumu tanimoto(東京)


  open 19:30 start 20:00

ticket ¥1500(1Dr 500yen 別途)


広島県西部、
広島県福山市初登場、


「俺がどうなったっていい、


俺がどう思われたっていい、


仲間が減ったっていい、


せめて、


福山の夜だけは、


カズのソロアルバムのリリースパーティだけは、


絶対、


いや、


必ず、

成功させる。」

福山の人は土地柄、火がついたら、かなり荒っぽい、猛者が揃っている。


でも、
逆に

俺の方から仕掛けさせてもらいますよ。

SUSUMU TANIMOTO広島県初上陸!!

私のソウルメイトで格闘家の藤井勝久の生まれ故郷、広島県福山市。

そして昔から交流のあるTHE BACK HORNというバンドの岡峰君も福山市出身。

藤井勝久も岡峰君も 、
私が本日共演する地元の雄、ハードコアバンド「カスピカ」の事は知っていた。
(カスピカは大トリです)


(明後日26日に岡山で共演するMUSH★KAWAも福山市出身)。


そして、今日のメインKAZNOSTIC FRONT も福山で20代前半から後半にかけての多感な時期を福山で過ごした。

そんな縁のある土地で、


静岡の「熱き漢」と言われる、


炎の男、谷本進は何を見せるのか?

今日のタイムスケジュールです。

2010.07.24(sat)
more love more share vol.5
KAZNOSTIC FRONT 1st full album「BRUTAL BLUES」release party
at 福山明治館5セント
open 19:30 start 20:00
ticket 1500yen(1dr \500別途)

cast

出演順
1.Non Fiction Love Story

2.SxFxG

3.karula

4.shuly to 104kz+yamashin

5.susumu tanimoto

6.S.M show time

7.KAZNOSTIC FRONT

8.GENOCIDE


9.カスピカ

今夜の広島県福山市での共演者をよく見ると

2010.07.24(sat) more love more share vol.5 KAZNOSTIC FRONT 1st full album「BRUTAL BLUES」release party at 福山明治館5セント open 19:30 start 20:00 ticket 1500yen(1dr \500別途) cast 出演順 1.Non Fiction Love Story 2.SxFxG 3.karula 4.shuly to 104kz+yamashin 5.susumu tanimoto 6.S.M show time 6.KAZNOSTIC FRONT 7.GENOCIDE 8.カスピカ


登場順で、前半は地元や神戸からのハードコア勢、
そして、
我らがSUSUMU TANIMOTOの後に出てくる人は、


なんと、


SM SHOW TIMEって書いてある、


まさか?


まさか?

俺の後は、SMショーか?


さらに、
ハードル上がったかな?

2010年07月26日

今日の岡山の詳細(出演者/タイムテーブル)

7/26 mon 岡山県岡山市 PEPPERLAND(ペパーランド)

MUSH★KAWA 定例会

OPEN 20:00

\1000-(+1Drink\500-)


START

20時半 MASH★KAWA(マッシュ星川)


21時 キャリオカ


21時半 ユサヒト


22時 谷本進


22時半 ロンリー


23時 風流亭彗天 (ふうりゅうてい はれ/落語家)

■Access to PEPPERLAND■
■タクシー■
JR岡山駅西口の出口に出ていただいて、
(西口からの方が料金が安いです)
エスカレーター下にあるタクシー乗り場から、
『学南町・岡山大学筋通りのファミリーマート岡大店前』
のペパーランドまで。
■バス■
JR岡山駅東口にあるバスターミナルで
『津高営業所行き(乗り場番号は季節で変わります)』に乗車していただき、
『岡山大学筋』にて下車。
下車したらバスの進行逆方向に10メートル位歩いたら初めての横断歩道を渡り
真っすぐに見える通りが『岡山大学筋』です。
『岡山大学筋』を徒歩4〜5分歩いていただくと左手にファミリーマート、その道路の向かいにペパーランドがあります。
■自家用車でお越しになるお客様へ■
路上駐車、近所の商店への無断駐車は迷惑となりますので固く禁じております。
駐車場につきましてはペパーランドスタッフにお訪ねください。
■ナビゲーションシステム用住所
 〒700-0011
  岡山市学南町2-7-4
   TEL:086-253-9758



今夜のマッシュ★川定例会で、落語家さんと も共演します。

7/26 mon 岡山県岡山市 PEPPERLAND(ペパーランド)

MUSH★KAWA 定例会

OPEN 20:00

\1000-(+1Drink\500-)


START

20時半 MASH★KAWA(マッシュ星川)


21時 キャリオカ


21時半 ユサヒト


22時 谷本進


22時半 ロンリー


23時 風流亭彗天 (ふうりゅうてい はれ/落語家)

■Access to PEPPERLAND■
■タクシー■
JR岡山駅西口の出口に出ていただいて、
(西口からの方が料金が安いです)
エスカレーター下にあるタクシー乗り場から、
『学南町・岡山大学筋通りのファミリーマート岡大店前』
のペパーランドまで。
■バス■
JR岡山駅東口にあるバスターミナルで
『津高営業所行き(乗り場番号は季節で変わります)』に乗車していただき、
『岡山大学筋』にて下車。
下車したらバスの進行逆方向に10メートル位歩いたら初めての横断歩道を渡り
真っすぐに見える通りが『岡山大学筋』です。
『岡山大学筋』を徒歩4〜5分歩いていただくと左手にファミリーマート、その道路の向かいにペパーランドがあります。
■自家用車でお越しになるお客様へ■
路上駐車、近所の商店への無断駐車は迷惑となりますので固く禁じております。
駐車場につきましてはペパーランドスタッフにお訪ねください。
■ナビゲーションシステム用住所
 〒700-0011
  岡山市学南町2-7-4
   TEL:086-253-9758

2010年07月27日

今日は四国は香川県高松市へ(福山での思い出)

瀬戸内海にも、思い入れが強くなってきた。


岡山駅から「マリンライナー高松行き」
で四国へ。


余裕しゃくしゃくで、高松に行ける。


先週土曜日、

谷本進の1人旅には鉄板というか当たり前になっている、

ある突発的な行動。

皆さんは、もうわかりますよね?

過去をさかのぼると、


いろいろ乗り間違え
ましたね。

宮城県の仙台駅が山形県の米沢駅だったり、

方向間違えは山程ありました。

今回も、確実にやりました。


もうすぐ、
広島県の福山駅に着くはずが、


気づいたら、
新尾道駅を通過って
なっていたから?

え?


えっ?

え??

と思って座席に座って景色を見ていたら、

トンネルをいくつか超えた先に、

街が見え、


おぉ!


おぉ!


目的地の福山か?


「大きな野球場があるぞ!」

って、


それを見たら、


「マツダスタジアム」


マツダスタジアムって広島カープの?

福山駅じゃなくて、

すかさずアナウンスが入り、


「広島駅!!に到着いたします。」


(ここ広島駅だら!!写真4(静岡弁)。


バタバタで広島市から福山市へ引き返し、リハーサルの為に急いで会場に向かう。

が、福山駅前にあるイベント会場に着いた自分に、更に驚愕する出来事が………
(続く)。

いま四国にいます。


自分の四国巡りは高松行って金比羅さん登って、徳島行って阿波踊りやって、愛媛県の松山へ行って道後温泉へ入って、が印象深い。

かなり前に四国巡りに行った気がするが、最初が三年ちょっと前、次が二年ちょっと前、その次が、一年半ちょっと前、
それから、三カ月に一度のペースぐらいで、四国のどこかに行っている。

中でも、松山と高松は常連だが。


岡山からだと、高松へはマリンライナー
で一時間ちょっと。

昔からの友人夫婦もいるし、
高松の風土や人も好き。


静岡県だと、静岡市から沼津市へ行くのと同じ時間。

岡山市から広島県の福山市へ行くのもだいたい一時間ちょっと。

福山市は、温かい街 だった。


人も食べ物も気候も。

火が付くと気性は荒く暴れん坊だが、礼儀はちゃんとわきまえ 、1人1人が力強い 。

そして、温かい。


土曜日のイベントは、ここぞという時に一つにまとまり、きっちりと皆さんの生き様を魅せてもらいました。


備後の国、
福山人の力と結束力を見せてもらった。
(広島市は安芸の国)


福山はまた忘れられない街になった。


またあの人達と共演
したいね!

静岡県で言うと磐田市の先輩の雰囲気に似ている。

いや、清水の先輩も足した感じかな?


気骨のある人に遭うのは、実に清々しい。


福山での本番を経験して、心の変化がいろいろあった。

ここでは書かないが、あの福山駅(写真2と3)を降りた瞬間に感じた猛烈な暑さを思い出す度に、人生初の広島県福山市でのソロパフォーマンスを思い出すだろう。


写真1は、ライブの次の日、主催してくれた周くんが連れて行ってくれた福山名物のお好み焼き。


広島風だが、福山のも美味しくてびっくり


お店ではみんな平気で、あんなデッカイ大きさのお好み焼きを頼んでいた。

次回は、昨日の岡山ペパーランド.マッシュ星川定例会についても書きます。

岡山、倉敷、新しく出来た福山の仲間を、太平洋岸で駿河湾と富士山や山と川と海に囲まれた静岡の風土にもっともっと触れさせたいし、


また関東や東海の仲間とも交流して欲しいと思う。

次は仙台の先輩方もそろそろ呼ばないとな?


まずは、北関東や東北方面にも行かないとな。


この夏には、やはり大阪と名古屋へもよるだろうな。


もう、静岡も東京も岡山も福山も高松もあまり変わらないよ。


今夜は四国は香川県の高松市内で真夏の
夜を過ごします。

2010年07月29日

香川県高松市にて瀬戸内海アートフェスティバルへ行きたかったが…

ちょっと風邪気味なんで、観光は断念しました。

高松では、だいぶゆっくり出来ました。
友人夫婦には感謝です。

瀬戸内海の芸術祭(アートフェスティバル)も、面白そうな感じだった。


香川県の直島は何度か行った事がある。


岡山県の犬島も以前行った事があるけど、いま大阪の劇団の「維新派」が島を使って公演しているみたい。


静岡春の芸術祭も今年行って、劇場を2つぐらい回って海外の人の公演も見たけど、旅行を兼ねて施設自体がアトラクションの一部になっている場所に、バスに乗って行くのが面白い。


芸術祭のパンフレットに書いてある、内容説明を読んで行くと、一層現地まで行って見て見たくなる。


高松駅前と岡山駅前には、瀬戸内海の直島、犬島、小豆島、行きのバスや船に乗る人が結構いた。

今回、俺は進ナイトからの風邪がぶり返し、島根県の松江市での本番に影響が出ると困るので、
瀬戸内海アートフェスティバルを断念し、早々に高松市から岡山市内に戻り岡山市民病院に行った。

今晩は安静にし、明日は朝から岡南の映画館で「スタンドバイミー」を見てから、岡山駅前のクレイジーママ1でリハーサルをして、
夕方からある岡山県倉敷市での予定に向けて、態勢を立て直した所です。

皆さん夏風邪に気を付けましょう。



今日は倉敷市に滞在

明日の島根県松江市の本番の詳細です。


PLUS TEGO × SATELLITE RECORDS × SOUND ACE WADA presents 

「UNITED REVOLUTION SPECIAL」

2010/7.30.FRI open7.00 START 7.30 at 松江B1

前売券2000円 当日2500円

チケット問い合わせ SOUND ACE WADA 0852-21-3467

出演

LIVE

STAB 4 REASON & THE STYLES(from GIFU)

矢吹孝之(from TOKYO)

神闘歌(from OKAYAMA)

SUSUMU TANIMOTO(from TOKYO) WHAT’S NEW! !!

LIMB

AFCN

GREEN PEACE

ROB SKULLS

DJ

180 CREW

KO-1

谷本進.静岡県代表、

ONE LIFE ONE CHANCE.


明日の松江、行くしか無いでしょう!

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